店長「加齢や運動不足によって
 胴体だけでなく、首回りや肩周りも硬くなるので
 右向きが不足になりガチ です。

 動画内では やはり年齢のせいなのか
 タイガーウッズ選手は素振りに留まり、
 肩周り中心で向きを変える ロリ―マキロイ選手は
 着ぐるみをとても嫌がっていますね。 」

質問「着ぐるみを着て 打つのは大変ですけど、
 普通に近い動きを出来る人も居ますね。」


店長「からだの動きって 年齢を重ねると
 薄い着ぐるみ、太ったってコトじゃないですよ、
 多分…ですけど 自分の意志で動いてくれない箇所が
 そこはかとなく増えるんじゃないですかね。」

質問「すごく分かる気がします。」

店長「ゴルフスイングでのテークアウェイ、右向きで
 首回りが硬くなる、右向きに応じた左向きがし難くなる
 と言う点においては 顔も視線も からだの向きに応じて
 右を向いてしまう のも一つの手だと思います。
(回転とフットワーク_Moment(3)

 顔ごと 右を向いてしまう は
 習慣として 直ぐに取り入れるのは難しいかも知れませんが、
 コト技術的な 右向きをしっかり確保する ていう点においては
 ものすごく有効な方法です。」

質問「顔ごと右向きをすると ボールから遠くなる、
 ボールから離れる感じがするので 慣れが必要かも…ですね。」


店長「はい。
 実際に からだの右向きの伴う 顔の左向き は
 両胸の間を向いていた顔が 左を向く分、離れます。
 右を向いたのに 顔の位置が変わらない というのは
 顔を近づけたのと同じですね。
((フットワーク (2)((フットワーク_Moment(2)((フットワーク









 そこって 初めてボールを打つ人が苦労するトコロ…
 右を向けっていうと 顔はボールから遠ざかる のに
 顔は動かすな って言われる訳なので。。。

 とは言うモノの、
 からだが硬くなる、首回りが硬くなる、
 そう感じている方にとっては
 右向き不足を解消する、段々右向きがし辛くなる
 の解消方法としては 一番有効な手立てかも知れません。
((フットワーク4

 ボールから一度 目線を切る 位のつもりで良いかも…ですし、
 テークアウェイを急がないという点においても有効…です。

 十分な右向きは 七難隠し と言いますから、
 その逆の 不十分な右向きは 色々なミスを生む、
 慣れるのはちょっと時間がかかる、かもですけれど
 とっても有効なスイングのチューンナップだと思います。」