店長「スイングで言うと
円弧5ここのコマ辺りまでは
腕は何もしていない
トップの位置の 腕、そしてクラブ
腕とクラブの関係はほぼ固定されたまま
からだの回転で
グリップというか、クラブを移動させてるだけ
グリップを移動させ
 ヘッドを引きずっているだけ です。

 全く動きがない訳では無いですが
 それは からだの向きを変えたコトによる
 遠心力や重力等の外的要因で
 非常に受け身な動作です。

 ココの間に 腕さばきでクラブを動かすと
 クラブは長くなり、重くなり、
 不必要な遠心力や重量が加速度合いなりに増えます。

 ヘッドの通る道のりも長くなり
 横の移動と同じように 時間がかかりますから
 当然、からだの向きに対し
 ヘッドではなく
 グリップの移動が滞るようになります。

 本来、スイングやショットは
 からだの向きに対し 重さで遅れる
 ヘッドを引きずり続けるモノ ですが、
 グリップまでもが遅れてしまうと
 腕自体も遅れ、腕を引きずることになります。

 当然、リキミも強くなるでしょう。

 横の回転と同じで
 カラダがボールと正対する時間では
 到底、インパクトはやって来ませんし
 腕もひきずるので 重いですから
 からだは引っ張る〜早めに開くコトになりますが、
 ボールはまだ打てていません。

 ですので 手で打たざるを得ない
 というのが 悪い意味での正解 になる訳です。」

質問「😧 😧 😧 😧 😧」


店長「よく有る例なのですが
2021-05-01_17-19-18_Momentダウンスイング、
インパクトのちょっと手前、
こんな箇所、場面ですね。

レッスンプロによっては
なんとか って名称を
付けていたりしますが
 ここは トップの位置の腕やクラブは
 意識としては固定で
 ココの位置に クラブが来るように
 『からだを廻しているだけ』 なのです。」

質問「!!!!!!」


店長「ココに腕で降ろしてくる、
 持ってきてしまっては
 からだの回転で打つコトは出来ない というか
 からだの回転と打撃が結びつかなくなります

(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(2)

 ですから からだの回転でボールを打ちたい
 のであれば
 トップの位置から 腕、クラブ、その関係は固定。
 言うなれば トップの形がそのまま
 インパクトの形 と言うモノの形成

円弧5 そして 行きも帰りもですけれど
 腕は直接的に関与せず
 この行き帰りを からだの向きで造れる
 からだを廻すと グリップの位置の高さが変わる
 からだの回転を造っておく必要があります。」

質問「からだの回転の意識がかなり変わります。」