◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2022年05月


テークアウェイで 蕕鮓く というコトは

右脚を軸足にする、というコトですので
この場合、右の股関節に体の重さを預ける
(全部じゃなく適度に…ですけど)
というコトになりますが、
その右の股関節は アドレスに比べ
アドレス時で言う背後、後方に逃げますので
実際にはしなくとも、イメージだけ ですが
もしも 体重移動を意識的に行うのだとしたら
アドレス時の左右方向ではなく、背後方向 と言う可能性も
否定しきれません。
((廻る方・向き方を変えてみましょう_Moment

✅私個人は かなりその意識はあります。


『右を向いた時の』右の股関節に乗る は

『アドレス時の』右の股関節に乗る とは異なりますので
少なくとも 右の股関節よりも背後に なにがしかの重さ
が無いと 乗り切れません。

実際には カラダが右を向くから 右に体重が乗る
のであって、アドレス時を基準に大きく右に重さを移す必要は
無いとは思いますが、これも取捨選択の一部になると思いますが、
もしも 意識的に体重を移すのであれば
アドレス時の左右ではなく
アドレス時の前後(ボール/背後)『気味

のような気がしてなりません。



例えば、、ですが、テークアウェイの右向きは
主に 脚、両脚主導かもしれませんが、
右の肘、右の上腕を使うコトによって
その方向を誘導し、右サイドが十分に動き
右の股関節に乗る と言う方法もあると思います。


傾きがあるとは言え
からだの向きを変える というのは
横運動、横移動の動きですので
それが阻害されてしまい、
屈曲、伸び上がり という
ちょっと複雑な縦運動 になってしまうのであれば
セオリーを無視しても
ボールから離れ 背後に重さを と考えて
練習や素振りをしても良いと思います。
((廻る方・向き方を変えてみましょう_Moment(2)

また 最終的に腕で振る、屈曲してしまう、
というのが解消されなかったとしても、
ちゃんと 右を向き、横運動と言う回転を体験すると
ダウンスイングの腕の通せる空間 や
反射ではなく、自分の動作で作り出せる時間
を体験するのは あとあとのスイング作りに役に立つと思います。

少なくとも クラブやヘッドの重さ は
ショットそのモノやショットをする為の動作 を
より良くするための活用するモノであって
その重さによって 奇妙な動きをせざるを得なくなり
それには事後、補正作業が必要になり
その補正作業を修練する為のモノ では無いと思います。

そう考えると 軽いヘッドや硬いシャフトは
その重さや影響が少ないので
奇妙な動作をさせられる効果も少ないですから
好まれてしまう というのも 半ば納得、半ば残念に思います
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テークアウェイ時、トップ付近での
右向き不足に類似する ボール側への屈曲
というのは かなり多く見かけます。

前日の記事の通り、開いて上げるケース や
ヘッドの重さを使ってを誤解して、
 悪く言えば 他力本願でテークアウェイしてしまったり…

クラブを開きながらテークアウェイを取って『いた』…
それを すこし改良し、からだの幅の中にクラブを収めた
…けれど からだの廻し方 の感覚は今まで通り…
だったので 右向き不足は解消していない。
(回転とフットワーク_Moment
(回転とフットワーク_Moment(3)





屈曲傾向の強いスイングの幾つかの短所の一つに
傾斜でのショットに その傾向が強くなり
フルショットがし難い、ミスが多い などがあります。

起き上がる、下に振る が伴い易い為、
やはり 長モノのクラブ、傾斜地のショット
が上手く行かない可能性…があります。

ドライバーなどの 長モノの場合、
本来は アイアンなどに比べ 起きた姿勢からスイングを始める分、
若干、ホントに若干ですが フラット目なスイングになる筈…
ですが、屈曲の回転だと 長さにそぐわないアップライトな軌道
になってしまったり…。

前傾姿勢を維持したい 意識から発生してしまう場合もあると思います。
前傾姿勢を維持する意識は悪いコト ではありませんが、
回転する上で が前提ですので
その回転が「歪んでしまう」のであれば
むしろ 犠牲にするのは前傾姿勢だと思います。

