◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2023年04月


あるお客様との会話から始まりました。
IMG_0129
「寄せや長い距離はL型ブリストル、
 ショートパットはピン型デール9、
 どちらも捨てきれない、
 その両方の合体みたいなパター造れないんですか❓」

IMG_1414
『むむむむ…』

「L型とマレットの融合みたいなパターが…。」

『となると 古い テイラーメイドのTPA18 みたいな形状❓』

「そうですね。
 オデッセィのパターだと #9、
 キャメロンのパターだと デルマー、
 ただ トゥ〜ヒール方向にシンメトリー、対称っぽいと
 テークアウェイが引き難くて…。」

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『ソコはいじれますね。
 マレット… L型にフランジを付けたような形状
 重心が低くなり過ぎると ボールが伸びないので
 工夫が必要です。』
IMG_0464IMG_0463















 というコトで
 オリジナルは テイラーメイドのTPA18、
 ニックファルド全盛の頃、使ってましたね。
 コレをベースに ハミングバード風にアレンジします。

納期 〇年内〜来年年明けを予定しております。

価格 〇ヘッドは量産する予定がありませんので 金型は造りません。

   削り出し用の粗型のプログラミングは致しますが、
   最終的には全行程 手削りになると思います。

   何度 修正するか、
   場合によっては素材調整もあり…ですので

 現状、価格は分からない状態です。

 そこそこの高額品になる…と予想されます。

個別仕様ですので

   〇仕上げ、長さ、硬さ、ライ角度・ロフト角度、

   ベーシックにはサイトラインは入れませんが

   ご要望であれば その他、何かのマーク・ロゴ等も含め

   個別の対応は可能です。

   

〇デザイン・シルエットについては 随時、ブログにてお見せする予定です。

 何か リクエスト・アイディア・提案等ございましたら お知らせください。

 最終的には 私・野澤がデザインを決定いたしますが、

 多くの提案等お受けしたいと思っております。


〇価格はおそらく、ですが、10月頃に確定するかと思います。


 一点モノ ではありますが、
 このパターに興味が有る方、
 欲しいな と言う方は ご予約下さい。(キャンセル不可)

ご連絡、ご依頼、お問い合わせは
 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480    野澤  まで


また、こうして欲しい という要望があれば
個別で対応できる範囲 実施いたします。


 予定では ヘッド重量 540g

 ロフトは 3〜4度程度 〇重心の高さ次第

 価格 未定(修正の回数によります)

 *おそらく 募集の数が増えても価格は変らないと思います。

 サイトラインは個別の要望除き、入れるつもりはありません

 フランジ、奥行きがあるので バンス角度を設けると
 座りが悪くなるので フラット、もしくは やや…0.5度スクープ

 テークアウェイが引き易いように
 ヒール後方部はすこし内回りさせます。
 〇〇こんな感じ🤓
IMG_0471IMG_0472















 ヘッド、フェースのトゥ側はやや高くしますので
 その分 ライ角度はフラット目 70度を予定しています。
IMG_0469
 ネック廻りは オーバーホーゼルだとシャフトが限定されてしまうので
 通常のインホーゼル式で 重心を高くする為
 ルールの範囲の中で、出来るだけ長く取ります。
〇ネック長は重さと重心の兼ね合い、
 構えた時のスッキリ感で決めていきます。


 この手のパターの有りがちな オフセット、
 グースは見た目の好みを除き、
 パター性能としては意味がないので
 ネックセンターが リーディングエッジになる程度で
 ネックの太さの半分分、グースに『見える』方法を取ります。

 仕上げは その方の好みで
 クロム・Wニッケル・テフロンブラック・ダークカッパー辺りでしょうか

 重心を高くする為 ネックを太く(ブリストルと同じ程度)、長くしますが
 そのおさまりがどんな感じになるか で出来上がりの日数、月数
 は決まってくると思います。

 おそらく クリスマスの間に合うか どうか・・・🙄
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店長「手で振ってしまう って
 おそらく 余程 良い結果が得られていない限り、
 好き好んでやっている人は多くないと思います。」

Yさん「ですね…。」

店長「からだの回転で直にクラブを動かせるか、
 仕方が無く 手で振っちゃうか の分かれ道 って
 右打ちであっても、左打ちであっても、
 左右2本の長さ にあったり します。」
スクリーンショット 2023-04-23 202457
Yさん「???」

店長「右打ちでの話し なんですけれど
 手で振ってしまう場合 って
 ボールを打つ前の段階、
 人によっては かなり早い段階 で
 右手の方が長くなっちゃうんですね。

 もしくは 端から、始めから
 ダウンスイング以降、
 右手で造る円の方が大きな円にしよう✋としている。

 ま、フェースターン・ヘッドターンをするには
 右手が大外を回らないと
 左の外側を周回しないと出来ないですしね。


 出来れば…ですけれど
 両手は似たようなトコロを握ってはいますけれど
 右打ちの場合、
 すくなくとも ボールを打つまでは、
 もしくは グリップエンドがボールを追い越すまでは
 左手の方が大きな円。
 右手の方がそれよりも小さな円に
 なっていて欲しいんです。
Snipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 0m53s
 理想的には コレはイメージと言うか、
 素振りでのみ 出来るコトなんですが、
 右手で造る円の方が
 左で造る円、通る円よりも 常時、小さな円、
です。」

Yさん「!!!!!!」

店長「そこそこゴルフをやっている人は
 からだの向きで腕を動かす と言う理屈は分かっている。
2023-03-19_10-42-17 - frame at 0m5
 しかし、実際にクラブを持ってスイングする、
 ボールを打つと 好き好んでやってないのに
 手のみで振らざるを得なくなる は
〇始めから 右手で作る円が大きい(切り返し以降)、
〇早い段階で大きくなってしまう(インパクト前)、
〇また、そうなるような周り方をしている、

 というのが少なくありません。


 コレは ボールを打たなくても、練習場に行かなくても
 お家で、クラブも持たず練習出来ます。

 両手を✊にして貰って
 クラブをグリップするよりも やや離れた状態で行います。
 サッカーボールを挟んで持つ程度に。

 それで シャドースイングをする。
(からだの回転と腕、そしてクラブ - frame at 0m17s
荳玄蠅✊の方が 大きな円になりますし、
 上下の高さ変化も大きい。 
 円自体の大きさの変化は殆どありません。
蕷手の✊の方が 小さな円になり、
 高さ変化も少なく、
 左手で造る円よりも高いトコロを通る、
 そう言ったイメージです。

★勿論 右腕の曲げ伸ばしはしますよ

 多分…ですけれど…
 かなり 早い段階、ボールを打つ前に
 右手の円の方が大きくなっちゃうんですね。
 そして それは 長さの問題だけ ではなく
 そうするための周り方 もかなりあると思います。
 打つ前に 右手の方が長くなっちゃう、
 イエ 長くするための周り方をしている可能性
 言葉は悪いですが、
 そう 自分を仕込んで来た可能性も十分あり得ます。
2023-03-19_10-42-17 - frame at 0m5ss
 やってみて 形だけでも上手く出来た、として
 おそらく感じるのは
 『これじゃあ ボールに届かないじゃん』だと思います。

 まあ、これはイメージではあるのですけれど
 右手の曲げ伸ばし、右手使いでボールに届かせている、
 と言うのが分かるんですね。

 左手は 左手単独で動いているのではなく、
 腕そのものが、腕単体が動いている と言うよりも
 からだの向きが変わるから 移動している、動いています。
 ですので からだの回転が止まっては
 この場合は特に左サイドですが、ボールには届きません。
 

 からだの回転で打つ というのは
 その左✊がボールに届かせている、

 からだの向きがボールに届かせている、というコトで
 少々 大袈裟な言い方をすると
 右手は クラブの長さ調整して
 クラブの負荷としての重さを調整している に過ぎません。
 
 クラブを持つと その重さはドカンと増えるので
 左手-それを移動させる-からだの向きの補助をしている、
 に過ぎず、
 遠くに飛ばそうとした時、廻る速度が速くなり、
 その重さが増すので 補助に必要なチカラが増えます。
 ですので 右腕の曲げ伸ばしのチカラが増える だけ で
 ボール自体に 右腕の曲げ伸ばしで届かせている のとは
 かなり ニュアンスが異なります。

 左✋の円は大きく、右✋の円は小さい。

 その 左右の✊の円 のドリル、シャドースイングは
 からだの回転で打つ為の 『からだの廻し方
 役立つと思います。」
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店長「ボールの拾い方 と言えば良いのか、
 届かせ方、さばき方 …
 地面にあるボールを クラブ、ヘッド、フェースで
 どのように拾っていくか、さばいていくか、
 あくまでもイメージなんですけれど

 少なからず 感覚的な部分もあるとは思いますが、
 フェースをボールの下に入れていく、
 練習場であれば マットとボールの隙間、
 …ホントはボールは沈んでいるので ソコに隙間はないんですけど
  入れていくようなイメージを抱いている場合もあるでしょう。
(こする つかまえる_Moment(3)
 からだの回転で✋ と言うイメージでは
 正確にそうなのか、どうか、は分かりませんが、
 見た目のイメージで
 テニスのスマッシュ、卓球のスマッシュ と非常に似ていて
 打面、フェースは下向きに、
 ラケット、この場合はヘッドですけれど
 それは若干 上目から進入してくるので その分、
 イメージでは かなり下向きにし、
 それを固定したまま、自分が向きを変える

 それが からだの回転でのクラブターンです。
 実際には クラブにはロフトがあるので
 そうはなりませんが、
 ボールの上っ面をフェースで撫でていくような
 そう言う感じです。
(こする つかまえる_Moment(2)
 下に、地面に打ち込む と言う感じではありません。

 ですので 昨日のお話しのように
 自分のからだ、自分の胸に対し、
 実際には 固定され からだが向きを変えているのですが、
 胸と平行に横に移動するような感じになります。

〇本日のゴルフスイング 2023319 - frame at 0m49s一方、手でクラブをターンさせる場合、
からだに対し 手は U字、V時に動くことになります。
実害としては クラブ・腕を固定・半固定して
自分のからだの向きを変えると比較すると
ボールに対するヘッドの入ってくる角度、
 インパクト時のロフト、
 スイング軌道の最下点の位置、 
にブレが発生し易い
 ⇒安定性/再現性に欠ける
 打ち出し角度は出るけれど、ボールに適切なスピンが入らない
 ので ヘッドスピードが速くないとボールが飛ばない があります。
〇ボールの拾い方? - frame at 0m13s
 よく言う すくい打ち や
 『ボールはロフトが上げるから 自分で上げようとしない』
 と言う動きになるのです。

 ですので 私からの提言としては
 これは Yさんに該当するか、どうかは別ですが、
 脚を使って腰の向きを変える と
 肩を廻す
 の 二重の回転、二種類の回転 は
 お薦め出来ません。

 最近では プロの中にも シンプルに
 骨盤の向きで からだ全体の向きを変える人も見かけられますが、
 アマチュアの場合、肩を廻す、肩を廻してるつもり が
 だいたいのケース 腕を振ったら 肩も動いた、
 ややこしいですけど 肩を廻したら 腕が移動した に成っておらず
 自分では 肩…だいたいが それをカラダと認識している
 と思いますが、腕を振っているだけ になっていますので
 からだの向きをシンプルに 足の作業 の一本化
 する事を薦めています。

 多くのアマチュアは ダウンスイング以降、
 まず、足を先行させ、腰・骨盤を廻す、
 その後、肩を廻す(実際は腕を振った結果、肩が動いている)
 なので ご本人は 一生懸命、からだの回転で打っているつもり が
 どんどん 手打ちが深まっていく になっています。
2023-03-19_10-42-17 - frame at 0m5
 前述の 手の曲げ伸ばし、利き腕の曲げ伸ばしで
 グリップを からだに平行に、からだの向きに沿って移動させる、
 と平行して からだの向きの変更を
 徐々に、で良いですから 足の作業の一本化 にして行った方が
 体力に低下などの影響を受けにくくなりますし、
 不器用ですが 覚えれば 忘れにくく、繰り返し易いです。」
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店長「このリリースで 悩みのない方は
 それはそれで、治さなくても良いかも知れません。
 
