店長「ハンドファースト、こすり打ちに関連する
 興味深い話し で

 私自身もちょっと衝撃を受けた話し です。
 ちょっと 話し長いですけれど…。」
【ボディ・リリース VS ハンド・リリース_Moment(4)

HNさん「はい…。」

店長「長くお付き合いしているお客様に
 仮称 KKさん と言う方がいらっしゃいます。

 もう25年を超えるお付き合いになるでしょうか。

 その方は 弊社のお客様の中では
 一番大きい、マッチョな方、
 体つきで言えば ビースト、怪物、怪獣 ですね。

 25年以上前ですけれど
 ヘッドスピード大会をやって
 周りの人が ヘッドスピードの為、だけに
 48インチとか使っていた時に
 一人だけ 45インチで挑戦していた人で …
 ヘッドスピードは 60㎳を超えた 唯一の方です。」

HNさん「😬 😬 😬 😬 😬 😬」

店長「もう完全なる規格外で
 ハミングバードは店風  が
 チカラの無い、道具で何とかしたい という
 お客様が圧倒的ですから、
 場違い感すらあるほど 凄かった んですね。

 で、まぁ それだけ 運動能力ありますし、
 練習量も豊富、スタミナも桁外れ、 なんで
 スイングについては あまり触れなかった、んですね。
 スイングは独特…ですけれど
 教科書的では無い ですけれど、身体能力と努力で
 距離もスコアもすごかった んじゃないですか❓」

HNさん「クラブは❓」

店長「超ヘッドの重い、かなり柔らかいシャフト ですよ。
 シャフトの柔らかさは お客様の中でもかなり です。
 重くて 柔らかいのじゃないと嫌 なんだそうです。

 特にレッスンを受ける訳でもないですし、
 クラブも 8年とか、10年に一度
 より重く、より柔らかく してますが、
 特に悶絶もしないので 頻繁にはいらっしゃいません。

 ところが 何年か振りに
 たまたま ですけれど、待ち合わせの時間まで
 時間があったそうなんで 遊びに来てくれたんです。

 そして 打ったら・・・・・・・・。

 年齢は 70ちょい前…ですけれど、
 仕事も現役で からだをバリバリ動かしている方 ですから
 まあ。。。変わらないんだろうなぁ と思っていたら・・・

 なんと、なんと、
 年齢の行った人にアリがちな
 『ぶっつけ打ち』

 フォローの出ない、フィニッシュまで行けない、
 インパクトで終わっちゃうスイングですね、
 ソレになってたんですよ。
〇からだが止まって クラブを下に振る_Moment(3)
もう ビックリ😲😲
〇からだが止まって クラブを下に振る_Moment(4)
 あの KKさんが! ってね。」

HNさん「シニア、グランドシニアの方に多いですよね。」

店長「そうですねー。かなりの比率だと思います。

 で、かなり距離も落ちて、球も行かない、
 スコアも落ちた、
 まあ 若かりし頃は 怪獣だったでしょうから
 比較対象が あまりに…ではありますが、
 悩んでいらっしゃる…。

 ゴルフが楽しくない、、、と。」


店長「でね、 "イヤー KKさんは 5000ccの車
 私たちは 良いトコロ 1300佞亮屐
 基礎が違うので 言わなかったんですが…
 その『こすり打ち』… ヘッドを前に出す打ち方
 変えないと KKさんですら そうなるんですね。"
 って言ったら

 半分、笑ってですが、
 『どうして教えてくれなかったんだよー』って。
 "いやいや 若かったときは困って無かったでしょう⁈
 少しはハンディ無いと ね" って。

 グリップをヘッドが追い越す、
 グリップよりも 多くヘッドを動かす、
 ヘッドを返す打ち方は
 その行為をするには グリップを止める必要があります。
 グリップを止める ッテコトはカラダを止めるコト です。

 本能的にも 飛ばそうとしたら
 ヘッドをたくさん、速く動かしたくなるじゃないですか、
 それをするには からだを止めないとイケナイ訳で
 ですので ぶっつけ打ち にならざるを得ないのですよ。

 あの KKさん、25年前は ヘッドスピード60㎳を出せた
 怪獣のようなからだをした人が ぶっつけ打ち に
 なっちゃうんです。
 こりゃ 普通の人だったら、かなり早い段階で
 ソコに行き着いちゃうなぁ って思った訳です。」

HNさん「。。。。。。。。」

店長「手を返す、ヘッドがグリップを追い越す、
 しならせたシャフトをしなり戻す って
 打っている人は ぶっつけ打ち に辿り着きます。
 腰を傷めたり、どこかを傷めると
 かなり 早い年齢 でソコに行き着きます。

 ですので 若いうちは出来ますけれど、
 ソレを避けたければ 手さばき中心の
 ハンドファーストに苦労する打ち方 とは
 お別れした方が良い、移行した方が良い のです。

 ハンドファーストが打撃ソノモノなんですから。」