◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2022年12月


質問「スイングは 上げて降ろすだけ みたいなニュアンスも
 誤解を生み易いんですかね❓」
【比較映像】頑張れ Rさん_Moment(2)
店長「あり得ますね。

 からだを廻すことは分かっているけれど
 視覚として 地面にあるボールを
 トップの位置ですと 2mの高さから…
 となると 下に振りたくなるのは一般的 でしょうね。

 下に振るとなると
 早い段階で 右手のグリップが左手よりも外周、
 大きな円を描くコトになります。
 そうじゃないと 届かないですからね。
 そして それをするには からだの回転から
 腕とクラブを切り離して…
 カラダは待っていないとイケナイですね。
大森20211028_Moment

 そうなると 持っているクラブのその番手、
 そのクラブの長さよりも 緩い入射角度になる、
 場合によっては しゃくり、あおり、上がり軌道になったり…。

 下に振る方、右手グリップの軌道が大きくなってしまう方
 の軌道、ボールへのアタックアングルは
 番手による長さの違いが殆どないんですね。
(ハンドリリースサンプル集_Moment(4)(ハンドリリースサンプル集_Moment(5)






 余談になりますけれど、
 これもまた それを助長する、誤解を生み易いワードですけど
 『上から打つ』
 は 動作の技 として見られますけれど
 砕けた言い方をすれば、『その番手長さ通りの入射にしろ』
 と言っているに過ぎません。 」

質問「あああ そうなんですね。」

店長「ですです。技術と言えば技術なのかも知れませんけど、
 6番アイアンとピッチングでは 長さが5センチも違うので
 その長さ通りの入射にするのは
 ものすごく難しい訳では無いと思います。

 話は元に戻りますが、
 下に振ってしまうケースでは
 イコール スライス ではないですけれど
 番手なりの入射が取れず 番手なりのスピンが得られない
 『こすり球』になってしまいます。
 スライスが大きく曲がってしまうのは 飛距離ロスですが、
 スライスの方の距離不足は だいたいのケース
 こちらの副作用?の方が大きいんですね。」

質問「開いている方 閉じなくては…にすると
 余計 軌道が大きく、右グリップの軌道が外周に
 なる必要がありますよね…。」

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店長「ソコ難しい問題ですね。

 多くの方は 練習の中で得る経験則で
 若干、右を向いて ややひっかけを打つ
 結構、ややこしいトコロにソフトランディングしてます。

 スライス イコール 手打ち ではありませんけれど
 からだの回転が使えて 右回転の方は
 そう大きくも曲がり難いですし、
 飛距離も体力、ヘッドスピードなり が多いです。
 手で振ってのスライスの場合、
 スライスの問題そのものよりも
 それに伴う こすり打ち が更なる飛距離ロスを生みます。
会田20210701_Moment

 下に振る となると
 からだを先に正面で止めて 待っていなければならず、
 それによる 腰や肘などへの負担は大きいのは確かです。

 どこまで治すか、改善するか、は
 その方の気持ち次第と言ったトコロになるのでしょうか。」
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IMG_0150
橋が開通致しました。
ご不便をお掛け致しました。




質問「なるほど 言われてみると
 前傾姿勢があるから ボールの位置は
 ベルト位の高さにあるのと同じ なのですね。」
lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショットlesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット






店長「そうですね。
 しかし それはあくまでも からだの向きを変えて
 円を描いている 前提であって
 自分の腕を斜めに振って クラブを振っている人には
 該当しないかも知れません。」

質問「だから 手打ちの人はスライスが多い…❓」

店長「一概には言い切れませんけれど
 自分で 斜めの円弧を描いていると
 スライスになる可能性は高い とは言えます。

 また その延長線上の引っかけやフック の話し
 なんですけれど
〇自分のグリップ(握り) の 一番からだから遠くなる
 グリップの軌道の位置は アドレスの状態
で、
 まあ インパクト辺りも遠くなりますけど…
ggr

〇で、一番からだから近くなる、腕が短くなる状態を
 トップオブスイング辺り
と考えると ですね、
 あくまでも イメージですけれど
 右手の、右グリップの通る軌跡は
 左手の、左グリップの通る軌跡よりも 小さい、
 内側・中側を通る
んです。

 インパクト以前に 右手のグリップの方が
 左手のグリップよりも 大きな円にはならない
 んですよ。」

質問「!!!!!!」

店長「フックや引っかけに悩んでいる人の多くが
 脱スライスの感覚 から抜け出して
 ソコに辿り着いているので
 右手の方が早い段階で 大きな円弧になってしまう…
 と言うケースも少なくありません。

 あくまでも 理想的な と言う話しですが、
 からだの向き通りに円弧を描くのであれば
 インパクトまでは 右手の方が小さな円、
 それを 良質なインサイドアウト、
中村2022612_Moment
 インパクトよりも早い段階で
 右手の方が大きな円になるのを アウトサイドイン、
 ですが、 からだの向き通りに円を描ける人は
 右手を大きな円にしなくても ボールは打てるので
 アウトサイドインになるコトも多くない です。」
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店長「ゴルフスイングでの打撃において
 スライスに悩まれる方 ばかり じゃないですけれど
 基本的な 思い違い をしている可能性もあります。」

質問「なんです?」

店長「ボールの高さ、ボールの位置ですね。

 まあ からだの回転を使えているか
 そうでないか、によって かなり大きく異なりますけれど

 原則として、ですが、
 ゴルフスイングって 前傾姿勢 があるじゃないか❓」

質問「維持できるか、出来ないか にもよりますけれど
 ありますねー。」


店長「その維持できるか、出来ないか も
 思い違いから始まっている可能性があります。

 フェアウェイウッドやアイアンなど
 地面にあるボールを打つ と言う前提で
 ボールの位置って 地面、
 からだで言うと 靴の底と同じ高さにあるじゃないですか。」

質問「はい。地面ですねー。」

店長「じゃあ 逆に 強烈な つま先上りの斜面 で
 クラブを少し短く持って フルショットも出来ないような高さ
 そうですね 腰位の高さにボールがある状態 って
 前傾姿勢ってどうします❓」
lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット
質問「直立に近くなるんじゃないです⁈」

店長「でしょうね。普通に振るコトに出来る つま先上りなら
 前傾姿勢は造ると思うんですけど
 野球のティーバッティングするような高さにボールがあったら
 フルショットではなく リカバリーっぽくなりますけれど
 前傾姿勢は『要らない』可能性がありますよね。

 そこが前傾姿勢のヒントです。
lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショット
 直立状態では 地面に高さ、靴の底に位置するボールも
 前傾姿勢を取れば 『上半身』にとっては
 へそとまでは言いませんが、腰とか、秀二の高さ にあります。

 写真でイタズラしてみましたが
BlogPaintlesson 2009_10_31






 腰の高さにあるボールを 写真そのものを傾けて
 通常のアドレスに近いモノと同じような状態にしています。

 つまり からだの回転(前傾姿勢付きの)を利用すれば
 必要以上に下に振らなくとも
 低いトコロ、地面の高さにあるようなボールも届くコト、
 打つコトが出来るのです。

 『ボールはソコに無いよ』って奴です。

 前傾姿勢を利用して 腰なり、秀二の高さにあるボールを打つのと
 靴の底の高さ(低さ)にあるボールを打つのでは
 当然、靴の底の低さにあるボールを打つのには
 たくさんの道のり、そして それに伴う時間を要します。
(比較)左手ドリル_Moment(7)(比較)左手ドリル_Moment(5)
 靴の低さにまでヘッドを振るから
 前傾を失ってしまう と言う逆説もありますけど
 腕、クラブは半固定で ただ からだを廻すのと
 クラブ、特にヘッドを振って 下に届かせる では
 かなりの違いになります。

 ヘッドを下に振っている間は
 カラダは止まって 待っていなければなりません。
 スライスや引っかけに悩む人の言葉に
 『ヘッドが来ない』『ヘッドが遅れる』 は
 ここら辺だったりするかも知れません。」



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これ アプローチだけでなく
フルショットにもよく見かけるパターンで
スイングチェックしている時はいいのですが、
しばらく放っておいて、球数を打つと表れる症状です。


まず 定義しておきますが、
振り遅れ とは
からだの向きを変える行為、からだの回転に対し
グリップが右
(右打ちの人)に遅れてしまうことで
ヘッドが遅れるコト
 ではありません。

ヘッドはそのものの重さ、そして長さ、
それに加わる移動(運動)の速度によって
動けば動くほど重くなりますので
その重さは 放っておいて
 それをロフトの立ちに変えればいいだけ のコト。

逆に ヘッドを無理に遅れさせないようにすると
グリップの移動を制限、止めなければならなくなり
からだの回転からグリップが遅れてしまいます。


ヘッドの重さを放っておけ
とは言っても あまりに、必要以上に重くなるような
使い方では それもグリップに制約をかけます。
✋クラブと仲良くできれば
 そのヘッドの重さが
 その重心位置構造が
 そのシャフトの柔らかさが

グリップの移動を助けます。

それが出来るようになれば
より重たいヘッド、モーメントの高いヘッド、
シャフトの柔らかさが スイングを助けます。





で 話は元に戻しますが、
アプローチ、そして フルショットに時によく見かける
振り遅れを作る テークバック、上げ方 です。
(実験に協力して頂いたので 上げる方は少し大げさですが…)


❶アドレス時、多くの方が
ヘッドを地面に置いて、重さを委ねています。

❷テークバック開始・・・・・・・・動作が始まると
グリップは高くなりますが、ヘッドを放っておいています。

✋アドレス時のディッシュアングルを維持するには
釣り上げる訳ではないですが、
すこし 上げる意識がないとヘッドは落ちてしまいます。

❸アプローチの場合
グリップとヘッドの相関関係において
アドレス時よりも ヘッドが下がってしまった為、
このまま 打ったのでは 手前をダふります。
よって アプローチとは言え存在する ダウンスイング
インパクトまでの間に ヘッドを逆に上げる必要が生まれ
その無駄な調整により ミスが生まれ易くなります。


❸フルショットの場合
一旦、グリップに対し、下がったヘッドを上げるため
無駄なコッキング、ヘッドを上げる行為が
テークバックの後半に入ってしまうため
切り返しが遅れ 振り遅れにつながります。

😨フルショットの場合、 この動作によって からだが反らされ、起こされ
その動作の修復のため より遅れるケースも見られます。
起き上がりコブシ症候群になります。

また グリップとヘッドの上下の位置関係を維持したモノ
(重さが掛かるなりにあげる〜同じ姿勢を維持するために動かす)
をしたものと、しないもの(一旦、ヘッドを下げてしまう)とでは
ヘッドの通るルートが異なり、
一旦、下げてしまったルートの方が大きな弧 〜長いクラブ に
なるので それも振り遅れ や アウトサイドイン を生む原因に成り得ます。

ヘッドの高さに注目_Moment


アプローチであっても フルショットであっても地面に置いたヘッド、
ここから テークバック初動をする場合、
コッキング、釣り上げる必要は一切ありませんが、
動き始めた時、すこし持ち上げる位の意識がないと
ヘッドは下がり、
その後 それを修正する動作が 幾つも入る可能性があります。

小さな問題ですが、実はあとあといろいろ響くので
注意が必要です。

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店長「肩を廻す、であっても
 骨盤を廻す、であっても
 手で上げちゃうのを除いて、
 右打ちで言うと右を向く、テークアウェイでは 
 前傾姿勢があるので 右を向くと
 からだの右サイドの方が左サイドより高くなります。

 手で上げる場合は、
 確かに 前傾の『姿勢』は維持されていますが、
 からだの回転を使えていないので 形だけのモノで
 スイングで言うスイングの『斜め』になる軌跡、軌道は
 前傾姿勢のせいで 斜めになるのではなく
 斜めに振っている、手を使っているに過ぎません。