 が、このリリースでは
 からだの回転は ショット・スイングには
 有効に活用されません。

 特に 利き手・右打ちの人の場合、右手の
 リリース
に関する事ですが、

 自分のからだ、胸に対し
 グリップ部、手を V字なり、U字に
 移動させようとしているのなら
 からだの仕事を奪ってしまいます。
〇本日のゴルフスイング 2023319 - frame at 0m49s
 手の振り と からだの回転 の同期
 合体が難しくなります。 」

Yさん「ど、どうすれば…。」
2023-03-19_10-42-17 - frame at 0m5s
店長「特に ダウンスイングのイメージ…だと思うんですが、
確かに トップの位置から
スイングをこう見ると
胸に対し 下にグリップを動かしたくなる
そう言うリリースをしたくなりますよね…。」

Yさん「ボールに届かせるには そうしないと…。」
2023-03-02_10-30-37 - frame at 0m4s
店長「でも この場面を 別なアングルで見ると
こういう風に見える訳です。

Yさん「はい…。」

店長「右手の、利き手のリリースは
 自分のからだ、自分の胸に沿って
 握る部分、グリップを 横に押してあげるコト。

 
 『からだの向きの変更』に沿ってサポートしてあげる。

 トップの位置のこの場面では
 左サイドが低くなっているので
 結果、下に、斜め下に押す感じになりますけど
 それは あくまでも 自分のからだの姿勢がそう言う向き
 を作っているからで
 テークバックは『上げて』
 ダウンスイングは『降ろして』…では
 手作業が からだの回転の仕事を奪ってしまいます。
 手とからだの回転のベクトルが違うモノになり過ぎて
 一緒の作業をするコトが出来なくなってしまいます。

 本来、からだの向きで移動する筈の
 グリップ部の移動量を超えてしまいますから
 どこかで からだを止める必要や
 ダウンスイングの 下がり軌道が
 インパクト以降での 上がり軌道に
 変わるトコロでは クラブの反転を待たねばならなくなりますから
 手、特に左腕、左サイドの止まり が
 必要になります。」

Yさん「手は からだに沿って 横に動かすんですか❓」

店長「からだの幅…程度ですので、大した量では無いですけれど
 基本、胸に沿って 横に移動させます。

 弊社ではソレを『刷毛塗』と呼んでいます。

 
 からだは横、
 腕・手は縦に、
 そう考えている人が多いと思うのですが、
 からだの回転を 主にクラブを動かしたい、
 クラブのターンを からだの向きに任せたい、
 と思うのであれば、
 腕の仕事は からだの向きの『変更』に対し、
 腕やクラブが重くなるコトで、遅れるなり、残ってしまう、
 大きなズレが発生し易いので
 それのサポート、になりますので
 双方ともに 同じ方向、同じベクトルに動かします。」

Yさん「胸に沿って 横…。」

店長「おそらく…ですが、
 胸に対し U字なり、V字にグリップ、クラブ、ヘッドを
 動かす為に テークバック・テークバックを取っていた、
 U字、V時に動かせるように クラブを『上げていた』と
 思うのです、グリップ部を胸に沿って横に動かす と
 考えると テークアウェイの取り方も変わると思います。

 テークアウェイで からだの向きを変えて行くと
 右打ちの人の場合ですが、
 右サイドが高くなりますので
 結果、グリップ部を斜め上に動かす事になりますが、
 あくまでも 胸に沿って横です。」
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店長「コレは 手打ち・ハンドリリースで悩むゴルファー
 全員に該当するとは言い切れないのですが、
 Yさんも含め 結構、多いんじゃないかと思うんですね。」

Yさん「なんです❓」

店長「右打ちの人で言う
 利き腕の『右腕の曲げ伸ばし』する意味、その目的を
 誤解しているんじゃないか と思うんです。」
2023-03-19_10-42-17 - frame at 0m5s2023-03-19_10-42-17 - frame at 0m52023-03-19_10-42-17 - frame at 0m5ss







Yさん「??????」

店長「多くの人を見て感じている、
 そして その当人、やっている人本人は
 はっきりとそれを言語化・明文化している
 訳ではないでしょうけど……
 
 スイングって追求していくと 迷路というか、
 パズルみたいじゃないですか❓」

Yさん「そうですね😵」

店長「でも その右腕の曲げ伸ばしの目的 が見えてくると
 他のからだの動きやショットやアプローチの悩み なんか
 だいたい つながってくるんです。

 効き肘、この場合は右ひじの使い方 と言えばいいんですかね。

 テークアウェイ、打撃の準備で
 右腕をたたむ、短くする、右ひじを曲げる
 この行為で クラブを起こす、
 人によっては ヘッドを高くすると考えている人も
 居ると思うんですけど…
スナップショット 1 (2014-03-04 10-51)スナップショット 2 (2014-03-04 10-51)スナップショット 3 (2014-03-04 10-52)スナップショット 4 (2014-03-04 10-52)


 剣道ではどうなのか、やったことが無いので分かりませんが
 剣道の 面! をするのに
 竹刀、この場合はクラブですけど
 それを持ち上げるために 右腕を曲げる。
 そんな感じです。

 その逆になりますけれど 帰りは
sp1
sp3sp4




 そして ヘッド、クラブを降ろすために 右腕を伸ばす。

 コレをそのまんまやってしまうと
 アイアンであれば ソールでボールを地面に埋める
 釘打ちみたいな動きになっちゃって
 ボールが飛ばない、望んだ方向に行きません。

 また 強く振ると 振り切った後の
 クラブが自分の足、脛とかに当たっちゃいます。

 ですので ゴルフスイング「らしき」もの、
 ゴルフスイングに似たモノに組み込んでいくと・・・
スナップショット 1 (2013-05-14 4-33)スナップショット 2 (2013-05-14 4-34)スナップショット 3 (2013-05-14 4-34)スナップショット 4 (2013-05-14 4-34)スナップショット 5 (2013-05-14 4-35)スナップショット 6 (2013-05-14 4-35)








 こんな感じになります。
 ゴルフスイングっぽい でしょ❓」

Yさん「はい。」

店長「自分を殴らない為 と
 ゴルフで言う構えた方向にボールを飛ばす
 を両立する為、自分の正面にクラブは上げず
 若干、右にずらし、
 自分を殴らない為、少しだけ右を向いて、
 左を向いてから 右腕を伸ばして
 クラブを回転(ターン)させる。

 コレをもう少し大きく、ダイナミックにやれば
 スイング(に似たモノ)に見えるんじゃありません❓
スナップショット 2 (2013-06-02 23-15)スナップショット 6 (2013-06-02 23-17)





 かなり 多くの人がこう振っている と
 思うんですけど…。」

Yさん「違うんですか❓」

店長「いや こういうイメージでクラブを振って
 悩みの無い人は別にコレでいいんじゃないです?!
 望まれていないのに 余計なお節介はしませんよ。


 でも コレって
 クラブで円に振るのに 腕しか使ってないですよ。

 しかも 左腕はクラブの支点、支えているだけで
 右腕だけ、右腕の曲げ伸ばししか使っていません。
 大袈裟に言うと 右手でしか振ってない です。

  …右腕で振るな って言われても治せない
  …左腕のリードだ って言われても出来ません

 からだの向きは 使ってない訳じゃないけど
 からだの向き『で』振ったのとは まるで違います。

 コレって 利き腕の右腕・右ひじの曲げ伸ばしで
 向きを変えながら クラブを縦に振っている

 典型的な手打ち です。」

Yさん「!!!!!」

店長「この腕使い、肘使い、クラブ使い である限り
 円を造るのに 直接的にはカラダは介在していないので
 からだの回転『で』クラブを振るのは不可能です。

 アリがち… だと思うんですけど、
 このクラブ扱いで
 『手で振ってる✊ もっとからだを使え✊』って言われて
 たくさん からだを廻しても
 振るコト、打つコトに
 からだの向きは直接関与していない、
 腕のリリース(曲げ伸ばし)をして
 自分を殴らず、構えた方向にボールを打つ為、
 空間を作っているだけなので、
 より 向きの変更を増やしたり、スピードを上げたり、
 したら 腕のリリースがやり難くなるだけ です。


 スイングで言うトコロの クラブの円弧、クラブの円を
 腕の曲げ伸ばし、クラブの回転 でやってしまっているので
 『ちゃんと』からだの回転でクラブを動かす動作 を
 組み込む隙も 必要もありません。

 この腕の曲げ伸ばしの働き がある限り、
 本当の意味での からだの回転でクラブを振る には
 絶対に辿り着けない です。」
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店長「Yさんのケースは 私の経験上、
 非常に多くのアマチュアゴルファーの共通の悩みと言うか、
 課題の代表みたいな感じですので
 過去の、上手く行かなかった理由の復習も兼ねて
 説明していきたいと思います。」

Yさん「お願いします。」

店長「ダウンスイング〜インパクト、要するに
 ボールをさばく、打撃の部分ですね、
 ココの部分を 右打ちの人の場合、
 曲がって短くなっていた右腕を伸ばすことで
 左グリップを支点に クラブを回転させる、
 スイングの弧、円軌道を手さばきで造る、
2023-03-19_10-42-17 - frame at 0m5s2023-03-19_10-42-17 - frame at 0m52023-03-19_10-42-17 - frame at 0m5ss







 ハンドリリース、悪く言えば 手打ちなんですが、
 この形式のショットを覚えてしまう、慣れてしまうと
 多くの場合、テークアウェイは浅くなります。」

 Yさん「何故…なんですか❓」

店長「ものすごく簡単に言うと 
必要がない から です。」

 Yさん「!!!!!」

店長「全員が、じゃないですけれど
 右打ちの多くの人は 右手・右腕が利き手・利き腕です。
 〇ハンドターン・ハンドリリースの場合、
 その利き腕を 伸ばして クラブをターン・回転させます。
 腕の曲げ伸ばしが クラブターンの要になります。

 一方、からだの向きを使う人は、
 結果は似ていますけれど
 クラブをターンさせるのではなく
 クラブを持った自分がターンして ボールを打つので
 からだの向きが クラブターンの要
です。
Snipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m16sSnipping Tool 2023.03.31 - 22.10.35.01 - frame at 5m38s







 ハンドターン、ハンドリリースする人にとって
 利き腕を伸ばす為に 利き腕を曲げる、たたむ、短くする、
 クラブを起こす為、右ひじを曲げる、

 これがテークアウェイの意味 打撃の準備 なので
 からだとしての右向きは特に必要ありません。


 利き腕・右腕を曲げるために 少し右を向く というか
 右腕を曲げたら からだが捩じれちゃった と言う程度で
 それらをする為の姿勢が からだとしての右向き、
 それが 自分にとってのテークアウェイですから
 『からだが回って無いヨ』『しっかり右を向いて』
 と言われて 右向きを深くしようとしても
 結局のトコロ、
必要のないモノ なので
 直ぐに淘汰・削除されてしまいます。」

Yさん「あああああああ。」

店長「からだの回転でクラブをしっかり動かす には
 からだの回転が無いと ボールが打てない、
 ボールに当たらない状態、条件が必要です。
 必要だから 仕方がないから からだを廻す、
 ソコに至らないと 手打ちからは解放されません。


 手でからだの仕事を奪ってしまっている限り、
 からだの回転はものすごく『必要』な動きではないのです。
 つまり 手で円を造るのを辞める という
 ハードルを乗り越えないと 次には進めない
 というコトになります。
スクリーンショット 2023-03-29 010121
 手で円を造るのを辞めたら ボールが打てない、
 ボールに当たらない、届かない のが
正解

