◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2021年12月


アプローチどりるを自分でやってみて
 気付いたことは
自分が右向きから左向き 約180度ターンする
 に伴い クラブも、ヘッドも180度ターンさせよう
 とすると 回転が二重
 脚を主に使ったからだ、胴体、骨盤の回転に対し、
 運動により増した重さ分 腕とクラブの負荷のかかる
 肩部分は のちのち もう一度回転しなくてはならない
 と言う感じが残りますし、
 実際、映像を超スローで見ると 二重の回転になっている
 のが判ります。 
肩で廻っている のも体の一部ではあるのですが、
根底には やはり ヘッドを振る感覚 …
向きが変わるから ヘッドが円を描く のではなく
自分で ヘッドを丸く振る、たくさん動かす 感覚があるんだと思います。

あなたを迷宮へと誘う『振り子のアプローチ』_Momentあなたを迷宮へと誘う『振り子のアプローチ』_Moment1





手打ちは良くない、手で振ってはいけない、意識の有る方が
陥ってしまうパターンのように感じます。

 通常 の 胴体の廻り プラス 肩の廻り(腕の振り)
 それが 分離している回転は
 からだ👉胴体の「一体な」廻り に比べ
 ヘッドのアップダウンがやや激しい軌道になります。
 ショットの場合、
 スライスやフックがより強く曲がるようになったり、
 アプローチでは
 微妙なインパクトロフト 実働ロフトが微妙になり易い だけでなく
 トップ、ダフリも増えるような気がします。



アドレスでの 自分からヘッドまでの距離
 コレをクラブの長さ と仮称し、
 アプローチであっても、ショットであっても
 なにがしか の形で その距離は短くなります。
 感覚的には その距離を元に戻さないと
 「ボールに届かない」と思いガチ ですが、
 それは スイングの仕組み、クラブの構造に任せ
 トップで出来た クラブの長さ
 それを維持したまま 打ってしまう位で良いと思います。

実際には それを遠心力の利用 と言うのだと思うのです。
(つかまえ と 両手離しドリル_Moment

元の長さに「自発的に」しようとすれば
 ソレに更に遠心力がかかり、
 オリジナルのクラブの長さよりも さらに長く
 元の弧の大きさの 外側(大きな円)になる…
 コレを 本来の アウトサイド だと思うのです。

そうすると クラブヘッドの通る道のりは長く、多く、
 なりますので 当然、からだの向き〜時間の進行 から
 遅れますので 必要以上にクラブがズレ(右打ちの場合、蕁
 フェースもロフト開くコトになりますし、
 からだの向きがボールを通過する。。。その時間の波に乗れません。
 フェースが開いたコトもあり、ソコを「手で」ターンせざるを得ない。
 というのが 多くの方の実情なのだと思います。

インパクト を ジャストオンタイム にするには
 重くなり、長くなりがちなクラブの長さ を 短く保ち、
 元の円弧の大きさの 内側(小さな円) に
 するのが 本来の意味の インサイド だと思います。
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ものすごく 良くあるパターン ですが、
ダウンスイングの前半 主にからだだけ回し、
後半に からだの回転は止め気味、
カラダの部位で言うと 足腰は止め気味、
腕というか 肩だけ回す のような場合、
いつも疑問に思うのですが、
 長い距離の要らないアプローチ は
 いったい どうやって打ってるんだろう❓  …です。

ですので 腕と体が一体に動く
 と言う動きの基礎はアプローチから、なんですが
 逆に アプローチショットのせいで 通常のショットが
 そうなっている例も少なくありません。
 「スイングの悪い基礎がアプローチである」可能性もあります。

持つクラブはウエッジではなく、7番や6番でも良いと思います。
距離感的には 30ヤード位のグリーン周りの寄せっぽい、感じ。

仝什漾▲董璽アウェイ〜ダウンスイング
 その軌道に対しフェース面を 下向き / シャットにする
 イメージは持たれている と思いますが、そのまま で。
(ぶ厚い当たり 上から打つ〜ボールをつぶす_Moment(2)(ぶ厚い当たり 上から打つ〜ボールをつぶす_Momentスナップショット 4 (2015-04-18 18-59)







インパクトは ココ この形で!イメージ です。
ココから 下へはクラブを(手では)入れない意識で。
そうするには・・・ 次△


△らだを概ね右から左に180度弱ターンしますが、
 こう振って、こうクラブを動かしてしまっては身も蓋もありません。

 ✋
シャットにしている、シャットを意識する意味が消失します。

 からだの向きによって
 クラブは上下にも、左右にも ターンします ので
 腕の仕事は からだの向き通りにグリップを移動させる
 からだの向きの変更は ヘッドではなく グリップの移動 です。
((アプローチどりる_Moment(2)

ですので 隣にいる仮想の人 を
 フォローでぶっ叩く、のではなく
 グリップを手渡してあげる、感じです。
スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)スナップショット 3 (2014-03-25 12-05)スナップショット 5 (2014-03-25 12-06)





