スイングの主導権を 遠心力に取られてしまいます : ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)


JMさん「なかなか上手く行きませんが、
 トライしようとすると
 左サイドが止まる感じがわかりますねー。」

(からだの回転と腕・クラブ_Moment2022-06-17_13-39-40_Moment








店長「そうですか。
 通常、その左サイドの絞り とか、締まり、は
 左サイドの壁 と言われ、やるべきコト✋とされていますからね。
 良い、悪い ではありませんが、
 中高年ゴルファーにとっては 危険度の高い方法です。
 痛めやすいですね。」

JMさん「感覚的な感じではあるんですが、
 腕を伸ばす
👉円弧が大きくなる
👉それを回転、左向き(右打ち)で逃がす
 そんな感じになるんでしょうか❓」


店長「そう思います。
 止めるコト、受け止めるのではなく
 回転で流す方が安全だと思います。

JMさん「なるほど。 こうすると
 クラブに掛かる遠心力は 大きく増しません から
 グリップもガチッと握らないで大丈夫 になりますね。」

20220708_Moment

店長「ソコ 重要だと思います。
 やはり 硬いシャフト、硬いシャフトの方がヘッドが感じにくい、
 ヘッドが効いてないように感じますし、
 付いているヘッドも軽いですから
 どうしても 遠心力を強めて 棒を振ろうとする感覚が
 強いんだと思います。
 そう言う意味でも シャフトが柔らかい 👉ヘッドが効いている
 ヘッド自身も重量がある、悶絶クラブ向けの方法だと思います。」



JMさん「やってみると かなり タイミングが違う、
 まるで 違うタイミング感ですね。」


店長「でしょう〜ね〜。
 一般的なスイングイメージでは
〇廻ってから リリース
 廻るのが先で その後、腕を伸ばし クラブを振る感じ
 になると思いますが、
 このイメージでは
 クラブを放る訳ではありませんが、
〇腕を伸ばすのが先気味、その後、本格的な回転
 そんな感じで 真反対の順序 と思います。

(からだの回転と腕・クラブ_Moment(3)

 これも習慣化されてしまっていると思いますが
 インパクトって 手をひっくり返す、
 腕とグリップで作る三角形の 下側が向いていたのを
 上側に入れ替える動きをしていた のを
 下側、裏側を向けっ放しのまま 廻る、
 この感覚を覚えられると
 ドライバーのような強振するようなショット と
 速度を制限したアプローチショット に共通感を
 持てるようになると思います。
((リリースの違い フォローの違い_Moment(2)









 また、切り返し、ダウンスイングの初動で
 手を降ろす、グリップを下げる、
 この感覚、そのものはとても大切だと思うのですが、
 それが 既に出来る、掴めているのであれば
 グリップが下がるように からだを廻す、
 に留意した方が インパクト前後で 空間が詰まらず、
 手の入れ替え無しでボールをつかまえるコトに
 移っていき易いと思います。」