店長「からだの回転で✊ って言われると
 ラヂオ体操のように 腕もクラブも横に
 からだに対して ヨコに振りたくなっちゃう。
OIP
 そうなると ヘッドの遅れが開きになり易い…
 フェースターン必須 と言う道に進む。
 ゴルフ人生の分かれ道 な部分だよね。

 『ヘッドの重さも使え』って言われちゃうから
 そのヘッドの重さで クラブを振るように…
 クラブに振られるようになっちゃうしね。
✋そのヘッドの重さの使い方は間違いなんだけど…。」

質問「どうしたらイイんです❓」

店長「アプローチもどきの小さなショットで
 ロフトの立ち で、ヘッドの引き摺り で
 ボールをとらえるコトをまず 体験して貰って…
20231180m220231180m420231180m8






 コレって パターストローク でも言えるんだよね。」

質問「パッティング❓」

店長「うんうん。

 パターを打つのには 当たり前だけど
 パターヘッド動かさなくちゃいけないんだけど
 原則、自分が グリップを動かした分、パターヘッドも動く。
 グリップを50册阿したら パターヘッドは 最大で50僉
 ヘッドの重さ分、重みは動きたがらないから それ以下✋
 って意識の方が必要。
〇ハンドターン16s〇ハンドターン17s〇ハンドターン18s








 上腕や肘の動きで 刷毛塗 って言うのを
 ハミングバードは推奨しているけれど
 それであっても グリップして 両手が拘束されてるから
 揺さぶりの円運動は 少ないけど 入っちゃう。
 でも 原則、グリップを動かした分。
 そして 距離感は そのグリップの動かす速度。

 ヘッドの方をたくさん動かす意識が有ると
 ものすごく間接的な 自分の動きとヘッドの動き、
 その速度を管理するのが難しいし、
 振り子や円運動が強いと
 ロフトやフェースの縦の当たりドコロ が
 一定し辛いのもあって
 距離感が刷り込まれ難い。

 ヘッドを真っ直ぐ動かす🙄
 とか
 ヘッドを真っ直ぐ引く🙄
 とか
 入れる🙄
 とか
 パッティングにとって 最優先事項じゃない。
 パッティングの基本は 自分の思った通りの距離を打つコト。

 それをしていれば パット数も必ず減るし、
 自然と 入るようになって来る。

 話を元に戻すけど、パターもヘッドを引きずって
 グリップを動かして
 出来るだけ ロフト姿勢を変えず に
 ボールとコンタクトする、ショットとまるで同じ。

 それを回転でやるか、
 ハミングバーで言う 刷毛塗でやるか の違い位。


 そのアプローチバージョン で それを掴む。
 ロフトの大きいクラブだと難しいし、
 短いから腰も痛くなったりするので
 7番とか、6番で良いかも。
 距離感、グリップの移動の速度感が掴めれば
 短い距離、弱いショットでも ボールはつかまえられる。
 お薦めはしないけれど 部屋の中で打てるほど。

 球体を開いたロフトで入れてきたら
 『
急がないと』 🥎ボールは滑る
 急加速、二重加速が必要になっちゃう。
 『
正しいロフト』で入れられれば
 ボールをつかまえるのは 
等速でOK
 特別な加速は要りません。
 ボールをつかまえる・こする は
 ヘッドスピードの問題じゃあないです。


 アプローチなどの加減が必要なショットでは
 ヘッドをフリーにして行かせて、
 ヘッドで弾いてボールを打つから
 距離感が刷り込まれないんだよね。
(インパクト以降、フォロー、フィニッシュ_Moment
 極端に言えば 放り投げたクラブで
 ボールを打つんだから 難易度は高い。
 ヘッドの移動は 自分の動作とシンクロさせて
 ちゃんと管理してないと 距離感が分からない。」