 だから からだを廻す、
 仕方がないから✋✋ 必要だから✋✋
 からだを廻さざるを得ない環境を造る、
 その頭の切り替えがとっても大切。

 今のスイングに何かを付け足して…
 手打ちを辞める のではありません。

 ソコに気付くのがとっても大切です。」


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Yさん「こんにちは〜🌞
 今日は ショットの、スイングのレベルアップをしたいので
 アドバイスを頂きに来ました。」


店長「いらっしゃいませ。
 では まず 打って頂きますね。

 動画取りましたので ご覧ください。

 ご自分の感想、ご自分で感じる問題点を教えて下さい。」

Yさん「なんか力強くない、手打ちって感じですね。」

店長「スイングは棚にあげて、ショットの問題点はなんですか❓」

Yさん「やはり 飛距離が足りない のと
 安定感がないコトです。」


店長「そうですか。
 私の印象は 随分、ソフト、優しく打ってるなぁ と感じます。
 おそらく…なんですが、強く振る、叩くと 曲がってしまうので
 スコア重視で 飛ばなくても真っ直ぐ、フェアウェイに、
 と言うのを心がけている、ものすごく典型的なパターンかと…。」

Yさん「ですね。」

店長「スイング、クラブの扱いで言うと
 アマチュアゴルファーの非常に多い、
 手で円を描いてしまう、
 からだの向きでは無く、右手のリリース、
 右手を伸ばすことで クラブをリリースしてしまう
 ハンドリリースです。」

Yさん「手打ちって奴ですね。」
スクリーンショット 2023-04-23 202457
店長「そうとも言いますね。
 クラブ扱いが物語っていますけれど
 ハンドリリースの為、どうしてもアーリーエクステンション、
 望むべき軌道よりも 大きな弧で入って来ますので
 インパクトへは 大きなロフト、緩い入射 になるので
 ボールも飛びませんし、
 ソレが故に アプローチにも苦労する事になります。
 バンカーの脱出には良いですけどね。
 タイミングによっては スライスの可能性も低くないので
 フェースターンが必要になりますが、
 そうすると 軌道自体も 外→内 ですので
 引っかけ方向に 左(フック)回転で飛びやすい。
 スライスもあり、それは右めで弾道が高く、
 フック、左めで弾道が低くなりますから
 かなりの広角打法になっちゃう、だから 振らないんですね。」

Yさん「そうなりますねぇ。」

店長「はい✊ 今日、ガラッと違う人✊ って訳にはいかないですけど
 ショットのメカニズムが判ってくる のと
 同時進行で 変わってくると思いますよ。」

Yさん「ホント😄ですか❓
 今まで 結構、いろいろやって来たんですが、
 あんまり はっきりとした効果がなくて…。」


店長「ショットの仕組み、スイングのメカニズムが理解出来ず、
 トップの位置はこう…
 ダウンスイングはこう… って
 恰好、見た目、姿、形を造っても
 多くは馴染まずに 真似をしたに過ぎませんから
 コース・本番では出来ませんよ。

 正直、格好、カタチなんてどうでも良いと思います。
 ボールを『ゴルフクラブ』で打つのに
 出来るだけ 効率よく、その構造を活かした使い方、
 それを 透明人間がしている と考えましょう。
スクリーンショット 2023-04-23 202551
 ざっくりとした クラブの形状や構造はほぼ同じ、
 打ち手も 手が二本とか、頭は胴体の上側にあるとか、
 目は上下で無く、左右に離れているとか、
 人が違っても ほぼ似た構造なので
 最終的には 形として似てきますけれど、
 そこは おまけ みたいなモノ と考えて下さい。」
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あるお客様との会話から始まりました。
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「寄せや長い距離はL型ブリストル、
 ショートパットはピン型デール9、
 どちらも捨てきれない、
 その両方の合体みたいなパター造れないんですか❓」

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『むむむむ…』

「L型とマレットの融合みたいなパターが…。」

『となると 古い テイラーメイドのTPA18 みたいな形状❓』

「そうですね。
 オデッセィのパターだと #9、
 キャメロンのパターだと デルマー、
 ただ トゥ〜ヒール方向にシンメトリー、対称っぽいと
 テークアウェイが引き難くて…。」

IMG_0477IMG_0465














『ソコはいじれますね。
 マレット… L型にフランジを付けたような形状
 重心が低くなり過ぎると ボールが伸びないので
 工夫が必要です。』
IMG_0464IMG_0463















 というコトで
 オリジナルは テイラーメイドのTPA18、
 ニックファルド全盛の頃、使ってましたね。
 コレをベースに ハミングバード風にアレンジします。

納期 〇年内〜来年年明けを予定しております。

価格 〇ヘッドは量産する予定がありませんので 金型は造りません。

   削り出し用の粗型のプログラミングは致しますが、
   最終的には全行程 手削りになると思います。

   何度 修正するか、
   場合によっては素材調整もあり…ですので

 現状、価格は分からない状態です。

 そこそこの高額品になる…と予想されます。

個別仕様ですので

   〇仕上げ、長さ、硬さ、ライ角度・ロフト角度、

   ベーシックにはサイトラインは入れませんが

   ご要望であれば その他、何かのマーク・ロゴ等も含め

   個別の対応は可能です。

   

〇デザイン・シルエットについては 随時、ブログにてお見せする予定です。

 何か リクエスト・アイディア・提案等ございましたら お知らせください。

 最終的には 私・野澤がデザインを決定いたしますが、

 多くの提案等お受けしたいと思っております。


〇価格はおそらく、ですが、10月頃に確定するかと思います。


 一点モノ ではありますが、
 このパターに興味が有る方、
 欲しいな と言う方は ご予約下さい。(キャンセル不可)

ご連絡、ご依頼、お問い合わせは
 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480    野澤  まで


また、こうして欲しい という要望があれば
個別で対応できる範囲 実施いたします。


 予定では ヘッド重量 540g

 ロフトは 3〜4度程度 〇重心の高さ次第

 価格 未定(修正の回数によります)

 *おそらく 募集の数が増えても価格は変らないと思います。

 サイトラインは個別の要望除き、入れるつもりはありません

 フランジ、奥行きがあるので バンス角度を設けると
 座りが悪くなるので フラット、もしくは やや…0.5度スクープ

 テークアウェイが引き易いように
 ヒール後方部はすこし内回りさせます。
 〇〇こんな感じ🤓
IMG_0471IMG_0472















 ヘッド、フェースのトゥ側はやや高くしますので
 その分 ライ角度はフラット目 70度を予定しています。
IMG_0469
 ネック廻りは オーバーホーゼルだとシャフトが限定されてしまうので
 通常のインホーゼル式で 重心を高くする為
 ルールの範囲の中で、出来るだけ長く取ります。
〇ネック長は重さと重心の兼ね合い、
 構えた時のスッキリ感で決めていきます。


 この手のパターの有りがちな オフセット、
 グースは見た目の好みを除き、
 パター性能としては意味がないので
 ネックセンターが リーディングエッジになる程度で
 ネックの太さの半分分、グースに『見える』方法を取ります。

 仕上げは その方の好みで
 クロム・Wニッケル・テフロンブラック・ダークカッパー辺りでしょうか

 重心を高くする為 ネックを太く(ブリストルと同じ程度)、長くしますが
 そのおさまりがどんな感じになるか で出来上がりの日数、月数
 は決まってくると思います。

 おそらく クリスマスの間に合うか どうか・・・🙄
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ゴルフクラブの一般的な用語ですが
IMG_0591
ウッドでも フェース面側の角(エッジ)-赤線
 をリーディングエッジ
その反対にある奥側の角(エッジ)-黄色戦
 をトレーリングエッヂ
 またはバンス(バウンス)と呼びます。

そして このリーディング〜トレーリングエッヂの幅
 を バンス幅 と呼びます。

リーディングエッヂの中央部が
前(飛球線方向)に出っ張っている(膨らんでいる)モノや
バンスの形状、バンスの幅などは
使い勝手や好みなどもあり
各社、各種色々あって
 その中から選んでいく訳です。

wedge-bounceと同時に
このように
リーディングエッヂよりも
トレーリングエッヂの方が
低くなっている、下方に出っ張っている
その角度を バンス角度 と呼び、
機種によってはバンス角度があるモノ
(バンスソールと呼びます)

トレーリングエッヂの方が高くなっている
バンス角度のないモノ(スクープソールと呼びます)
など 色々です。

勿論 これはウッドなどにもあり
それをどう選んでいくかも ゴルフの楽しみであり、
『ゴルフの技術の一部』と呼んでいいでしょう。

4656cec4アイアンで言うと
3番や5番アイアンにも バンス角度は存在し
その角度は 3〜5度
ウエッヂのバンス角度は 12〜14度位ですので
番手がウエッヂになって行くに従って
徐々に増えていくような形状が一般的です。
写真のモノはアイアンヘッド単体を
地面に置いていますので、ネック部分が前に傾いている分
バンス角度があるという事ですね。

ティーアップして打つショットを除き
ウッドであっても アイアンであっても
地面にあるボールを打つ多くの場合
何らかの形で ヘッドは地面と接触します。
バンスは この接触の度合いを制限し、
かつ ヘッドの姿勢をある一定のモノに整える
修正してしまう機能をもっていますので
上手に使うと ミスショットに寛容な
安定したショットが打てるようになりますから
是非、是非、活用すると良いですし
その活用の仕方がスイングのヒントにも成るでしょう。


バンスの角度は
あれば あるほど 距離がしっかり出やすいウエッヂに
なって… ウエッヂショットは飛ばすものではない
と思うでしょうが、思った距離をある程度しっかり打てた時
ちゃんとその距離飛ぶことが重要で
よくある バンスの少ない サンドウエッヂで8度とか
アプローチ(PS)ウエッヂで6度なんていうタイプは
飛ばない・飛ばさないウエッヂで
ちょっとすると聞こえは良いですが、
必要な距離を打つのに、強く、速く打たなくてはならず
余程練習豊富な人以外危険な安全度の低いウエッヂになります。

アプローチ/PS で 最低10度…本当は12度がいいですね
サンドであれば バンカー専用なら16度以上
アプローチショットと兼用であっても 14度は
あっていいと思います。

バンス角度はある程度しっかりあった方が
絶対に距離の安定 ミスの寛容性が高くなります。


IMG_0496

バンス角度の目安 というか より良い使い方 は
ソールが地面と平行になる形が
理想的なインパクトのClub姿勢です。

バンス姿勢は ロフトを寝かせれば増える訳で
振り子の使い方をすれば
それだけ バンス角は可変に邪魔になる訳です。
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バンス角度・ソールを有効に利用するには
そのバンス角度 シャフトが前に傾いている分の角度で
支点運動・各角度運動を出来るだけしないよう
出来るだけ少なくして 体の回転で
クラブをスライドさせて入れてくるように
心がけて下さい。


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肩であろうが てさきであろうが
ヘッドを振って ロフト姿勢を変えてしまうような
そんな振り方では バンスは要らないものになってしまいます。

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店長「スタンスの向きの傾向とボールの位置 の
 スピンオフみたいな話し なんですけれど

 バンカーショット です。」
016
質問「バンカーショット❓」

店長「そう。
 多くの人が 通常のショットはやや右向き、
 クローズスタンスで構えていることが多い、
 と言いました。」

質問「はい。」

店長「ところが バンカーショットは
 なんだかよく分からないけれど
 オープンスタンスに構える のが良い… らしい
 と思っている人も多い。

 そう言うもんだ。。。と。」

質問「思ってます。」

店長「バンカーショットで
 オープンスタンスに構える理由は
 ロフトを開くため、開く場合です。
2023-04-19_19-14-47
 オープンに構えて
 スタンスに対して、打てる範囲で
 出来るだけ 左(右打ちの場合)に置いて
 ロフトを開くんですけれど
 ある種、特殊なショットと考えて良いです。

 許されるのなら しない方が良い。」

質問「しない方がいいんですか❓」

店長「普段のショットをクローズに構えている人は
 オープンスタンスが苦手です。
 
 オープンスタンスにすると
 スクエアと比べ ボールは中に入ります。

 バンカーでのオープンスタンスは
 ボールを左に置くため なのに
 ボールの位置は特に変えずに
 スタンスだけをオープンに、
 そして フェースもオープンに、
 狭くて 近い ボールの位置になっちゃいます。