 それはさておき、右を向きますと
 姿勢としては 傾いた状態なので
 アドレス時の フェースのスクエアとは異なり
 傾いた分、フェースが下を向いた
 良く言われる シャットな(に見える)状態になります。
〇秀二 - frame at 0m0s
 実際に手先でシャットにしている訳では無く、
 繰り返しになっちゃいますが、
 前傾姿勢分、フェースが下に向くだけ なので
 必要以上に 手さばきでシャットにしてしまうと
 シャフトがクロスしてしまったり、
 結果、としては不十分な右向きになってしまったり、します。」

質問「なるほど。」

店長「ヘッドの重量の中心点、ヘッドの実質的な重さは
 シャフトよりも 右打ちの場合、右にあります。
 傾き通りの 見た目シャットで上げても
 (体の右向きで✋って意味ですけど)
 結局は地面にスクエアになるような、そんな感じなんですけれど
〇肩を廻せ
 テークアウェイの初動から パカッと開いて
 フェースを上向けてしまうと クラブも重くなります。
 力みの原因になったりしますし、
 重さが背後にかかるので からだがボール側に倒れたり、
 ヘッドの遅れが フェースの開きソノモノになっちゃいます。

 テークアウェイの時って、
 左手って言えば良いのか、左腕の意識って強いじゃないですか❓」

質問「そうですね。」
〇肩を廻せ_Moment
店長「先日 左腕は『からだ』だよ って言いましたけど、
 テークアウェイ、特にその初動での
 左腕は 右半身で動かす ってイメージを持つと良いかも、です。

 スライスの根本 は この
 右向き不足って言うか、
 円は描くけど 円不足(ドル高)がとっても多いんですね🙄

 左腕ってチカラ弱いのに
 その左腕ばっかり で 長い棒の重たいモノ動かしたら
 遅れさせて、フェース開いて、
 からだを止めて その反動で振りだすしか ないです。

 スライスか、引っかけか そのどちらかになっちゃいます。」


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店長「今はスライスには悩んでいないけど
 逆に引っかけやフックに悩んでいる人、
 ある意味、初心者を脱したゴルファーと言ったトコロだと思いますが、
 元、源は スライスの場合も少なくないと思います。」

 質問「あああああ。」

店長「繰り返しになりますが、
 ボールが曲がる のは
 インサイドアウトやアウトサイドインなどの軌道の種類にかかわらず
 自分の『その』軌道に対する、フェースの向き です。
FinfaZ7UAAAnu8v
 フェースターンをしている人であっても、
 そうでない人であっても それは全く同じ、 ですが
 スライスから始まった人 の場合の多くが、
 ヘッドが遅れるコト が フェースの開き になり、
 👉そのヘッドの遅れを 取り戻したコト で
 今度は 👉引っかけやフックに悩むコト になります。

 ドライバーで言えば
 平均的なヘッドスピード 38㎳前後 であったとしても
 時速に換算すると 140h前後、
 インパクト時の ボールとヘッドの接触時間は 1/2500秒以下
 0.0004秒 ゼロコンマゼロゼロゼロ4秒しか 無く
 その瞬間の 軌道に対するフェースの向き によって
 ボールの回転、曲がり、曲がる量、は決まります。
outin (2)_Trim_Moment(3)
 フェースターンで 引っかけやフックになってしまっている場合、
 スライスにならない範囲で フェースターンを微調整する必要があり
 それは もう 自分自身以外如何ともしがたい領域です。
 フェースターンは フェースの向きの変化と
 それに対する軌道も同時に変化するので
 アドバイスのしようが無いと言ってよい代物です。

 ですので 根本的な部分を少し改善しても良いのでは…
 と思うことも多く、それは先日の話しのように
 フェースローテーションをする ダウンスイング以前の
 俗に言う『上げ方』如何なんじゃないかと思います。」

質問「遅れが開きにならないような『上げ方』と言う話し…ですね。」

店長「はい。

 遅れが開きになってしまう『上げ方』の多くは
 部位で言うと 左腕、左ひじの運動量・移動量が
 右腕・右ひじよりも多く、
 …ソコに行き着いてしまうのか…と言われてしまうので言い難いですが、
 度合いはあっても 手で上げてしまっている感が強い です。
201808_Slomo_Moment〇右向け右?










 これはダウンスイングであっても、テークアウェイであっても
 同じで、スイング中を通して すべてに言えるコト ですが、
 ゴルフスイングの話しで言われる
 左腕と言うのは『からだ』のコトを指します。」


質問「!!!!!!!」


店長「テークアウェイで左肩を入れろ、 は
 単純には右を向け と言っているに過ぎないのですが、
 ソコを履き違えて 左腕だけを動かしてしまって。。。
 その結果、フェースが上向き、開いてしまっています。

 それを閉じるには 左手を右手が追い越さなければいけない
 のですが、テークアウェイの時点で 左手の方が多く動いていますので
 追い越すのも大変…。
〇肩を廻せ_Moment2〇右向け右








 フェースターンするのが悪い とは言いませんが、
 なら フェースターンがし易い、大人しく少ないフェースターンで済む、
 そう言うテークアウェイを造れば良いのに、
 激しく強いフェースターンが必要な準備をしちゃってる、
 って思うんですよね。」
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店長「スイングの切り返し後、トップオブスイング以降
 ダウンスイングにおいて スライスをどうにかしよう😬
 というのは あまり実効性がありません。」

質問「!!!」

店長「スライス、右回転は 
 インサイドアウトとか、アウトサイドインとか
 軌道のタイプにかかわらず『その
軌道に対して
 フェースが(右打ちの場合)右を向いているか、
 左を向いているか、
になる訳ですが、
 フェースターンをすると 軌道そのものがどんどん
 内に、内に逃げていく傾向が強く、
 フェースターンをすればするほど フェースの左向きの量
 必要になる と言う問題点がありますし、
 フェースの向きの変動、
 それに伴う 軌道の変化も激しいので
 打球の方向性の不安定さ
 が付いて回ります。
会田20210701_Moment(2)
 ダウンスイング以降 ヘッドが遅れるのを
 取り返そうとすると 問題は別なモノにすり替わります。」

質問「飛ばそうとすると スライスと背中合わせ、
 真っ直ぐ行かせようとすると 飛距離はあきらめる、
 なんだか お約束のパターンですね。」


店長「メカニズムとして そうならざるを得ません。

 ですので スライスの実効的改善方法は
 『開いてテークアウェイを取らない』
 『出来るだけ 開きの量が少ないトップ(始まり)を造る』
 ダウンスイング以前の 事前準備
 と言う点がポイントになると思います。

 行き テークアウェイで開きの量
 〜フェースの上向きを抑えておく、減らしておけば
 遅れが発生しても なんとかなる で済むかもですが、
 始めから バックり開いて始まって(切り返し)しまうと
 たっぷりで、大急ぎのフェースターンが必要になってしまいます。」

質問「開かないで上げる・テークアウェイを取る って
 具体的にはどういうコトになるんでしょうか❓」


店長「両方の肘の高さ関係に着目下さい。
((フットワーク_Moment(2)
 右打ちの場合であれば、左ひじが右ひじよりも
 うんと高くなれば クラブは捻じられ、フェースは上を向きます。
 ですので 右ひじの高さ、高くすれば良いってモノじゃないですが 
 クラブが捩じられない、フェースが上を向かないような
 右ひじの高さの取り方は必要✊というコトになります。

 スライスで悩まれているとすれば
 それでなくとも ヘッドの遅れ は望んでいないのに
 左ひじが高く…とは その分、左腕も沢山移動しているので
 ヘッドだけでなく、腕自体も遅れてしまっているので
 ヘッドを返すにしても、その前に 腕の遅れを戻さないと
 ヘッドが返せないですから 更に手間も時間もかかります。
R (1)
 テークアウェイで 右にハンドルを切るように
 左手、左腕ばかりを動かしてしまうような やり方は
 スライス製造法みたいなモノです。」

質問「疲れて来て、ヒョイッと 手だけで上げちゃうような
 ラウンド後半で起こりがちなパターン って奴ですね。」


店長「はい。その通りです。
〇肩を廻せ_Moment2〇肩を廻せ_Moment(2)〇肩を廻せ







 普段から 左手だけ、左腕だけを動かす、上げる ような
 テークアウェイ、特に初動を取っている方は
 疲れてくると それは強くなってくる…
 すると フェースの上向きが増すので
 遅れによる フェースの開きが大きくなります。
 ラウンド後半の スライスやそれを防ぐための引っかけ は
 そう言うモノから生まれますね。」 
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質問「主にドライバーですけれど
 お約束の スライス に苦しんでいるんですが、
 どうしたら良いでしょう❓」

店長「😊😊😊風邪に効く薬はありませんよ😊😊😊 
 ま それは冗談として、スライスは
 右に曲がってしまうコト、飛距離を損なってしまうコト が
 困るんですが、より困るのは その風邪と同じく
 
こじらせ易いコトなんですよね。」

質問「😬どき!😬」

店長「からだを開くから スライスする、
 振り遅れるから スライスする、
 スライスとからだの動きに 処方箋になるような
 これだ✊✊のような モノはありません。

 からだを開いていも フックも打てますし、
 振り遅れて 引っかけも打てます。
会田20210701_Moment(2)
 科学的とまで言いませんが、物理的には
 その動いている軌道に対して フェースの向きが開いているコト
 ただ それだけ です。

 そして その量がソコソコ多いコト ですね。」

質問「アウトサイドインとか、インサイドアウトとか
 その軌道が原因とも言われますが…。」

店長「絶対に違う とは言い切れないんですけど、
 アウトサイドインでもフックは打てますし、
 インサイドアウトから出るスライスの方が強烈だったり、します。

 繰り返しますが、
 アウトサイドインであろうが、インサイドアウトであろうが、
 その動いている軌道に対して フェースの向きが開いているコト
 軌道は その方向に振っている に過ぎません
1f52b6531ff0dce2







 ただし…ですね、これはヘッドを返す、
 フェースローテーション型のスイングの場合ですけれど
 インサイドアウトに比べ、アウトサイドインの方が
 より フェースの向きが閉じていないと…
 その軌道分ですけれど、閉じていないといけないので
 より強い フェースターンは必要になる、
 が故に アウトサイドインの方がスライスの率は 高くなる、
 と考えても良いんですが…。」

質問「あああ なるほど。」

店長「それと 実は忘れられがち、無視されガチ なんですが、
 ゴルフクラブの、クラブヘッドの構造上、
 フェースが開いている と ロフトが大きくなっている(開いている)
 は イコールとまでは行かないですけれど
 非常に近い関係なので、スライスに悩む人は
 曲がりは勿論なんですけれど、そのロフトが開いていることによる
 距離ロスの方が重たい
かも知れません。」

質問「それの対処法は無いんですか❓」

店長「う〜ん、あえて言えば ですね…」

質問「…あえて 言って下さい。」

店長「スライスに悩まれる方の全員じゃないですけど
 かなり多くの方が お望みのインパクトタイミングに
 ヘッドが来ない。。。
 ヘッドが遅れる。。。

 それが スライスにーーー と思っているフシが有ると思うんですが、
 そこがポイントかも知れません。」

質問「ヘッドが来ないとスライスになりますねー。」
達人のココから盗め_Moment(2)
店長「何度も言ってるコトなんですけれど
 クラブヘッドには重さがあって、
 シャフトにはしなり・たわみがありますし、
 根本的な構造が長い棒、そしてヘッドはその先にあります。
 それを『自分が』動かすんですから

