コース・現場での撮影ですので
 練習の成果は出ていると思います。
 かなり 良い感じなんじゃないです❓
VTS02 2022_Moment
 おそらく ある程度は満足されているのではないか、と思います。

 コースで 腕・クラブを捻じらず
 足さばき、下半身・骨盤主体で右を向く習慣を付ける、
 始めからそうであるのなら別ですが、
 左腕中心、肩周り中心で右を向いていたのを
 そちらに変えるのは かなり大変です。
 ご本人には伺っていないので推測に過ぎませんが、
 腕や肩中心の右向きから 骨盤を右に向ける意識
 に変えた方が、疲労による変化は少なくなりますし、
 フェースを下向きにするチャンスが高くなりますから
 飛距離アップ、そして その反復性も高くなると思います。
 

 これからの練習、ゴルフのコトを考え
 あえてアドバイスさせて頂くのであれば
 (無理に大きく変える必要性は感じませんが…)
 テークアウェイ時、左腕の動きが少し多く、
 それに応じ 右向き具合、
 骨盤、股関節の右向き、右股関節締まり が減り
 切り返しにタイミングが取り難そうな感じが見えます。
 若干、ヘッドが下から入る、
 スイングの弧の大きくなるのが早い、
 が見られる『場合があるので』

 テークアウェイの右向きの作り方

👉クラブを移動の原動力の割合を
もう少しだけ からだの向きに移管 して良い気がします

 を次のテーマにされると良いと思います。
 股関節の右向きを増やす分、左腕の動きを減らす と言った感じ。
VTS02 2022_Moment(2)
 テークアウェイは 上げる、
 グリップを高くする、と言うよりは
 あくまでもイメージですが、
 フェース面を円の外周に向ける
 程度で良いかな、と思います。

 イメージではありますが、
 左脚を使い 左股関節を右に寄せ
 左股関節が寄せられたので
 右股関節は 右上半身、右ひじなどの誘導に従い、
 後方、背後に逃げる
 と言った感じです。
 イメージですので、大袈裟にやる必要はありませんが、
 右股関節上で 両股関節面が右を向く と言ったトコロです。
 主に足使い になると思います。
 脚の動きを変えると ソコで間が取れるので
 切り返しのタイミングを取り易くなると思います。

(からだの回転と腕、そしてクラブ_Moment

 アドレスももう少し 棒立ち気味
 ハンドアップ気味 でも良いかも知れません。