 球筋で言うと
 オープンに構え、ロフトを開くため ボールを左に置く、
 は 入射を緩くして 打ち出しを取る為で、
 スピンはかかり難いけど フワッと 上に行き易い。

 ところが 慣れてないオープンスタンスのため、
 ボールの位置は中に入っちゃってる…、
 それでなくとも オープンだと中に入るのに…。
〇からだ - frame at 0m0s
 ボールは近く、空間は狭い 、
 キツイ入射になって ヘッドが抜けないから
 トップ気味になったり、跳ねてホームランしたり、
 あんまり良いコトは起こりません。

 特殊な条件で無ければ
 普通のスタンスで いつも通り打った方が、
 バンカーと意識しないで 打った方が
 成功率は高いと思うんですよね。」

質問「ええええええ」

店長「バンカーに限りませんけれど、
 スタンスの向きとボールの位置は
 ショットの是非の生命線です。
201902_078_00
 練習場で マットや線などの直線、四角で
 数を打っていればいるほど
 そのズレは ミスになって顕著に表れます。

 アプローチショットを含め バンカー内でのシャンクも
 かなりの可能性、それが要因だったりします。」
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店長「もうお気づきの方も居ると思うのですが…」

質問「?????」

店長「アマチュアのゴルファーの かなりの割合の方が
 つま先基準なのか、スライス防止の為なのか、
 クローズスタンスに構えている人が多い…と。」

質問「はい。」

店長「クローズスタンスは オープンスタンスやスクエア と
 比較すると ボールの位置 としては
 やや外目、右打ちで言えば 左に置かれている…と。」
001
質問「はい。」

店長「そして、総じて ですけれど
 本番…コースへ行くと ボールは近づく、
 中に入ってくる のが 
 ミスの原因に、主要因になり得る…と。」

質問「はい。」

店長「ですので ココにアプローチをミスする、
 アプローチが得意でない 原因があったりするんです。
 シャンクなんか 特にその顕著な例だと思うんですけど …。」

質問「!!!!!!」

店長「スタンスの向きって言うのは
 自分に対しての ボールの置き位置を変えない✊とすると
 向きを変えると ボールを中心に、右打ちですけれど
 右を向くと 自分が前に、
 左を向くと 自分が後ろに下がる のと似ています。

 その場で 開いたり(右を向いたり)
 その場で 閉じていては
 ボールの位置が 想定以上に動いてしまいます。
002
 普段、クローズスタンスに慣れている人が
 アプローチの時だけ オープンに構える って言うのを
 よく見かけるのですが、
 もし、その場でオープンに構えてしまったら
 ボールは かなり中に入ってしまいます。
 オープンに構えることに慣れていないですから
 適切なボールの位置が掴めないですしね。

 その場でオープンにしただけでも
 ボールの位置は かなり ボールは中に入るのに
 アプローチだから…って
 意識的に より中、より右に置く場合も…。
 場合によっては からだよりも右にボールがある、
 そんなことも起こりうるわけですよ。
 慣れてませんから…。
2023-04-19_19-14-152023-04-19_19-14-47











 まあ シャンク出易いでしょうね…。」

質問「!!!!  確かに…。」

店長「気温が下がってくると シャンクは出易いですけど、
 それは 寒くなって より近づいている、
 ボールを中に置いている可能性って高いと思います。
 統計を取った訳では無いので、断言出来ませんけれど
 かなり高い割合で コレがシャンクの大きな原因じゃないですかね。

 そう言う意味では 余程 特殊なショットを除いて
 アプローチのスタンスもいつも通り の方が
 いいんじゃないですかね❓

 勿論、練習による慣れで解決は出来ると思いますけど。

 振り加減にもよりますけれど
 シフトが少ない分、若干、中に入る程度、
 ボールの位置のみを変える位が妥当だと思います。

 
 同時に 二つのコト、スタンスの向きとボールの位置 は
 傾斜や状況がいつも違うコースで
 より複雑にしちゃうんじゃないですかね。

 
 また、ほどほど 上げる、高さを取るアプローチ、
 強く打たないけど、一応ショットのようにする のであれば
 尚更 ボールを中に、右に置く必要は無いと思います。
004
 アプローチの構え を見ていると
 これから どんなショットを望んでいるのか
 判別できない場合がとても多いと感じます。」
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あるお客様との会話から始まりました。
IMG_0129
「寄せや長い距離はL型ブリストル、
 ショートパットはピン型デール9、
 どちらも捨てきれない、
 その両方の合体みたいなパター造れないんですか❓」

IMG_1414
『むむむむ…』

「L型とマレットの融合みたいなパターが…。」

『となると 古い テイラーメイドのTPA18 みたいな形状❓』

「そうですね。
 オデッセィのパターだと #9、
 キャメロンのパターだと デルマー、
 ただ トゥ〜ヒール方向にシンメトリー、対称っぽいと
 テークアウェイが引き難くて…。」

IMG_0477IMG_0465














『ソコはいじれますね。
 マレット… L型にフランジを付けたような形状
 重心が低くなり過ぎると ボールが伸びないので
 工夫が必要です。』
IMG_0464IMG_0463















 というコトで
 オリジナルは テイラーメイドのTPA18、
 ニックファルド全盛の頃、使ってましたね。
 コレをベースに ハミングバード風にアレンジします。

納期 〇年内〜来年年明けを予定しております。

価格 〇ヘッドは量産する予定がありませんので 金型は造りません。

   削り出し用の粗型のプログラミングは致しますが、
   最終的には全行程 手削りになると思います。

   何度 修正するか、
   場合によっては素材調整もあり…ですので

 現状、価格は分からない状態です。

 そこそこの高額品になる…と予想されます。

個別仕様ですので

   〇仕上げ、長さ、硬さ、ライ角度・ロフト角度、

   ベーシックにはサイトラインは入れませんが

   ご要望であれば その他、何かのマーク・ロゴ等も含め

   個別の対応は可能です。

   

〇デザイン・シルエットについては 随時、ブログにてお見せする予定です。

 何か リクエスト・アイディア・提案等ございましたら お知らせください。

 最終的には 私・野澤がデザインを決定いたしますが、

 多くの提案等お受けしたいと思っております。


〇価格はおそらく、ですが、10月頃に確定するかと思います。


 一点モノ ではありますが、
 このパターに興味が有る方、
 欲しいな と言う方は ご予約下さい。(キャンセル不可)

ご連絡、ご依頼、お問い合わせは
 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480    野澤  まで


また、こうして欲しい という要望があれば
個別で対応できる範囲 実施いたします。


 予定では ヘッド重量 540g

 ロフトは 3〜4度程度 〇重心の高さ次第

 価格 未定(修正の回数によります)

 *おそらく 募集の数が増えても価格は変らないと思います。

 サイトラインは個別の要望除き、入れるつもりはありません

 フランジ、奥行きがあるので バンス角度を設けると
 座りが悪くなるので フラット、もしくは やや…0.5度スクープ

 テークアウェイが引き易いように
 ヒール後方部はすこし内回りさせます。
 〇〇こんな感じ🤓
IMG_0471IMG_0472















 ヘッド、フェースのトゥ側はやや高くしますので
 その分 ライ角度はフラット目 70度を予定しています。
IMG_0469
 ネック廻りは オーバーホーゼルだとシャフトが限定されてしまうので
 通常のインホーゼル式で 重心を高くする為
 ルールの範囲の中で、出来るだけ長く取ります。
〇ネック長は重さと重心の兼ね合い、
 構えた時のスッキリ感で決めていきます。


 この手のパターの有りがちな オフセット、
 グースは見た目の好みを除き、
 パター性能としては意味がないので
 ネックセンターが リーディングエッジになる程度で
 ネックの太さの半分分、グースに『見える』方法を取ります。

 仕上げは その方の好みで
 クロム・Wニッケル・テフロンブラック・ダークカッパー辺りでしょうか

 重心を高くする為 ネックを太く(ブリストルと同じ程度)、長くしますが
 そのおさまりがどんな感じになるか で出来上がりの日数、月数
 は決まってくると思います。

 おそらく クリスマスの間に合うか どうか・・・🙄
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店長「練習場で スイング・ショットの練習するのは
 とても良いコト、大切です。
 ボールを扱うスポーツですので 球慣れしておく必要もあります。

 ですが、コト『コースでのミスを減らす』においては
 この アドレス・スタンスの向きとボールの位置感覚の把握、
 の練習はとても役に立ちます。

 日本の練習場の場合、
 打席が真っ直ぐ、四角で構成されていることが多く、
 だいたいが コレに沿って 真っ直ぐ立ってる。
スクリーンショット 2023-04-17 151306
 30度右を向いたり、
 20度左を向いたり、
 練習場の打席に対して 斜めに構えると
『特に』どちらかの向きに 違和感を覚えるのか、
 自分はどっちを向くのが苦手なのか、
 斜めに構えた時、ボールの位置はどうなのか、
 真っ直ぐ構えた時と同じような セットアップ を
 出来ているのか
 確かめるのもまた『練習』です。

 そう言う意味でも
 特にアイアンにおいて、ですが、
 ウエッジなどでの特殊なショットを除いて
 全番手 似たボールの置き位置 で打つコトを推奨しています。
 右打ちの人であれば まぁ、だいたい 左のかかと付近、
 ボールの前つらが左のかかと付近 です。
003
 それでなくとも 向きやコースでの傾斜、付近の視覚情報、
 それらによって 狂い易い 向きやボールの置き位置なのに
 番手によって 少しづつ ボールの位置を変える、
 パターンとしては 短くなってくると より中になる、
 は その狂い、ズレを生み易くなりますから
 ある一定の『いつも通り』は持っていた方が良いと思います。」

質問「ドライバーはどこら辺 ですか❓」

店長「フェアウェイウッドを打つ場所、
 まあ アイアンと似た位置が良いですが、
 それを基準に ティーアップ分だけ 前、右打ちであれば左 に
 置く感じになります。

 ドライバーも いつも打席に真っ直ぐ立つのではなく
 少し右、少し左 を目標を変えて
 どっちの向きが 構え辛いのか、
 その向きの時、いつも通りのボールの位置なのか、
 確認しておいた方が役に立つと思います。

 コースで なんかアドレスがしっくり来ない、
 構え辛いな… 
は 多くの場合、
 このスタンスの向きとボールの位置関係が歪んでいる、
 ですので どちらの向きがそうなり易いのか、
 それを把握しておくのは有効と思います。」

質問「なるほど」

店長「そして、今まで つま先基準であった スタンスの向きを
 かかと基準の 理想的にはアバウト スクエアな形に
 修正していく方が ズレが少なくなる、
 いつもと違う時に 判別し易くなる ので
 その修正もお薦めです。
005
 まあ スタンスの向き に関しては
 無意識に行き着いたというパターンが多いと思いますが、
 必ず 理由があって その向き 概ねクローズになっているので
 クラブの使い方やボールのとらえ方が変わってこないと
 クローズが辞められない可能性もあるので
 改善はゆっくりに、と考えた方が良いと思います。」
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店長「次に…ですね、
 アマチュアの場合 このパターンが一番多い と思うんですが…


 先日の記事の通り
 スタンスの向きを つまさき基準 にしている人が非常に多いです。
スクリーンショット 2023-04-17 145020
 その上で 左のつま先をやや開き気味 にしていたり、
 微妙にスライス防止を意識していたり、
 過去にスライス対策を強く意識した時期がある、とか
 スタンスの向き と言えば良いのか、
 ややクローズに構えている人がとても多いと思います。