これは考え方の一つ ですが、
ゴルフショットにミスは付きモノ、
と言うよりも ミスショットが中心です。
ミスショットの対語を ナイスショットとするならば
ミスショットをしないよう、ナイスショットをするよう考えるのではなく、
どうせ ミスショットが出るのならば
痛くないミスショット、痛みの少ないミスショットが出るよう考えておく、
と言う組み立てもあります。
((廻る方・向き方を変えてみましょう_Moment(2)
この場合、前傾姿勢を意識する余り、あまりよろしくない回転…
理想的には 前傾姿勢のある(軸のある)負担の無い回転、
ではありますが、課題のある今の状態の改善最中に
両方は望めません。
その後の処理がより大変になる回転を選ぶのならば
前傾姿勢を失っても 良い回転になる方が痛みは少ない、
と考えて良いと思います。
前傾姿勢のない 負担の無い回転とは
軸はあるけれど その軸に傾きを失う というコトで
回転 と その軸を失っているのではありません。
スイング作りにおいても、コースでノ振る舞いも
出来るコトを選ぶ、出来ることを見極める、とともに
痛みの少ないミスを選ぶ という取捨選択もあるのです。

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テークアウェイ、トップの右向き
俗っぽく言うと 回転が足らない って言うのがありますが
 深ければ良いってもんじゃないけれど
 自分で出来るなりの深さがあった方がよりベターでしょう。
池田康二202520_Moment((((((((_Moment









テークアウェイの右向きの深さは
 スイングの七難を隠す とまで思います。

素振りや練習場に比べ コース、現場では
 その右向きの7割にまで減少する と考えた方が良く
 特に 胴体を捩じっている人には それは顕著です。

ショットだけに限りません
 アプローチやパターなどもそうですが、
 緊張や興奮が伴ったり、
 疲労が溜まってくると
 ゴルフクラブを出来るだけ それに近いトコロで動かそう
 とする 怠けグセ は誰もが持っています。
 
 素振りや練習場に比べ コース、現場では
 その右向きの7割にまで減少する と考えた方が良く
 特に 胴体を捩じっている人には それは顕著です。
 胴体が捩じられる分が
 よりクラブに近い手先や腕を振るコトになり易いモノです。


ハミングバードでは 胴体を出来るだけ捩じらず
 骨盤が右を向くコトを推奨していますが、
 意外なトコロに 右向き不足 は隠れています。 

フラットなスイング軌道が悪い とは決して言いませんが、
フラット気味の軌道のタイプ、
フェースを開いて上げるタイプ、のスイングでは
トップ付近で、 クラブが大きく右(右打ち)にズレます。
勢いが付いているケースも多く、その重さは結構なモノ…
2021-02-13_22-10-57_Moment(2)2021-02-13_22-10-57_Moment(3)M2019810L!_Moment(6)20191006_Moment(3)







👉バランスを取る為なのか、本能的なモノなのか、
 は人によって異なるとは思いますが、
 それが故に カラダが前に倒れてしまう、
 ボール側に寄ってしまうケースが少なくありません。
(回転とフットワーク_Moment(3)

テークアウェイ、トップでの右向き は
骨盤と大腿(右)との向き差 ですが、
カラダが前に倒れる〜屈曲してしまう感じ は
向き差を作る苦しさ?と似ている為、
本当の向き差が浅くなってしまう可能性があります。
スイング ココを治そう❶_Momentシリーズ ココを治してみましょう❸_Moment(4)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(4)202176_Moment







十分な右向きが取れず、代わりに屈曲してしまうと
ダウンスイング、インパクト時に起き上がりながら打つコトになり易く、
ダウンスイングでの 腕の、クラブの通す空間を作れません。

起き上がるコトによって したくないのに
下にクラブを振るコトになり、手打ちになってしまう…
実は その背景には 右向きの取り方、
トップ付近でのクラブ・『重さ』の位置が起因している
可能性は結構高いかも知れません。

トップ付近で クラブの重さ、腕の重さがどう掛かっているのか
一度 チェックしてみても良いのではないか、と思います。

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ピン型『デール9』 新仕上げ追加
IMG_0133
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左から カッパー(ピンク)・ダークカッパー(チョコレート)・オイルブラック
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◉カッパー(ピンク)
 使い込んでくると 黒っぽく
 くすんでくると思います

