昨日の記事の続き…です。


店長:スイング動作の場合で
 右打ちとすると テークアウェイ側 では
 右側への動作の際は
 右腕はからだの動きと直結、イコールと言って良いですね。
 ですので 右腕、特に肘から体側の上腕が
 移動していないのは 右向きになりません。
  まあ ソコは今回の本題じゃあないですけれど…。

 現在の状態では 右向きは十分満たされていると思います。

 続きですが、切り返し、ダウンスイング以降
 左に行く動きの際、
 左腕の動きは からだの動きと直結、イコールに近いです。
 ですので ダウンスイングで
 左腕を動かせ は からだを廻せ と同意語と考えて良いです。
 逆に言えば、左腕単体を動かすのはかなり難しいです。

 また、腕に限って言えば、
 肘から先、前腕や手 は
 クラブの重さの奴隷になり易い(仕方ない)です
から
 自分の意志で はっきり動かすのはかなり難しい、
 不可能に近いです。
 
 自分の意志で動かせるのは
 肘から上、上腕 というコトになります。

〇From USA?だっけ - frame at 0m39s〇From USA?だっけ - frame at 0m44s〇From USA?だっけ - frame at 0m44








 今回の場合ですと
 インパクト、それ以降で 左上腕が動いていない、
 左脇(腋)が締まってしまっているのが気になります。
 あくまでもイメージですけれど
 切り返したら 左腕を下げる では無く、
 まだ からだが右を向いている内に 左上腕は上げる
 でも良いかも知れません。

 ですので シフト 左へのシフト をして『から』
 腕を動かすのではなく、
 左へのシフト よりも前に(意識ですが)
 もしくは 同時(多分、それだと 遅れます
 左上腕は上へ…上げる意識で良いのではないか と思います。

 届きそうにない…
 ですから からだを廻す。。。
 ✊そう言うタイミング、順序になるかな と思います。

 結果として、ですが、それは『下げ』を経て
 上げるコトになりますが、
 からだの向きでクラブが移行出来ていない分、
 手でクラブを出すコトになり、
 その結果、左上腕が締まる
 ターンさせる右腕に縛られる形になってしまっています。



 別なアイディアですが……

もしも……ですが、
あくまでもイメージですけれど
フェースターンをするのであれば
ヘッドを横に回転させるイメージを強く持っていると
それは からだの仕事を奪ってしまい易く
〇こういうイメージもありかも? - frame at 0m1s〇こういうイメージもありかも? - frame at 0m4s






からだは止まり、腕で振るコトに繋がり易い
 でしょう。
ですので あくまでもイメージ、
実際にやろうとすると 誤解も生み易いですけれど
ヘッドのターン、フェースターンは 縦にする、縦に行う
と言う意識を持つと
〇こういうイメージもありかも? - frame at 0m8s〇こういうイメージもありかも? - frame at 0m10s





からだの仕事は奪われず、
つかまえの方向に
左上腕が動くような気がします。

縦のターンだから と言って
インパクトで 円の内側にフェースを向けてしまうと
(こする つかまえる_Moment(3)(こする つかまえる_Moment(2)






それも 手打ちになっちゃうんですけど
少なくとも からだの仕事は奪いません。

非常に大きな、緩やかな形で フェースのターンは
縦に行う と思ってよいかも知れません。
 本当にあくまでもイメージですので
 変な誤解も生みだし易いんですけれど
 ゴルフクラブの構造としての ヘッドターン は
 フェースの向き…ターンではなく、ロフトターン と考えた方が
 適切だと思います。
 ヘッドターン イコール フェースターン では
 手で振るからは脱することは出来ないと思います。

✋最終的には フェースターンは要らないんですけど
 ボールを『つかまえる』と
 からだの回転をつなげるには そう言うイメージもアリ
 かな❓と思います。