 ヘッドは遅れて当然、遅れるモノです。

 そして 遅れっ放しのまま、ボールは打ちます。

 それが事象として ハンドファーストだったりします。

 ですので グリップ、もしくは自分のからだの向きに対し、
 ヘッドは長さや自身の重さ、運動分の加算なども加え
 その重さ分 遅れる のを
 フェースの開き/ロフトの開き  にするか
 ロフトの閉じ、

 もう少し具体的に言うと
 時分に対し、ヘッドは遅れた時に
 フェースが上を向いているか、下を向いているか、

 で その遅れは全く反対のモノ になります。
検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(6)
 下を向いていれば、そのままの進行で ボールは打てますが、
 上を向いていると スライス、くぐりぬけ、
 もしくは 上を向いているって フェース・打撃面がボールに
 向いていないですから、打撃面がボールに向くように
 下向きに変える という もうひと手間 必要になります。

 ですので 遅れをフェースの下向きに出来る人は
 そのままで打てますので 遅れを敵対視しませんが、
 遅れを上向きにしてしまう人にとっては
 遅れは『ナイスショットの天敵』になり得ますので
 遅れを嫌うことになります。
 そこからの ゴルフライフ、スイングライフはだいぶ違いますよね。
(ぶ厚い当たり 上から打つ〜ボールをつぶす_Moment
 遅れがどうなるのか、どういう遅れを造るのか
 がスライス解決の一番のポイントだと思うんですね。」
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店長「アタックアングルは ドライバーなどで
 ボールを効率よく飛ばす と言うコトに関しても
 大事な要素の一つなんですけれど
 👉アプローチショットの反復性、再現性に
 置いても とても大切な要素です。」

質問「うわ…苦手です😵」

店長「こちらの表をご覧ください。 
fd1ebad8
 ピンまで70y
 1パット圏内とされる 5m位に着いたモノ ですが
 色々な種類の球筋を打って貰っているので
 見ての通り、回転数は最小のモノと最大のモノでは
 3倍以上の開きがあります。
 打ち出し角度も 15度以上の開きがあります。」

質問「随分違いますねー。」

店長「横回転としては 左回転中心ですが、
 この 球の種類は入射角度の差、アタックアングルの差
 によって生まれます。

 高めの球を打つのには
 速めのヘッドスピードが必要になりますし、
 低めの球であれば 高めの球に比べると
 遅めのヘッドスピードでこと足ります。

 どれが良い悪い ではなく
 アタックアングル〜入射角度が一定とは言わないまでも
 似たような感じにならないと
 似たようなスイングスピード感(距離感)やスイングの大きさ
 であっても 似たような距離(結果)にならない、、、
 ココの部分が アプローチの距離感習得の大きな部分 だと思います。」

質問「なるほど。」

店長「アタックアングル〜入射角度 と言う言葉を使うと
 ついつい ヘッドがボールに対して、地面に対して
 どの角度で入ってくるか…
 『ヘッド』のコトばかりを考えてしまいガチ ですが、
 実は アタックアングル〜入射角度を左右する
 最大の要素は ソレではありません。」

質問「えええええ」

店長「アタックアングルを左右する最大の要素は
 インパクト時のからだの姿勢 です。

 クラブを長くしてしまうと その重さ・遠心力によって
 必要以上に 右打ちであれば左が上がり、
 その結果、より一層の 緩いアタックアングルになる。

 逆に クラブを引きずる、出来るだけ長くならないようにすれば
 その負荷は少ない上に、早いタイミングでインパクトに到達出来るので
 緩いアタックアングルにならない。
〇犬が尾を振るか、尾が犬を振るか_Moment
 どちらが✋✋ と言えば、
 振ってみないと 遠心力などの影響や負荷がかかるか、それがどの位か、
 うかがい知れない クラブを長くしてしまう振り方の方が
 再現性は低くなります。

 また クラブを長くしてしまうスイングの場合、
 手前をダふり易かったりするので
 途中、再加速  インパクト手前で 更なる加速、
 二重加速が必要になりますので
 スイングの大きさとヘッドスピードに規則性を
 持ちにくくなります


 アプローチに悩むアマチュアゴルファーが
 アプローチショットの距離感を掴みきれない原因は
 主に『クラブの長さの造り方』と思われています。
 …自分で長さを造ってしまう と言う意味です。

〇コレも補足になりますが、
 からだの姿勢がアタックアングルに影響が大きい、から
 と言って 踏ん張って からだを止める、姿勢を維持する、
 と言う意味では無いので 誤解されませんように😬
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質問「長尺が飛ぶのは
 その長さによる ヘッドスピード だ✊
 と思うことが多いですが。。。」


店長「全部が間違っているとは言い切れませんが、
 強い、長いとヘッドスピードが速くなる信仰 は
 クラブを長く使う、必要以上に円弧を大きく、
 『早くに』円弧を大きくしてしまう
 と言う発想に流れがち です。
会田20210701_Moment(2)

 それが、どんな問題を生み出すか 幾つか挙げてみましょう。」

質問「はい。」

店長「ドライバーでは無く、アイアンの話しになりますが

〇よく アイアンの番手が変わっても距離に差が出ない、
 どのクラブを打っても 距離が変わらない

 と言う話を聞きます。 

 ヘッドスピードが速い方が その距離差は出易い、
 ヘッドスピードが速くないと 距離差が出難いのは確か、なんですが、
 からだを180度ターンさせると
 クラブも その長さの半径の半円を描く、180度ターンする、
 と思っている人は 必要以上に円が大きく、
 しかも 早い段階で円が大きくなります。

 スイングの円が大きくなってしまうと
 ボールに対し 入ってくる角度の差が
 長さが違う番手でも乏しくなり、
 似たようなモノ、似たような角度 アタックアングル に
 なってしまいます。
((((ハンドポジション_Moment

 アイアンの 5番6番7番8番、
 5番と8番では 長さが1.5インチ→4センチ弱あるのですが、
 早めにクラブを長くしてしまう振り方、ターン系の振り方では
 ヘッドスピードが速ければ その差は出ますが、
 平均的なモノでは 同じような入り方になってしまい
 番手の差が ロフト角度の差だけになってしまいます。
 それでは 番手間の差が出にくくなってしまいます。

 ロフト角度と長さの関係は
 アイアンの ロフトの立ったモノ 例えば5番アイアンは
 当たり前ですが ロフトが立っているので
 ボールを前に行かせるのは得意ですが、高さを取るのが苦手 です。
 故に クラブが長くなり、アタックアングルが緩くなり、
 🥎の打ち出しが取れ、ロフトの立ったモノの苦手を助けます。
〇アウトサイドインの正体-1 - frame at 0m30s
 ロフトの寝たモノ、例えば ウエッジ は
 これも当たり前ですが、ロフトがたくさん付いているの
 ボールを上に行かせるのは得意ですが、前に行かせるのは苦手です。
 故に クラブが短くなり、アタックアングルが取れ、
 🥎の打ち出しを押さえ、ボールを前に行かせるのです。

 そのどちらもが その番手、
 そのロフト角度を有効に利用するには
 その『長さなり』のアタックアングルが必要です。

 蛇足ですが、ウエッジのバンスも同じ役割 で
 ウエッジのバンスは ボールを上げることを助けるのではなく、
 ボールを前に行かせることを助け、前に行くのが苦手な
 大きなロフトのクラブを活かしているのです。
 ですので バンカーの苦手な方が 58度や60度のロフトを
 選ぶのは 非常に痛い選択 です。
 バンカーが苦手であれば、逆に サンドウエッジでは無く
 PS,AW,と使った方が 成功率は高いかも知れません。」

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店長「バンカーショットの続き、になるんですけど
 上げるコト って 
 よく言う フェースを開く、ロフトを付ける、
 って言いますけれど、
 ロフト角度って言うのは
 長さに支えられているんです。

 55度のウエッジに対し、
 その1/5以下のロフトの ドライバーを使えるのは
 長さ による 円弧の大きさ、
 ボールに対するコンタクトの角度、入射角度がよるモノ です。

 例えば…ですけれど
 8度のロフト 絶壁ですよね。
 コレって ヘッドスピードがありさえすれば 使える、
 と思います❓」

質問「使えないんですか❓」


店長「マッチョな ドライバーで47ms位あれば
 場合によっては 可能性はあるでしょう。
 じゃあ 50msオーバー(52〜53㎳) の人が
 8度のドライバー を 40インチで
 おそらく 45inで50msあれば
 40inでヘッドスピードとしては47㎳ は 有ると思いますが
 使えると思います❓
Desktop 2022.02.13 - 21.34.58.01_Moment(2)
 否、ヘッドスピードが47㎳あったとしても
 40inで飛び出る 打ち出し角度 に対しては浮力、
 ボールを空・空中に留めておく回転が維持出来ません。
 😢使えないんです。

 長さ が造り出す ヘッドスピードも要素としては重要ですが、
 全くもって同じくらい重要なのが
 その長さ による 弧、 スイングの大きさ ナンです。
 それが 生み出す 入射角度 は
 ボールを上げる、浮かす、飛ばす にとって
 ロフト角度の一部、半分とも言えます。」

質問「ショットもそうなんでしょうけれど
 アプローチの際、どんな弧の大きさ、
 ヘッドの入れ方、入射角度が良いのでしょうか❓」


店長「弧の大きさや入射の角度には個性もありますから
 数値としての角度にはこだわらなくて良いと思います。
 ヘッドの重さやシャフトの柔らかさにもよりますけれど
 自分が素振りで からだを廻す、
 からだを廻すことはグリップを動かす、
 別な言い方をすれば 左腕を動かすためのモノですので、
 それによって ヘッド、クラブは引きずられる。
 クラブやグリップには遠心力が掛かりますので
 自然な形で腕は伸ばされるようとする、
 それで ボールとヘッドがコンタクト出来る、
 そう言う角度が 実現できる、繰り返せる自分の入射角度

 だと思います。


 質問なんですけれど
 例えば ドライバーで
 腕とクラブの角度差、ディッシュアングルも無くして
 最大の長さ にして
 アドレスからテークアウェイ、ダウンスイング、
 それを ずっと保とうとするとどうなると思います。」
((スライスにさよならしよう_Moment(4)
質問「振られちゃいそうですね。」

店長「そうですね。
 最大の弧、一番遠いトコロのヘッドに掛かるであろう
 運動の遠心力によって
 速度をあげ始めた時、その方向に自分が、
 回転軸が 引っ張られてしまいます。

 危ないですから 実験は禁物ですが、
 それをやろうとすると 手前を大ダフリ か 空振り になります。
 ヘッドは 必ず ボールよりも 自分に近い方 を
 抜けることになってしまいます。」

質問「ソレって 〇〇〇サイド〇〇 の正体❓」


店長「ああああ それは別な機会に…。

 これは アプローチショットやバンカーショットにも
 言えるコトでして、、、
 分かり易いから バンカーショットが良いでしょうか。

 普通のショットでも同じことが言えますが、
 バンカーショットは『上から打つ』のが良い
 とよく言われるのですが、
 意図的に クラブを、ヘッドを、上から下に振ると
 多くの場合、クラブが必要以上に長くなってしまい、
 その重さによって からだが上を向いてしまいます。
 自分は下に振っているのに
 自分の立っている土台が上を向いちゃう…

 みたいな感じで 『結果としては』緩い入射角度、
 場合によっては 上からではなく、しゃくってしまいます。
9c1bf9e713cb5207be57e13907b1d2d885600572_large
 バンカーショットはダふって打つ とも言われますが、
 これも 間違いとは言い切れないんですが、
 本来の意味は 最下点をやや手前目にする、とか
 いつもよりも 深めに入れる と言う意味なんですが、
 ダふって打つ をそのままアマチュアが体現してしまうと
 やはり 早い段階でクラブが長くなり(アーリーエクステンション)
 入射が緩くなって ボールが前に飛びません。