◉ダークカッパー(チョコレート)
 非常に渋い柄です。
 双方とも 銅メッキ系ですので
 ダークカッパーは使ってくると
 角、エッジがピンクになってくると
 思われます。





〃絨磴い隆契モーメント
IMG_1364
ドライバーやアイアンのヘッドなどの
比較や指標となる言葉で 「慣性モーメント」と言う言葉
がありますが、これは何か と言うと
基本的には 「重さ」 を表します。
 軽自動車とダンプカー
 小石と月では その「慣性モーメント」が異なり
慣性モーメントの大きな ダンプカーや月 は
外的な圧力/影響を受けた時、
慣性モーメントの小さな 軽自動車や小石 よりも
変化が少なくなります。
それを数値で表すと 3000とか4000g/僉,砲覆蠅泙后

ゴルフクラブで言うと 慣性モーメントの大きなモノは
 姿勢、だけでなく
 運動そのものも持続しようとするチカラ が強く

ちょっと 不謹慎ですが、
 同じ速度 時速50キロで
 止まっている軽自動車にダンプがぶつかるのと
 止まっているダンプに軽自動車がぶつかるのでは
様子が異なるのは 想像が難しくないと思います。
IMG_1359

また、同じヘッドの重量であっても
ドライバー、ウッドなど 立体的に大型になれば
重量が重心点から離れているので 慣性モーメントは大きくなります。
キャビティのアイアンも同じ発想です。
 独楽(こま)で言うと
軸に対し、重量が外側にあればあるほど
回転の持続性が高くなる、そういう発想です。


一般的なの パターヘッド重量は 310~320g(34インチ)
     👉L型ブリストル で 470g (1.6倍)
     👉ピン型デール9 で 520g (1.7倍) です。 

 慣性モーメントもそれに相応するモノと考えられます。
パターには 慣性モーメントのルール制限はありませんが、
もし 設定されれば まず アウト でしょう。

昨今、少しづつ…ではありますが、市販品のパターヘッドも
重くなる傾向が強くなっています。
異形の大型マレットは 慣性モーメントを上げるのが目的です。

ヘッドが重くなれば ヘッドスピードが緩め であっても
同じ距離が打ち易くなり、小さなストローク、
遅めのストロークで済みますから 方向だけでなく
距離も安定し易くなります。


➁ロフトの立ち を生み出す 高重心

一般的なパターの重心は 13mm です。
ブリストル、デール9共に 17mm あります。

シャフトの柔らかいコトもありますが、
それによって 自然なハンドファーストを作り出し(促し)ますので
立ったロフトでインパクトがし易くなります。

ヘッド重量もありますが、
パッティングでボールが潰せるインパクトが可能です。
 その音も独特かな…。
IMG_1365

ボールの滑り出しも良く、傾斜や芝目の影響も少ないので
よりストレートなラインで狙うことが可能になります。

ヘッド重量が強烈に重いので
 速いグリーンや下りのラインに不安を抱く方も居るかと思いますが
 実際には その逆で(言葉では伝わりませんが…)
 速いグリーンや下りで怖いのは スピード感 です。
 ゆっくり、ゆったり転がっても ちゃんと届く
  その強みは 使ってみないと 分からないですよね〜。


➂非常にソフトな独特の打感、転がり と 独特の音

 ヘッド重量の重さ(慣性モーメントの高さ) と
 シャフトの柔らかさ、重心の高さ によって
 緩めに打っても ゆったり転がって 届く、
 転がる というより 滑るに近いかも知れません、
 そういうパターです。

 打撃方法が変わってくる のもありますが、
 弾く感じでは打たなくなるでしょう。
 押すまで行かない感じ、ソッと押す感じ に近いです。
 ボールとの慣性モーメント(質量)の違いもありますが、
 軟鉄の中でも よりソフトなS15Cの
 厚みのあるフェースの打感は非常にソフトに感じるでしょう。

