店長「言葉にすると分かり難いのですが…
 
 一見すると 当たり前のような
 インパクト時の ボールとフェースの関係、
 ボールの概ね真後ろを打つ ように思えます。
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 ボールとフェースが接触?激突?する 前提条件があって
〇からだ、そしてその回転と
 左腕〜クラブを持った左腕が運動中も
 概ね固定された関係であるコト
〇そして からだが廻る〜向きを変えるコト

 
 主には からだが廻る〜向きを変えるから
 フェースは ボールの真後ろに当たっているような
 状態になるのですが、
✅ボールの当てる場所や
✅インパクト時のヘッドの姿勢、フェースの向き 等を
 意識しなくても達成できます。


 逆にそれを意識してしまうと
〇からだの回転
〇手作業 フェースの向きの調整

 俗にいう二度手間、二重の作業になります。

 多くのゴルファーは
 考えていないと思うのですが
 フェースの『向き』の調整、修正、回転は
 必ず ヘッドの道筋、行き先 に影響を与えます
 余程の訓練が無い限り、『必ず』です。

 フェースを閉じようとするのと
 フェースを閉じないようにするのでは
 前者の方が
 ヘッドの道筋は内に切り込み易くなります。
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 また からだの向きでされるヘッド(クラブ)ターン と
 腕で行われるヘッドターン では
 後者の方が
 スクエアになる以前はヘッドの通り道、軌道が

 大きくなり易く、
 スクエアになった以降は 小さくなる、
 よく見る 後ろが大きく、前にが小さな
 スイング軌道になり易いです。


スクリーンショット 2023-08-18 112927スライスが嫌だから
手作業でのフェースターンをすればするほど
ダウンスイングで からだの回転ががぶる、
外からヘッドが入り易い回転になり、
しかも、フェースターンが実行されれば
 軌道、ヘッドの行き先は内に切り込み易い という
 前門の虎後門の狼 状態になる訳ですね。

 本来、スライスであっても フックであっても
 ボールは右打ちの人であれば
 薄っすら右め に
飛び出るモノ✋
 ボールはアドレス時のターゲットに対し、
 真っ直ぐ飛び出る では無く、
 薄っすら右目 数度右目に飛び出るモノ
 と考えていないと
 がぶったからだの回転、
 からだのアウトサイドイン回転は治っていきません。
2013-04-06 12-19-18.455_Moment
 ボールで言うと 飛球線の真後ろ ではなく
 若干、ほんの少し、ほんの微妙に
 自分寄りの箇所に当たるモノ…なのですが 
 スライスを打っている人は それを忌避しますから
 より一層 スライスの沼に落ちて行き易いのです。

 実はスイングの問題は
 技術の問題よりも こう言った
 観念というか、思い込みによって
 構築されている部分はかなり多いと思います。」