店長「下半身の回転を終わっているのに
 まだ ボールを打っていない。
検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment
で あれば 腕で、
もしくは 肩付近の回転は残しておいて
そこを動力源にしてボールを打つしかない。

おそらく 大半の人のショット って
 そうだと思うんですね。」

質問「そうかも知れません。」

店長「下半身と肩、コレを別々に廻す とか
 その捻じれ差で飛ばす って
 若い時は可能だと思うんですけど
 年々 出来なくなるというか
 年々 怖くなるんですね。

down_swing若い時は腕力や肩周りのチカラ、
背筋なんかもあります。
胴体を捩じっても大丈夫な柔軟性もありますし
なにより それに対する恐怖心は無い。

 ヒトによって異なるとは思いますけれど
 胴体を捩じるコト自体 怖くなりますから
 肩の回転で… が どんどん 腕さばきだけになる。
 若い時のように 腕力がありませんから
 そうなると 急激に飛距離が落ちる。

 典型的な ゴルファーの加齢による事例 だと思います。 

 そういう意味でも
 まずは 回転を 胴体を一つのユニットとして
 脚で骨盤、股関節の向きを変える

 っていうのに移行して欲しいのです。

 胴体をひねって 『からだを傷めない』は
 40歳前後が限界です。」

質問「脚でからだの向きを変える ですね。」

店長「はい。
 骨盤と言うか、両股関節の向きを変える
 それらは 脚というか、お尻というか、
 背中やお腹の筋肉も使います。

 股関節を動かす、可動域を広げる は
 ゴルフだけでなく 普段の生活にも
 ものすごく良い効果があります。

 ただ それを有効にするには
 ちゃんと 向きを変えることがイコール打つコト、
 右打ちの人であれば 左を向くコトが打つコト、
 左を向いて『から』 ボールを打つのではなく
 左を向いたら ボールは打っちゃってる🥎

 にしておかないと 胴体の捻り、手打ちが必要になります。

 それを避けるために その三角形の頂点の向き、
 両腕で作る三角形の向き、
 クラブ/シャフトの向きのイメージを修正して下さい。」

質問「はい。」

店長「それと…ですね…
 コッチのテーマは もっと根深い上に とても重要✋
 あまり ゴルファーの意識はない部分です。

 そして 前段の三角形の向きとも絡んでいます。」

質問「なんなんです❓」

店長「ものすごく説明が難しく 伝わり難い…と思いますが…。」