◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2021年10月

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⚠市販のアイアン ですと ライ角度の推移 は
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#7 62
#8 63
#9 64
PW 65

と番手間は 1度の推移になります。 
 ⚠弊社でアイアンを造る場合
#5 61
#6 61.5
#7 62
#8 62.5
#9 63
PW 63.5

と番手間の推移は 0.5度です。

ですので 弊社のアイアンから見ると
市販品は 長いものはフラット目で
短いものはアップライト と
使う側には あまり嬉しくないライ角度構成です。

大量生産品である限り、これは致し方無く
ライ角度は 製品完成時に調整する場合、
ある程度の熟練作業者が必要ですし、
鍛造であっても、鋳造であっても
番手間の差を 0.5度 では製品誤差で
数値の逆転も発生し易くなってしまいます。


ここまでの問題は
軟鉄ヘッドやソフトステンレスへっどであれば
事後の調整で可能です。

問題はここから です。
弊社の平均的アイアンのシャフトの硬さは
5番アイアンで 160cpm(振動数)
 ウエッジで  170cpm 程度です。
市販品のアイアンですと おおよその平均値ですが、
5番アイアンで 290cpm
 ウエッジで  330cpm

ライ角度が 同じ であったとしても
振動数 160cpm と 290cpm では
圧倒的に 実働ライ角度が異なります。

正直、振動数 290cpmのシャフトの硬さ は
 かなり 作り込んだスイング 〜部活クラス
で ないと 有効に使うことは難しい です。

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✋✋✋ご自分のアイアンを見てみて下さい。
通常、(適切なシャフトの硬さで使っていれば)
ソールの傷 と フェースの打痕 は概ね揃うモノです。
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👉どういう事か❓ と言うと
ソールの傷がヒール(手前側)に寄っていたら 打痕もヒール気味
ソールの傷がトゥ(先端側)に寄っていたら 打痕もトゥ(先端寄り)
こうなった時、『初めて』
 ライ調整による 方向の調整が可能 なのですが…

しかし、30年お店をやっていますが、
持ち込みでライ調整を依頼される方の ほぼ全部(全員)
が ソールの傷 と 打痕位置が 合っていません。
(つまり 硬さが合っていない というコトなのですが…)
こうなると ライ調整で方向は変化し辛い のです。


元より、ロフトの立ったモノ
 ロフト35度より立ったモノは
 ライ調整の効果は薄い です。
正直、ライ調整の方向に対する効能が大きい のは
 ロフトの寝たモノ、35度のより多いロフトのもの です。

振動数 330cpm のウエッジと 170cpmのウエッジ
実働ライ角度が異なり過ぎます。
シャフトの硬いウエッジ…
 は おそらく 65度のライ角度を62度にしても
 実アップライト が残るでしょう。

現状、引っかかっているのは ライ角度が悪いのではなく
 遠回しですが、その硬さを打つのには
 引っ掛かるように打たないと使えない可能性 が
 ものすごく高い というのが 長い経験での答え です。
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これはもう スイングの行動原理と呼べるほど
基本、基礎 とも言える部分ですが、
スイングは 傍から見ると 円を描いています。
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円のイメージには シンメトリー、左右対称性
 をかなり強く内包しています。 
ですので
 右を向いて、もしくは 右で なになに
 左を向いて、もしくは 左で なになに
と 左右対称にする為、何かの行動をしたく成りガチ!
 だと思います。

