質問「スコアの伸び悩みに苦しんでいるのですが
 なにか 良い手立てはありませんか❓」


店長「漠然としていますが、
 やはり アプローチ なんじゃあないですかね⁈」

質問「やはり そこですか…。」

店長「一般的な 100を切る、90を切る、
 安定して90台で廻る 
 そこら辺が目標ですと やっぱり
 アプローチとパッティングの比重が大きいと思うんですね。」

質問「そうですよねー。」


店長「スコアがすべてでは無いですけど
 やっぱり 点数付いちゃうと ストレスになりますからね。」

質問「どうすれば良いんです❓」

店長「アプローチ…
 まずは グリーン周り から考えてみましょう。

 ショットをロフトの大きなクラブでする となると
 ロフトの少ないクラブでする よりも
 ふり幅、スイング自体が大きく、速くなります。
 ですので
.僖拭爾六箸┐覆い里❓
8番・9番・PWは使えないのか❓
➂PS、SWを使う場合、やむなし
 他に選択肢がない と言う思考順序を持っていた方が良いと思います。

 アプローチは なんでもかんでも PS、SW というのは
 あまり スコアには良い影響はないですね。

 W…ウエッジですが、Wの付いたクラブは
 それ以外に選択がないから使う と考えて下さい。

 8番、9番辺りの転がし
 まあ すこし宙を浮くパッティングみたいなモノですが、
 50ヤードで となるとちょっと大変ですけれど
 グリーン周り、
 パターで打っても距離感の掴める範囲であれば
 振り上げて振り下ろす みたいなスイングの大きさになりませんし、
 転がし であれば 当たりのミスの 影響を受けにくいので
 そのショットのミスによる 大叩きにはなり難い と思います。


 あと 考え方 ですけれど、
 バンカー越えとか、傾斜に止まったボールとか、
 そう簡単では無いシチュエーションでは
 次のショット、パッティングのコトを 考え過ぎないコトも大切です。
 『ああ アソコに乗ったら下りのパッティングだ。』 とか
 そんなコトを考えて コース攻略が出来るのなら
 そこからアプローチはしない筈…なのですから
 まずは 確実に乗せる、近づける、寄せる、
 そして 『ちゃんと当たる』 を優先して下さい。


 そして これはスイング造りにも発展しますが
 30ヤード以上 ある程度 ボールを『打つ』場合、
 特殊な場面を除いて ボールをこすらない
 ボールをしっかりとらえる打ち方をマスターしたい✊ですね。」

質問「そこ…ですよね…。」