店長「取り合えず 女性や力のない方、特に腕力や背中の筋肉に
 自信のない方向けの話しになるのですが、

 アバウトではありますが、アドレスを基準に
 右打ちの人で 右肩からヘッドまで
 ミドルアイアンで 140cm  小学校中学年位
 ドライバーで 180僉’悗旅發ぢ膺

 あるのです。
アドレス1

 先端に重さ(ヘッド)が付いているコト を加味すると
 相当な重さ、負担になります。

 始めたばかりの状態では
 ティーアップして アイアンやユーティリティを
 ボールに当てる、ボールに触る になります。

 ボールの直径は 約4.5cm です。
 そこそこ ちゃんとしたトコロに当たる と
 ネック部分、通称 シャンクとの差 は
 たった 2センチ ボール半分分しかありません。」

SGさん「イメージよりもかなり近いですね。」

店長「ですねー。
 ですので 話は逸れちゃうんですが、
 シャンクは〇〇だから出る、
 なんて言い切れないような気がします。
 2センチですので 一箇所なら兎も角、
 あそこで5弌▲愁海5弌▲灰海5弌,
 もう危ない訳ですよね😬😬😬
IMG_0103


 遠い未来の話し になるかも知れませんが
 ショットの理想は
〇出来るだけ 似たような箇所(フェース上の)
〇出来るだけ 似たような速度
〇出来るだけ 似たようなロフト姿勢(上下)
〇出来るだけ 似たようなフェースの向き(左右)

 に加え、より厳密さ というか、正確性を✊、となると
 動的要素が入り
〇出来るだけ 似たような ヘッドの入り方(入射角)
 も必要になって来たりします。

 楽しむ程度ではあっても それを目指す訳ですが、
 それを か弱い、腕力の無い人が
 『手で、腕で 長い棒を振って 実現出来るのか❓
 ゴルフは結構、長丁場なゲームで維持し続けられるのか❓』

 という 動作 と言う意味での最初の課題 にぶつかります🚗=」

SGさん「特に 速度が加わった時、
 その負担、重さは倍々になっていくので
 辛いんじゃないか と思います。」

((スライスにさよならしよう_Moment

店長「ですね。クラブがすっ飛んでしまう可能性もあります。

 練習場デートであれば 好きなように
 見た目の印象を真似て。。。それは腕を使った方が
 真似やすいですから そっち路線だと思いますが…、
 
 ここから先は 彼女❓とは関係ない打撃、スイングの話しに
 なるかも知れません。」

SGさん「はい。」

店長「先ほど 右肩とヘッドの間での距離 の話しをしましたが、
 最大ではあんな感じなのですが、
 逆に 最小 と言う場面もあるのです。

 スイングのタイプやトップの形 によって異なりますが、
👉最大の長さの半分、距離にして 70〜80cm です。
 トップオブスイング、切り返し の時、
 やってきます。」

SGさん「クラブが一番軽くできる瞬間ですね。」

店長「はい。

 スイングは 傍目からは円弧を描く のですが、
 それを 手で、左右の手の入れ替え で行おうとすると
 早い段階で その距離を アイアンで言うと 140僂
 戻さなくてはなりません。
 クラブが長くなっている時間が多い んですね。」

SGさん「女性向き、ではないですね。」

店長「その通りだと思います、が、実際には
 そうクラブを動かしてしまっている女性は多いと思います。

 ショットにはどうしても 速さ が必要になります。
 クラブは構造上、重さを利用する部分もありますが、
 必要以上の重さ、無駄な重さは 速さだけでなく
 正確さや反復性の弊害にもなります。
 女性や腕力に自信の無い人にとって
 腕やクラブの長さを 如何に消すか が
 ポイントになると思います。」