スイング動作に当てはめてみると
 右を向いて(右で) テークアウェイ、ダウンスイング、
 左を向いて(左手) フォロー、フィニッシュ、

に該当するのですが、
それらの「動作」は主に 腕の振り になると思います。

 右を向いて(右で) テークアウェイ 👉上げる
 右を向いて(右で) ダウンスイング 👉下げる
 左を向いて(左で) フォロー    👉上げる

ですので 縦の腕振り と 横の体の向き という
ふたつの動作の合体 という 混沌 を生むコト
 になります。

円の左右対称性 とも結びつき易いですから…。

しかし、
ゴルフクラブの縦横上下左右、前後の非対称性
  数度の違いによる 打球、距離、方向の差
とゴルフスイング動作を結び付けて考えると
その「結果として」 円を描くことになるスイング動作は
単に 
右を向いて〜左を向いて という
 向きを変えているだけに過ぎない
 が原則です。
(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(2)(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(4)









そこに 縦であっても、横であっても
 腕の振りは 積極的には介在してきません。
 
確固たる動作 として 腕の上げ下げなど無い
 に近いのです。

チョット強引ですが、言ってしまえば
 からだの向きの変更、がゴルフスイングそのもの
 だというコトなのです。

✋向きの変更の中が 前傾姿勢を持っている というコト
✋クラブの構造が 自分の方に鎌首をもたげているコト

が 「まるで 積極的に、腕をあげたり、さげたり」
 しているように見せているだけで
 腕の振り は スイング動作のオマケ と言っても良い程です。



で、すごく長い前置きの上での 本題 ですが、
ですので 打撃準備 としての 右向き
 テークアウェイ、トップをもう一度考えて欲しい
 のです。

弊社では オジサンおばさん向きに
股関節を境にした、骨盤よりの上の胴体そのものを
足を中心に向きを変えるコト を薦めていますが、
肩で廻っても 反対は出来ません。
✊胴体を捻りますので 高齢者向けではない です。
また、誰しもが高齢者になることを考慮すると
慣れれば、忌避感の少ない 胴体ゴトの方が良いと思いますが、
例え 肩を廻す であったとしても
⇩⇩⇩ こうではない ⇩⇩⇩ というコトです。
スナップショット 2 (2015-03-12 14-57)スナップショット 4 (2015-03-12 14-58)














これは 単に腕を振っているだけ…
 腕を下げるための 腕をあげているだけ
 腕を振るための準備をしているだけ

肩であったとしても、胴体であったとしても
 
✋右向きがありません。
右向きが無い のが 問題なのではなく、
スイング動作を 腕を振るコト と言う感覚(イメージ)が
この テークアウェイ を造っています。
👹素振りなどで 形だけの右向きを造った、練習したとしても
いざ ボールを打つ となると
 自分のボールを打つ行為の主に 腕の振り、腕の上げ下げ
 がある限り、必ず この準備に戻る というコト です。
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コレ って意外と間違い易いモノ なのです。

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 硬さ 振動数160cpm
 スイングウエイト 
C-8.0
▲▲ぅ▲
 硬さ 振動数220cpm
 スイングウエイト D-3.0

ある事情によって この2種のクラブを
同じバッグの中に入れ プレーしなければならない、とします。
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ドライバーに比べれば アイアンはシャフトが硬く、
ドライバー 160cpm であれば
  マッチするアイアンの硬さは 170~175cpm位
 です。
ですので 硬さ比としては 5フレックス位硬い感じ
ドライバーがレディース で  アイアンが X 位の差
です。

スイングウエイト、バランス、と呼ばれる ヘッドの効き具合、では
ドライバーが C-8.0   アイアンが D-3.0
5ポイント重い状態(1ポイントは ヘッド重量2g位です)
ヘッド重量で言えば 10g重い状態 です ので
スイングウエイトを C-8.0 のドライバーの方を
 鉛などで増やしたくなりますが …答えは ✖ です。

もし 鉛などで ヘッドウエイトを調整し、
この二つのクラブのセッティング のせいで
ミスを出さないように 処置 を望まれるのであれば
増量、ヘッド重量の調整が必要なのは アイアン です。



