店長「ま 始めはゴルフって楽しい!と思って貰いたいですから
 ティーアップしたボールを適当に『ぽこんぽこん打つ』でも
 良いとは思うのですが。。。😊😊😊

driving range

 。。。。。先に進みます。

 アドレス、その構えって どうスイングするか、
 を左右してしまう重要なモノで
 『その構えでは 手で振るしかないでしょ⁈』
 ってのもある訳です。

 この時点で 説明する必要は無いとは思いますが、
 実際には 傾斜地で打つコトが多い訳ですし、
 地面もぬかるんでいたり、滑ったりする訳で
 女性や力の無い人が 腕力重視になるような
 アドレスになるのは出来るだけ避けたい、ですね。」

SGさん「どんなふうにするのが良いですか?」

アドレス3アドレス❷








店長「アドレスは
✅出来るだけ立って構える が良いと思います。

 前傾姿勢は 股関節…大腿骨と骨盤の
 言葉の通り 前への傾きの角度差 のコトですが、
 『有りさえすれば』良いんです。

 ですので 出来るだけ 多くの重さが
 靴の上で済むようなモノが良いと思います。」

SGさん「メモメモ…。」

店長「前傾姿勢は起き気味、立ち気味とは言っても
 女性でありガチ なのですが、
 膝を曲げ過ぎたり、座ってしまうような脚は
 出来るだけ避けたいトコロです。
IMG_0094
 スタンスの幅が決まり、直立の状態から
 その状態で 会釈する、股関節を折る、のではなく
 あたまの位置は変えず、お尻をほんの少し後ろに下げる
 感じが良いのではないでしょうか❓
IMG_0095
 直立 から ダイレクトに会釈してしまうと
 かなり 前目、ボール側に重さが掛かる 前のめり気味
 になるので 大きな筋肉をその姿勢維持に使われてしまいます。

 直立から あたまの位置はそのまま、後ろにお尻がでる。
 膝の曲がりも『有れば』良いので 真っ直ぐではないけれど
 『曲がってる』ほどでもない
 限りなく真っ直ぐに近いブルーって感じです。
 前傾も『有れば良い』 膝の曲がりも『有れば良い』です。
アドレス1

 よく アスリートチックに 腰が反った(窪んだ)スタイル
 もありますが、それもちょっとやり過ぎ、
 猫背は腰に負担がかかりますから その中間って感じですね。
 ある程度は 姿勢が良い目の方が負担は少ないです。」

SGさん「始めの内は アドレスだけでも筋肉痛になりますもんね。」


店長「そう思います。

 ちょっと脇道に逸れますが…
 最近、スイングの話しで ハンドアップが良いか、
 ハンドダウンが良いか 
と言う話がありますけれど
 コレも アドレス姿勢から派生する話しでして…。

 前のめり気味 になれば
 渋野日向子ちゃんみたいな ハンドダウンになり易いですし、
 下半身、足ですね、これが座ってしまうような姿勢になれば
 ハンドアップ気味にならざるを得ません。
 その逆、前のめりが強いのにハンドアップ
(空気イス?)
 座るような姿勢なのにハンドダウン
(酔っぱらいの立ち〇ョン)
 では双方無理があります。
IMG_0094
 絶対にどちら とは言い切れませんけれど、
 ハンドダウン気味のアドレスは 体力、筋力、自分の運動性能に
 自信がある人で無いと苦しいと思います。

 座ってしまうようなアドレス は その姿勢自体は安定していますが
 運動をするには難しいので
 ハンドアップ と ハンドダウン
 その中間、ややハンドアップ寄り になるようなトコロが
 筋力に自信のない方、腕力に自信のない方には 良いかと思います。」

SGさん「ああぁぁ なるほど。」