 また、長いネックがかなり打撃の衝撃を吸収するので
 よりソフト感は強まるコトでしょう。
IMG_1369

 長め距離のパットになると
 通常のパターでは体感することのできない
 ボールのつぶれ を感じることが可能です。
 その打音は独特✋
 使えば 使うほど 楽しめるパター です。 
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アマチュアゴルファーのクラブセッティング
 シャフトやロフト、クラブ構成を決める境目 は
アイアンのロフトで言うと 27〜28度のクラブで
ごく平均的なアイアンであれば 5番もしくは6番アイアンですね、

 それで 150ヤードを打てるか どうか になります。

スナップショット 1 (2013-10-12 12-11)

→で、実質はどうか というと
 おそらく…ですが、7割…8割のアマチュアゴルファーには
その距離はかなり厳しい、不可能とは言いませんが、
難しい距離 です。


シャフト で言うと
 そこが 硬さ SR の境目
ドライバーのロフト で言うと
 ロフト10度 の 境目 ですね。

つまり 7割以上のアマチュア にとって
 理想的なスペック を ドライバーで表す と
11度以上のロフトの
R以下のシャフト のドライバー というコトです。

11.5〜12.0度の Ⓐ-シャフトの硬さ
 これ位が 推奨平均値 と言って良いと思います。

でも 実情は 10度のSR 10度のⓈ 
11度のドライバーより 9度の方が売れています…。

 一般ゴルフショップで11.5度のⒶのスペックを勧められたら
「馬鹿にしてんのか?」になりますよね…。

ロフトを寝かして こすって打っている
 というのが ドライバーのスペックにも
はっきりと反映されている訳です。

ネットの時代 というのは
 だいたいの場合、キャッチーなコピーが中心になります。
250ヤードだ、300ヤードだ と書いた方が
 ユーザーの気持ちはくすぐられますからね。。。

(クラブ扱いのイメージの比較_Moment

シャフトの大きな役割は
 ヘッドの重さ、重心位置による特性 を使って
 
『グリップを押す補助』をするコトです。


→グリップを押す とは
 進行方向、打撃方向、飛球線方向に
 グリップを先に行かせるコトで
 シャフトが硬ければ硬い程
 その機能は薄れ、オーバースペックな場合、
 それは自主的に、肉体的にしなければならなくなります。

本来、シャフトは柔らかくなる程 弾道は下がり
→グリップを押す、ハンドファーストを促す故
フック回転がきつく成る性能を持っています。。。が
ほぼ100%に近いゴルファーは
シャフトが柔らかくなる程 弾道が高く、
 スライスがキツクなります。
そういう意味でも 硬いシャフトと
 ロフトの立ったモノは パック とも言える訳です。

シャフトがグリップを押す 実例 ですが…
〇多くのゴルファーは
ドライバーに比べ、かなりキツイアイアンシャフトを使っています。
シャフトの硬さの目安、数値で言うと
ドライバーは平均 235cpm
アイアン(5番) 290cpm です。

ドライバーのその数値でマッチするアイアン(5番) は 250~255cpm
それよりも 40cpm  …フレックスで言うと❹フレックス
ドライバーがSRだったら S.SX.X.XX ダブルエックスのアイアンです。

ですので ドライバーのボールの置き位置は
ティーアップしているとは言え、左足のかかと線上 ですが、
アイアンは からだの真ん中

 その差はボール4個分以上 あるのですが、
そこまで中にいれないと 届かない、打てない、
つまり シャフトに押されない というコトを
 実は多くの人は体感しているのです。
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ゴルフ用語って 結構 沢山ありますよね
ウエッヂのバンス なんてのもあります。

バンス って かなり誤解されている部分が
有るんですけど 正しく理解して 正しく使えば
非常に有難い 存在 効果なんです。
IMG_1399

最近では サンドウエッヂなのに

6度とか 殆ど バンス角度の無いものもあったり。。。

バンスの意味 クラブの使い方
分かっていたら こんな便利なモノ
減らしたり 無くしたり しないと思うんですけど
残念だな〜 って思います。

最近では ハミングバードのお客様には
殆どいらっしゃいませんが
以前は。。。
 「ボールが上がってしまって 飛ばないので
  ロフトを立てて下さい。」

って 軟鉄のアイアンを持ち込まれる方が
多くいらっしゃいました。

確かに ライロフトマシーンを使えば
機種によってはステンレスヘッドであっても
勿論 軟鉄鍛造ヘッドも ロフト角度 ライ角度は
いじれます。
g-421
例えば 30度の5番アイアンがあったとします。
5番アイアンであっても バンス角度は存在します。
専門用語かも知れませんが スクープになっている
アイアンバンスは存在しないと言っても
良いかも知れません。
その 5番アイアンに 5度位のバンス角度が
付いていたとしましょう。