これ ライ角度 や ヘッドウエイト でも 起こる話し
なのですが、計測器、秤などで計測する数値は 静的な数値です。
人間の「感じ具合」を数値化している訳ではありません。
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今回のこの場合、シャフトの硬さに対してのヘッドの効き です。
ドライバーは 数値としては C-8.0 ですが
アイアンに対しては、シャフトが柔らかい ので ヘッドを感じ易い、
アイアンは 数値としては D-3.0 ですが
対象、組み合わせるドライバーに対しては かなりシャフトが硬いので
スイングウエイトの数値は高くても ヘッドは感じにくい、
ヘッドが軽く感じ易い ので
余程 双方に総重量などの違いが大きくない限り、
  アイアンの方が軽く感じる可能性 が高いです。
体感、感覚としての シャフトの柔らかさ と ヘッドの効き具合 は
スイングのタイミング、間の取り方 などに影響を与えるので
出来るだけ 近い感じに寄せて上げるには
  アイアンの方への荷重がベター です。

この例は 一般的なドライバーと スチールシャフト装着のアイアン
の組み合わせにも非常に似ており、
例え 数値上、スイングウエイト、バランス、ヘッドの効き具合 が
同じであったとしても
振動数 240cpmのドライバー と
振動数 300cpmのアイアン では
ドライバーの方が ヘッド感じ易い、
 よりシャフトが柔らかく感じます。
ですので、当然、双方のタイミングはかなり異なります。
ヘッド重量を軽くするのは 飛距離に影響しますので
お薦めは出来ませんが、例えば 双方 D-1.0であったとしたら
ドライバーを C-7.0 位まで落とすか、
アイアンは D-4.0 位まで上げるか した方が
元々 組み合わせは最悪 ですが、
 かなり悪い 位までの組み合わせには修正可能です。

この一般的な 元々 噛み合わせの悪い このセット では
ドライバーの方がヘッド効いて感じる → 重く感じる
→シャフトが柔らかく感じる
元々 ドライバーの方がシャフトは柔らかい…ですが、
練習場で ドライバーを連続して打っているよりも
現場で コースに出て アイアンを打った直後 に 打つドライバーは
より ヘッドが効いて感じる〜シャフトが柔らかく感じます ので
かなり高い割合で ミスの原因 となり得ます。

シャフトの硬さ ヘッドの効き具合 は
スイングのタイミングに直結します。
✋✋✋硬さが合っていないのに
 ヘッドの効きの数値だけ合わせても 無意味 というか
それって 上はネクタイ、タキシード着てるけど、下は下着のまま
みたいなモノ(せんだみつお) だと考えて良いと思います。
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進化版L型ブリストルパター…ですが

最大の特徴は やはり『ヘッド重量』でしょう。
 進化版は480gあります。

現代の多くの人が手にしている
パターヘッドの重量は  290g〜320g

 👉1.5倍の重さがあります。
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場合によっては パターそのもの、
パター全部の総重量よりも このブリストルパターのヘッドの方が重い
と言う場合も少なくありません。

その恩恵ははかり知れません。

✊重さばかりでなく色々と恩恵有ります。
このパターを少なくない人が手にしたら
 ルールの規制がかかる可能性が否めないほどです。


笑い話…ですが5fa5ce37
キャディさんの付くコースでは
キャディさんに グリップから渡さないようにしてください。
かなりの確率で落とします。
ヘッドから渡してあげてください。


‐さな・ゆっくりしたストロークでボールが飛びます。
 今までのタッチでは グリーンから出てしまうほど です。
 小さな ゆっくりしたストロークの方がミスが減るのは
 …分かりますよね。

 飛びますが 下りや速いグリーンにも異様に強いです。
 このパターに得手不得手は無いかも知れません。
 正直、ほぼインチキです。

 ✋ルールに反している部分は何一つありません。
 というか ルールがこれを想定してないよう…ですね。

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▲棔璽襪療召りが全く異なります。
 遅く転がりますが遠くまで転がります。
 👉同伴競技者の距離感が狂います

