店長「クラブの使い方で
 視覚要素で 間違ったイメージしてしまうのが
 インパクト付近、フォロー側での
 クラブのリリース です。
〇見かた山下
 インパクト後、スイング動作は終えなくてはなりませんから
 動作も減速、停止に向かっていきます。
 ところが クラブには 一時の間、運動の慣性が残っているので
 結果、自分を追い越すような動きになります。

 クラブをひきずって というのはありますが、
 そこそこの速度でショットした時、
 『最後』まで それをやってしまうのは
 関節などを痛めやすく、危ない ですから
 どこかでは クラブをリリース、慣性をフリーにします
 しかし、その行為は スイングの終わらせ方 に
 近いモノで 打撃ソノモノではないんですが、
 人間の動作が減速に入っているのもアリ、
 クラブがより高速に動いて見えます。」

質問「クラブを走らせる とか、
 フォローは両手を伸ばして など
 それを促してしまうようなゴルフ用語も沢山ありますね。」

店長「ですね。
 それは おまけ とまでは言わないですけれど
 スイングの終わらせ方、着地の仕方 であって
 『打撃のメイン部分では無い✊』
 そこ大事なトコロなんです
大森201904_Moment(2)
 例えば、ですけれど この画像の状態から
 左を向いてしまえば 良いんですけれど
大森201904_Moment(4) 20200621 編集済み_Moment(8)20200621 編集済み_Moment(7)
 からだを止め、リリースで
 右打ちの人で言うと、右腕を伸ばして
 ヘッド・クラブをボールの方に出す。
 コレって からだを止める、からだを軋ませて
 腕やクラブを振るコトになるので 実際には
 からだにかなりの負担がかかります。
 上下に体を伸ばすような、絞るような感じなりますが、
 その『辛さ』がスイングの、インパクトの目安
 になるので 覚えると ソコから抜けられない。

 クラブを引き摺って からだを左に向ける は
 それに対し、なんの『辛さ』もありませんし、
腕周りの はっきり
imagesとして動作もないですから
ボールをとらえる感触も 当然、曖昧になります。

単に からだを左向けるだけ。

それに慣れてきたら 遠心力に伸ばされる腕に
多少にチカラを加えても良いとは思いますが、
 それを打撃のメインにしてしまうと
 必ず からだの回転は止まりますので
 そのさじ加減はとても重要です。」