店長「ゴルフクラブの変遷
 今回の場合 ドライバーに注目ってトコロなんだけど
 200yd飛ぶか、飛ばないかの時代が 今につながる、
 飛距離の歴史って言うのは 如何にスピンを減らすか、
 飛距離ってリニアに スピンの減り具合 とつながっている。

 ドライバーの場合、それは 飛距離と密接につながっているけど
 スイング全般で言うと ショットって言うのは
 スピンコントロール、如何にスピンをコントロールするか
 と考えても 間違いでは無いと思います。」

質問「スピンコントロール❓」
スマッシュファクター
店長「これは 数年前の 全米の女子プロのデータですけれど
 飛距離とスピンの量〜縦回転は
 比例と言えば良いのか、つながった関係にあるのが
 分かるでしょ❓」

質問「そうですね〜。」


店長「製品のロフト角度も 少なくなれば
 スピン〜縦回転の量も減る。
 製品のクラブ長が長くなれば
 アタックアングルが緩くなるから
 これも 縦回転の量が減る。
Desktop 2022.02.13 - 21.34.58.01_Moment(2)
 ドライバーをもっと飛ばしたい という
 万人に共通の願望の 答えは
 この スピンの量をどう管理するか にあるんですね。」

質問「飛距離の❓」

店長「そうですね。
 勿論 スピンを減らす と言っても
 最低限 この位まで って下限はあるけど
 何度も言っていますが、
 アバウトですが
 その下限に向けて 500回転減らせば10ヤード
 それは縦回転でも、横回転でも
 500回転減らすことが出来ればヤード飛距離は伸ばせます。」

質問「500回転10ヤード

店長「ですです。
 故に ヘッドスピードを伸ばそう とすると
 強く打とうとすると 回転が増える。
 逆に言えば 500回転増えればヤード飛距離は減ります

 よく言う 軽く振った方が飛ぶよ、
 って言うのは そういう仕組み ってコトですね。


 ハミングバードの取り扱いのドライバーであれば
 SYB の EZ-05改のドライバー は
 普通の方、ヘッドスピード35ms位であっても
 1000台の回転数でも 浮力は維持出来ます。

 1000台の回転数って 20年前のドライバーであれば
 必ず失速〜落下していたのに…です。
Desktop 2023.01.13 - 12.48.08.01 - frame at 0m7s
 だから 常時、1000台はよっぽど 曲げない人でないと
 怖いけれど 2000回転ちょぼちょぼで十分、ボールは浮く。
 それに対して 3000回転もかかっちゃったら
 1000回転分〜20ヤードは無駄にしている。
 回転が多い分、パラシュートを開きながら飛んでる
 って状態になる訳ですね。」