 この地面に沿って舐めるような『転がり』
 このパター以外で実現することは不可能かもしれません。

 ✋また 異様に直進性が良いので
 今までの曲がり幅半分以下
 ショートパッティングなら ほぼカップの中で良いでしょう。
 曲がらないパター…想像できないでしょうね

絶対にイップスになりません。(なれません)
 多くの人は考えたこともなかったと思いますが
 パターだけでなく、ショットも 当たり前なのですが
 グリップを動かさないと ヘッドが動きません。

 ヘッドが軽いパターに比べ
 格段にグリップの初動、動き出しがし易く
 逆に比較すると最も分かり易い部分と言えます。

 軽い一般的なパターであると
 ヘッドが軽いので ヘッドは動かせますが、グリップが動かせません。
 ここがイップスの始まりです。

しいになれない形状をしています。
 正直 超〜〜オーソドックスな形状で
 このパターの形を「嫌い!」と言う人はそうそう居ないと思います。
 流行に全く左右されず 生涯使うことが可能です

 全く癖がなく、とても引きやすいヘッド形状をしています。

 ✊最近のガンダムチックな奇妙奇天烈なモノになれた人には
 逆に違和感があるかも・・・ですが、
 その意味不明な機能もどきの形状は
 引くこと、動かすコトのガイドには微塵もならず
 逆に動かす方向や指針がまるでないのです。

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ゥ好肇蹇璽を教えてくれます。
 装着されるシャフト(お薦め)は
 一般的にパターのシャフトの 1/2〜1/3位の硬さ です。
 振動数で言うと 350cpm → 170〜140cpm

 テークバックの始動がし易く ←市販品に欠けています
 切り返してくると シャフトがグリップを軽ーく押すので
 本当にパターが簡単になります。

 ✋ヘッド重量が、 そしてシャフトがグリップを押してくれるという
 今までに体験したことのないショット・ストロークを味わえま(^_-)-☆
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このパターの最大の特徴は
その 『ヘッド重さ』 です。
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進化版L型ブリストルパターで
          480g
一般的な市販のパターヘッドでは
重いモノでも  330g
軽いものでは  290g  なんていうのもあります。

1.5倍近い重さの違いです。

パターの総重量が 480g というモノも珍しくない中、
その総重量がヘッドに収まっているのです。

この違いは異次元です。
体験したことのない方には説明しきれません。

この重さでないと実現しない 転がり
この重さでないと実現しない 直進性
この重さでないと実現しない テークバックの取り易さ
この重さでないと実現しない 安定した距離感

そう言葉で言う他ありません。
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この重さは想像の通り、ボールを飛ばします。
少ない力、小さなストローク、遅いストロークで
遠くまで転がせる と言う意味ですが
飛ばせるパターの威力は絶大です。

このパターを知ると、一般的な
飛ばない、転がらないパターは悲劇とも言えます。


002


次なる特徴は 形状 です。

その特徴は・・・  特徴が無いコト  です。

最近の変わった形状、
私の目と頭が古いから・・・ と言うのも否めませんが
その形状から 引き方のガイド
どう? どこへ? 引いていいのか全然見えてきません。

マレット系のヘッドに多いですが、
ヘッドにラインなどを引いてあるモノは
やはり 引く方向に迷いを作り出し易く
長く「愛用」するには適しません。
 …まあ 短い使用期間で買い替えてくれることが前提なんでしょう。

この L型ブリストルは引くのに迷いを作りません。
重さも加え、とてもスタートし易いと思います。
   …イップスになることはまずないと思います。
テークバック時、始動時、
パターの移動させたい方向をイメージ、想起させる形状
これを非常に意識してデザインしています。
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パターのイップス と言うのを考えてみると
その形状 と言うのも関係があると思います。
特に形状、大きさと軽さの関係は大事で
大きいのに軽いモノは イップスになる可能性が高いと感じます。

