店長「コレって 次のテーマに繋がっていくんですけど
 スイング軌道を改善する 第一歩であり、
 結構、その部分でその他問題点を隠せる 部分があります。」

質問「! それってナンです❓」

店長「余りにも当たり前で 今更…って思う
 かも知れませんが、
 スイング軌道って 円を描きますよね。」
漆畑2018_Moment
質問「…そう…ですねぇ…。」

店長「当たり前すぎて 言い難いんですけど、
 ですので その大元である からだの向きを変えるコト、
 からだを廻すコト です。

 アウトサイドインとか、ダフリとか
 そういうスイング軌道にかかわる問題を抱える人の
 多く、大変多くは 円とか、スイング軌道って思いながらも
 その大元の からだの向きを変えるコトが 無い、
 もしくは効果を発揮できるだけの量が足りない
 んです。」

質問「!!!!!!!」

店長「コレって どちらが鶏で、どちらが卵か、
 分からないんですけど 手でソレをする、手打ちですね、の場合、
〇からだは回さない方が腕は振り易い、たくさん動かさない方が良いから
 からだの向きを変えなくなるのか、
〇からだの向きの変え量が不十分だから
 手で振るようになるのか
、ケースバイケースだと思いますが、
 兎も角 右を向きません。
〇肩を廻せ_Moment2〇肩を廻せ_Moment(2)〇肩を廻せ










 右を向いて、左を向く、
 だいたいでいいんですけど
 その180度のターン があるから
 スイングは円上のモノになります。

 また、クラブ姿勢の過激な変化、急激な変化なしで
 それを持った 自分が向きを変えるから円を描く、上に
 ショットの再現性、復元性が生まれ易くなります。

 しかし、多くの人は 左向きも怪しい…ですけど
 特に 右向きは全然、ホント 全然足りていません。

質問「そ…そうなんですか。。。」

店長「ですね。
 それ以外の問題は放っておいたとしても
 右向きが、、、別に90度なんて角度を気にする必要はありませんが、
 だいたいでいいんですけど 80度とか、90度位
 右を向けるようになれば それらの問題は覆い隠せます。
 
右向きは七難隠す と言うほどです。

 しかし 現状は それが例え、肩を廻す であったとしても
 まぁ、ハミングバードでは薦めていませんが…
 肩が『ホントまるで』回って無くて
 腕が横に動いているだけで…
 それだと スイング円は左を向くだけの90度になってしまいます。
((フットワーク((フットワーク4((フットワーク (2)









 これだと 本当の意味のアウトサイドイン になるしか
 ボールを打つ方法がありません。
 だって 必要な半円、180度の円の半分 しかないんです。
 
 正面を向いた状態から 左を向いたら 半分の90度、
 ちゃんと 右を向いていれば 一度ボールから離れる(右向き)
 ボールに近づいてくる(右向きの戻り)
 そして 再び、ボールから離れる(左向き)
 がありますから スイングの軌道は インサイドイン、
 それに 引きずったまま、どこかでクラブが長くなる、
 インサイドアウト が形成できます。

 が
 右を向いていないと そもそも円(半円)が造れない筈 なのに
 手で振る、つまり 左右の腕の長さの調整 で
 代替えの円を描くコトになるので フェースの向き、
 ロフト、入ってくるヘッドの角度 など の再現性が低くなります。

 からだの回転〜ボディターンの代わりの ハンドターンって奴です。

 話は原点に戻る って奴ですね。」