 インサイドアウトとか、アウトサイドイン、フェースが開くとか、
 左右〜横の動きにこだわる方が多いと思うんですが、
 まあ 打ち手の視覚、目に見えやすい と言うのはありますが、
 飛ばす、安定させる、繰り返す を実現するのに
 縦の、ヘッドの入り方はとても重要なので
 そちらに重きを置いて クラブの動かす方 を考える方が
 より効率的だと思います。」 
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店長「ゴルフクラブの、特にですが
 ヘッドの慣性モーメントと言う言葉をご存知ですか❓」

質問「なんとなく…ですが…。」

店長「一般的には 回転をする・させるモノ の
 周り易さ、廻り難さ を示すモノで
 数値としては 大きくなる程、廻り難くなる、
 姿勢を変え難い、動き難い と考えて良いと思います。
005
 ゴルフクラブのヘッドで 言えば
 ヘッドとボールの当たり所 に左右されずボールが飛ぶ、
 飛ぶ効率 打撃のエネルギーを飛距離に換えやすい
 と考えて良いと思います。

 まあ もう少し アバウトに言えば
 芯が広い と考えても良いかと思います。

 30年前のドライバーに比べると
 同じメタル素材であったとしても
 当時のモノは 170ccですので、
 今のユーティリティクラブ位のヘッドです😬
 今は その3倍の上限460cc、
 慣性モーメントも4倍近く 高くなっています。
 それだけ 当たり所に左右されず ボールが飛ぶので
 安心して振れる、だから 飛ばせるようになった、
 また ボールの推進力へのエネルギー変換効率も良くなった、
 と 単純ですが、考えて間違いはありません。
metal
 慣性モーメント は 3000とか数値で表されますが、
 数値の大きなモノほど その能力が高い と言えます。

 ヘッドの構造や大きさなどもそうですが、
 ヘッドの重さ も それを構成する大きな要素ですので
 ヘッドが重くなれば 必然的にその数値も上がります。」

質問「スウィートスポットが大きい って奴ですね。」

店長「そうなりますね。
 ですので ヘッドの重いモノは
 当たりズレ、当たり損じに強くなります。

 また ドライバー含めた、ウッド系だけでなく
 アイアンも含めたクラブ全般、一般的なクラブヘッドの慣性モーメントは
 ヘッドのフェース上、トゥ〜ヒール方向、横方向のモノを指しますが、
 そちらは 主にヘッドの構造、大きさによって作り出されますが、
 ヘッドの重量の場合、ヘッドのソール〜クラウン
 フェース上の上下方向の当たりのズレにも強くなります。」

質問「ああああ なるほど。
 だから 悶絶クラブはラフで打っても
 距離が極端に落ちにくい となる訳ですね。」


店長「そうですね。
 それと共に ヘッドの質量が大きいので
 運動を持続して行こうとする能力が高くなります。
 ですので ラフやバンカーなど ボール以外の質量が
 ヘッドの進行の妨げになる場合も ソレに屈し難くなります。

 最近だと、女性や非力な方でも
 スチールシャフト以外の選択が乏しい です。
 スチールシャフトが素材として どう ではありませんが、
 特に軽量スチールになると 強度が落ちますので
 より軽いヘッドが使われる可能性が高くなります。
 
 ヘッドに重量が少ないと インパクトを超えて
 ヘッドが推進する、打ち抜く力がヘッドに乏しくなるので
 昔よりも一層、ラフやバンカーで苦しむのでは と危惧しています。」

質問「力のない人には不利なんですね。」

店長「そうですね。
 チカラの無い人がバンカーショットをする場合ですが、
 軽いヘッド、硬いシャフトの組み合わせ、
 ロフトも大きめ(58度とか…)、 その上で
 バンスもあまり張ってない(バンス角度が少ない)
 ウエッジでバンカーショットなんて
 😬ナンの拷問だよ😬
 とさえ思います。
79457
 最近、設定されているルールの多くは
 一見すると 色々な点で スピードの速い人、チカラのある人
 を規制の対象にしている『ように見えます』が、実は
 より一層 速い人、チカラのある人とそうでない人の格差が
 広がるモノばかりですので
 そこは 重いヘッドやシャフトを柔らかくするコトで
 それを補うのが良い
と思います。」

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試打で L型『ブリストル』/ピン型『デール9』
2本を貸し出している お客様への返信です。

当初は なじみ深いピン型の『デール9』で進んでいましたが、
馴染む程 L型ブリストル も捨てがたい…と迷っておられる 現在です。

ー・ー・ー・ー・ー・−


お世話になっております。

 

IMG_0126

L型『ブリストル』

ピン型『デール』

IMG_0129

思いっきり手前味噌ですが、どちらも良いパターだと思います

迷って頂けるとは
 デザイナー冥利に尽きる と言ったトコロでしょうか。

パッティングに悩んでいたとお聞きしましたが、
パッティングが楽しくなるのではないでしょうか

 

(返送してしまいました

一応 説明はさせて頂きますが、

試打パターは特に急いでいませんので、

返送していないようでしたら、決まるまでお試し下さい。

 

☆参考までに…ですが、パターの場合、

大切な点は 入るか/入らないか ではなく、

〇打ちたいと思った距離がちゃんと打てるか

〇迷いなく構えられるか、
 時間をかけずストロークに入れるか、

 だと思います。

  ゆっくりとお試し下さい。

 

 

IMG_0032 (2)

L型『ブリストル』は基本、アイアン、
0番アイアンをイメージしてデザインしています。

カタチに癖が少ないので 
構えやすさ、アバウトな感じを強調しています。
テークアウェイ、初動の動かし易さは
 このパターを超えるモノは無いのでは✊と自負しています。


仰る通り、グリーン周りなどから
使われるチッパー的な要素が入っています。

通常でのパターでは成し得ない超高重心設計ですので
 ロフトを立てて打つ(ハンドファースト)には適しています。


通常のパターは デントソールと言いまして、
 フェース部より奥側に傾いていますが、

このL型パターは 1度ですが、バンス角度を採用しています。
(パターにバンス って😬😬😬)

それも アプローチに適している要素
デザイナーとしては意図していますが)なのかも知れません。

IMG_0031 (2)

ピン型(520g)より重量は軽め(480g)ですが、
その高重心が転がりの良さを生みます。

 


一方、ピン型『デール9』はショート・ミドルパットを重視しています。


通常のピンのネック部、クランクネックと言いますが、それを避け

すっきりした 大事なショートパットに集中して頂くデザイン です。
 デザインとしては 真っ直ぐ引いて-真っ直ぐ出す の
 イメージを強調しています。 
そう言うストロークの方向き❓

IMG_1362
ネック部をルールギリギリ(セーフです)まで長くして
ピン型としては 高重心にしましたが、

L型よりは低い重心になりますので

ロフトは1度こちらの方が立っています。

 

重量はピン型の方が重め ですが、重心距離が短い分、

L型と併用されても違和感は無いと思います。(計算済みです)

IMG_1363


お客様の中には 両方をバッグに入れられている方もいらっしゃいます^^

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質問「今日はハーフショット、アプローチの
 練習に来ました。」


店長「はい。 まずはこちらの動画からご覧ください。」


 アプローチ や ハーフスイング において
 終わり、フィニッシュは
 こういう風なイメージがとても多いと思います。
MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(7)



 インパクトはアドレスの場所、に戻る
 と言うイメージなんじゃないでしょうか❓」

質問「ですね。」

店長「ソレを実現するには
 ココをインパクトのイメージとして
 持っていないと 出来ないのです。
Desktop 2022.11.06 - 17.11.14.01_Moment
 
.悒奪匹瞭擦里蠅篭疇擦鯆未

 スイングって 円を描く というのは 間違いではないですが、
ヘッドの実移動量 と言えば良いのか クラブの運動の角度 は
 = からだの向きの変更角度 -(マイナス) 運動での積算も含めたヘッドの重さ

 です。

 構えた時のヘッドの長さ、と言えば良いのか
 ヘッドの位置する外周と言えば良いのか、
 その半径の弧をなぞってしまったのでは
 ヘッド、クラブが運動で重くなる分も含め 道のりが長過ぎ、
 からだの向きで移動させられる 
  グリップの移動量を超えてしまう為、どこかで
 グリップの移動なり、からだの回転を止めて、
 クラブを』『ヘッドを』振るコトになってしまう、
 
手打ちの始まり です。」

店長「アプローチショットなどで
 この写真より もう少しからだを廻す、左を向ける、
 そして それを アドレス時の正面から写真を撮ると
(インパクト以降、フォロー、フィニッシュ_Moment
 ヘッドがグリップを追い抜いた『ように』見えるのですが、
 それは からだが左を向いたから であって
 ヘッドとグリップの関係性は変わっていないのです。」
【ゴルフスイング】遠心力とリリースの勘違い_Moment
質問「二つは大きく違いますね。」

店長「そして この二つの違いが
 ショットの最大の差
 打撃の原動力を何にするか の 分かれ道 になります。

 プロゴルファーのように 飛距離も飛ぶけれど、
 アプローチも上手 なのと
 飛ばせるけど曲がる、安定しない、
 アプローチはイマイチ なのは この差 と言っても過言ではありません。

 軽いアプローチショットを
 からだの回転で グリップを移動させ
 ヘッドは意識的には動かさず、そのグリップの移動に任せて
 ヘッドを引きずる、
 そうやって 少し打って貰いたいのです。

MVI_0878(2)_Moment(5),亮命
そして インパクトポジションは
アドレスのこのポジションでは無く
Desktop 2022.11.06 - 17.11.14.01_Moment△亮命
からだをしっかり 左に向けた
このポジション、
おそらく 多くの人が
インパクトポジションを,亮命
だと思っていると思うのですが
 それよりも 50儖盟安Α∋間で言うと『もっと奥』
 飛球線側のグリップ位置が インパクトポジションのイメージ です。

 そうやって 打ってみると 自分が今ままで
〇如何に左を向いていないか、
〇からだを止めているか、
〇左サイドを止めているか、
〇ヘッドを振ってしまっているか、
〇クラブと体の一体感が無いか、
  を実感し易い と思いますし、
 『引きずる』がからだに根付いてくると
 ショット全般 飛距離も、再現性も、球質も
 かなり大きく変わってくると思います。

 脳内革命になりますが… レッツ トライ✊」
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店長「コレって 一番始めに言うべき なのかも知れませんが

 Ы世蕕いシャフトはカラダに優しい です。 

 複合的な要素が絡み合うので コレ ってのはないですけど
 弊社に訪れる多くのお客様は 腰や肘、首などに故障や痛みを
 抱えていて 過去、レッスンやクラブなどいろいろなコトをしたけれど
 解決せず、弊社に辿り着いた というのがあります。

 悶絶クラブとか呼ばれていますけれど、
 からだの故障を誘発する要素は非常に少ない、
 故障や痛みでゴルフ辞めようか と思っていた人にも
 十年単位で楽しんで使って頂いています。
中村2022612_Moment
 まあ 一つの要素 としては
 硬いシャフトって その使い方も有って
 地面にある、低いトコロにあるボールに届き難い、
 ダウンスイングで下方向に誘導され難い ってのが有ると思います。
 ですので 硬いシャフトを使っている人の殆ど、
 全員と言える人が アイアンのボールはかなり中
 右打ちで言うと 真ん中より右に置いている人も多い。

 そのボールの位置が ドライバーショットの嚙み合い の悪さ
 を生むんですけれど、仕方ないのでしょう。


 ここって重要な要素は別にあって
 届き難いですから 上下方向、高さ低さ方向の問題
 って考えガチなんですけれど
 本当の原因は 前後方向、
 この場合は飛球線方向〜飛球線反対方向にあるんですね。

