店長「例えば…ですけれど
 アドレスから テークアウェイ、トップ、
 ダウンスイング無しに ボールを打つ、
 打つというほど強くはないですけど
 3m転がすとしたら どうします❓
南雲20230319 - frame at 0m14s
 こうやって ヘッドを送ろうとしますよね❓」

Nさん「え? 違うんです❓」

店長「ヘッドの移動は からだの向きが『変わる』から で
 アドレスから ヘッドを出す って
 腕を伸ばす 手さばきソノモノ になっちゃいますよね⁈」

Nさん「…そう言われれば…。」
スクリーンショット 2023-05-22 200858
店長「インパクトから先、フォロー、フィニッシュにいくのは
 アドレスのその状態で、ヘッドやクラブはソコに置いておく「つもり」で
 からだを左に向ける。
 お腹や胸を飛球線の方に向ける。

 ココでの注意点は
 左グリップ、左腕、
 意識としては 特に左上腕、左ひじの
 高さをしっかり取るコト。
 あたかも 万歳するように です。

 からだを止めて 手で振る、
 意図的に フォローで両手、もしくは右手を飛球線の方に
 伸ばして行こうとすると
 左グリップの移動、左右の横移動だけでなく
 左グリップの縦移動、上下移動も止まります。
 😶😶ヘッドを出そうとするから当然言えば当然ですが。

 グリップの高さが下がって来たのに
 その流れで 上がっていくのが自然なのですが、
 ソコで止まってしまうと
 ヘッドは 跳ね上がります。
 フェースの回転も入りますから
 フェースの左右の向き、フェースの上下の向きロフト、
 ヘッドの高さ の変化も激しくなります。

 ヘッド姿勢、フェースターンのタイミング、その強さ
 によって 最下点もズレやすくなりますから
 トップやダフリ、シャンクなどの大きな要因になると思います。

 動いているモノを 強くない腕、左腕で止めて支えますから
 腕そのものや肘や手首の負担大きくなります。
 最近では 首を傷める人も少なくありません。

 インパクトから左を向いて 左上腕を上げる、
 意識としてはヘッドは送らない。
 あきひこ先生がやっているように
 前の壁やネットにクラブを振れさせず、
 壁に沿って 上昇させる感じ します。
 やってみないと実感は出来ないかも知れませんが、
 自分がそれをする。
 スピードが乗れば 遠心力などの不可抗力がかかるので
 自分の意志の有る動作にプラスアルファで
 フォローで両腕が伸びる とか
 クラブやヘッドが飛球線の方向に出るのと
 自分のコントロールで そうするのと全然違う というか、
 もしかすると それがからだの回転と手打ちの
 一番大きな違いなのかも知れません。

 動作としての『つかまえる』は
 その左向きと左上腕の上げ とも言われています😌😌
スクリーンショット 2023-05-22 201012
その左腕の逃げ がないと
右腕を使いたくても 前がツカエマス。

その左向きと左腕の上げ/逃げ は
ダウンスイングの動きと作りますし、
テークアウェイの元になると思います。」