どれが Ⓡさんにヒントになり得るかは分かりませんが
とりあえず 実験してみました。 

Ⓡさんのダウンスイング 腕の振り出し
からだの回転での 腕の動かし方はとても気になります。
〇Rさんの夏 2023 - frame at 0m39s
からだの回転は 言葉遊び じゃありませんが、
からだの回転の為に体を廻している、向きを変えてる訳じゃない。

ボールを打つ為、ヘッドを動かす為、クラブを動かす為、
そのクラブを振る為に からだを廻してるんですが…
じゃあ そのクラブを持った腕って
からだの回転で どう『振れば…』『動かせば』良いんでしょう❓

真水平、真垂直 なんてことはないけれど
すこし 極端にやってみると…

前傾姿勢をちょっと除外して
からだの回転、水平に向きを右/左と変える
その 回転通りに 腕を、クラブを移動させてみます。

その動きの基本『源動力(回転)に対する ひきずり』で。

からだの回転に似た水平っぽく 腕やクラブを動かすと
からだの向きでは クラブが『ターン』しきれません。
グリップやヘッドの移動する距離が長く、
からだの回転で動かせるグリップの移動量だと
ヘッドがターンしきれない。
右打ちで言うと ヘッドやフェースが左を向ききりません。
2023-09-16_20-27-14 - frame at 0m59s2023-09-16_20-27-14 - frame at 1m0s







そして コレは 遅いスイング演技でのコト で
ボールを打つほどの スピードに上げると
遠心力がかかり グリップやヘッドがより大きく膨らもうとする、
より長い道のりを取るようになるので 尚更、でしょう。


また、からだの回転通りの方向に、この場合は 水平に、
クラブや腕を移動、もしくは振ろうとすると
ヘッドの重さ、その『そこに留まろう』とする重さが
よりヘッドを遅らせ、水平に動かしているので
ヘッドの開き、フェースの開きになってしまいます。
〇Rさんの夏 2023 - frame at 0m40s
〇これでは どこかの時点で 想定外の
かなり強い『フェースのターン』が必要になり
それには からだの回転の停止、
左サイドの止まり が
不可欠になります。

そして、この 水平な腕の振り、クラブの振り には
下、地面にあるボールに届かせる、下への動きが少な過ぎます。
スピードを上げれば グリップも、ヘッドも、
浮こうとするでしょうから 余計です。
Ⓡさんの あの急激な下降はココに有りそうですし、
少し真似をして 打ってみると 非常にボールに届き難い。
ヘッドの遅れ〜シャフトのしなり が
 そのまま クラブの短さ になっているのもあります。

〇Rさんの夏 2023 - frame at 0m5sが、故にⓇさんが 
グリップをスプリット気味の
ベースボールグリップにしているのは
そのグリップが先で、
スイングがこうなった のではなく、
スイングが先で、
届かせる為 右手をヘッドに近い方に
と言う風に考えられます。