これを 飛ばない 上がり過ぎる と
2度ロフトを立てて 28度にしたとしましょう。

と 同時に この5番アイアンの バンス角度は
3度に減ってしまっています。


ですので この5番アイアンは
確かに 計測上は 28度になってしまいましたが
使用上では やはり 同じ30度に変わりはないのです。

イメージがし難いかも知れませんが
バンス角度は そのクラブの長さや用途によって
設定されています。
ヘッドの入射角度 が イコールと言っても
良いかも知れません。
サンドウエッヂのバンス角度を選ぶ 目安には
自分の「入射角度」があるとも言えます。
正しく 上から入れて来れる人にとっては
バンス角度は あれば あるほど 便利で
寝かして コスリ打ちをする人には 少ない方が
良い・・・(というか 選択の余地が無い...)

バンス角度は インパクトロフトを安定させますし
ウエッヂなんかにとっては インパクト時や
設置時の安定 支えにもなる訳です。
IMG_0727

単純に考えれば ロフト角度からバンス角度を
引いたモノを インパクト時の 地面に対する
ロフトと考えるコトが出来て

☆30度のロフトの 5度のバンス
☆28度のロフトの 3度のバンス
インパクトロフトは 変らないモノになるのです。

蛇足ですけれど
弊社のアイアンは 一般の販売されている
アイアンのバンスよりも 幅も角度も
大きく設定されているので
表示上のロフトは寝ているのですが
実質上は殆ど同じとも言えるのです。

シンプルな構造のウエッヂなんかは
バンスに幅があって バンス角度もしっかり
している方が 格段に 安定していて
使いやすいんですけど
バンス回りがしっかり(大きく)すると 低重心になり過ぎてしまい
ウエッヂとして 距離コントロールがし難くなる
ケライは否めんので 上手に 製品ロフトと
組み合わせねばなりません。

バンス回りのデカい 低重心 深重心
そして ハイモーメントの60度ウエッヂ
は非常に使い難くなってしまうモノです。

ちなみに ハミングバード で言う
使いやすい ウエッヂ とは
 
思い描いた距離が そのまま表現出来る
と言うことで 色んな球が打ち分けられる
みたいな 美辞麗句ではありません。
IMG_0624

色んな球が打ち分けられる人は
練習も豊富、技術も豊富なのですし
僕の考える クラブの扱いとは対極にいますので
別にクラブを選ぶ必要はないような。。。
どのクラブを使っても 結局 クラブの性能を
無視して 利己的に使ってしまうので
機能、性能云々は意味がないような・・・
 そんな気がしますがね
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#ゴルフ
#ゴルフレッスン
#golf
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クルマやバイクの燃料には
 ハイオク、レギュラーガソリン、軽油 とありますが、
セルフで給油する仕組みが増えてきている中、
 軽油 は 軽自動車用 と思っている人も
 実は 結構、いるそうなので
 その 給油ミス のトラブルは 少なくないそうです。
EZ055
ゴルフクラブ について
 それほど 深刻な部分 ではありませんが、
知られていない部分で
ウッド用のシャフト と アイアン用のシャフト  は
ヘッドに挿入される先端部 の 太さ が異なります。
主に、ですが、ウッド用は 8.5mm径
アイアン用は スチールは 9.0〜9.3mm、グラファイト用は9.4mm

というのが 主流です。

その太さ の始まり というのが
実は 非常に曖昧なモノで
各径の太さ、そして ウッドとアイアンの径の違い に
明確な理由ははっきり言って ない✋ のです。
個人的には 共通にしてしまった方が
 良いような気がしてなりませんが、
廉価な価格でないと 動かない(売れない)アイアンの
先端径を細くする は コストが上がるが確実 ですので
もし 統一される としたら ウッドが太くなるのでしょうね。


