店長「パターの場合、重心深度と共に
 気になるのが 重心高、高さ です。」

質問「最近のマレットタイプは さぞ低いでしょうね。」

店長「まずは 画像でご覧ください。 
 昨日の順通り 行きます。


。矛織屮螢好肇襦 471.2g
IMG_0501
▲團鷏織如璽襭后 517.2g
IMG_0505
➂ベティナルディ360 355.2g
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ぅ謄ぅ蕁璽瓮ぅ鼻TPA18  320.9g
IMG_0499
ゥ好灰奪謄キャメロン#9 デルマー  353.9g
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➅オデッセイ ホワイトホット #7  352.0g
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 マレットタイプだけが異質と言って良いでしょうね。」

質問「想像以上に低いですね。」

店長「ボールが芝に沈んでいない と言う設定で
 比較してみましたけど…

 重心高さの数値はこんな感じです。
。矛織屮螢好肇襦 22.7
▲團鷏織如璽襭后 21.5
➂ベティナルディ360 17.5
ぅ謄ぅ蕁璽瓮ぅ鼻TPA18  16.7
ゥ好灰奪謄キャメロン#9 デルマー  18.1
➅オデッセイ ホワイトホット #7  11.6


 弊社の二機種 ブリストルとデール9は
 意図的ですが、重心は高いですね。

 ストロークするのに ある程度、
 ヘッドは空中を進むんですが…。

 こういう経験あると思うんですね。
 パターでは無いですけれど
 ショートホールで アイアンをティーアップして
 フェースの上の方、
 この場合で言うと 重心よりも高い位置に当たった時、
 ポコーンと弱々しい球になって
 飛距離も飛ばない。

 ボールのセンター だいたい赤道を打つとして
〇重心で当たるのと
〇重心の下側で当たる、
〇重心の上側で当たる、
 は同じ球、弾道、同じ距離にならないと思うんですね。

 ボールを転がすパターの場合も
 重心の上側で当たってしまうのは
 当然 重心で当たるよりも 飛ばない、
 弱い球になると思うんですね。
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 ごく一般的なパターの場合、
 コイン(10円玉)3枚位の高さ位(約5弌砲
 ヘッドが移動すると 重心とボールの赤道は揃います。
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 低重心のマレット、今回、実験で使った
 ➅オデッセィ ホワイトホット #7 だと
 重心で当てるには 10円玉 7枚分、
 1.2僂盥發ぅ肇灰蹐鮨兇蕕覆てはならない。

 これって 距離合い難いんじゃないですかね…。」

質問「パターストロークで
 ヘッドをどの高さで通すか
、なんて
 考えてみたこともないですよ…。」

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店長「ですよね。
 でも 普通にしてたら
 重心の上に当たって ポッコンとした球になる可能性がある、
 なので マレットの重心の低いパターって
 真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す コトも大事なのかも知れないけれど
 ヘッドの通す高さも一律にするように
 しておかないとイケナイ んじゃないですかね。

 だって 距離感と距離が毎回バラバラになっちゃいますよ。
 その可能性は非常に高いと思うんです。」