店長「多くの人、だと思うんですけれど 
 インサイドアウトとか、アウトサイドインとかを
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 こういう風に思っているんじゃないか と思うんです。」

質問「私も含め そうだと思います。」

店長「コレって  …説明がし難いんですけど
 円の支点、円の軸になる部分の ズレ・ブレ で
 円ソノモノの概容、円の大きさは 同じ って
 発想じゃないですか❓」

質問「ですです。」

店長「こういうケースもない訳じゃないですけど
 実際には スイングの大きさ変化 が元ネタ で
 いつ 円弧が大きくなる、クラブが長くなっちゃう、
 その いつの方が問題だったりします。

 _色い線の インサイドイン
 ∪屬だの  アウトサイドイン
 ➂紫の線の  インサイドアウト


 人間の動き として この3本は同じ可能性が高く、
 クラブを長くしてしまった遠心力などの重さ変化、
 不可抗力によって 変わってしまう部分は否めないんですが、
 この3線の グリップの移動ラインは同じ可能性があります。

 ,呂海琉榮庵罅.ラブの長さが変わらない
  クラブの長さ、腕の長さ、
  ヘッドの到達できる外周位置が固定されたケース
 △倭瓩に クラブが長くなってしまい
  想定以上の重さ、遠心力が働いたので
  内に引き込まないと打てない のケース
 ➂は多くの人の理想なんでしょうけれど
  適切なタイミングで クラブが長くなったケース


 コレ いつも思うんですけど、
 例えば 振り子のパッティングとか、アプローチとか、
 スイングって 機械がする訳じゃなく、
 非常に不安定な動きをしちゃう 人間がするんです。
 軸になる部分って 固定できない人間がするんです。

 円が大きくなったら 重くなる、
 より 円が膨らもうとする、
 でも 打たなくてはいけない、当てなくてはイケナイ
 ボールは その円より 中側の円の中にあったら
 軸を固定するよりも 当てるコト、打つコトを優先する
 のが 人間の判断、反応です。
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 円の大きさが変わっても それに反応しない、
 機械がスイングしている そういう発想 で
 スイングを考えているフシが多分にあると思うんですね。

 ですので △離▲Ε肇汽ぅ疋ぅ鵑両豺隋
 早くにクラブが長くなり、円が大きくなっちゃう、
 遠心力が働き、より円が膨らもうとするけど
 このままじゃ ボールの遠い側を空振りしちゃうから
 引き込むようにボールに当てるので
 傍目、アウトサイドイン になる訳ですが、
 ボールを当てるために 軸を右(右打ち)にずらしています。
 ですので 体重は右に残る。

 ➂のインサイドアウト であれば
 適切なタイミングで クラブが長くなり、
 それは放っておいても困らない、
 打つ、打った後、遠心力が多くかかるので
 体重は左に移る。

 この 三つの線では 結果論ですけれど
 意図している、していないにかかわらず
 体重移動具合が同じにはならないんです。

 そういう スイングは人間がする、
 何かを固定するコトの出来ない人間がする、
 って言う発想抜きで スイングを考えても
 スイングって 人間には刷り込み難い んじゃないですか❓」