店長「現在 こすり打ち をしている
 と仮定しましょう。」

受講生「実際 それで悩んでいます。
 ヘッドスピードに対し 距離が伸びず、
 フェアウェイウッドは苦手、
 スコアを造るためのアプローチも問題があります。」

(ハンドリリースサンプル集_Moment(4)(ハンドリリースサンプル集_Moment(5)







店長「こすり打ちとフェースローテーションは
 表裏一体の関係です。
 手を返す って言いますけど、
 右打ちの場合、手を返す、フェースを返すには
 当たり前ですけど 右手(右グリップ)が
 左手(左グリップ)を追い抜かなくてはいけません。

 多くの場合、ダウンスイングの後半に
 シャフトを、ヘッドを下に振るように、
 そこで 丸く振る訳ですけれど、
 それらを行うには 切り返し、ダウンスイング以降、
 左手・左グリップが あまりにも先に行かれてしまうと
 追い抜くチャンスが無くなってしまいますから
✅切り返しで左手をソコに残す
✅からだが回転しても 左手を居残りさせる

 そう言う習慣が強いです。
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(3)

〆献哀螢奪廚琉榮偉未鯀やす

✋その分、左手を下げる、落としますので
 圧倒的に 横への移動量が足らなくなります。
(集中夏期講座2022 脱 み「こすり」犯_Moment(3)

 スイングを替えてたい、変えよう とするのであれば
 左グリップの経路、行き先  を
 もっと もっと 左、進行側にしたい、
 切り返し、ダウンスイングで
 左グリップを下げる のではなく、
 左肩が、左サイドが移動した分、横に移動したい✊
 左グリップが下げなくとも、下がらなくても良いから
 (もう十分 左グリップを下げる習慣は付いているので)
 からだを廻すコト は 左グリップを横移動させるコト
 この移動量が鍵になります。

右腕(右打ち)の伸ばし は 受け身

 これも 左脇・左腕の絞り とともに
 感覚的な縛りになる可能性があります。
(からだの回転と腕・クラブ_Moment(3)

 下へ振る、クラブを振る、ヘッドを振る、
 丸く振る、手を返す、フェースローテーションする、
 これらは 右利きの右打ちの人にとって
 利き腕の最大の見せ場、
 重さを力技でどうするのか のポイントです。
 上手く返せた時の感覚やタイミングが
 スイングの命 と言っても良かったかもしれません。

 それが無くなります😢😢😢

 バランスボールのドリル の話し の時、
 からだを廻すと バランスボールに遠心力がかかり
 腕を曲げていられなくなります。
 伸ばされてしまう・・・
 遠心力がかかった時、それを拒否しない、
 勿論、腕を使ってはイケナイ訳ではありませんが、
 大袈裟に言うと その程度でしか 腕は使いません。

 ,箸弔覆るのですが、
 からだの向きが変わり、左グリップが大きく移動するから
 右腕が伸びました… 程度です。

➂フェースをターンさせるのは からだの向き

 フェースターン、
 今までは 左サイド、からだ、左グリップを止め、
 右腕の伸ばしで クラブ・ヘッドをターンさせていたのを
 からだの向きに委託します。 外注ですね。
((リリースの違い フォローの違い_Moment(6)

 腕の伸ばしは
 バランスボールの感じ通り ですが、
 今までは ヘッドを返す、
 グリップよりも ヘッドをボール側に出したり、
 右グリップを左グリップの下や、ボール側に
 手で 下や、横に ヘッドターン、クラブターンさせた
 のですが、その仕事は 外注に出しています。
 左右のグリップの 上下左右の位置関係は
 トップの位置のまま で良いのです。

 左腕 とともに、伸ばされた右腕の仕事 は
 フェースを下向きにするコト です。

 ヘッドは からだの回転に対し、👉遅れています。
 その遅れを ねじれ、ヘッドの開きにせず、
 フェースの下向きを維持していれば良いのです。」