 また、全員では無いですけれど
 フェースローテーション、
 ヘッドターン、ヘッドの返しをしている人も
 クローズ気味に構えている人が多い。


 コースに行くと ボールが近くなる、
 だいたいのパターン 間合いが近くなるというよりも
 ボールが中に入るですね。
 右打ちの人であれば 右寄りになってくる。

 コレ 堂々巡りみたいなんですけど
 クローズに構えている人が
 ボールを中に入れると
 右を向く度合い、クローズになる度合いが
 増していくんですね。
 感覚的なモノかも知れません。

 また、スタンスの向きは変らず
 上半身だけ 右向きが強くなったりする。
 ややこしいですよね。

 アドレスの向きが怪しくなる、
 ボールの位置も怪しい、
 上半身だけ さらに捻じれているかも…。

 こんな状況で 良いショットが出るのは奇跡、
 とも言える訳で
 だいたい 多くの方がここから崩れていく手順 って感じです。」

質問「うわ〜。」

店長「ちょっと分かり難いかも知れませんが、
 スクエアに構えた状態に比べ
 (…別にスクエアに構えなさい って言ってるんではないですけど)
 同じボールの位置だった場合、
 ボールが 右打ちの人であれば 左に置かれている状態に
 なり易いのがクローズです。
003001
 フェースローテーションをする人にとって
 ヘッドを返す時間や空間が欲しいですし、
 ややひっかけ のような状態で
 イメージの『真っ直ぐ方向・目標方向』が出易いので
 都合がいいんですね。

 クローズにスタンスを取っている人は
 疲れたり、緊張したり すると
 ボールが中に入ったり、
 クローズ度合いが強くなり易かったり
 より右を向き易くなっちゃうんですね。

 そう言うタイプの方にとって
 ボールが中に入る、
 右向きが強くなる
って
 どう言うコトか というと
 切り返してから ボールとコンタクトするまでの
 時間と空間が少なくなっちゃう。。。
 フェースローテーション、ヘッドの返しをしている人
 にとっては
 それをするだけの時間や空間が足らなくなったら………
 まあ お約束のスライス、
 プッシュスライスになっちゃう んです。
スクリーンショット 2023-04-17 151306
 そのショットが特段 悪いスイングだから…🙄
 では無くて、
 ショットをする条件が悪かった から
 ミス、大きなミスになったんですけど
 だいたいの人が スイングが原因…って思っちゃう…
 骨折を治すのに 耳鼻科を行くような……
 になって よりこんがらがっちゃう んですね。」

質問「。。。。。。。。。。」

店長「まあ 練習場を見てると
 殆ど…全員と言っても良いかな。
スクリーンショット 2023-04-17 220839
 市販のクラブの場合、
 例外は殆どないでしょう、
 そこそこ 今どきのゴルフクラブであれば
 相対比較ですけど、ドライバーは柔らかくて
 アイアンはかなり硬い

 それに応じて ドライバーは普通の位置に
 ボールを置いているけれど、
 アイアンはそれに比べ かなり中、右ですね、
 真ん中よりも右に置いている人もいます。

 じゃあ コースへ出るとどうなるか、
 って言うと、
 ドライバーのボールの置き位置に引っ張られて
 左、外寄りになって行くか って言うと
 それは まあ あり得ません。
 段々と アイアンの置き位置に引っ張られ
 ドライバーやウッド系も 中に入っていきます。
 
 左、外にボールを置くって
 遠くなりますから 不安になり易いので
 どうしても 安心感のある 中、右になっちゃう。

 普段、同じクラブを続けて打つ、
 一球ごとでクラブを替える習慣がないですから、余計ね。」

質問「そりゃあ ミス出ますわね。」

店長「はい。厳しい言い方になりますけれど
 ミスが出て『当然』の環境を 事前に、
 そして 自分自身で造っちゃってるんですからね。」
 
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試打で L型『ブリストル』/ピン型『デール9』
2本を貸し出している お客様への返信です。

当初は なじみ深いピン型の『デール9』で進んでいましたが、
馴染む程 L型ブリストル も捨てがたい…と迷っておられる 現在です。

ー・ー・ー・ー・ー・−


お世話になっております。

IMG_0126

L型『ブリストル』

ピン型『デール』

IMG_0129

思いっきり手前味噌ですが、どちらも良いパターだと思います

迷って頂けるとは
 デザイナー冥利に尽きる と言ったトコロでしょうか。

パッティングに悩んでいたとお聞きしましたが、
パッティングが楽しくなるのではないでしょうか

 

(返送してしまいました

一応 説明はさせて頂きますが、

試打パターは特に急いでいませんので、

返送していないようでしたら、決まるまでお試し下さい。

 

☆参考までに…ですが、パターの場合、

大切な点は 入るか/入らないか ではなく、

〇打ちたいと思った距離がちゃんと打てるか

〇迷いなく構えられるか、
 時間をかけずストロークに入れるか、

 だと思います。

  ゆっくりとお試し下さい。

IMG_0032 (2)

L型『ブリストル』は基本、アイアン、
0番アイアンをイメージしてデザインしています。

カタチに癖が少ないので 
構えやすさ、アバウトな感じを強調しています。
テークアウェイ、初動の動かし易さは
 このパターを超えるモノは無いのでは✊と自負しています。


仰る通り、グリーン周りなどから
使われるチッパー的な要素が入っています。

通常でのパターでは成し得ない超高重心設計ですので
 ロフトを立てて打つ(ハンドファースト)には適しています。


通常のパターは スクープソール/デントソールと言いまして、
 フェース部より奥側に傾いていますが、

このL型パターは 1度ですが、バンス角度を採用しています。
(パターにバンス って😬😬😬)

それも アプローチに適している要素
デザイナーとしては意図していますが)なのかも知れません。

IMG_0031 (2)
ピン型(520g)より重量は軽め(480g)ですが、
その高重心が転がりの良さを生みます。


一方、ピン型『デール9』はショート・ミドルパットを重視しています。


通常のピンのネック部、クランクネックと言いますが、それを避け

すっきりした 大事なショートパットに集中して頂くデザイン です。
 デザインとしては 真っ直ぐ引いて-真っ直ぐ出す の
 イメージを強調しています。 
そう言うストロークの方向き❓

IMG_1362
ネック部をルールギリギリ(セーフです)まで長くして
ピン型としては 高重心にしましたが、

L型よりは低い重心になりますので

ロフトは1度こちらの方が立っています。

 

重量はピン型の方が重め ですが、重心距離が短い分、

L型と併用されても違和感は無いと思います。(計算済みです)

IMG_1363

お客様の中には 両方をバッグに入れられている方もいらっしゃいます^^

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質問「店長! コースでのミスを減らす方法
 なにかありませんか❓
 遠方で頻繁にソチラに伺うコトが出来ませんが…。」


店長「コースでミス😵😵 まあ ゴルフに付きモノですけど…、
 そうですねぇ あえて言えば
 アドレスとボールの位置 なんじゃないです❓」

質問「スイングでは無くて❓」

店長「コースへ行って スイングのコト、考えても
 致し方ないじゃないですか

 試験受けに行って、勉強内容とか、勉強方法とか考えても
 もう既に遅し、と言うか、腹くくってやるしかないでしょう。

 アドレス。。。とは言いましたけど
 スタンスの向き が正しいかも知れません。」
BlogPaint
質問「スタンスの向き???」

店長「望んだ方向、自分なりの正しい方に向きを取るコト
 それはそれで正しいですけど
 今回はそこでは無くて『ボールの位置との絡み』です。

 その前に…

 スタンスって つま先を基準にしないコト が第一。
IMG_0001 (2)
 右打ちの人の場合ですが、
 多くの場合、左つま先は 右つま先よりも
 やや開き気味に構えてる人が多いです。

 スタンスの向きは 両方の足、靴の
『かかと』
 基準になります。
 そこ間違えていると クローズに構えることになります。
 
 両つま先の開き具合は 自分の形で
 とりあえずは良いと思うんですけれど
 スタンス〜からだの向きの基準は かかとラインです。」

質問「ああああ ナントは無く ですが
 両つま先を結んだ線を 向き って決めていました。」


店長「その方、その方の 両つま先の開き具合、閉じ具合
 によって異なりますけど…異なるが故に
 向きの基準は つま先 ではなく 👉かかとライン です。
IMG_0001
 その上で なんですけれど
 コース、まあ、本番と言えば良いんでしょうか、
 家での素振りや練習場 と比較すると
 コースでは 総じて ですけれど
 ボールが近い、ボールとの距離が近い、
 もしくは ボールを中に、
 右打ちの人で言えば薺ぬになりガチ
 です。

 興奮していたり、落胆していたり、疲れていたり、
 緊張していて ボールの位置が遠くなる、
 ボールとの間合いが離れる、 って言う人は
 ほとんどいません。 まず 居ないと断言して良いでしょう。

 必ず ボールが近くなります。
IMG_0003
 これは ボールと自分との間合い だけでなく
 ボールを右に置く(右打ち) って言うのも
 ボールとの間合いが近くなるの近似値というか、
 亜流な形でのボールと近くなる と考えて下さい。
ケースとしては ボールとの間合い よりも
ボールの位置が中に入る方が多い かと思います。



 ですので アマチュアのゴルフにとっての『平常心』とは
 心をいつも通りにするコト ではなく、
 ボールの位置、ボールとの間合い が
 いつも通りであるコトを指します

 こころ・気持ちは 一喜一憂、自分に期待しちゃったり、
 がっかりしたり、腹が立ったり、
 そう言うのが楽しいんですから 放っておけばいいんです。
 そっちではなく
 『平常心』とは
 いつも通りの スタンスの向き
 いつも通りの ボールとの間合い
 いつも通りの ボールの位置 
  のコトを指します。
IMG_0001
 これが出来るだけで
 かなりの確率で 大きなミスは回避出来ます
 それも 事前に😊😊😊 です。」
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〃絨磴い隆契モーメント
IMG_1364
ドライバーやアイアンのヘッドなどの
比較や指標となる言葉で 「慣性モーメント」と言う言葉
がありますが、これは何か と言うと
基本的には 「重さ」 を表します。
 軽自動車とダンプカー
 小石と月では その「慣性モーメント」が異なり
慣性モーメントの大きな ダンプカーや月 は
外的な圧力/影響を受けた時、
慣性モーメントの小さな 軽自動車や小石 よりも
変化が少なくなります。
それを数値で表すと 3000とか4000g/僉,砲覆蠅泙后

ゴルフクラブで言うと 慣性モーメントの大きなモノは
 姿勢、だけでなく
 運動そのものも持続しようとするチカラ が強く

ちょっと 不謹慎ですが、
 同じ速度 時速50キロで
 止まっている軽自動車にダンプがぶつかるのと
 止まっているダンプに軽自動車がぶつかるのでは
様子が異なるのは 想像が難しくないと思います。
IMG_1359

また、同じヘッドの重量であっても
ドライバー、ウッドなど 立体的に大型になれば
重量が重心点から離れているので 慣性モーメントは大きくなります。
キャビティのアイアンも同じ発想です。
 独楽(こま)で言うと
軸に対し、重量が外側にあればあるほど
回転の持続性が高くなる、そういう発想です。


一般的なの パターヘッド重量は 310~320g(34インチ)
     👉L型ブリストル で 470g (1.6倍)
     👉ピン型デール9 で 520g (1.7倍) です。 

 慣性モーメントもそれに相応するモノと考えられます。
パターには 慣性モーメントのルール制限はありませんが、
もし 設定されれば まず アウト でしょう。

昨今、少しづつ…ではありますが、市販品のパターヘッドも
重くなる傾向が強くなっています。
異形の大型マレットは 慣性モーメントを上げるのが目的です。

ヘッドが重くなれば ヘッドスピードが緩め であっても
同じ距離が打ち易くなり、小さなストローク、
遅めのストロークで済みますから 方向だけでなく
距離も安定し易くなります。