2021-03-19_16-46-28_Moment
ハミングバードでは 一般的なウッドに装着されるグラファイト 
とアイアンに装着される軽量スチール では
かなり 硬さ の違いが、ギャップと呼べるほどの差があります、
と 言っていますが、
実は ウッドとアイアンにはそれ以外の かなり大きなギャップ
が存在しています。

一般的なデータを上げてみましょう。
左から 番手 長さ ヘッド重量 シャフトの硬さ です。
 45.0 190g 230cpm
➂ 43.0 210g 235cpm
➄ 42.5 215g 238cpm
А42.0 220g 241cpm
 41.5 225g 244cpm
 41.0 230g 247cpm
⓭ 40.5 235g 250cpm
⓯ 40.0 240g 253cpm
⓱ 39.5 245g 256cpm
⓳ 39.0 250g 259cpm

上の数値は 主に ごく標準的なウッドの構成で
 長さ に応じて ヘッド重量が増え
 市販のセットではあり得ない(バラついています)ですが、
 その長さに応じて シャフトの数値が上がっていきます。
✋こんなに規則性を持って 変化するウッドセットは
 まず お目にかかることはできませんが…✋


通常、存在しませんが、仮にその延長線上で
番、番、曳屐。。のウッドを想定してみると
アイアンで言うと 3番アイアンの長さに相当する
拡屮Ε奪匹離悒奪表杜未蓮250g になります。
一見、重さ とすると ウッドらしくない かも知れませんが、
長さ相当なモノで シャフトの硬さが流れて(揃って)いれば
ドライバーと 似た感じ、似た重さ、似た振り感 になります。

そのまま 仮想のウッドを続けていくと
㉑ 38.5 255g 262cpm
㉓ 38.0 260g 265cpm
 です。

㉓番ウッドと同じ長さ が 市販の5番アイアン になるのですが
一般的な 5番アイアンは
❺ 38.0 240g 290cpm
ウッドの流れから考えると 20gもヘッドが軽いうえに
シャフトの硬さ も 25cpm も硬いのです。
✋✋✋ウッドの流れ…に比べると
硬いシャフトの方に 軽いヘッドが装着されている状態 ですので
当然・・・使い難いか、違和感を感じる筈…
〇アイアンヘッドの方が 重心距離も短く、
 重心も浅いので 同じヘッド重量であっても
 軽く感じ易い のですが。。。平気なんですかね…。

アイアンとウッドを考えた時、
ウッドの方が シャフトが硬いのは問題 だと思いますが、
ヘッドの重量が ウッドの方が重い というのも
かなり問題だと思うのですが、如何でしょう❓
IMG_0785

もう今や 絶滅しつつある
グラファイトシャフト装着『専用』のアイアン ですが、
昔気質の良心的な製作者 であれば 5番アイアンは
❺ 38.0 260g 280cpm だったりします。
が・・・・・・今や コスト削減の為、
スチール用のヘッドもグラファイト用のヘッドも共通
 …数が出るのは スチール用ですので…グラファイト専用ヘッドは絶滅寸前
 になってしまっていますから
 お目にかかることは大変少ないです。

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女子プロが使っている、などで話題、
 番手の大きな ➅番〜ロフト27度位や 番〜ロフト30度位
 のユーティリティクラブも登場してきています。 
IMG_0038

フェアウェイウッドであれば
 番〜25度位 や 機種によっては 番〜28度位
 のモノもあり、お好み によって
 穴のあく距離やお好みによって 選ぶことが出来ます。

アイアン、ユーティリティ、フェアウェイウッド
 この どれを使うべき❓ 使った方が良い❓
 かは 困ったことに、楽しいことに
 その方、その方の 弾道質やヘッドスピードによって異なり、
 アイアン、UT、FW の順に
〇打ち出しの「角度が低め」、スピンが多め、
〇その中間
〇打ち出しの「角度が高め」、スピンが少な目、

 になります。 
 その弾道質の違い、
 使われるヘッドの性質の違い、がありますので
 アイアンの何番相当が UTの何番相当、FWの何番相当、
 も 使われる方によって異なります。