 トップもダフリもチョロも 上下方向に届いていない、届き過ぎ
 って思ってしまうんですけれど
 本当は 右打ちの人で言えば インパクトポイントでの
 グリップが飛球線方向、左に誘導されていないんです。
 そこがポイントです。
〇からだが止まって クラブを下に振る_Moment(4)
 本当の解決は横方向、左右方向なのに
 上下方向の問題として考えちゃうんですから 解決しません。


 それの延長線上なんですけれど
 インパクトって ヘッドの上下軌道の最下点、
 もしくは 最下点の一歩手前って 考えると思いますが、
 そこって グリップの上り際、上がり始めの部分なんです。
 グリップが上がり始める、からだが左を向き始めるってコトなんですが
 硬いシャフトを使っている多くの人は
 ヘッドの最下点は グリップも最下点 と思いガチ です。
 ですので インパクトでグリップを止めちゃう。
 それは 気付いていないですけれど からだの回転、特に左サイドですが、
 からだの回転を止めちゃう、もしくは腕から先をからだの回転から
 切り離しちゃうことになるんですね。

 ヘッドを回転させる、クラブの長さを一番長くする、
 それと グリップの最下点って『悪い意味で』合致するので
 からだの回転とクラブの関係が上手く行かなくなる、
 というか それが良い関係なっちゃったら 上手く打てません。

 グリップの前進を止めちゃうんですから
 そりゃ ボールに届きません。
 ですので ボールは中に置かざるを得ない。
IMG_1487
 本当の動力源である からだの回転を一番クラブが速くなるトコロで
 止めて、切り離して、となれば からだ自体も痛みますし、
 打撃の衝撃も含め、肘から先の動作が多くなりますから
 腕、肘、手首なんかは 当然痛みます。

 そのまま 回転してグリップを動かしちゃえばいいのに…。

 …でも そうはいかない、スライスになっちゃいますからね…。」

質問「コレって 全部つながっているように感じるんですが…。

店長「はい。そうなりますよね、
 多くの人が スイング、打撃ってこう言うモノ って
 思い込んでるコトの その多くは
 硬いシャフトを『無理して』使う技術であって
 自分は動力源だけど やって貰えることはクラブにして貰う
 では 全くもって無い んです。

 で、その思い込みも 使っている、もしくは 使ってきた
 自分がスイングを覚える時に持っていたクラブの シャフトの硬さ
 で決まってくるんです。
((アドレス_Moment
 ですので 言いたくはないですけれど
 自分の子供にゴルフをさせる、あわよくば プロに。。。
 子供の身長に合わせて お父さんのクラブをぶった切って渡す😬😬😬
 と どういう風になるか、どんなスイングになるか、
 スイングをどう言うモノとして、
 ゴルフクラブをどういう風なモノと考えるか
 決まっちゃうんですね。」
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店長「イ海譴辰董.好ぅ鵐阿亡慙△靴突茲舛磴Δ鵑任垢、
 良く言われる スイングの溜め って
 あっさり言ってしまえば ヘッドの遅れのコトなんですね。
JCorda - frame at 0m55s
 からだの回転でグリップを移動させて、
 ヘッドを引きずってくれば ヘッドのその重さと
 シャフトのたわみ によって 自然に発生するモノ
 です。

 硬いシャフトだと それが存在させ難い、
 なので それを自分の技術として造らなくてはならない、
 それが シャフトをしならせて〜しなり戻す だったり
 するんですけれど、普通に備わっているなら そのまま使えば良い。

 そして ショット自体は ヘッドは遅れっ放しのまま 行います。
 それが ハンドファースト につながるんですが、
 シャフトをしならせて〜しなり戻す では
 ハンドファーストでインパクトを迎えられません。
 ハンドファースト だと しなり戻りませんから。
 硬いシャフトだと その矛盾とずっと付き合っていかなくてはイケナイ。
(ぶ厚い当たり 上から打つ〜ボールをつぶす_Moment
 ヘッドは遅れっ放し だと
 その遅れはロフトの立ち であり、
 スイングの弧を小さくするコト、つまり上から打つコト でもあるので
 良く言われている スイングの技術的なコトは
 クラブの機能として持っている んです。

 硬いシャフトの場合、スイングの溜めがクラブに薄いから
 自分で作らなくちゃならない、
 で、ゴルフクラブの構造上、それを意図的に造ると
 その場合の ヘッドの遅れはヘッドの開き、フェースの開きになっちゃう、
 硬いシャフトを使う人にとっては
 ヘッドの遅れはショットの天敵 で、
 柔らかいシャフトを使う人にとっては
 ヘッドの遅れは つかまえや飛距離の源ですから、味方、
 魔反対な関係になっちゃうんですね。

 それを捨てて 自分でやるか、クラブにやって貰うか、
 好みと言えば好みなのかも ですけど、
 クラブを設計し、製作している立場からすると
 自分でやる方を選ばれる方はもの好きだなぁ と思いますよ。」 

質問「どのシャフトの硬さを使うか で
 スイングに対する考え方も変わってくるんですね❓」


店長「そうですね、少々 大袈裟に言えば
 クラブを買う、買い替えるって スイングを買ってるんですね。

➅コレもそうなんですけれど
 柔らかいシャフトを 開かずに まあ多少は良いですけど
 ガバっと 開かずにテークアウェイ、上げれば
 切り返し時、切り返し以降 シャフトによって
 グリップが打撃方向に押されます。
 グリップが下げられる、下げる方向に促されます。
((フットワーク4
 一方、硬いシャフトは思いっきり 開いて上げるコトになりガチ
 なので その開きによって グリップが引っ張られます。
 また フェースが上を向く形になるので
 グリップには下げる力が働かない、上がる方向に掛かる、
 コレも まるで反対な関係なんですね。

 それは物理的な現象なんで、
 運動性能の高い人や腕力のある人であれば
 その能力によって それを補正、修正可能です。
スナップショット 1 (2015-07-03 15-51)
 多分、一番の違いになると思うんですけど、
 柔らかいシャフトを使っている人は
 なんとなく 
 シャフトの役割は『グリップを動かす、移動させるコト』
 って思えるんですけど
 硬いシャフトは 基本、自分の運動中心、運動本位なので
 シャフトの役割は『ヘッドを動かすモノ』って思いガチ
 その感覚の違いはかなり大きいし、
 ゆくゆく どんなスイングに辿り着いていくかは真っ二つ です。

 良い悪い、正しい間違ってるではないですけれど
 スイングの原点は グリップを動かすコト なので
 シャフトの役割も ふんわりとそれに追随する と考えるか、
 そうでないか、クラブを利用して楽して動こう と考えるか、
 クラブを自分のチカラや技で好きなように動かすか、
 考える方向性が真逆なんです。
 それって とても大きいと思います。」
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店長「まあ あと単純にはですね、

➂シャフトが柔らかい方がクラブの位置とか、
 ヘッドの姿勢とか、そう言うのが感じ易い、感知し易い です。
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 トップの位置で クラブがどうなっているのか とか
 目で確認し辛いですし、
 ビデオとかで見ても、現場ではどうにもなりませんが、
 感覚で把握出来るのは大きいです。

 ヘッド重量の重い軽いもあるにはありますが、
 まったく 同じヘッド、同じ重さ、同じ長さ であっても
 振動数250cpm と 150cpm のモノでは
 250→150cpm の順番で打つと
 まるで ヘッドの重量が倍になったように感じるでしょうし、
 その逆の 150→250cpm の順で打つと
 ヘッドが付いていないのか と
 テークアウェイの途中で辞めてしまう方も大勢います。

 パターなんかでも そうなんですけれど
 ヘッドの重さが把握し難い、軽いヘッドや硬いシャフトでは
 静から動へ移る始めの瞬間、初動が取り難い です。
 柔らかいシャフトや重いヘッドではイップスにならない
 んじゃないかな と思っています。」

質問「確かに L型ブリストルとか、デール9の後で
 市販の普通のパターを借りると
 どう動かして良いか、その動かし始めに戸惑い、躊躇が起こりますね。」


店長「確信はないんですけど、
 コトの順序で考えると テークアウェイの初動であっても
 グリップが動くから ヘッドが動くんですが、
 軽いヘッドや硬いシャフトでヘッドが感じにくい と
 ヘッドを動かしたくなるのかも知れません。
 でも グリップが動いていないから その先が続かない。。。
 まあ ショットであれば 勢いがあるから良いですけど
 パッティングだと
 そのヘッドの軌跡、移動経路も視覚的に確認 出来ちゃいます。
IMG_0536
 グリップが動いて、ヘッドが動くのと
 ヘッドだけが動くのでは経路が違い、多くの場合、
 理想的な経路よりも外、アウトめに膨らんで動きますから
 動きがゆっくりが故に 気になっちゃう…。
 そこらへんが イップスの始まりだったり するんでしょう。」


店長「い泙◆〇たような話しではあるんですが、
 柔らかいシャフトのクラブの方が クラブそのものにリズム、
 運動があるのでタイミングがあります。それを感じ易い。
 ですので 同じテンポ、リズムで振り易いと思います。
 硬いシャフトのクラブのは クラブそのものにリズムが薄い、
 それに比べると 反復性に優れている と思います。

 これもちょっと嫌味なんですけど
 ですので 本当は同じ硬さ感、のクラブがバッグに入って無いと
 クラブによって テンポがバラバラになってしまう筈…なんですけれど
 平気なんですかね。」

質問「それ よく分かります。
 自分は元々 フェアウェイウッドが苦手で、嫌いでした。
 でも 調べてみたら それは『流れに外れる』硬いシャフトだった、
 柔らかさの流れを揃えたら 得意ではないですけど
 ごく普通に打てるようになって 苦手ではなくなった。
 本当 それは実感します。」


店長「はい。フェアウェイウッドって 交換頻度と言えば良いのか、
 あまり頻繁に使わないので クラブの購入の一番最後に廻されガチ です。
 ドライバーも含め、アイアンも昔に比べ、
 だいぶ 柔らかくなってきていますから、
 フェアウェイウッドだけが 昔の硬さのまま、置き去り って
 日本中のゴルファーの8割がそうなんじゃないですかね。」

質問「それ 当たり ですね。」
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店長「そう言う使い方もあるの❓
  …まあ 世の中色々あるからね〜 
 って言う典型例が
 シャフトをしならせて〜しなり戻して使う です。
457d8efa
 好き好きではありますけれど、
 コレって ゴルフクラブの機能をかなりの部分、殺してしまう
 エンジン付きのクルマなのに 自分で漕いでいる 程
 アマチュアゴルファーにとっては 損な使い方
 です。」

質問「そうなんです❓」

店長「はい。
 ゴルフショットを安定させるコト や
 繰り返し易いスイングを覚えるコト の
 何倍も大変な方法論… ソレに意識の有る方は
 なんだか 苦労好きと言うか、
 まあ そう言う楽しみ方もあるんだなぁ と感心するほどです。

△舛腓辰範辰歪垢
(いつものコトですが)ですが…
 
 ヘッドが軽いって言うのもあるかも、なんですけれど
 シャフトをしならせて〜しなり戻して使う って
 重いヘッド + 柔らかいシャフト では難しいです。
 額面通り 先端のヘッドは重いですし、
 シャフトは柔らかいですから たわむ(しなる)量も大きく、
 それを復元(しなり戻す)には 手間も時間もかかります。

