まずは 映像(動画)をご覧ください。

スイングの全体像としては 良くなっている と感じます。

お悩みの件ですが、よく有る例ですので
 取り上げてみたいのですが、
 
.ぅ鵐僖ト『ハンドファースト』
 ヘッドは遅れてくる 〜遅れたまま打ってしまう、
 そう言う意識があるのは 良いのですが、
 その派生効果なのか、はたまた 意識してそうしているのか、
 は 分からないのですが、
 アドレス時の ハンドファースト姿勢が
 強すぎるような気がします。 
◉本日202304
 それが故に、
 下半身、へそから下に比べると
 上半身が捩じれた
 右打ちの方ですので
 上半身だけが 少し左にひねられた状態から
 スタートしているように思えます。

 ハンドファーストは 元々のヘッドの重さ、
 それに加え 運動を起こした時の加算 によって
 自然に生まれる…そうならざるを得ない ので
 お悩みがそれにつながっている場合、
 形として造る のは 多少、ハンドファーストにするのも
 左股関節前 当たりを上限(左限)で
 良いかと思います。

 ウッド・ドライバーの場合、
 ティアップ分、地面から打つ時よりも
 ボールを左に置くことが多いですので
 場合によって、ヒトによっては
 ヘッドファーストに構えている人も居る位ですので
 よほど、特殊なケースを除き、
 ハンドファーストにセットアップするのはお薦め出来ません。

スクリーンショット 2023-05-08 003132スクリーンショット 2023-05-08 003115スクリーンショット 2023-05-08 003101








∋前の素振りが気になります🙄🙄🙄

 からだを180度ターンさせると
 クラブも180度ターンする。

 いま やっている 事前の素振り は
 間違っている とは言えないですが、
 ダフリ・トップ・シャンクなどの悩みがある場合、
 良い影響があるとは思えません。

 アドレス時の過度なハンドファーストの影響も
 あるとは思うのですが、
 今起こっているミスの原因は
 スイングのボトムが ボールより手前になっている
 スイングで その軌道が 下に対し、
 一番膨らむポイントが ボールより右にあるからで
 そう言う意味では 事前の素振りを変えてみましょう。
◉本日のゴルフスイング202304 -◉本日のゴルフスイング202304 - f





 前傾姿勢はあれど からだの向きの変更は
 横の動きです。
 ですので クラブを持った腕も、
 そして そのクラブも 同じような横の動きをする、
 は 自然な発想ではあるのですが、
 いざ ショットになり その運動が加速した場合、
 遠心力が発生して ヘッドは外、下に膨らもうとします。
 人間には本能的、反射的な調整能力がありますので
 負荷が増した時、その分、反作用、
 この場合は遠心力に対する 求心力を造ろうとしますので
 からだを引いたり、上げたりして
 ヘッド軌道が必要以上 膨らみ過ぎたり、下になり過ぎたり
 それを調整した結果の ミス・悩み です。