創って頂いたゴルフクラブが届いて、

実際に「悶絶クラブ」というものを使用して
「クラブ扱いの研究」を開始したのが2016.12.19.から。
(友人と初めてH.Bに行ったのが2016.3.20.で、

そこで、直接野澤さんに教わって、
翌日から、その内容をもとに準備はしていました。) 


それから約5年7か月かかりましたが、

「2022.7.7.の昼ゴルフ練習(実験)」で、ようやく、

全てのクラブ(1Wからパターまで)、

練習場と本番のラウンドでの再現性においても全く問題がなく、
同じ感覚、同じグリップで、

「ヘッドを振らなくても望みの距離が打てるクラブ扱い」の答えが

みつかりました。

VTS02 2022_Moment
それまでは、毎日、違う打ち方を実験しては

「翌日の朝にビデオ検証 ⇒ テーマの設定」の毎日だったので、
自分が使っているクラブの、

「打ち手の動作とクラブの挙動の変化」については、かなり理解できました。 


最終的には、結構早い段階から

「左手をいかに止めないかが全て」
結論付けしていたので、

左グリップの親指を完全にシャフトから離して

外に出す握り方を発見したのと、
60Y以下はSWの「カニ打法🦀🦀」、
60〜80YはPSの「🦀カニ打法」で、

アプローチに関して、ほとんどのミスがなくなりました。

 
自分の使っているクラブに関しては、

「カニ打法🦀🦀」で、いかに遅いスピードで、

いかに距離を出せるかがポイントで、
これさえ、「理解も含めて体得」してしまえば、

ほぼ、スィング作りは完成に近いかと思いますし、
スピードが遅いので、余計なスピンがかからず、

アプローチの距離感が安定するのもラウンドでの強みです。

VTS02 2022_Moment(2)
フルショットに関しては、
「カニ打法🦀🦀」ではスピードが全然足りないので、

トップから、一気にアドレスの時のグリップの位置、

もしくは、少し先の左側(内側)めがけて、ヘッドを動かさないように、一気に
直線のイメージで動かすだけでOKです。

(直線で動かしにくくなるトップの高さは、全く必要なしです)

 
これについては、

ジャンボさんの全盛期のドライバーやアイアンのグリップの動きを真似てみたら、
一気に解決したのと、なるほどと感心しました。

(「やっぱり、何回見ても、ジャンボさんのクラブ扱いはマジに凄いなあ」

と敬服に近い感情)

 
PWとかのコントロールショット(多少の距離調整)を動画で見ても、

トップの感じとかは全然変わっていないので、
スピードで調整しているよりは、圧力で調整しているのかもしれません。

(自分でもよくわからないですけど、

そもそも、ヘッドを振っていないので、

スピードでは調整していない感じはします)

VTS02 2022_Moment(3)

あと、個人的には、

やはり、FWはものすごい道具(簡単に打てて、距離が出る)だと

つくづく感じるのに対して、
昔からですがUTは打ちにくく感じます
(あくまでも、個人的な意見です)

LWに関しても、SWのカニ打法でカバーできるので、

使う機会が減りました(普段の14本からは外れました)

 
今日のブログの記事ではないですが、

パターも含めて、同じタイミンングで、同じ打ち方で対応できるのは
本当に「すごすぎるゴルフクラブのセット(一式)」だと、改めて、感謝致します。

 
あと、これだけの期間を打ち続けても、

結構、無茶な事も実験したので、腕に多少の痛みが発生した時も
ありましたが、首痛、腰痛とは全く無縁だったのも、

このクラブの最大の特長、利点かもしれませんね。