➁ロフトの立ち を生み出す 高重心

一般的なパターの重心は 13mm です。
ブリストル、デール9共に 17mm あります。

シャフトの柔らかいコトもありますが、
それによって 自然なハンドファーストを作り出し(促し)ますので
立ったロフトでインパクトがし易くなります。

ヘッド重量もありますが、
パッティングでボールが潰せるインパクトが可能です。
 その音も独特かな…。
IMG_1365

ボールの滑り出しも良く、傾斜や芝目の影響も少ないので
よりストレートなラインで狙うことが可能になります。

ヘッド重量が強烈に重いので
 速いグリーンや下りのラインに不安を抱く方も居るかと思いますが
 実際には その逆で(言葉では伝わりませんが…)
 速いグリーンや下りで怖いのは スピード感 です。
 ゆっくり、ゆったり転がっても ちゃんと届く
  その強みは 使ってみないと 分からないですよね〜。


➂非常にソフトな独特の打感、転がり と 独特の音

 ヘッド重量の重さ(慣性モーメントの高さ) と
 シャフトの柔らかさ、重心の高さ によって
 緩めに打っても ゆったり転がって 届く、
 転がる というより 滑るに近いかも知れません、
 そういうパターです。

 打撃方法が変わってくる のもありますが、
 弾く感じでは打たなくなるでしょう。
 押すまで行かない感じ、ソッと押す感じ に近いです。
 ボールとの慣性モーメント(質量)の違いもありますが、
 軟鉄の中でも よりソフトなS15Cの
 厚みのあるフェースの打感は非常にソフトに感じるでしょう。

 また、長いネックがかなり打撃の衝撃を吸収するので
 よりソフト感は強まるコトでしょう。
IMG_1369

 長め距離のパットになると
 通常のパターでは体感することのできない
 ボールのつぶれ を感じることが可能です。
 その打音は独特✋
 使えば 使うほど 楽しめるパター です。

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>

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✋✋✋新しい仕上げ あります。
 ダークカッパー(銅メッキ) チョコレート色になります。

IMG_0126
(茲ら テフロンブラック、Wニッケル、クロムサテン、ダークカッパー)
 おそらく…ですが、使ってくると
 角、エッジ部分がピンク色(銅色)になってくるか、と思います。
IMG_0125
Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
黒いタイプのものはやや加工料分高めです。
006

どの仕様であっても、
市販パターのインチキフェースインサートのような
打感の差なんてものは一切存在しません。
慣れて頂ければ、このパターでなければ味わえない打感と音を
楽しんで頂けます。 
嫌味ですが、市販のパターのフェースインサートを
例えゴムに替えても、この打感は生み出せないでしょう。

長さは32.5〜35インチの間、
ただ 32.5インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
33.5インチ以上が良いかと思います。

一番問題なのは
『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量
(ヘッド重量 310g程度)ですが
 市販のパターの硬さは 振動数で言うと 320cpm以上
.リジナルのアルミシャフト   270cpm位
 市販の軽量スチールシャフト…よりは柔らかい感じ
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 弊社のウッド用シャフトではブラックスピーダー、MD-7.8.の硬さに該当します
オリジナルグラファイト90g  170cpm位
 弊社のシャフトではMD-9.10.11.12.相当
ぅリジナルグラファイト75g  140cpm位
 
弊社のシャフトではMD-14.15.16.相当
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これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。

グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
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店長「用品としての パターの命は
 引き易さ、動かし『出し』易さ だと思います。

 思いっきり手前味噌なんですけれど 
 L型ブリストルパターは かなり多くの方の
 パッティングが嫌い、苦手を解消した と思います。

 引き続き、手前味噌ですけれど
 ブリストルパターではイップスには成れない んです。」

質問「分かる気がします。」

店長「弊社のパター二種は あ、スピンオフ版もありますけれど
 ヘッド重量が強烈に重たい。 480gと520gです。」
IMG_1364
質問「ですね。」

店長「コレって 一般的な320gとか、330gのヘッド重量のパターと
 交互に打ち比べてみると 初めて分かるんですが、

 重いヘッドのパターだと
 グリップ』を動かそうとします
 ヘッドを直接ではなく、グリップを動かす、移動させるコトで
 特に、初動をスタートさせようとします。

 ところが…🙄🙄🙄
 軽いヘッドのパターは グリップを動かし難い。
 ヘッドが軽いから、ま、比較論ですけど、
 ヘッドが動いちゃうのか、動かしたくなっちゃうのか、
 兎も角、グリップが動かせないんですよ。
 打ち比べるとよく分かりますよ😵😵

 パターの苦手…とか、イップスって 実はソコなんです。

 ショットもそうですけれど、
 人間が関与しているのは グリップ です。
 手であっても、からだであっても
 グリップを動かさなきゃ始まらない
 でも パッティング不調や不振になると
 『兎も角、ヘッドを動かさなきゃ』って思うのに
 肝心のグリップが動かないので ヘッドが動かない、
 ヘッドだけ ぴょっと動かすと 良い感じのラインに乗らない。

 それが ブリストルパターは無いんです。
 ✊絶対 グリップが動きます。

 そして 視覚的にヘッドをどっちへ動かすか、
 かなりはっきりしたガイドが入ってます。
 迷わず 引ける んですね。
2595cdb2
 パッティングって 勢いで何とかする って言うのが
 通用しません。
 速さで解決できない。
 どんなストロークにしても 自分自身はジッとしています。

 感覚的なモノの割合が殆ど です。

 ですので あたかも 自分が機械、
 パッティングマシーンになって
 真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す みたいなデザインは
 ヘッドの軽さも伴って
 一番大切な『感覚』を捨てなくちゃならない。

スナップショット 3 (2016-11-24 20-31)
あのグリーン上で 突然、『ロボットになれ』って
パターに言われるんですよ。

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 いつまで経っても パター苦手は解消しない です。


 良いパターって あんまり何も考えず
 ストロークも自分の繰り返せる 好きなような動かし方で
 子供みたいに ポンッ って打つのが一番良いと思います。

 よっぽど ポテトチップみたいなグリーンでない限り
 ラインなんて 自分で造れる みたいな感じで
 良いと思うんですね。
 距離が合って 寄ればいいんですから

 そう言うのを具現化したのが ブリストルパターで、
 ハミングバードなりに
 ピン型を極力シンプルに、迷いを生ませない
 そうアレンジしたのがデール9 です。

 ですので今度は 半マレットとL型のハイブリッド、
 その ハミングバードなりの完成型を目指しています。
IMG_0511IMG_0507






 特に マレットは欠点いっぱいなので
 自分なりに考えた その修正された 理想的なモノを
 造りたいと思っています。」

質問「楽しみです。」
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あるお客様との会話から始まりました。
IMG_0129
「寄せや長い距離はL型ブリストル、
 ショートパットはピン型デール9、
 どちらも捨てきれない、
 その両方の合体みたいなパター造れないんですか❓」

IMG_1414
『むむむむ…』

「L型とマレットの融合みたいなパターが…。」

『となると 古い テイラーメイドのTPA18 みたいな形状❓』

「そうですね。
 オデッセィのパターだと #9、
 キャメロンのパターだと デルマー、
 ただ トゥ〜ヒール方向にシンメトリー、対称っぽいと
 テークアウェイが引き難くて…。」

IMG_0477IMG_0465














『ソコはいじれますね。
 マレット… L型にフランジを付けたような形状
 重心が低くなり過ぎると ボールが伸びないので
 工夫が必要です。』
IMG_0464IMG_0463















 というコトで
 オリジナルは テイラーメイドのTPA18、
 ニックファルド全盛の頃、使ってましたね。
 コレをベースに ハミングバード風にアレンジします。

 一点モノ ではありますが、
 このパターに興味が有る方、
 欲しいな と言う方は ご予約下さい。(キャンセル不可)

ご連絡、ご依頼、お問い合わせは
 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480    野澤  まで


また、こうして欲しい という要望があれば
個別で対応できる範囲 実施いたします。


 予定では ヘッド重量 540g

 ロフトは 3〜4度程度 〇重心の高さ次第

 価格 未定(修正の回数によります)

 *おそらく 募集の数が増えても価格は変らないと思います。

 サイトラインは個別の要望除き、入れるつもりはありません

 フランジ、奥行きがあるので バンス角度を設けると
 座りが悪くなるので フラット、もしくは やや…0.5度スクープ

 テークアウェイが引き易いように
 ヒール後方部はすこし内回りさせます。
 〇〇こんな感じ🤓
IMG_0471IMG_0472















 ヘッド、フェースのトゥ側はやや高くしますので
 その分 ライ角度はフラット目 70度を予定しています。
IMG_0469
 ネック廻りは オーバーホーゼルだとシャフトが限定されてしまうので
 通常のインホーゼル式で 重心を高くする為
 ルールの範囲の中で、出来るだけ長く取ります。
〇ネック長は重さと重心の兼ね合い、
 構えた時のスッキリ感で決めていきます。


 この手のパターの有りがちな オフセット、
 グースは見た目の好みを除き、
 パター性能としては意味がないので
 ネックセンターが リーディングエッジになる程度で
 ネックの太さの半分分、グースに『見える』方法を取ります。

 仕上げは その方の好みで
 クロム・Wニッケル・テフロンブラック・ダークカッパー辺りでしょうか

 仕上がりは
 改良の回数、仕様によって 決まります。

 重心を高くする為 ネックを太く(ブリストルと同じ程度)、長くしますが
 そのおさまりがどんな感じになるか で出来上がりの日数、月数
 は決まってくると思います。

 おそらく クリスマスの間に合うか どうか・・・🙄
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店長「パターって カップにボールを入れる
 『入るのか?!』ってコトばかり気にされガチ ですけれど
 原則としては どのパターであっても
 『入らない』んですよ。当たり前ですけど
 『絶対入るパター』なんてのは存在しないんです。
IMG_0501
 一番 重要なのは 距離が合うか、
 いつも 同じ距離、同じタッチになり易いか、 どうか で
 距離が合っていれば パターの総数は 多くはならない、
 パッティングはストレスにならなくなります。

 『自分のイメージした距離が ちゃんと転がるのか』
 自分なりの『気持ち良い転がりをするか
 ここがポイントだと思うんですね。

 ✋その点において
 フォローは出易い…のかも知れませんが
 アッパーになり易く、それによって
 打点がズレてしまい易い 深すぎる重心は
 ことパターに関しては ✖ だと思います。

 数値で言うのなら パターの重心深度は
 👉10弌15舒未砲覆襪隼廚い泙后

 ✋また、重心の高さ は
 高すぎるのもなんでしょうけれど
 間違っているのなら 高すぎる方がマシ。
 ボールの直径が45
 ボールが自重で芝に少し沈んでいるとして
 20〜22弌^未赤道になります。
IMG_0502IMG_0503IMG_0505





 パターストロークも ある程度の空中、
 地面を引き摺って…ではありませんので
 適度な空中を動かす、として
 重心の高さは 18〜22佇佞蠅良いんじゃないですかね。

 今回 仮称:TPA18のハミングバードバージョンを造る
 に当たって そう言う感じになってくると思います。
 
 弊社のパターは ヘッド重量がありますので
 ボールは伸びます。
 ゆっくりした出だしのスピードでも減速しにくい
 それは 既にブリストルやデール9で実証済み ですので
 ヘッド重量は しっかり確保したい。」

質問「確かに ボールが止まりそうで 止まらない独特の
 転がりをしますよね。」


店長「重心がある程度高く、ヘッド重量のあるパターの特徴
 と言ったトコロだと思います。

 
 今回は マレットに近い形状 になりますので
 とても重要になるポイントがあるんですね。
IMG_0496
 パターって 構えやすい のも重要だと思うんですけど
 引き易さ、テークバックの取り易さ
 動かし出し易さ、静から動への動き出し易さ、

 どの方向に どういう風に動かし出せば良いのか、
 そういうのがイメージし易い 形状、シルエット、
 それがとても大切だと思うんです。

 何にも考えなくても スッと引ける と言うか、
 どこにどう上げたら良いのか迷わせるような
 そう言うデザインは とってもマズイ と思うんです。


 
 パターの重心、深重心や低重心のコト が気になったので
 主要メーカーのサイトを見てみたんですね。
335400739_612216804055650_6789749583327675101_n
 そうすると 各所揃って
 目標に向けての『構え』
 真っ直ぐ構えられる ようなコト
 を
 非常に強調しているんですけれど…。」