 元来、物理的な約束事も含め
 打撃って 自分がクラブを握り、からだの向きを変えて
 その握りの部分、グリップを動かす。

 すると ヘッドはシャフトでつながっているので
 そのヘッドの重さや運動で加わる重さ分、遅れて、
 そのグリップの移動の付いていきます。
 まあ 引きずられるってコトになりますね。
 ヘッドの遅れ とも言えます。
〇犬が尾を振るか、尾が犬を振るか_Moment
 ソコで起こる シャフトのたわみ(しなり)  と
 シャフトをしならせて〜しなり戻して とは
 言葉としては同じ、たわみ(しなり)ですが
 その中身はまるで異なります。

 グリップを動かして、ヘッドを引きずる、
 遅れさせたまま使う場合、シャフトにはトルクが掛かりません。
 シャフトの回転されるような 捻じれが掛かり難い状態です。
 単に ヘッドの重み(運動も加え)分、遅れて付いてくる だけ です。

 一方、シャフトを意図的にしならせ、しなり戻す方は
 打撃に関して しなり戻す方が重要になります。
 クラブの先端にあるヘッドは その棒(シャフト)の延長線上に
 重さ(重心点)がないので その動かし方では
 シャフトはかなり捻じられることになります。
〇アウトサイドインの正体-1 - frame at 0m31s
 ヘッドの慣性モーメントというのがあるのですが、
 これは ヘッドのスウィートスポットの広さというか、
 ミスへの寛容性や打撃効率の良さ(ボールへのエネルギー伝達)の良さ
 を表すものを数値化したモノ です。
 
 モノは遠心力が掛かった時、
 その重量が揃おうとする法則があるので
 ヘッドを回転させず、シャフトを捻じらず使った場合、
 ヘッド自体は遅れて突いて来ますが、
 ほぼ 自動的にシャフトなり、グリップなりの延長線上に
 ヘッドの重心点が来ますので
 慣性モーメントの効果は発揮されます。
EG05_04
 ところが シャフトをしならせて〜しなり戻して使う場合、
 シャフトにはトルクが掛かってしまい、
 ヘッドが シャフトを軸に回転する事が必要になるので
 ヘッドの重量点とシャフトが直線状で揃うことは無く、
 単純に重心距離分、それ以上、ズレた関係 が維持されてしまいます。
 当然そうなると 慣性モーメントと言う機能は発揮されません。

 慣性モーメントはゴルフクラブの歴史上、
 ゴルフクラブの進化 ソノモノを表すと言っても過言ではないモノ。
 ゴルフクラブの『簡単さ』を表す数値と言えます。
 ドライバーにしても、アイアンにしても、
 この50年での進化は 慣性モーメントの進化 です。
 にもかかわらず シャフトをしならせて〜しなり戻して使ってしまうと
 それを利用出来ないばかりか、逆に 数値の高い、
 本来 易しさの数値が高い程 扱い辛いモノになってしまう。

 ゴルフクラブに助けて貰いたい、ミスを救って貰いたい
 と思っている人にとっては ものすごく大きな違いです。
 これから ゴルフスイングを覚えようとしている人 にとって
 どっちの道へ進んだら良いか は一目瞭然だと思うんです。

 それが 選ぶクラブ、シャフトのよって 分かれてしまう、
 と言って良いと思います。」
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質問「ハミングさんは 重いヘッド、柔らかいシャフトを
 メインとしていらっしゃいますが、その利点を教えて下さい。」


店長「はい。まず、柔らかいシャフトの話しからします。

^譴通椶離櫂ぅ鵐箸箸垢襪
 一般的なクラブ、市販のクラブでは
 シャフトの硬さのバリエーションが乏しすぎます。

 L.R.SR.S.X と言ったトコロで
 それもまた機種やメーカーによって基準はマチマチです。

 また 硬い方から言うと X.S.SR.R.
 日本語英語にすると エクストラスティッフ、スティッフ(硬い)
 レギュラー、そしてその間 と シャフトの硬度を示しているのに
 次に来るのがレディース 性別って変じゃありません❓」

質問「確かにね〜。」
IMG_0077
店長「レギュラーの男性って そのレギュラーって どの体力、
 どの年齢の人が対象なんです❓

 そして そのレギュラーの男性と女性の間 って
 アマチュアゴルファーの『体力的』『年齢的』には
 実は一番の ボリュームゾーンだ と思うんですけど
 そこには シャフトの種類が存在していないのも なんだかな…
 って感じです。

 例えば ですけれど ドライバーで言うと
 弊社では 45in換算で 150cpmのモノが多いですが、
 市販のシャフト Rが230cpm SRが235cpm Sが240cpm
 弊社基準で言うと どれも硬い、その硬さの5cpm は製品誤差
 と言ってしまっていも良い程の 差しかありません。
 実際、ヘッドスピード45㎳を超えるようなお客様でも
 快適に 振動数150cpm以下のドライバーを使って頂いていますが、
 その方に 230.235.240cpmのドライバーを打って頂いても
 どれも硬過ぎて 判別はかなり難しいと思います。

 そう考えると 多くの方にとって シャフトの硬さの差って
 『硬過ぎて』判別不可能なんじゃないかって 思える時が多いです。
 ゴルフバックの中に 全然違う 別々な硬さのモノが混載、
 ひっちゃか、メッチャかに入っている😬😬
 硬さの違いが判別出来ていれば そうはならないんじゃ…
 そう思う事例を 非常に頻繁に目にします。
 硬さの統一感が流れている そう言うセットを持っている人を
 見たことがありません。
 おそらくいないんじゃないです❓」

質問「いない…かも知れませんね。」

店長「それって ものすごく『無力感』を感じるんですよ。

 一見、シャフトの硬さにコダワリと言うか、
 何かの理由で選んでいる筈なのに、
 バッグの中にある シャフトの硬さはてんでバラバラ…、
 結果、としては シャフトの硬さの意義 は非常に希薄。
 それが 凄くイヤなんです。

 結局のトコロ、シャフトの硬さなんかどうでもいい❓

 クラブの機能が「発揮されていない
 動かないモノ、動かせられないモノ を使っている可能性は
 否めないと思うんですね。

 故に 良い意味でも、悪い意味でも影響のある
 ちゃんと シャフトの動く、稼働する硬さ(柔らかさ)を
 主力商品にしています。」

質問「なるほど、です。」
IMG_0084

店長「で、話を元に戻しますが、
 仮に ドライバーで シャフトの硬さ以外はみな同じ状態、
 150cpm 200cpm 250cpm の3本を打って
 同じフィーリング、同じタイミング、同じ弾道になるのか❓
 振った感じはどうなのか❓
 自分のスイングをそのまま としたら
 どれが一番振り易い、動き易いのか❓
 一番距離が出るのはどれなのか❓

 この3本を打って 違いが感じられない… と言う人はいます。
 ちょっと信じ難いのですが、少数ですが、存在します。
 しかし それもゴルフですし、そう言うのもOKでしょう。
 でも 多くの方は 振り難い、打ち易い、飛ぶ・飛ばない なども
 含め なんらかの、かなり大きな差、違いを感じます。

 そして その硬さ・柔らかさはタイミングなども含め
 スイングにかなり大きな影響を及ぼします。
 コレを振るにはこう、コレを振るにはこう・・・と。

 クラブ、シャフトの硬さが スイングにこんなに影響がある✊
 場合によっては 出来ていくだろうスイングが変わってしまう、
 そういう多大な影響力を クラブ・シャフトの硬さ(柔らかさ)は
 持っています。

 実際、スイングのレッスン等 全く無しであっても
 ちゃんとした 動くシャフトを使うと 数か月で
 アドレスやグリップ、スイングは目に見えて変わって来ます。
〇肩を廻せ_Moment

 クラブ、特にシャフトの硬さ・柔らかさは
 弾道だけでなく、スイングの動きにも大きな影響があるんですが、
 スイングやクラブ、ゴルフそのものの考え方、とらえ方にも
 かなり影響を及ぼすんです。

 まずは シャフトにはこんなに硬さの違いがあるよ
適切なシャフトの柔らかさを選ぶのは良い先生に巡り合うのと似ていますよ
 というコトを知って貰いたいの です。」

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店長「からだの回転のコトを『捻転』
 ねじれさせる と言う言葉を使いますが、
 若い人はまだしも 一般的なアマチュアゴルファー向けの
 スイングの回転を表現するには 良くない気がします。」

質問「捻転…。」

店長「そうですね。捻じれてからだの向きを変える というと
 背中廻り、胴回りを捻るニュアンスが非常に強いですし、
 それを促す為、重さである クラブ、
 その重さも先端が重い 振り子っぽい構造 ですので
 それを利用するのを『ヘッドの重さを利用する』
 と結びつけやすい でしょう。
99921165316




 クラブを振り、腕を振り、その勢いで
 胴体を捩じる のが 『捻転』

 誰に教わった訳でもないのに そう言う答えに
 行き着き易い んじゃないかと思うんですね。」

質問「背中、左肩廻りの張り が右向きの目安ですね。」

店長「腰に対して肩を廻す は
 若い人を除く、一般的なアマチュアゴルファー向けではないので、
 骨盤ごと右を向ける、秀二を右に向けるを前提にしますけど
田中どら_Moment(5)田中どら_Moment(4)田中どら_Moment(5)





 前傾姿勢を残す、保つ、保たせる と言うコトを
 考慮すると 背中の張りでは無く、
 右打ちの人であれば 右脚、右大腿とお尻の向き差、
 股関節廻りの張り、右のお尻の張り が目安が良いです。 

 肩や、特に腕を使って 胴体を捻っていたのを
 足を使って 骨盤の向きを変える
 捻転というのが適切な言葉とは思えませんが、
 向きを変える場所を 下に下にずらしていく方が
 疲労や年齢、体力低下には強いと思います。」

質問「秀二の向き…ですね。」
シリーズ ココを治してみましょう❸_Moment(4)シリーズ ココを治してみましょう❸_Moment








店長「はい。20代、30代の頃のタイガーは
 秀二をボールに向けたまま 胴体を捻っていましたが
 最近では 右 とまでは行ってませんが、
 右斜め45度位まで 秀二を向けるようになっています。
 彼ですら そうなのですから…。

 骨盤も右に向ける、
 からだも硬くなっているのなら 顔や視線も右に…。
 となると それをするコトの出来るアドレス
 でないと バランスが取れません。
 胴体をひねる方のアドレスは 傾向として
 前傾が深いか、ハンドダウン気味のことが多いので
 もっと起きて 前傾を浅く、棒立ち気味にして
 ハンドアップ気味に変更しないとイケナイ
 かも知れませんね。」
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店長「加齢や運動不足によって
 胴体だけでなく、首回りや肩周りも硬くなるので
 右向きが不足になりガチ です。

 動画内では やはり年齢のせいなのか
 タイガーウッズ選手は素振りに留まり、
 肩周り中心で向きを変える ロリ―マキロイ選手は
 着ぐるみをとても嫌がっていますね。 」

質問「着ぐるみを着て 打つのは大変ですけど、
 普通に近い動きを出来る人も居ますね。」


店長「からだの動きって 年齢を重ねると
 薄い着ぐるみ、太ったってコトじゃないですよ、
 多分…ですけど 自分の意志で動いてくれない箇所が
 そこはかとなく増えるんじゃないですかね。」

質問「すごく分かる気がします。」

店長「ゴルフスイングでのテークアウェイ、右向きで
 首回りが硬くなる、右向きに応じた左向きがし難くなる
 と言う点においては 顔も視線も からだの向きに応じて
 右を向いてしまう のも一つの手だと思います。
(回転とフットワーク_Moment(3)

 顔ごと 右を向いてしまう は
 習慣として 直ぐに取り入れるのは難しいかも知れませんが、
 コト技術的な 右向きをしっかり確保する ていう点においては
 ものすごく有効な方法です。」

