店長「一方 左手打ち(からだの回転)の場合、
 右手は左手の通る軌道よりも 小さめの円になります。
 右手の円軌道が左手の円軌道 と同等の大きさになっても
 左手の円より外側の円になることは殆どありません。
IMG_0799
ですので 右手を使って
左手を円の外側、
自分から離れていく方に使います。

それを押していく のか
引いていく のか
微妙ですけれど
 基本的には 動かすモノも 動かす方向も
 ほぼ反対になります。

 藜蠡任繊兵蠡任繊砲両豺隋
 押すでも、引くでも 無い
 少し 大きめの掻き込む動き になります。
 引き込む とも言えますので どちらかと言えば
 自分の方に引く動きに近いかもしれません。

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment一方、莠蠡任舛両豺隋
左グリップを外、自分から離れる方に押す、
厳密には からだの回転の遠心力が主に、
それをしますので 『押す』という感触は
ほとんどありませんが、あえて 言葉にするのなら
 押し出す動きが近いと思います。

 遠心力で自分から離される、
 グリップが腕の付け根から離される、
 その手伝い、案内を ほんの少し する程度 です。

 右手打ちの場合、
 遠心力で離れて行こうとする グリップやヘッド、
 クラブに対して、引き込む動きになりますから
 遠心力に逆らいますので
 より強いチカラが必要になる訳です。

 ですので 感触としては すごく残ります。 

 この感触の強さ…言葉を変えると
 『打ち応え』の違いが スイング改良の
 かなりのハードルになる と言えます。
IMG_0682_Slomo_Slomo_MomentIMG_0682_Slomo_Slomo_Moment(3)





IMG_0681_Slomo_Slomo_Slomo_Moment(3)IMG_0681_Slomo_Slomo_Slomo_Moment(5)





 大雑把ですけれど
 右手で左手を 外に押し出しか
 右手で左手の外側から 掻き込むか
 この二つは 真逆とは言いませんが、
 かなり違う動きです。
 左手打ち は これが無くても打てますが
 この二つの動きで ボールをさばく、には
 当然、からだの姿勢、からだの向きは異なります。」