店長「こちらをご覧ください。
店長「少し大袈裟ではありますが、
 ボールをつかまえるイメージを通常のスイングと
 重ねて創ったモノです。

受講生「思っている以上に 似ているんですね。」


店長「ですね。
 ここで着眼して頂きたいのは
 トップの位置、テークアウェイの取り方 です。
e00bf7e6一般的に テークアウェイは『上げる』と言われますが、
ボールをつかまえていく のに
クラブを こう 流していく
からだの向きで
クラブを こう 引きづっていく訳ですが、
 よく言われる テークアウェイでのコッキング というか
 クラブの起こし、ヘッドを高くする行為 は
 まったく それを取り入れないと
 必要以上に ヘッドが重くなってしまい
 ヘッドが落ちてしまいます。
(逮捕術 2022夏期講座_Moment
 そうならないように クラブを起こして
 クラブの重さが グリップの移動に使えるようにしているのです。」

受講生「なるほど。」

002店長「ですが、少なくないゴルファーは
ヘッドを縦に回転、反転させる、
クラブ自身を下に振る為に 上げています。

その方にとっては
 そのクラブさばき が 打撃の肝 ですので
 どうしても そうなるのは分かります。

 絶対 ダメ って 訳じゃないですけど
 せめて 支点になるグリップエンドが
 ボールを追い抜いてから 行って欲しい です。

 ですので 上げるって行為を少し抑えめに
 出来る/出来ないは別として
 からだの向きで グリップは引き摺って行くんだ、
 そのための テークアウェイ、トップと
 考えて頂くと良いと思います。
大森2019_Slomo_Moment(2)(集中夏期講座2022 脱 み「こすり」犯_Moment(4)









 昨日の記事 でも書きましたが、
 つかまえるコトの 基本になるのは
 インパクト、impact以降で 間断なく
 グリップが上がるコト
 大袈裟ですが、インパクト前から上げる位のつもり
 でも良い位です。」

受講生「実際に ショットしてみると
 インパクト後 グリップを上げる って
 かなり難しいです。」

店長「はい。
 インパクトが上がらない というのは
 そのまま からだ、特に左サイドが止まっているコトを指します。
 そこで ヘッドを返す、手を返している、
 ので グリップの高さを替えられない のです。

 それは からだの向きがしてくれますから
 グリップを上げる、高くする、
 出来れば グリップエンドを上に向けたまま 位の
 イメージで フィニッシュに向かって下さい。

 始めは ゆったりとした 50ヤード位の距離でも良いです。

 おそらく ですが、低いライナー、
 場合によっては 低いフックになる可能性もあります。

 そうすると それをする為のテークアウェイ、
 クラブの『上げ方』を考えるようになります。

 ボールの掴まえは 左右のフェースの向き ではなく
 上下、縦、ロフトの作り方 なんだと
 理解して貰えれば シメタもの です。

 この動きを主に、
 もしくは この動きを自分のスイングの中に
 取り込めると良いです。
 弾道はグンと低くなると思います。
 特に練習場のボールでは スピンの維持が難しいので
 失速してしまう可能性もあります。

 普通のスイングの中に取り込んでも
 弾道が低すぎる場合、
 フェースの左向き が入ってしまっている可能性があります。
 ですので 少しプッシュのイメージが良いでしょう。」