店長「先日の記事の補足…になりますが、

 (右打ちの場合で話をすすめますが)
 トップの位置でからだは右向き、
 そこから フィニッシュでは左向き、
 からだの向き、お腹の向き、秀二の向きは
 都合 180°位 向きを変えます。
【ボディ・リリース VS ハンド・リリース_Moment(4)
 が故に 腕で作る 三角形、その頂点の向き、
 モノで言えば クラブやシャフトも
 からだの向きと同じように 180°ターンさせよう、とすると
 クラブヘッドの重さや長さのせいで
 結果、手で振るコトになります。


 どうして そうなるのか は
 先日の記事を読み返してください


 本来の打撃は
 からだを廻すコト、
 からだの向き、お腹の向きを左に向けるコト、
 ・・・・・・
 トップの位置では 右を向いていますが、
 からだの向き、秀二の向きをボールに向ける、
 右向きからの戻り がメインタイムでは無く、
 ボールから左に向ける動きが
  打撃のメインイベント期間・ピークタイム です。
(インパクト、そしてそれ以降 無視出来ない違い_Moment(2)
 ここがしっかり廻るか、左を向けるか、
  で 飛距離や力強さ も変わって来ます。

 ✅その為のドリルもいずれご紹介します😊

 右向きからの戻り は その序章 とも言えます。

 そこがピークタイムではないのです✋

 正面、ボールと正対する箇所や向きを
 特段、意識する必要はありませんが、
 ボールと正対するであろう箇所、向きから
 左を向く そのチカラが打撃の強さ です


 ところが かなり、少なくないゴルファーが
 からだの左を向きを積極的にはしません。
 逆に嫌っているゴルファーも多い。

 ショットの一番の 動力源 を 使おうとしていません。

 『左の壁』なんて言葉に踊らされて
 からだの左向きは意図的に止め、
 からだがボールと正対するトコロで意図的に止め
 ソコまでの勢いを 止まる反動で
 腕やクラブだけで振ろう としています。
【スイングの終わらせ方_Moment(クラブ・シャフトを振る って❔_Moment(5)







 からだの左向きを動力源にせず、
 腰は廻るけど、肩の廻りを止め
 腕やクラブを振る振り方は
 胴体を非常に捻じります。
 左の手首や肘、場合によっては首にも
 かなり大きな負担がかかります。
 年齢を重ねた時に、
 振るコトが出来なくなる原因にもなります。

 また、この振り方は
 インパクト以降、ヘッドが急激に内に切り込む、
 もしくは跳ね上がるので
 安定して、繰り替えせる打撃になり難く、
 スピン過多、フックやスライスの原因、
 歳を取った時のスピン不足、高さ不足 の
 原因にもなり、良いことが殆どありません。

 スイングの技術的な問題よりも
 自分が 左向きでボールを打っているか、否か、
 ソコに気付けるかどうかが 分かれ目
 だと思います。」