((アプローチどりる_Moment

➂アプローチなので オーバーには出来ないかも知れませんが
 ドリル と考えると
 フォローは シャットの状態のまま、
 グリップの高さを増し、クラブ自体を
 その姿勢のまま 高くする「感じ」です。
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先ずはコチラをご覧ください。

スイングの全体像としては
 概ね良い動き…に思いますが、
 ウッド〜アイアンのスイングの違い
 を見る限り、何かに悩まれて 改造中というか、
 ナニカのトライをされているように見えます。

その概要については 伺っていないのですが
 動き自体は ウッド〜アイアン共に共通ですが、
 ウッドは よりからだを止めてしまう形の
 パンチショットのような形になってしまっています。
((JMさんのゴルフスイング 2021.10._Moment(3)

フックや引っかけ、またはスライスが出ない為の予防なのか
 それとも 何か別な目的があるのか は 読めませんが、
 雰囲気…からすると もっと からだの回転で振ろう、
 手で打たないようにしよう
、の流れの中のような気がします。

 手で振らないようにしよう、の意識が 
 逆により手で打たなくてはいけない状況を作ってしまっている
 感じです。 どちらが先で、どちらが後か、は分かりませんが、
 このインパクトの造り方だと どうしても
 振るのと、からだが起きる(伸びる)のが対になってしまいますから
 フェアウェイウッドなどのミスは増えてしまう…かも知れません。


✋それでは、4スイング目 時間で言うと 0.18秒以降の
 青い画像のスイングをご覧ください。

 ダウンスイングの途中に「瞬き」を入れましたが
 ここで からだの回転と腕の振り に動作が入れ替わっています。

 折角、シャット目にテークアウェイを取ったのに
 ダウンスイング前半で移動してきたグリップの移動経路が
 ダウンスイング後半で フラット目に変わる必要が生まれ
 (フェースターンが必要になってしまうため)
 シャットに上げていた効果が無くなってしまっています。
((JMさんのゴルフスイング 2021.10._Moment

 ダウンスイング前半に
 からだの回転に伴う、左グリップの下がり が無い為
 グリップの移動量が足りず、結果、
 本来は からだの回転で出来ていた クラブターンを
 利用出来ないが為の フェースターン という
 なんと言えば良いのか、手で振らないようにする意識が生む、
 結果、手で振らなくてはならない
 ゴルファーの典型的なジレンマ 
のように思えます。

おそらく…ですが、ゴルフ歴もほどほど長いと思いますし、
スイング動作としては、ある程度 完成? 固まったモノ に
なっているので 「ハイ これで魔法のように」と言う処方
はありませんが、幾つかヒントになる処方箋を
  少し書いていきたいと思います
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からだの回転は クラブを、ヘッドを丸く振るコト
 ではなく、グリップの移動距離、移動速度を稼ぐコト
 と考えると テークアウェイの取り方 も変わってきます。

誤解を生み易い ですが、スイングの基礎になるのは
 アドレス時の 腕も含めたクラブの長さ です。
 その長さに戻るのは インパクト以降 と考えて良いと思います。
2013-05-04 10-55-44.740_Moment

インパクト以降は 動作も収束に向け減速に入ります。
 クラブやヘッドには慣性、惰性が残りますから
 それ以降、クラブを振るような動作が入るのは仕方ありません。
 しかし、それは打撃の惰性、おまけであって
 のちのち それが副産物となる のと
 それソノモノが打撃 なのとは大違い
です。
(つかまえ と 両手離しドリル_Moment

テークアウェイが始まってから
 インパクトを迎えるまで 初期のスイング軌道、
 アドレス時の腕も含めたクラブの長さのスイングの弧 の
 内側、中側でヘッドを動かすコトになります。
 インサイドから入れる の真意はソコだと思います。

ヘッドの移動『距離』の源は
 グリップの移動『距離』です。

からだの回転、向きの変更でグリップの移動した『角度』
 そして『距離』分よりも ヘッドは重さの関係上、
 物理的に 少なくしか動くコト が出来ません。
 ですので ヘッドの移動距離を短くする為、
 円を小さくする必要が生まれます。
V字を維持してみよう 上編_MomentV字を維持してみよう_Moment





テークアウェイであっても、ダウンスイングであっても
 原則、からだの向きでグリップは移動するのですが、
 多少なりの腕の補助があっても、
 その腕の動き、手首であったり、肘であったり、の動き
 によって グリップよりもヘッドの方が
 移動距離も、移動角度も多くなってしまったのでは
 フェースは右を向き(右打ち)、ロフトは開きます。

お薦めはしませんが、バンカーやラフでの特殊な場面では
 意図的にそうしたりもします。あくまでも特殊な場面です。
(入射が緩くなり、スピンは減りますが、打ち出しは取れます)

