店長「からだの回転って 多くの人は
  この 上から撮った コレや、
スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)スナップショット 3 (2014-03-25 12-05)スナップショット 5 (2014-03-25 12-06)




 横から撮った左右の回転 コレって思うじゃないですか❓」
MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(7)



質問「ですね。」

店長「ヘッドを引きずるか、ターンさせるか は別として
 多くの人は からだの回転で移動する、動くクラブは
 横、左右方向のコト ばかり なんですけれど…

 スイングって 出来るか、出来ないか、維持出来るか 等は
 別として 前傾姿勢って ありますよね❓」

質問「前傾姿勢…😵…保てませんが、あります。」

店長「ですので
 例えば 腕を上げないアプローチっぽいショットでも
 腕自体は殆ど何もしていないのに
(0m12s
 テークアウェイ、右打ちであれば右を向けば
 グリップの位置も、ヘッドの位置も、
 少し高くなる訳ですよ。」

質問「はい。」

店長「ちょっと 話は迂回して 別な切り口 で考えたいのですが
 先日 あきひこ先生がアップしてくれた動画があります。

 コレを見て 不思議❓…というか、謎❓って思う人
 いるんでしょうか❓」

質問「❓❓❓❓❓」

店長「動画の中に ネリーコルダのスイングが出てきますよね。
 ダウンスイングを全部で30コマ、
 それを 10コマずつ、1/3に分けた部分です。」
  
(動画では 2:10〜以降に当たる箇所です)

質問「❓❓❓❓❓」

店長「始めの10コマでは 殆どクラブの角度は変化せず、
 グリップは移動していますが、ヘッドは動いていません。
 ボールを打つ為に クラブが殆ど回転、反転していません。

 しかし グリップの位置は 低くなってきています。
 ヘッドの位置、高さは殆ど変わっていないのに
 グリップの高さはコマ毎に下がっていきます。

 コレって どうやってると思います❓」

質問「クラブの角度はあまり回転、反転していないのに
 グリップは下がってる ッテコトですよね。」


店長「そうです。

 これ自分でやってみると分かるんですが、
 手で クラブを降ろそう、動かそう とすると
 クラブは回転してしまいます。
2023-12-18_23-04-18 - frame at 0m22s
分かり易く説明すると
トップの位置で 仮に こういう
自分の胸とほぼ平行な状態のトップを造ったとします。

ダウンスイングが始まっても
 かなりの時間、
 あきひこ先生がアップしてくれた動画の例で言えば
 始めの 20コマ 2/3までは
 その胸と平行になったクラブのまま です。
345251407_2010008172692761_8058080070139781244_n (1)2023-06-01_15-15-06 - frame at 0m3s








 さて ココで コチラをご覧ください。
 このイラスト、図は写真と同じ方向から見たサマ です。

 混乱するかもしれませんが、
343565693_758697259247695_4696648991514922266_n (1)
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 これらは からだの向きに対する
 クラブの左右の移動のさま です。
 このクラブの動き・移動の仕方と
 縦の動き方 同じじゃぁ ありませんか❓」

質問「😧 😧 😧 😧 😧」

店長「胸と平行から始まる ダウンスイングは
 からだの回転でクラブが位置を移動する。
 しかし、イメージですが
 胸と平行の状態は概ね維持されたまま
 インパクト直前まで来るのです。

 腕はそれを拒否したりはしませんが
 すごく積極的に それをしようとはしません。

 腕が主体、腕さばきが主体になると
 胸とクラブの位置関係が崩れ
 クラブの回転、反転が始まってしまいます。
 クラブの重さ配分や構造上、
 その回転、反転が始まってしまうと
 それを途中で止めることは出来ません。
スナップショット 1 (2015-09-24 17-51)
横回転で言うと この状態に陥ります。」