質問「ですけれど…❓」


店長「構えやすい、目標に向けやすい は重要と思いますけど
 それって 静 の状態であって
 それが 動 に移るコトは一言も触れられていない。

 多分 パターストロークにおいて
 その
静から動に移る瞬間が一番難しい…
 ソレに迷いがうまれるのが 俗に言うイップスです。


 まるで 構えるコトで完結している ような表現で
 動かして打つコト には触れていない んです。」

質問「どこも❓ ですか。」

店長「はい。日本語で読めるサイトでは どこも、です。

 ハミングバードで パターだけでなく クラブヘッド全般を
 デザインする場合、引き易さ、
 どの方向に、どんな感じで 動かせば良いのか、
 ぼんやり ではありますけれど ガイドする、
 動き出しの迷いを生ませない、
 ソコって かなり重要課題、
 クラブデザイン、シルエットの命 と言える部分です。
IMG_0472IMG_0471













 奥行きの有るマレットの場合、ソコはとっても重要になります。
 ソコの造り込み で クラブの明暗を分ける ほどに。」
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店長「パターの場合、重心深度と共に
 気になるのが 重心高、高さ です。」

質問「最近のマレットタイプは さぞ低いでしょうね。」

店長「まずは 画像でご覧ください。 
 昨日の順通り 行きます。


。矛織屮螢好肇襦 471.2g
IMG_0501
▲團鷏織如璽襭后 517.2g
IMG_0505
➂ベティナルディ360 355.2g
IMG_0500
ぅ謄ぅ蕁璽瓮ぅ鼻TPA18  320.9g
IMG_0499
ゥ好灰奪謄キャメロン#9 デルマー  353.9g
IMG_0503
➅オデッセイ ホワイトホット #7  352.0g
IMG_0502





 マレットタイプだけが異質と言って良いでしょうね。」

質問「想像以上に低いですね。」

店長「ボールが芝に沈んでいない と言う設定で
 比較してみましたけど…

 重心高さの数値はこんな感じです。
。矛織屮螢好肇襦 22.7
▲團鷏織如璽襭后 21.5
➂ベティナルディ360 17.5
ぅ謄ぅ蕁璽瓮ぅ鼻TPA18  16.7
ゥ好灰奪謄キャメロン#9 デルマー  18.1
➅オデッセイ ホワイトホット #7  11.6


 弊社の二機種 ブリストルとデール9は
 意図的ですが、重心は高いですね。

 ストロークするのに ある程度、
 ヘッドは空中を進むんですが…。

 こういう経験あると思うんですね。
 パターでは無いですけれど
 ショートホールで アイアンをティーアップして
 フェースの上の方、
 この場合で言うと 重心よりも高い位置に当たった時、
 ポコーンと弱々しい球になって
 飛距離も飛ばない。

 ボールのセンター だいたい赤道を打つとして
〇重心で当たるのと
〇重心の下側で当たる、
〇重心の上側で当たる、
 は同じ球、弾道、同じ距離にならないと思うんですね。

 ボールを転がすパターの場合も
 重心の上側で当たってしまうのは
 当然 重心で当たるよりも 飛ばない、
 弱い球になると思うんですね。
IMG_0510
 ごく一般的なパターの場合、
 コイン(10円玉)3枚位の高さ位(約5弌砲
 ヘッドが移動すると 重心とボールの赤道は揃います。
IMG_0507
 低重心のマレット、今回、実験で使った
 ➅オデッセィ ホワイトホット #7 だと
 重心で当てるには 10円玉 7枚分、
 1.2僂盥發ぅ肇灰蹐鮨兇蕕覆てはならない。

 これって 距離合い難いんじゃないですかね…。」

質問「パターストロークで
 ヘッドをどの高さで通すか
、なんて
 考えてみたこともないですよ…。」

IMG_0511
店長「ですよね。
 でも 普通にしてたら
 重心の上に当たって ポッコンとした球になる可能性がある、
 なので マレットの重心の低いパターって
 真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す コトも大事なのかも知れないけれど
 ヘッドの通す高さも一律にするように
 しておかないとイケナイ んじゃないですかね。

 だって 距離感と距離が毎回バラバラになっちゃいますよ。
 その可能性は非常に高いと思うんです。」
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あるお客様との会話から始まりました。
IMG_0129
「寄せや長い距離はL型ブリストル、
 ショートパットはピン型デール9、
 どちらも捨てきれない、
 その両方の合体みたいなパター造れないんですか❓」

IMG_1414
『むむむむ…』

「L型とマレットの融合みたいなパターが…。」

『となると 古い テイラーメイドのTPA18 みたいな形状❓』

「そうですね。
 オデッセィのパターだと #9、
 キャメロンのパターだと デルマー、
 ただ トゥ〜ヒール方向にシンメトリー、対称っぽいと
 テークアウェイが引き難くて…。」

IMG_0477IMG_0465














『ソコはいじれますね。
 マレット… L型にフランジを付けたような形状
 重心が低くなり過ぎると ボールが伸びないので
 工夫が必要です。』
IMG_0464IMG_0463















 というコトで
 オリジナルは テイラーメイドのTPA18、
 ニックファルド全盛の頃、使ってましたね。
 コレをベースに ハミングバード風にアレンジします。

 一点モノ ではありますが、
 このパターに興味が有る方、
 欲しいな と言う方は ご予約下さい。(キャンセル不可)

ご連絡、ご依頼、お問い合わせは
 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480    野澤  まで


また、こうして欲しい という要望があれば
個別で対応できる範囲 実施いたします。


 予定では ヘッド重量 540g

 ロフトは 3〜4度程度 〇重心の高さ次第

 価格 未定(修正の回数によります)

 *おそらく 募集の数が増えても価格は変らないと思います。

 サイトラインは個別の要望除き、入れるつもりはありません

 フランジ、奥行きがあるので バンス角度を設けると
 座りが悪くなるので フラット、もしくは やや…0.5度スクープ

 テークアウェイが引き易いように
 ヒール後方部はすこし内回りさせます。
 〇〇こんな感じ🤓
IMG_0471IMG_0472















 ヘッド、フェースのトゥ側はやや高くしますので
 その分 ライ角度はフラット目 70度を予定しています。
IMG_0469
 ネック廻りは オーバーホーゼルだとシャフトが限定されてしまうので
 通常のインホーゼル式で 重心を高くする為
 ルールの範囲の中で、出来るだけ長く取ります。
〇ネック長は重さと重心の兼ね合い、
 構えた時のスッキリ感で決めていきます。


 この手のパターの有りがちな オフセット、
 グースは見た目の好みを除き、
 パター性能としては意味がないので
 ネックセンターが リーディングエッジになる程度で
 ネックの太さの半分分、グースに『見える』方法を取ります。

 仕上げは その方の好みで
 クロム・Wニッケル・テフロンブラック・ダークカッパー辺りでしょうか

 仕上がりは
 改良の回数、仕様によって 決まります。

 重心を高くする為 ネックを太く(ブリストルと同じ程度)、長くしますが
 そのおさまりがどんな感じになるか で出来上がりの日数、月数
 は決まってくると思います。

 おそらく クリスマスの間に合うか どうか・・・🙄
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店長「一点モノではあるんですけれどパターの製作 のこの機会に
 パターの幾つかのデータをお知らせいたします。
 〇このデータを取るのに あきひこ先生から
  パターを一本(オデッセイ ホワイトホット#7)ご提供頂きました。
  厚く御礼申し上げます。

 まずは ハミングバード恒例 ヘッド重量です。
 それぞれが 別の長さで使われた可能性がありますので
 一律ではないのはご了承下さい。
 〇写真上にある 赤点は重心位置 です。

IMG_0486IMG_0484IMG_0485






。矛織屮螢好肇襦 471.2g
▲團鷏織如璽襭后 517.2g
➂ベティナルディ360 355.2g
IMG_0481IMG_0482IMG_0483






ぅ謄ぅ蕁璽瓮ぅ鼻TPA18  320.9g
ゥ好灰奪謄キャメロン#9 デルマー  353.9g
➅オデッセイ ホワイトホット #7  352.0g


 一番始めに感じたのは ギャグ ですけれど
 最新のモノほど 名前が長くなりますね。」

質問「😊 😊 😊」

店長「弊社の影響はないとは思いますけれど
 やはり ヘッド重量は増加傾向にあると思います。
 重い方が転がりやミスに強いですから
 市販品で ヘッド重量400gオーバーも出現するんじゃ…
 と思いますね。

 TPA18 は 40年近く前のモデルですが、
 パターに限らず その当時は全般的にこういう重さ でした。
 軽量は売れる…(良いじゃなくて売れる)と言う時代を経て、
 今でこそ ウエッジは300g以下になっちゃいましたけど
 当時は 315〜320gなんてのは普通でしたから
 その時代の重量に戻っていくんじゃないですかね。」

質問「やっぱり 重い方が良いんですか❓」

店長「慣れもありますけれど どの道、重さはあるんですから
 重い方が対ボールに対しては強い のは間違いありません。

 テイラーメイドやピンも含め、どのメーカーもそうですけれど
 例えば 195g/45in が普通の時代に 205gのヘッドを出すとか、
 ヒットした商品は必ず『ほんの少し重めのヘッド
 モデルが進むごとに軽量化して
 段々売れなくなる って言うのがお約束のパターンです。

 ルールの縛りがあって 飛ぶモノ、真っ直ぐ行くモノ
 を模索するのには 重量の増加 が筋だと思いますよ。


 ロフト角度 はソールの形状などによって
 これも一律では無いので 数値を測るのではなく
 見た感じ で比べてみて下さい。
IMG_0487IMG_0494IMG_0493







IMG_0488IMG_0490IMG_0492







 やはり 特徴的なのは
 その当時、マレットやら 重心の深いモノが『無かった』時代
 上がり易い性能を補完する為、い呂笋篶ち気味 ですね。
 同じく 重心が低く、深い➅オデッセイ ホワイトホット#7 は
 ロフトが立っていると思います。

 今更…ですけれど 比較しちゃうと
 ウチの二機種´△蓮.悒奪病腓い ですよね。
 似た形状の ➂ベティナルディ360 とだと
 重量の通り 1.5倍位 ある感じですね🤓」

質問「単品で使っていると 何も感じませんけどね。」

店長「手前味噌ですけれど バランスの良さ だと思います。


 次は重心の深さ ですが
 これも 横一列並べて見ましたので
 見た目で比較してみて下さい。
IMG_0495
 数値は以下の通りです。 

。矛織屮螢好肇襦 10.5
▲團鷏織如璽襭后 11.5
➂ベティナルディ360 11.3
ぅ謄ぅ蕁璽瓮ぅ鼻TPA18  10.2
ゥ好灰奪謄キャメロン#9 デルマー  13.3
➅オデッセイ ホワイトホット #7  32.1

 見た目通り、➅ホワイトホット#7は断トツに深い。
 今どきの なんちゃら ってパターは
 皆、こんな感じなんでしょうねぇ…。

 そう言うパターも個性のヒトツなので
 否定するつもりはないけれど
 弊社のパターには ヘッド重量と言う武器 があります。
 重心の深いは フォローが出る が売りですが、
 重心が深いが故に アッパーに抜けやすい、
 ヘッド重量が重いのは 運動を持続する能力が高いので
 アッパーにならず フォローが出る と言う特性、
 それを 売りにしたいですね。
IMG_0496
 程よい重心の深さ 10亢 にするのには
 前側、フェースを大きくすることはし難いので
 ネック部の重さで調整するコトになると思います。
 重心の高さ との兼ね合いにもなります。」
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質問「店長の考える良いパターってどんな感じなんですか❓」