クラフトマンの立場からのアドバイス ですが、
 女性やシニアになると アイアンで高さを取る、
 ボールが止まってくれるような高さを取るのが苦しくなる ので
 UT や FW を頼りにするようになるのですが、
 UT であっても FW であっても
 多くの機種は 隣同士の番手のロフトピッチ(差)は
 3度と詰まっていますので
 市販モデルの 半インチ違い では
 例えば、ですが、横並びのモノを 3本入れた場合
 それぞれの距離の違いがはっきりし難くなりますので
 入れる本数や番手構成にもよりますが、
 長さピッチを 5/8インチ や 3/4インチなど
 距離差がハッキリ出るモノにした方が良いと思います。

 長ければ飛ぶ なんてことは決してありませんが、
 ボールを浮かし難くなる ロフトの少ないモノは
 やや長め…使い難くならない程度に長め
 の方が 結果として 距離を稼ぎやすくなります。

IMG_0784

ロフト構成、本数と長さのピッチ
 はアイアンにも言えるコトですが、
上の番手は 望む距離を打てそうにないから… など
本数を少なくしたい や ハーフセットにしたい
場合なども 何処の番手を基準にするかによりますが、
上はやや長め にする、とか
ウエッジは短め にする など
実は 番手間のピッチ は 半インチではなく
3/4インチはちょっとやり過ぎですが、
5/8インチ(半インチは4/8)ピッチ するとか
センチ単位にするとか 工夫をするコトも可能です。


✋番手ごとの距離差が出にくい女性などには
とても 好評なクラブアレンジです。
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ゴルフクラブによって、ゴルフクラブのスペックによって
それぞれの方の ゴルフスイングは形成されます。

例えば…ですが、
 その事情はさておき、女性が男性のお下がりのクラブで
 ゴルフを始める、ゴルフを覚えると
 フェースローテーションの強いスイングを覚えざるを得ません。
 そして フェースローテーションの強いスイングは
 長年、もしかすると永年に渡り、アプローチショットを苦しめます。
 バンカーが嫌い… アプローチが苦手…
  😢 になる可能性はかなり高いでしょうね💦

(((((_Moment

 お気に入りの…長年、同じクラブを使って頂く
 というのは 作り手にとっては クラフトマン冥利に尽きる
 のは確かなのですが、誰しもが 歳は取っていき、
 少しずつ 体力は落ちていきます。
 10年前に買った、作ったクラブは 10年前の体力が基準値で
 残念ではありますが、自分は10年分体力低下している訳です。
 なにか、の病気やケガ などの復帰 などもそれに似ています。

😓きついシャフト、硬いシャフト、および
 かなり長い期間 同じクラブを使っていると
 だいたいの場合、知らず知らずに シャフトは硬くなる、
 ✋モノとして シャフトの硬さは変わりませんが、
 自分の方が衰えていきますので
 ゆっくりとシャフトを硬くしたのと同じです。
 そうなると ボールが拾い難い、届かない、
 ボールのつかまりが悪い ので
 少しずつ 少しずつ 年に数ミリ単位でしょうね、
 ボールの置き位置は中に入ってきます。

フェースローテーションの強い方は その傾向が強いです
IMG_1487

 若い方にはピンと来ないかも知れませんが、
 ある年齢になると ボールの高さが取れず 苦労するようになるのですが、
 ボールをつかまえたいから、届かせたいから
 ボールを中に入れると つかまりなどは改善しますが、
 ボールの打ち出し角度は下がり、最高到達点が下がります。

 ボールの上がり、高さ と言う点においては
 ボールは 左(右打ち)に置いた方が 確保し易い のですが、
 シャフトがきついので そこでは打てません。

では シャフトを柔らかくすれば解決✊ なのか、
 というと まだ ソコソコパワーが残っている年齢であれば
 
YES です。
 シャフトを柔らかくなると
 ボールのつかまりが良くなり、打ち出し角度は下がりますが、
 ボールを左(右打ち)に置いても 当たる、届く ようになるので
 ダイレクトにシャフトの柔らかさが、というのではなく
 そのシャフトの柔らかさが ボールの位置 という
 弾道の高さを確保し易い環境、アドレスを作る と言う点において
 YES  なのです。