質問「顔ごと右向きをすると ボールから遠くなる、
 ボールから離れる感じがするので 慣れが必要かも…ですね。」


店長「はい。
 実際に からだの右向きの伴う 顔の左向き は
 両胸の間を向いていた顔が 左を向く分、離れます。
 右を向いたのに 顔の位置が変わらない というのは
 顔を近づけたのと同じですね。
((フットワーク (2)((フットワーク_Moment(2)((フットワーク









 そこって 初めてボールを打つ人が苦労するトコロ…
 右を向けっていうと 顔はボールから遠ざかる のに
 顔は動かすな って言われる訳なので。。。

 とは言うモノの、
 からだが硬くなる、首回りが硬くなる、
 そう感じている方にとっては
 右向き不足を解消する、段々右向きがし辛くなる
 の解消方法としては 一番有効な手立てかも知れません。
((フットワーク4

 ボールから一度 目線を切る 位のつもりで良いかも…ですし、
 テークアウェイを急がないという点においても有効…です。

 十分な右向きは 七難隠し と言いますから、
 その逆の 不十分な右向きは 色々なミスを生む、
 慣れるのはちょっと時間がかかる、かもですけれど
 とっても有効なスイングのチューンナップだと思います。」
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店長「まずは コチラをご覧ください。」

質問「おおおおお 豪華なキャスト ですね。」

店長「ですね。出演順に
 #タイガー・ウッズ
 #コリン・モリカワ
 #スコッティ・シェファー
 #ロリ―・マキロイ
 #スティーブ・フリートウッド 
ですね。

 映像を見ると どの着ぐるみマスコットも
 顔が大きく動いています。
 シェファー選手 フリートウッド選手の右向きは
 かなり大きいですね。
〇顔ってこんなに動くじゃん - frame at 0m43s〇顔ってこんなに動くじゃん - frame at 1m12s








 顔・視線自体が着ぐるみ頭部もかなり右を向いているんですね。

 ですが・・・
 私、んんン十年前、学生時代 着ぐるみのバイトを
 かなりした経験があるんですが、
 この手の着ぐるみって 顔が頭部の着ぐるみの中空の中に
 あって 頭部の着ぐるみは頭や顔には触れていないような
 そんな状態なんですね。

 一日で 5キロ痩せられる程、暑いんですけどね。

 で 頭部はからだの着ぐるみの上に乗っかっているので
 くっ付いてはいないんですけど、
 ソコソコ 重さがありますから
 からだの着ぐるみが動くと一緒に動きます。
 からだを右に向ける、
 選手によっては 肩を廻す人も居れば、腰を廻す人も居るし、
 足で右向きを造る人もいる。

 からだは右に向けているんですけど
 実は 顔は 左を向く んです。」

質問「。。。。。そう言われれば そうですね。」

店長「テークアウェイ・テークバックの(カラダの)右向きって
 実は 顔を左に向けるコト なんですね。」
◌ゴルフスイング 円運動の正体_Moment(1)
質問「ああああ だからなんですね…。」

店長「❓❓❓」

質問「私 サンデードライバーなんで
 毎週は車には乗らないんですが、
 この間、ちょっと難しいバックでの車庫入れをしたら
 昔に比べると 後ろが振り向き難くて
 凄い苦労したんです。

 からだが硬くなった というか…。」


店長「ああああ 分かります、分かります。
 普段、あまり使っていない
 細かい筋肉が硬くなっているんですね。

 首回りや肩回り、胴体なんかも
 やっぱり 硬くなるから
 からだ自体を廻して 右を向けるコトもそうですが、
 それに伴って ジャイロのように
 顔、首をひねって 左を向くコトも硬くなるので
 右向きがより浅くなるのです。
〇顔ってこんなに動くじゃん - frame at 0m19s

 だから 意外かも知れないですけど
 ゴルフの練習とか、スイングとかで
 首を傷めてしまう人も結構いるんです。」

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店長「カラダの回転で振った方がベター、
 テークアウェイ・テークバックは浅いのは良くない、

 そう言ったことは ゴルファーの共通認識 共通理想 と
 言っても過言ではないでしょう。 」

質問「だと思います。」

店長「繰り返しになっちゃいますが、
 テークアウェイを出来る限り深く、右を向く 為
 多くの人は左肩を入れる、左腕を動かす、
『左腕を伸ばす』と言うよりも 左腕を突っ張る、
 そう言う意識が強いと思うんですね。」
R
質問「はい。」

店長「めっちゃ古いですけど
仮面ライダーの変身ポーズみたいな感じ…

左腕とか、背中、左の肩周りの辛さ とか
キツさが 右向きと思っていますが、
実際には 右向きがものすごく少ない、
 その辛さ程、右が向けていないのです。
 嫌な言葉ですけど アリバイ右向き…。」

質問「。。。。。」

店長「ですので 一度 自分のテークアウェイ、
 右向きの質を確かめて欲しいんですね。」

質問「おおおおお」

店長「クラブを持って アドレスして頂いて、
 右打ちの方ですと 左腕とクラブはそのまま、
 アドレスの所に置いてきて、
 それ以外を右向きして貰いたいのです。
Desktop 2022.12.08 - 14.10.21.01 - frame at 0m2sDesktop 2022.12.08 - 14.10.21.01 - frame at 0m4s






 それと 自分のテークアウェイを比較すると
 右半身、右側の色々なモノが動き足らない というコトを
 結構、強く感じるんじゃないか と思います。」

質問「うわ、ホントだ…。右サイドが動いていない…。」

店長「とっても多くの方がその感じなんじゃないか と思います。

 からだ が右向く ッテコトは
 左サイドだけでなく、右サイドも似たような感じ、
 似たような量動いてないと『からだとは言えない。
Desktop 2022.12.08 - 14.10.21.01 - frame at 0m7sDesktop 2022.12.08 - 14.10.21.01 - frame at 0m11s







 左サイドだけが動いて からだが潰れているだけ
 みたいな感じ多いと思います。

 かなり 大胆に右ひじとか、右サイドを
 アドレス時の背後方向に動かしていないと
 『からだが』とは言えないですし、
((フットワーク (2)〇肩を廻せ_Moment2(回転とフットワーク_Moment(3)







 運動の進行方向の右側が動いていない、
 動きが足りなくて からだが詰まってしまって
 前に屈曲している人
 それを感じるんじゃないですかね❓」
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質問「練習ではまだいいんですが、
 コースで、特に後半になるとテークアウェイ、テークバックが浅くなり
 タイミングも早くなる。それに連れて ミスも増える、
 テークアウェイについて教えて貰いに来ました。」


店長「いらっしゃいませ😊

 スイングってよく出来ていて
 円だとすると 基本180度近い の回転、向きの変更が必要です。
 理想的には からだで右打ちであれば右向き90度
 あくまでも理想ですけど、左向き90度、合わせて180度ですが
 右向きが60度しかないと 実質120度の円にしかなりませんから
 残り60度は『別の何か』が必要になっちゃいます。
〇アウトサイドインの正体-1 - frame at 0m30s

 当然 その別な何かは 手作業 ってコトですが、
 テークアウェイの右向きが浅くなってしまう と
 インパクトのタイミングも変わますし、
 手作業のインパクトは ヘッドの上下軌道も、ロフトも、
 フェースの向きも からだの向きで変えているのに比べると
 変化が激しいですので 目に見えたミスになり易い。」

質問「ですね・・・。」

店長「練習で出来る 半分 とは言いませんが
 7割位しか出来ないのが コースや本番 です。

 ですので 右向き75度位まで なら
 大きな差は出ないですけれど
 右向きが 50度とかになってしまえば
 あきからな『何かの補助』が打つのには必要…。

 …角度 の問題と言うよりも
 右向きの質
 普段から『ちゃんと右を向くって
 習慣を付けておくのが良いですね✊

 ですので 右向きしてるフリ
 『アリバイ右向き』は改善した方が良いと思います。」

質問「アリバイ右向き…。」


店長「はい。
 
 まず 大前提として からだの向きって
 グリップを移動させるコト、
 グリップを移動させて ヘッドも動かすコト で
 からだを廻す、向きを変えるコトは 手段でしかありません。
貴方にはどう見える❓_Moment((廻る方・向き方を変えてみましょう_Moment







 良く言われる テークアウェイで左肩を入れて
 は 向きを変えった結果、左肩が入ったように見えた だけで
 それが 肩であっても、骨盤であっても
 両方の腕、腕の付け根がしっかり 右を向いて
 グリップの位置が動く必要があるんですが、
 それは無視されて 左肩を入れる、左腕だけを動かす、
 っていう『アリバイ右向き』がとても多い気がします。」
〇肩を廻せ_Moment2

質問「・・・・・」

店長「ですので 右打ちの右向き は
 その運動の前側にあたる 右サイドをもっと動かす、
 右側を動かす意識が必要だと思います。

 その一つ として
 右ひじを外目に張る【クランチ】 って言うのがあります。

 タイプにもよりますけれど
 右ひじが動かさず(移動させず)、たたむだけ
 みたいな人は テークアウェイが浅くなりガチ ですので
 右ひじを アドレスの対しての『背後方向』
 後ろ側に動かすコトによって 右サイドを動かす、
 右ひじを外目に張る・クランチ ソノモノが重要なのではなく
 それによって 右サイドも動いて
 右向きの質、きっちり からだが右を向けるコトがポイント です。」

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「どう グリップするか?」
グリップ(握り)を覚える際のポイントの一つに
クラブヘッドは自身の重さや運動によって
自然に遅れる。。。右打ちの人であれば
からだの右にズレる訳ですが
その遅れ・遅れるコトを どうするのか?
というのがあります。

(両手離し



ベースボールは幾つか理由から論外としますが
(読んでいけば理由は分かると思います)
よく言われる オーバーラッピング、ベースボール、インターメッシュは
握力や手の大きさ など応じて 好みで良いと思います。


.悒奪匹涼戮譴鬚匹Δ垢襪里❓ どうしたいのか❓

スイングの動作中、シャフトの押しにも手伝って貰いますが、
自分の動作によって グリップを移動させ、
ヘッドは その重さと運動分 遅れます。
右打ちの人の位置関係で言うと
グリップはからだの幅の中にあっても
その遅れ分、ヘッドはからだの右にズレます。

その遅れによって ヘッドがどういう姿勢を取るのか❓
その遅れを どういうヘッド姿勢にしたいのか❓

それを表現するのが グリップ(握り) と言っても良いでしょう。


ヘッドが(からだの右に)遅れたのを
 ヘッドの開き、フェースの開き にしたいのか❓
ヘッドが(からだの右に)遅れたのを
 ロフトの立ち、フェースの下向き にしたいのか❓
によって グリップは大きく変わってきます。

また スイング全般と関わりますが、
▲ヘッドの遅れを 「遅れっ放し」のまま、ボールを打つのか
それとも
▲ヘッドの遅れを「取り戻すコト」で、ボールを打つのか
によって グリップ(握り方)は大きく影響を受けます。

大森201904_Moment(2)


逆を言えば スクエアに握っていた としても
 自分のショットを数度して どう握り変わっているのか
が 自分のクラブ扱いを表している と言っても良いほどです。

【既にグリップの形があり、過度なフックグリップの場合】
スイングの中に
 左グリップを支点として ヘッドを振る動きが有る限り、
 必ずと言ってよいほど 左だけフックグリップ傾向が強くなります
 そして これは
 →ラウンド中の握力低下
 →フックグリップ度合いの増し
 →アドレスやボールの位置の乱れ

 につながるので 形としての過度なフックグリップを消すのではなく
 ボールをつかまえる行為の間違いを是正し、
 支点としての左グリップを辞めるコトをした結果の
 過度なフックグリップの是正の道をお薦めします。


