質問「ショット全般をもっと安定させたいんですが、
 どうしたら良いでしょうか❓」

〇見かた116
店長「なんとも漠然とした質問ですが…わかりました。

 スイングを造る
 スイングを覚える
 スイングを変える(良くする) の
 目指すべきトコロ、モノ
 はどういうものなのか
 と言うお話をさせて頂きます。」

質問「はい。お願いします。」


店長「よく耳にする、目にするゴルフの有名な練習器具
 があります。
20231203
 ショットマーカーです。」

質問「はい。使ったことあります。」

店長「練習器具ではありませんが、これと似たような
 ゴルフ用語、スイング用語に
 ヘッドの『芯に当てる』というのがあります。」

質問「大切ですよね❓」

店長「うーーーん なんとも答えようがないです…。」

質問「えええええええええええ

店長「本当になんとも言えないんです。

 ちょっと遠回りなお話ですけれど
 ゴルフ用語・ゴルフクラブ用語には 慣性モーメント
 を表示する場合があります。

 現在流通している 450ccオーバーの ドライバーヘッド ですと
 数値的には 4500g2とか、5000g2 辺りの数値
 になります。
👉これは15年前のドライバーヘッドの 約20%増し
 20年前のドライバーの 約40%増し になっています。

 この慣性モーメントは 大雑把に言えば
〇ヘッドの芯の大きさ、

〇ミスに対する寛容性、
〇ボールに対する打撃のエネルギー、
〇ヘッドが運動を持続、継続するエネルギー

 と考えて良いと思います。」

質問「やさしくなった と考えて良いのですね。」

店長「はい。やさしくなった、だけでなく
 ボールを飛ばし易くなった と考えて良いと思います。

 考え方を変えれば
 ヘッドの芯と言うモノが無くなった、
 芯が点ではなく、面になった、
 ものすごく アバウトになった というコトでもあります。」

質問「素晴らしい🤩🤩🤩」

店長「コレは ドライバーだけでなく、フェアウェイウッドでも
 ユーティリティであっても アイアンでもそうです。

 弊社の悶絶クラブであれば
 慣性モーメントに大きく影響を与える
 ヘッド重量が重いですから、アイアンヘッドで
 20年前のドライバーヘッドよりも数値は上です。
345251407_2010008172692761_8058080070139781244_n (1)
 ところが。。。 ですね…
 クラブをどう動かすか、
 ヘッドをどう動かすか、
 ボールとどのようにコンタクトさせるか、
 によっては
 その慣性モーメントはもろ刃の剣になってしまうのです。」

質問「😵 😵 😵 😵」

店長「ボールが飛んだり、上がったり、曲がったり
 するには ヘッドの立体での軌道、
 水平方向にどう動くか、
 垂直方向にどう動くか、
 どんな姿勢なのか、
 ロフト角度は❓ ライ角度は❓ フェースの向きは❓
 というのが アリ
 ボールの飛び に関しては
 フェース面のどこに当たるかよりも
 大きな影響を与えます。」