店長「内容が重複しちゃいますけれど

 シャフトが走る
 ヘッドが走る って言うのも

 ズリズリ遊びで
 所定の位置までグリップを移動させ
 ソコで止め、その反動、
 この場合はしなったシャフトの反動・復元で
 ボールを弾く

 とつながっているんですね。」

質問「確かに。」

店長「ゴルフでボールをそうやって打つ
 と 思っている人はものすごく多い と思います。

 そうじゃぁ無い人を見つけるのが大変な位。」

質問「います❓」

店長「いるとは思います。多くは無いですが…。

 繰り返しで申し訳ないですけれど
 クラブも どこかが止まって
 打撃部であるヘッドのみが動くよりも
 クラブ全体が動いた方が
 打撃時のボールの重みに負けない強さを生み出し易い。

 これはスイングも同じで
 自分は止まって、クラブだけ動くよりも
 よりモーメントの高い、自分ごと
 より大きな、より重いモノが動いた方が
 強い力に負けない。強い力を生みだせる。


 そして 自分で実験してみるとより分かり易いですけど 
 ズリズリ遊びで
 打ちたい方向と平行に
 グリップを引き摺って ヘッドとボールを接触させれば
 ボールは思った方向に出し易い ですが、
 グリップの位置は半ば固定して
 ヘッドに円を描かせて ボールを当てると
 そう簡単には思った方向に行ってくれないし、
 固定したグリップの位置も 慣性や不可抗力によって
 微妙に動かされるので
 ボールに当たるヘッド/フェースの場所も
 結構、ズレる。
〇ハンドターン16s〇ハンドターン17s〇ハンドターン18s





 ゴルフクラブ、打撃部の構造で言うと
 遅れはフェースの下向き、ロフトの立ち に出来ますが、
 グリップを固定して、ヘッドに円弧を描かせると
 フェースは開き、ロフトも開きますし、
 それを閉じるには その運動とは別な
 シャフトを廻す 〜ヘッドに円を描かせるのとは別の
 ヘッドを回転させる と言う行為が必要になる。
 難易度が段違いです。

 ロフトも開いて当たる可能性が、
 少なくとも ロフトが立って当てられる、
 ズリズリ とは ロフト姿勢が違いますから
 当たっても 距離より回転になってしまい易い。
酒巻202301 - frame at 0m54s
 そう言うのをひっくるめると
 クラブの扱い、ゴルフクラブを使って
 ボールを打つ方法に 選択の余地はないような
 そんな気がするんですけれど。。。」

質問「実際は その反対😵」

店長「ですね。 やっぱり スイングの見た目 に
 影響を受けて その格好、形の真似 から
 学習してしまうのが多い んでしょうね。」