店長「多くのパターンでは
 『肩を廻せ』 を大きく勘違いし、
 腕を振っているパターンから始まります。

 ザクッと言って 今、突然、練習場に行って見渡すと
 大袈裟には 半分を超えるようなアマチュアゴルファーは
 この ,離僖拭璽鵑任后

 始めから 勘違いをしてしまう人も居ますし、
 肩を廻すの場合、胴体をひねる と言う
 歳を取ると恐怖や痛みの伴う動きになり易いので
 徐々にそれになって今う人もいます。

 まあ このケース(動画)のスイングで言えば
 まるで 右向き(右打ち)がありません。
 右の腕を短くすることで
 テークアウェイのような位置にクラブがを来ていますが、
 クラブを自分の方に引き寄せただけ になっています。

 ボールを打つ、
 元に戻すには
 短くなった右腕を伸ばす必要があるんですが、
 ゴルフクラブって 長い棒で、先に重さが付いてますから
 実質的な右向きも無いまま、
 それを行えば 外から引っ掻くように
 フェースが開いた状況で、緩い角度で入れて来る他
 ボールを打つ方法がありません。
20210701 (2) - frame at 0m24s
 このままでは こすったスライスです。
 強いフェースターンが必要 なので
 インパクト前に 左サイド、左上腕を止めて
 先端を強く振る必要がありますので
 腰や左ひじ、手首などに負担が強いられます。
 つまり 歳を取ると『怖いスイング』なのです。

 次に からだを廻す というコトを付け加えたパターンです。

 で、からだを廻した方が良い と
 次のステップに進んだ時、壁にぶつかるのです。

 小手先に打つコトが可能、
 もしくは 距離の要らないアイアンでは
 手さばきだけでどうにかなる❓ 可能性がありますが、
 やはり『距離の欲しい』ドライバーや長物では
 からだの廻りが無いと辛くなる…

 そうなった時、その小手先のスイングに
 からだの向きを加える と
 より苦労するコトになります。

 そして コレは練習、練習場では出来るけれど
 本番、コースでは出来ない典型例になり易い です。

 幾つか先に記事で書きます(重要かも😊)が、
 この時点で『覚えてしまっているコト』
 手打ち⇒からだの回転 に移行するのに
 大きな妨げになります。 今は書きませんが…。」