*過度なフックグリップとフックグリップ気味の違いは
 左右のグリップの離れ具合
 アドレス時の左手首の甲側への折れ で判別下さい。


握り に伴う 両手首の動き ですが、
よく言う ディッシュアングルも含む、縦方向の ライ方向の動き
言葉では 「コッキング」と呼ばれるモノですが
これは元々 遊び程度 にしか 稼働領域が無く、
意図的にするモノ ではありません。
クラブヘッドの形状、構造上、ヘッドの方が高くなっていれば
鎌首をもたげたその形状が 自然なコッキングを生みますし、
逆に それはロックして、全く無くても問題ありません。


グリップはどうしても ゴルフクラブの機能を活かす都合上、
左右のグリップが同じ場所を握らず、ズレて握ります。
IMG_0794
そのズレは そのまま アドレスに影響します。
左のグリップを支点に ヘッドターンさせる人は
 ラウンド後半、握力の低下…によって
>>>より 深いグリップが必要になります。

左グリップを深いフック にすると
右手が入る場所を失いますから
より 左右のグリップは離れ、
>>>それがアドレスの乱れ 崩れ につながり
 セットアップ時の向きやボールの位置がズレ
 ミスショットの大きな要因になり得ます。

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回転する椅子 さえあれば
雨の日でも お家で出来るドリル です。



これが そのままショットになる! とは言いませんが、
少なからず 自分がスイングの円弧を手で作っているのか
それとも からだの回転で作っているのか
からだの回転が断続せず、スムースなのか
途中でからだの回転を止めているのか
感じ取れるドリルとも言えますし、
「飛ばしたい」から
「スイングの弧が大きい方が
 ヘッドが遠いところを通った方が
 速く振れる、飛ばせる」
 という勘違いが
 クラブを持つ腕、クラブ、からだを分断してしまっている
 と感じられるのではないかと思います。

一般的に考えられている
 フェースローテーション・ヘッドターンの右手使い
曲がった・短くなった右手を伸ばそうとすることで
🔴ヘッド・クラブを回転させる
🔴ヘッドでグリップを追い抜く行為が
 腕の振りとからだの回転を分離してしまう
🔴クラブを振ろうとすると からだが止まる
という
「気付き」が得られるだけでも十分かも?!


クラブの長さ処理 と言う意味も含まれているので
長さの有る ほうき とか
その手のモノでも代用可能だと思います。
基本、クラブ〜ヘッドは振りません。
ぶらぶらさせる訳ではありませんが、
 ヘッドは放置、
シャフトでつながってる分、
 グリップの移動に伴い、移動するだけ です。

✋棒は振らない予定…の筈ですが 振ってしまって
ガラスを割ったり、照明器具を叩いてしまわないように。
…椅子に座って低くなってるから 平気かも?
 と言って 棒は振ってはイケマセン。。。ドリルにならん。

回転イスに座る場合、
あまり深く腰掛けず、
イスの回転軸が 背骨につながる位の浅め
に座る方が良いかと思います。
(✋落ちたり、こけたり ケガしないでね)




POINTは二点
(スイングのイメージを変えようと… アレン痔版_Moment(4)(スイングのイメージを変えようと… アレン痔版_Moment(3)




1.
シャフトの縦抜き とでも言えば良いのか
あくまでもイメージではありますが、
⇒アドレスに相当する向き の
仮想のボールと自分の空間
その空間、✖グリップエンドを自分
ヘッドをボールに向けた
横抜きするのではなく
🔴グリップエンドを飛球線方向
(もしくは やや右気味〜シャンク方向)
ヘッドは飛球線後方に抜ける
縦抜きをしてみて下さい。



2.その縦抜きをする際
 フェースは地面の方、下を向けていないと
 ボール(仮想)を打つコトが出来ません。
 (完全に下向きには仕切れません)
(スイングのイメージを変えようと… アレン痔版_Moment(スイングのイメージを変えようと… アレン痔版_Moment(2)




映像を見て頂くと分かりますが、
からだの回転と腕の振り の融合 は
左腕 右腕 ともに
 からだの向きの変更 〜その時間進行とともに
滑らかに、断続的に
 傾きの傾斜に沿って
 低くなったり、高くなったりします。
左腕、右腕の移動も 傾きの傾斜の中 にある
 ⇒からだの向きの変更の中にある というコトになります。

腕の動き 俗に言う腕の振り と
からだの向きの変更 俗に言う からだの回転
その融合は
回転することによって
クラブの縦移動
主にグリップの上下の高さ変更
クラブの回転 クラブの縦回転でない
縦の移動 が変わるコト によって
移動するが良いと思います。

基本、グリップは回転による移動
 ヘッドはシャフトでつながっていますから
 その移動に伴って 移動するだけ です。
🔴どこかの時点で ヘッドを動かそう、シャフトを振ろう 
ダウンスイングに相当する場面で
 ヘッドを下に振ろう、シャフトを縦に回転さえよう、とすると
その腕の動き と 回転は遮断、分断され
回転の同軸線上から、腕とクラブは外れてしまい
回転を止めなくてはならなくなります。

円弧を描くのと 回転でする方が良いのか、
それとも回転を止め 腕でクラブを振る方が良いのか
 決断の時 です。


もう一つ
自分とボールの空間
 この空間を横抜き ヘッドをボールに向ける
この状態を作ろうとすると
 回転の時間進行 に対し
ヘッドの軌道が大きすぎる、遠回り過ぎる ので
 やはり 回転の時間進行に乗れなくなり
回転が止まります。
👉コレ ものすごく多いパターン
 手で振ろう と思っていなくとも
 ヘッドの軌道が遠回り 大きすぎれば
 回転で移動できる分では足りなくなり
 どこかで 回転を止め、
 腕で移動を補助する必要が生まれます。
それもある意味、体験できる、かも?
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質問「スイングで言われる 『腕と体で作る三角形』
 その三角形を保ちましょう みたいに言われますけれど
 ソレについて 教えて下さい。」

MVI_0873 (2)(2)_Moment(5)
店長「はい。

 このゴルフ用語、格言も
 使う人によって かなり都合よく独り歩きしてしまっている、
 と感じます。

 アドレスの時、普通に構えていると
 自分の胸、両腕で 三角形、概ねですけれど二等辺三角形に
 なっているじゃないですか❓」

質問「そうですね。」

店長「この形を維持しなさい✊では無いんです。

 答えから 先に言うと
 『からだの向き(回転)でボールを打ちなさい😵』
 と言っているだけで 腕を伸ばして〜 とか
 無理に三角形を維持して〜 ではありません。」

質問「そうなんですか❓」

店長「そうですね。
 それを維持しようとすると
MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(7)



 こういうイメージ行き着き易いじゃないですか❓」

質問「確かに。」

店長「コレを実現するには
 どこかでからだを止めて 腕やクラブだけを振る
 手打ちの入り口に片足突っ込むことになります。

 しつこいですけれど
 棒の先に重さが有って それに運動が加わるので
 ヘッドは自分の向き、角度運動に対して
 その重さ分 遅れっ放し、になります。
 これは 誰彼問わず 絶対の法則 です。

 でも 腕と体で作る三角形を維持しようとすると
 その法則を無視して 自分の動作でそれを造ることになります。

 腕の三角形、二等辺三角形を保って
 の意味は 腕でクラブを振らず、
 からだの向きで振れば 左右の腕の長さに制約が掛かりません。
 一方、手さばきでクラブを振ると
 右打ちの場合、テークアウェイ〜ダウンスイング側、
 まあ 右側ですね、ソコにクラブが有る時は
 右腕は短くしないと 左手が届きません。
 フォロー〜フィニッシュ側だと 左腕を短くしないと
 今度は右手が届きません。
 それって 結果として ですが、
 三角形は歪んでいるコト、捩じられているコトになります。

 クラブ、ヘッドが重くなる分、
 それは そのまま にして、
 それを 強制的に直さないで
 それを ひきずったまま 振れば
 結果として 腕には長さの制約がかからないので
 三角形が維持される という手品のタネ なんです。
遅れていいのよ
 スイング中ずっと同じ三角形を保つ を実行する、
 これは機械なら可能ですけれど
 人間には不可能です。

 真意が掴めないと より複雑になっちゃう典型的な例ですね。」
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【投稿レポート】今回、悶絶クラブは初めてのトライとなりましたが、
悶絶と呼ばれているほど苦労せず慣れて慣れて参りました。

タイミング良く クラブを引き摺るという記事、動画が
色々な意味で大変役に立ちました。

ダウンスイングでクラブを立てるやタメを造る、ハンドファーストにする
というのは それぞれ自発的にやってみるではなく
クラブを引き摺れば出来上がっていくモノなのだろうと思います。

それを踏まえた上で、旧クラブ(T社+NS950)と打ち比べ
をしてみましたが、ヘッドの重さによって
グリップが落とされる、押される と言う点においても
悶絶クラブは多大なる助力をしてくれます。

軽いヘッド(+硬いシャフト)のクラブでは
シャフトを振る?ヘッドを動かす?行為自体、容易ではあるのですが
それに伴うインパクト時のヘッド姿勢制御という
老体には無理難題がやってきます。

硬いシャフト、柔らかいシャフトで打ち比べてみると
そのシャフトのたわみ(しなり?)によってグリップが押されるのか、
硬いシャフトではボールの位置は中に、
柔らかいシャフトではボールの位置が前に、
かなり大きくズレさないと的確なインパクトが訪れません。
飛距離不足に悩むこの年齢ではこの違いはかなり大きいです。

クラブが長くなる、短くなるについては
上手く説明できないのですが、
悶絶クラブのこのシャフトの柔らかさ、しなり
それは クラブが短くなってくれる、
 と言う点が大きいような気がします。



今でも決して上手とは言えませんが、
特にアプローチショットに関しては
無理にボールを中に入れる必要がないので
その置けるボールの位置の差はミスショットの確率を
かなり変えられると確信いたしました。

ボールをつかまえるという事に関して
長年、苦労?誤解してきましたが、
〇グリップを落としてくれるヘッドの重さ、
〇グリップを押してくれるシャフトの柔らかさ、
そして クラブは引き摺れば良いんだ という概念は
正に画期的で、何ヤード伸びたかは判別し難いのですが
傍目からもかなり強い球になったのは間違いないと思います。

旧クラブの残党であるフェアウェイウッドがからきし
当たらなくなりましたので、大蔵大臣の認可が降りましたら
また、相談させてください。 よろしくお願い致します。


店主)よろしくお願い致します🤗🤗🤗
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お世話になっております。

この度、ハミングバードスポルテ店舗への進入口となります
入り口部分の 橋の架け替え工事が行われます。

期間: 令和4年 〜12/27 まで
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👉👉👉Google マップ
それに際し 徒歩、クルマ、バイクでお越しのお客様は
通常 渡られる橋(工事中)の西に当たります
 一つ前の橋を渡って 裏を通って頂くことになります。
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〇少々、狭い道(一本道)であるコト
 (2トントラックは大丈夫と思いますが、
  4トントラックはきついかも…)
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〇弊社手前の 小さな十字路を 左に曲がると弊社ですが
 コーナーがキツク 直接、左折をされず
 十字路で 
入れ替え*スイッチバック等 強くお薦め致します

✋一回真っ直ぐ進んで スイッチバックをお薦めしますDesktop 2022.10.19 - 20.28.08.01_Moment(5)
✋一回真っ直ぐ進んで スイッチバックをお薦めします
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✋一回真っ直ぐ進んで スイッチバックをお薦めします

ご不便、ご迷惑をお掛け致しますが
 ご協力よろしくお願い致します。  店主


〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480  株)ハミングバードスポルテ
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