店長「幾つかありますけれど
 まずは 距離感が合い易い、
 自分の想い描いた距離が実現できるコトは
 大きいんじゃないか と思います。」
IMG_0128

質問「確かにね。」

店長「ソコの部分は パターヘッドの重さ と
 シャフトの硬さ もかなり起因しているので
 市販のパターしか打ったことのない方には
 イメージがし難い かも知れません。

 形状、見た目の要素としては
 動かしだし易さ、テークアウェイの引き易さ
 と言うのはとても大きい と思います。

 現在のパターヘッド、その形状の流行りは
 やたらめったら 真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す、
 なんですけれど
 それを意識する余り 距離感を忘れてしまっては
 元も子もアリマセンし、
 その形状が 動かし難さ を生んでしまって
 挙句 イップスになるような 形状が多い気がします。」
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質問「分かります…。」

店長「パターストロークって
 真っ直ぐ引く よりも
 気持ち ほんの少し インと言うか
 真っ直ぐなんだけど 自分に近い方に『引く』
 方が自然なんだと感じるんですね。

 真っ直ぐなんだけど ほんの少しだけイン。」

質問「インサイドアウト❓ですか。」


店長「イヤ そこまで極端では無いんですが
 傍目からは真っ直ぐ引いているように見えるけど
 心の中では 少しだけ 自分に近づくような‥
 そんな感じ。
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 今のマレットやピンタイプだと
 サイトラインも入っていますし、
 形状も直線で構成されているモノが多いですから
 本当に、機械的な真っすぐを強要しているような…。

 特にマレットタイプの場合、
 ネックやシャフトの入りなどの影響もあって
 インに引くことを嫌がる形状が多いんですね。

 真っ直ぐ引きことは悪いコトではないけれど
 マレットのように 重心が深い、
 つまり 打撃のイメージであるフェースと距離差、位置差
 がある場合だと、重心点にかかる遠心力や負荷によって
 外にあがったり、フェースの向きが変わってしまったり と
 機能的には 真っ直ぐ引かせるコトを嫌がる要素があるんです。」

質問「ああ だから ループし易いのかな❓」

店長「ありますね。
 真っ直ぐ引こうとする、
 重心は外に膨らもうとする、
 もしくは フェースが左を向こうとするので
 それを修正するため インループする、
 …特に市販のヘッドは軽いですから そうなり易い。

 そう言う意味で ヘッドの形状もそうですけれど
 ネック廻り、シャフトの入り なんかが
 自然に、ごく自然に引き易さを生む
 引くガイドになると言うか、
 迷いを生まない形状が良いパターヘッドだと思うんですね。」

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あるお客様との会話から始まりました。
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「寄せや長い距離はL型ブリストル、
 ショートパットはピン型デール9、
 どちらも捨てきれない、
 その両方の合体みたいなパター造れないんですか❓」

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『むむむむ…』

「L型とマレットの融合みたいなパターが…。」

『となると 古い テイラーメイドのTPA18 みたいな形状❓』

「そうですね。
 オデッセィのパターだと #9、
 キャメロンのパターだと デルマー、
 ただ トゥ〜ヒール方向にシンメトリー、対称っぽいと
 テークアウェイが引き難くて…。」

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『ソコはいじれますね。
 マレット… L型にフランジを付けたような形状
 重心が低くなり過ぎると ボールが伸びないので
 工夫が必要です。』
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 というコトで
 オリジナルは テイラーメイドのTPA18、
 ニックファルド全盛の頃、使ってましたね。
 コレをベースに ハミングバード風にアレンジします。

 一点モノ ではありますが、
 このパターに興味が有る方、
 欲しいな と言う方は ご予約下さい。(キャンセル不可)

ご連絡、ご依頼、お問い合わせは
 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480    野澤  まで


また、こうして欲しい という要望があれば
個別で対応できる範囲 実施いたします。


 予定では ヘッド重量 540g

 ロフトは 3〜4度程度 〇重心の高さ次第

 価格 未定(修正の回数によります)

 *おそらく 募集の数が増えても価格は変らないと思います。

 サイトラインは個別の要望除き、入れるつもりはありません

 フランジ、奥行きがあるので バンス角度を設けると
 座りが悪くなるので フラット、もしくは やや…0.5度スクープ

 テークアウェイが引き易いように
 ヒール後方部はすこし内回りさせます。
 〇〇こんな感じ🤓
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 ヘッド、フェースのトゥ側はやや高くしますので
 その分 ライ角度はフラット目 70度を予定しています。
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 ネック廻りは オーバーホーゼルだとシャフトが限定されてしまうので
 通常のインホーゼル式で 重心を高くする為
 ルールの範囲の中で、出来るだけ長く取ります。
〇ネック長は重さと重心の兼ね合い、
 構えた時のスッキリ感で決めていきます。


 この手のパターの有りがちな オフセット、
 グースは見た目の好みを除き、
 パター性能としては意味がないので
 ネックセンターが リーディングエッジになる程度で
 ネックの太さの半分分、グースに『見える』方法を取ります。

 仕上げは その方の好みで
 クロム・Wニッケル・テフロンブラック・ダークカッパー辺りでしょうか

 仕上がりは
 改良の回数、仕様によって 決まります。

 重心を高くする為 ネックを太く(ブリストルと同じ程度)、長くしますが
 そのおさまりがどんな感じになるか で出来上がりの日数、月数
 は決まってくると思います。

 おそらく クリスマスの間に合うか どうか・・・🙄
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より大きな地図で ハミングバードスポルテ を表示


〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>



お店の外観です

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上にも下にも駐車場があります
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ゴルフスイングと腰痛…悩んでいる人多いですよね。



両手離し(スプリットハンド)ドリルの映像を見ていて
 ちょっと気になるコトがありました。
やってみよう 両手離し(スプリットハンド)ドリル_Moment(4)

フェースローテーションをする
左右方向としては 左肩を残しておかなければなりませんが、
ターンする為には左腕の長さは邪魔です。
が故に 左肩はその位置で 上に逃げなければ当たりません。

からだを廻して 逃がすと 当たらないから
からだの回転は一時止めなければならないため、
からだを右に傾けなければなりません。
置き去り君_Moment

多くのゴルファーの腰痛は右サイドが多いようです。

体重がかかり 潰れた右サイドに負担が増える、
と言って良いでしょう。

スプリットハンドドリルはその名の通り、
両手を離して握りますから、
その離れた分、菠は上に逃げようとします。
ですので ドリル であって
 本番で打つのには不向きな訳です。

グリップに関して、オーバーラップであっても、
インターロックであっても、インターメッシュでも
左右の離れ具合 は最小限に、
出来るだけ無い方が良いですよ
 と提唱しています。
ミス、の原因にもなりますが、右腰への負担や
左ひじへの負担を出来るだけなくしたい からです。

左右が離れていればいるほど、
手を返すスイングで有れ、そうでないにしても
左肩は上に逃げやすく、その分 からだは右に反り
右腰への荷重が増えます。

IMG_0706_Moment(3)IMG_0706_Moment(2)










ミスにおいては
特に ヘッドターンをする人に多いですが、
ターンをするには 支点、
 スイングの場合は左グリップがそれに当たりますが
ラウンド中盤、終盤に差し掛かってくると
疲労〜握力の低下から
 左グリップが深く握るようになり
左右のグリップの密着度が薄れ、両グリップ間が離れます。

それによって 気付かないうちに、気付かない程度
アドレスが乱れ、からだの向きやボールの位置がズレます
 ボールの置き位置で言うと 前後1〜2個程度 ですが、
プロも例外ではなく、終盤のミスの原因 になっています。
元々 左グリップを フック気味に握る人に多い傾向ですが、
 ラウンド中、グリップを注意してみて下さい。

また、グリップの握り 特に左が深くなってきた というコトは
握力の低下、疲労 が出ている証でもあり、
そうなった時、自分の従来の距離を期待しない
 一番手分位距離が落ちる と言う想定をして
ゴルフをすると良いかも知れません。

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ドライバー EZ-05 の流れを汲んだ
フェアウェイウッド/ユーティリティ が発売されました。
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フェアウェイウッド・ユーティリティ ともに
ネック部の調整機能、いわゆる カチャカチャが付いています。

EG-05 sleeve試打テストの結果、ドライバーのEZ-05 に似た
ややロースピンタイプ、飛距離重視タイプ と思います。
そう言う意味で 後々、ロフト調整が可能なのは便利かな
と感じています。
  〇ロフトは最大 1.5度増減できます


フェアウェイウッド、ユーティリティとして
昨今、流れになりつつある
チタン素材を使わず、マレージング(特殊ステンレス)を
採用しているのは 流石、SYBと言ったトコロでしょうか



 *追加情報 SYB フェアウェイウッドの定番、W422V は
  在庫品を除き、生産終了〜廃盤になる…そうです。



お問い合わせ お待ちしております


〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>
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最大の特徴は やはり『ヘッド重量』でしょう。
 ピン型『デール9』は520g
 L型『ブリストル』は480gあります。
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現代の多くの人が手にしている
市販のパターヘッド重量は 290〜320g

 👉大袈裟には半分?と言う重量
 👉場合によっては パターそのもの、
 パターの総重量よりも
 デール9やブリストルパターのヘッドの方が重い
 と言う場合も少なくありません。

その恩恵ははかり知れません。

✊重さばかりでなく色々と恩恵有ります。
このパターを少なくない人が手にしたら
 ルールの規制がかかる可能性が否めないほどです。
✋デール9、ブリストル ともに
 キャディさんや誰かに手渡す場合、
 必ず ヘッドから渡してあげて下さい。
 グリップから渡すと かなりの確率で落としてしまいます。
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‐さな・ゆっくりしたストロークでボールが飛びます
 今までのタッチでは グリーンから出てしまうほど です。
 小さな ゆっくりしたストロークの方がミスが減るのは
 …分かりますよね。

 飛びますが 下りや速いグリーンにも異様に強いです。
 このパターに得手不得手は無いかも知れません。
 正直、ほぼインチキです。

 ✋ルールに反している部分は何一つありません。
 というか ルールがこれを想定してないよう…ですね。
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▲棔璽襪療召りが全く異なります
 遅く転がりますが遠くまで転がります。
 👉同伴競技者の距離感が狂います

 この地面に沿って舐めるような『転がり』
 このパター以外で実現することは不可能かもしれません。

 ✋また 異様に直進性が良いので
 今までの曲がり幅半分以下
 ショートパッティングなら ほぼカップの中で良いでしょう。
 曲がらないパター…想像できないでしょうね


イップスになりません(なれません)
 多くの人は考えたこともなかったと思いますが
 パターだけでなく、ショットも 当たり前なのですが
 グリップを動かさないと ヘッドが動きません。

 ヘッドが軽いパターに比べ
 格段にグリップの初動、動き出しがし易く
 逆に比較すると最も分かり易い部分と言えます。

 軽い一般的なパターであると
 ヘッドが軽いので ヘッドは動かせますが、グリップが動かせません。
 ここがイップスの始まりです。

しいになれない形状をしています
 正直 超〜〜オーソドックスな形状で
 このパターの形を「嫌い!」と言う人はそうそう居ないと思います。
 流行に全く左右されず 生涯使うことが可能です

 全く癖がなく、とても引きやすいヘッド形状をしています。

 ✊最近のガンダムチックな奇妙奇天烈なモノになれた人には
 逆に違和感があるかも・・・ですが、
 その意味不明な機能もどきの形状は
 引くこと、動かすコトのガイドには微塵もならず
 逆に動かす方向や指針がまるでないのです。
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ゥ好肇蹇璽を教えてくれます
 装着されるシャフト(お薦め)は
 一般的にパターのシャフトの 半分の硬さ です。
 振動数で言うと 350cpm → 170〜140cpm

 テークバックの始動がし易く ←市販品に一番欠けている部分です
 切り返してくると シャフトがグリップを軽ーく押すので
 本当にパターが簡単になります。

 ✋ヘッド重量が、 そしてシャフトがグリップを押してくれるという
 今までに体験したことのないショット・ストロークを味わえます(^_-)-☆
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