005店長「クラブの長さ と ヘッドの重さの関係
知識として 知っておいた方が良いです。
コース、ラウンドで 結構、便利かも、です。」

質問「コースで❓ ですか❓」

店長「はい。

 例えば、ですが、
 ラフからショットを打つとしましょう。

 打つ距離やラフの状態などによっても
 異なりますが、 兎も角、前進、
 ロングホールとか、長いミドルホールで
 ティーショットを曲げちゃって ラフに。。。
 グリーンまでは まだ、たっぷりあって
 もう一回 ドライバーを打たないと、位の残り。

 そんなシチュエーションで
 フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、
 ラフに有効なのは 勿論、アイアン です。

 これは単純に その3種の中で
 ヘッド重量が一番重たくなりますから
 『ラフ』のような ボール以外の負荷がかかるのに強い
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 ヘッドの重さは そのまま慣性モーメントにつながります。
 ヘッドの 慣性モーメント はミスに対する寛容性、
 スウィートエリアの広さ と言うイメージが強いですが、
 慣性モーメントのその言葉通り、
 運動を持続しようとするチカラ、
 姿勢を保とうとするチカラ、が強いという事です。
 ラフに喰われても ヘッド重量があれば
 当たる、打てる、ではなく 打ち抜ける可能性があがります。
 ラフの芝草具合と相談ではありますが、
 夏なんかの深いラフであれば 出来るだけ重いモノ、
 イコール ロフトの大きいモノ ですが、
 ロフトは大きくなり過ぎるとシビア になりますから
 (打点の上下にシビアです)
 9番とかピッチングが良いかも、ですね。

 また、当然ですが、アイアンは一番短いので
 FW、UT、に比べると 入射角度が取り易い ですから
 長いモノより ボールへのコンタクトが固いです。

 ラフの深さや打ちたい距離にもよりますけれど
 安全最優先ならば ヘッドの重いモノ、重いモノ 
 選ぶと良いと思います。


 逆に フェアウェイバンカーで
 とても良い状況・ライであったら
 前の「あご」の高さや打つ距離にもよりますけれど
 アイアンよりも ソールの幅の有るクラブ、
 FW、UT、は有効です。
 9番とか、11番のショートウッドとか良いですね😃

 クラブの長さが長いですから
 入射が緩く、ソールがあるから ダフリにも強い。
 足場が緩い場合もありますから
 無難に ユーティリティなのかも知れません.
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 長さとヘッドの重さにアンマリ関係ないですけど
 ガードバンカー、グリーン周りのバンカーは
 意外ですけど P/S の方が良かったり しますよ。
 ハミングバードのモノであれば
 ヘッド重量もしっかりあります(360g以上)し
 バンス角度、バンス幅ともに 十分あります。

 グリーン周りのバンカーでありがち なのが
 出るは出たけど 距離足らず…
 PSなら SWと同じ使い方で
 ◆銑3笋蠢し程度の距離が期待できます。

 ロフトの大きなクラブ ってシビアですからね。」