店長「ちょっと 今回のテーマ
 肩を廻せ、左肩を入れろ というテークアウェイ系の話しからは
 少し逸れてしまう・・・・・・関係はありあり ですけど・・・。
 
 からだの回転で と 手打ち の関係なんですけれど
 そこは何度も言ってきているの ですが、
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 ややこしいんですけど ゴルフスイングは
 傍目から見ると 円を描いて見えるんですが
 当の本人、打ち手である自分自身は
  円を描こうとしてはイケナイ😬😬😬
 👉厳密には 円を描く意識は必要がなく、
  グリップを移動させられる分だけしか ヘッドは動かせない
  グリップの移動分以上、ヘッドは動かしてはイケナイ


 という パラドックスがあるんです。」

 質問「 は?? 」

店長「…まぁ そうですよね…😓

 お店にいらして 実体験でやってもらっても
 ピンと来ないのを 画像を使った としても
 言葉で説明しても 受け入れられない可能性は高い…んですが
 ゴルフスイング解明のヒント、かなり大きなヒントで、
 私の個人的な願望ですけれど、
 理解するようトライして頂きたい…です😓

 
 とりあえず 説明しますね。」


質問「お願いします。」

店長「大真面目な話なんですけれど
 ゴルフクラブってのは 無機質なモノで
 ナンの意志も意図も持っていません。」

質問「大真面目な話し、なんですね❓」

店長「はい。

 悶絶クラブのようにヘッドが重かろうが、
 ハードなシャフトでシャフトが重かろうが、
 重さは上下の動き、上に上げるのが大変、
 下に落とし易い、と言う重力に対しては反応しますけれど、
 からだ であっても、手で あっても
 横への移動の伴う 回転の味方はしてくれません。

 横への移動の負荷にはなるけど 原則、手伝いはしてくれません。

 重さ、その数値 何キロとか、何グラムとかは
 動きたがらない、ソコに居たい、留まりたい、
 もしくは 落っこちたい、上がりたくない
 を表した エネルギーの量 です。

Image20201006185024 (002)
 また、ヘッドが軽かった としても
 ゴルフクラブには長さ、そして 運動が加わるので
 重さ は 無くすことは出来ません。 


  よくある イメージ なんですけれど
 ボールを打たない、スイングとか、アプローチなんかで、
MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(4)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(6)MVI_0878(2)_Moment(7)



 右打ちの人が 右を向いた状態から始めて
 左を向くと こういう風にクラブが動くモノ
 と思っている、信じている ゴルファーって
 100人に99人(100人❓)だと思うんですけど… どうです❓」

質問「ええええ 違うんですか❓」

店長「はい。 全然 違います。

 ゴルフクラブは無機質なモノです。

 打ち手……まぁ 私 としましょう。
 私がこれから 円運動をするか、
 それを持って 真っ直ぐ歩いて 散歩に行くか、
 それを 槍みたいにして突いて 壁に穴を空けるか、
 お薦めしませんが、夫婦げんかで使うか、

 判断する機能・能力は1个發△蠅泙擦鵝
 当たり前ですけど…。」

質問「はぁ…。 有ったら怖いです。」

店長「打ち手の私は 向きを変えて
 右向きから左向き、〇180度ターンするから
 ゴルフクラブも180度ターンする

MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(7)



 今や腕もクラブも固定状態なので、
 その 半径分、半円を描く と信じています…


 自分が180度ターンしたから
 『当然』クラブも180度ターンする、
 ヘッドは外周部に位置しているから
 たくさんの距離を動いて 半円を描く…と妄信しています。
 まさに 妄信 です。
MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(7)が、しかし、
それは単なる思い込み です。
ゴルファーの勝手な思い込みです。

 そんなコトは『物理的に』あり得ないんです。」

質問「ええええええええええええええええ」

店長「それはまるで
 空気抵抗の無い条件で
 1gの鉄の球 と 10キロの鉄の球を
 同じ高さから 同時に落としたら
 10キロの球の方が 先に地面に到達する✊
 と信じているのと同じ です。


✋じゃあ お家で、
 フローリングだとうるさいし、傷つくかも ですから
 絨毯の上でやってみましょう。

 クラブを使って 謎を解いてみましょう。

 右向き、とか 左向きは ちょっと省いて
 足、靴ゴト からだごと、右を向きます。

 地面にヘッドを置いてください。

 自分が持っているのはグリップ部 です。
 そこから 左を向く、靴ゴト、全部 左を向く。
 グリップを持っているので 右から左を向いた分
 グリップは移動し、ヘッド、クラブは引き摺られ…ます…が
images
 自分の思い描いている軌跡、道は通らず、
 クラブは半円 なんか 描かないでしょ❓」


質問「・・・・・描きません・・・・・・・。」


店長「スイングの最大の秘密 と言っても良いでしょうね。
 ゴルファーのスイングに対する 最大の誤解 とも言えます。

 自分が右向きから 左を向いて
 グリップを移動させた その量分しか ヘッドは動きません。
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 ましてや 腕とクラブの半径分の 半円なんて…
 その半分位の 直線と円の間の
 想像よりも うんと自分に近いトコロ を引き摺られていきます。
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 そして これは何度繰り返しても 同じような感じになります。

 円を描く 角度運動はとても少ない。
 ゆるやかに ターンはして行きますが、
 回転というよりも スライドに近い動きになります。

 右向き⇒トップの位置から インパクト〜右向きの戻し まで
 イメージの中では 90度のクラブターン
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 インパクトから この場合のフィニッシュまでの左向き、
 それで 残りの 90度のクラブターン、
 都合 180度のターンがされると 思い込んでいるけれど、
 その グリップの移動によって 引きずられるクラブは
 インパクトまで 30度位、多くて45度
 インパクトから 30度位、多くて45度
 自分が180度ターンするのに対し、
 多くても90度、少なく見積もれば60度位しかターンしていません。

 何度繰り返しても同じ です。

 その様も ヘッドが引き摺られる道のりも同じです。」

質問「。。。。。。。。。。。。。」