 ただし 元々、弾道が低めの方や
 かなり体力、ヘッドスピードが下がっている場合には
 シャフトが柔らかくなる、だけでは足りず、
 ヘッド重量を少し下げ、その分 長さを増やしたり、
 ロフト角度を増やす、上がり易い機種にする、
 アイアンなどは ユーティリティでカバーする、
 などの工夫は必要だと思います。
H370_lineup

 最近では ウッドであれば #9👉25度、#11👉28度 や
 ユーティリティであれば #6👉28度、#7👉31度  なども
 出ていますので 活用して頂けると
 楽しくゴルフが出来るのではないかと思います。
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悶絶クラブと呼ばれる弊社のクラブのヘッド重量は重い
アイアン(5番)で言うと
 一般的なスチールシャフト装着のモノが 240g前後
 弊社の悶絶アイアンのソレは 320gを楽々超えるので
 30%以上増しと言ったトコロ
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とは言うモノの 3倍になった訳では無く
市販のモノでも 重量はある、ない訳では無い。

では そのヘッド重量はどう使う、どう利用したら
良いのだろう。
重いヘッド、重くなったヘッドはどう活用したら良いのだろうか…。


シャフト使い にもつながってしまう話なんだけれど
当然と言えば 当然なんだけれど
 ヘッドは自分ではボールを打ってくれない、
 自分では動かないと言ってもいいかもしれない、
あえて 言うとすれば 位置エネルギー〜高さを与えた時、
地面に向かって 落ちようとはするけれど、
ボールを打つのには少なくとも 横移動が必要で
その横移動にとって 重さは負荷 でしかない。
やってみよう 両手離し(スプリットハンド)ドリル_Momentやってみよう 両手離し(スプリットハンド)ドリル_Moment(2)やってみよう 両手離し(スプリットハンド)ドリル_Moment(3)






シャフトがしなって、しなり戻る と言う反発で
あたかも ヘッドがボールを『打ってくれる』
勘違いしている人がいる?かも知れないけれど、
それには その反発を受け止め
グリップの移動を止める と言う人為的行為が必須で、
ヘッドがボールを自発的にボールを打ってくれている
のとは異なる。

ヘッドの重さの使い方 だけに限らないけれど、
例えば トップしたり、スライスしたり、シャンクしたり、
それは 確かに ヘッドとボールの衝突の結果 だから
ヘッドの位置や姿勢、通り道を修正したくなる、
その気持ちは痛い程判るけれど、
クラブが移動している原動力は
 手打ちであれ、からだの回転であれ
打ち手である自分が運動しているからで
 少々、まどろっこしいかも知れないけれど、
その運動によって クラブとの接点であるグリップが移動したから
ヘッドが移動したのであって
ヘッド単体を動かす事は出来ない。

ナニカのミスを修正したいのであれば
トップしないように ヘッド単体を修正するのではなく
トップしないようヘッド姿勢やヘッド軌道になるよう、
グリップを動かすしか方法は無い。

だって 動かすのは自分の運動で のみ可能なのだから。
2021-12-06_22-21-54_Moment2021-12-06_22-21-54_Moment(2)






そう考えていくと
ヘッドの重さで動かすべきモノは
グリップであって、
ヘッドの重さでヘッドを動かしては
本来、動かすはずの自分の運動とヘッドの移動が分断
されてしまう。
2021-12-06_22-21-54_Moment(3)2021-12-06_22-21-54_Moment(4)







ショットにとっての 遅れ で
ヘッドの遅れは ロフトの立ちに変換可能なので
その遅れは 遅らせたまま 打撃するモノ だけれど
グリップの遅れは ロフトの開き フェースの開きに
なってしまうので 都合が悪い
それを ヘッド重さで補助する、結構 大きな比重で
それを使って グリップの遅れを抑制するコトが出来る
確かに ボールをどかす と言う意味での
 ヘッドの重さの役割は最大のモノ ではあるけれど
コト それを使う打ち手にとっては
 その重さ で グリップ=クラブを動かす
 というのが 最善の利用方法。

 
 ✋ちなみに この文章の
 グリップは左手
 ヘッドは右手
 と変換しても
 その重さの利用と言う点で活用可能です。
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