ですので 腕が短くなっているのに
 スイングの円弧は元のまま(アドレス時の長さ)
 自分では肩を廻しているつもり なのに
 腕だけ横に移動させる(仮面ライダーの変身) では
 ヘッドが近回りする機会を失い、
 インサイド(内側)からも、上からも入ってくる可能性は
 かなり下がります。 👉ロフトが立ちません。
 が 故に フェースターンと言う代替えが必要になるのです。

✋若者のように カラダが柔軟であるのなら
 肩で廻る〜胴体を捻る も良いかも知れませんが、
 多くの場合、腕を横に振った結果、肩の向きが変わっているだけで
 『肩を含めた腕で』廻っている訳では無いので
 お薦めは出来ません。
 加齢とともに 本能的にか、からだを傷めることを忌避する
 無意識な意識は強くなって行くので
 クラブを捻じり難く、円弧の長さの調整がし易い
 骨盤で廻るコト、回転の切れ目を股関節にする事をお薦めします。
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まずはコチラから


だいぶ 振れる ようになって来ていると思います。
((ヒロちゃんの変身  202111_Moment(6)

ご本人いわく
『左肩を上げる』がヒントになったようで
始めは 「え?! 上げるの? 下げるんじゃなくて???」
???マークが頭を取り囲んでいましたが、
実際、トライしてみると
「あああ 左肩を上げるように動き始めると
 左腕が下がって つっかえにくい、と言えば良いのか、
 からだの回転と同調し易い のか」
と。

左肩を上げる、縦に廻るような感じ
とは言っても やってみると
回転通りに回っている訳で
先頭に位置する 左腕、特に左肩、左上腕がツッカエ
渋滞してしまい、その結果、腕で振ってたんだ
というコトが「気付いた」のです。
((ヒロちゃんの変身  202111_Moment(3)((ヒロちゃんの変身  202111_Moment(4)((ヒロちゃんの変身  202111_Moment(5)





また、切り返しから 左肩を上げる感じだと
左腕だけでなく、腕と体の中間に位置する肩が動くので
からだの回転もスムースに始まる感じ、だそうです。

手を下げて"から" クラブを下に振る-『時間』
がありませんので 立ったロフト
 上から入るインパクトが作れますから 飛ぶ…かも❓


 ココから先は 支部長と同じで、
インパクト付近で カラダ(骨盤)が止まる
肩の回転と胴体(骨盤)の回転が別れてしまい、
肩だけが廻る感じになってしまっていますが、
ココは怖がらず 胴体、骨盤ごと廻してしまった方が
ヘッド姿勢や挙動、全体の流れが運動速度は速いですが、
穏やかになりますから 安定感も作れます。

また、私たちの年齢では 腰回りに負担がかかる
 というのは 怖いモノです。
ですので その危険も回避できますから
 左肩を動かし始めたら、遠慮せず
ドカンと左を向いてしまいましょう。
((ヒロちゃんの変身  202111_Moment(6)
インパクトでは 少し腰、骨盤は左を向いている…
 やや開いている位の感じで良いと思います。

このケース がそうか、とは言えませんが、
「インサイドアウト」を意識するあまり
外に振りだそうとする人が多いですが、
カラダは左を向くのですから
 もっと 茲某兇辰討靴泙Υ兇検,良い人も居ると思います。


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手で振っちゃえ
 でも からだの向きと同期してね
 の話しで 鍵になるのが
 手は振っちゃうけど
 ヘッドは振らない  …って意味不明かも知れないけれど 
 ポイント になるのは
『スイングの 丸い軌道、
 その下半分に クラブを 手で 入れない』

 と言う意識です。
(本日のゴルフスイング 20211007_Moment

いやいや 結果的には入りますよ。
 でも 手で入れないんです。

✋届かないじゃん

✋そう 届きません
 だって それ からだの向きの仕事 ですもん
(ぶ厚い当たり 上から打つ〜ボールをつぶす_Moment

手でする仕事は ここまで
つまり 手でする仕事は
 手、腕自身を動かす、この場合は下げるコトで
 手、腕に対し クラブのなにがしかの角度を変えるコト
 意図的に 腕に対してクラブを動かすコト はしないのです。

届かない…から カラダを廻す んで
それ 手作業で届かしてしまったのでは
永遠に 手振りから逃れられないんです。

手は 手自身を動かすのが役割で
 円を描くのは からだの向きを変えるから ですし
 その円がボールに届かせる のです。

円の下円半分を 手で振ってしまったら
ヘッドの軌道
フェースの向き
ロフト
ともに 繰り返し辛い 無限のループが待っています。

人間は機械じゃないので
 下円を手で振ったら それに釣られて
 (ゴルファーの大好きな遠心力が悪く働く代表例です)
 当然、姿勢も崩れ易い、崩れます、から
 より一層、からだが止まってしまう… のですよ。

もう一度 言います。
(本日のゴルフスイング 20211007_Moment
下円半分には 手でクラブを入れません。
ですので 下円しか 存在しない アプローチの時、
手で振るのは勿論、率先的にやる人は少ないと思いますが、
カラダを止めて、肩だけで振るのも
手で振っているのと同じです。

✊円運動は 向きの変更 です。

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