また、ショットも同じですが、
パターストロークも グリップを動かして その分、ヘッドを動かします。
そのグリップを動かす量や速度で距離感を作る訳ですが、
ヘッドの重いモノは 始動時、グリップを動かしやすい です。
ヘッドの軽いモノは 始動時、グリップが動かしにくく
 ヘッドの方ばかりが動かしやすくなってしまいます。
この感覚が イップスにいざなう のではないかと強く思っています。


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また パターは 転がし たいのです。
ボールを上げやすくする 重心の深さ など全く不要です。
ボールをより転がしたい、良い転がりにしたければ
重心は高く、重心は浅い方が断然良い です。

パターだけに限らず ゴルフクラブのフェースの向きは
ロフトとライ角度も含めたヘッドの向き の複合体 です。

どんなに自分の目に ヘッドが真っ直ぐ動いていても
ロフトの変化が激しい 重心の深いモノ は一定した方向に出にくいうえ、
軽いヘッドと言うのも要素の一つですが、
重心の深いモノは テークバックで外に上がり易くなります。
故にループを描きやすいので 緊張感のある状態では
テークバックの始動が神経質になり易いです。
正直 見た目 大きなヘッド(打ち手からの投影面積)に
   ✊良いことはほぼナニヒトツ無いんですがね…。

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今はもうあまり気にされていない…のかも知れませんが、
Rさんのスイングには
 今も…か❓ 過去に、、なのか
 「インパクトを体の正面で!」
 強く意識されていた 痕跡が見られます。 
((Rさん SW.6i.5w.1W 2021913_Moment(2)

「インパクトを体の正面で」 は
インパクト、という その時を
ボールと体が正対する 状態で
造りなさい、悪く言えば そう都合つけなさい
と言う意味ではありません、
腕やクラブを「カラダの向き」で動かせば
結果、そうなる という 少々遠回しな意味
です。

廻りくどい言い方をすると
待ち合わせの場所に 約束通りの6時に到着する
その電車に乗っていれば ちゃんと着く、
あっち こっち 紆余曲折し
 なんとか 体裁を作って 約束の場所の、約束の時間
を間に合わせるモノ ではありません。
その電車に乗っていれば良いだけ です。
ゴルフのスイングで言えば
 からだの向きで腕を、グリップを、
 移動させて置けば良いだけです。

ですので 切り返しの時に 左腕を、左グリップを
残して今うのは その「インパクトをからだの正面で」
とは 相反する、真っ向から それをしない 動作 です。

カラダが向きを変えたら
 当たり前、ですが、腕の付け根は移動しますから
 それ通り、腕も、グリップも移動させて置けば
 結果、だいたいですが、インパクトは体の正面になります。
 勿論、だいたい…で良いのです。
(インパクト以降、フォロー、フィニッシュ_Moment


また これも もう当たり前になって、
無意識な意識、になっている可能性もありますが、
「左サイドの壁」とは
左サイドの動きを止め、
回転を受け止めるコト ではありません

アプローチ…などを除いて、
 ボールを意図的に飛ばしたくない と思っている人は
 多くはない訳で、出来れば 少しでも飛んでくれた方が
 嬉しいと思うのですが、
 それをするには インパクト付近の回転も減速させず、
 無理な加速はダメですが、持続して回転しておいた方が良い訳です。

ヘッドの遅れ を ロフトの立ち化 のイメージが付けば
 そのヘッドの遅れを取り戻す必要はないので
 グリップも、ヘッドも その移動の原動力は
 からだの向きなので、当り前と言えば当たり前ですが、
 その先頭にあたる 左サイドは
 誰にも追いつかれてはダメです、逃げ続ける、
 スイング動作の終了まで 先頭逃げ切りで行かない
とダメです。

回転の勢いを止め、受け止めてしまえば
 その箇所に負担が 非常に強くかかります。
(ゴルフスイング)インパクトポイントの改善_Moment(3)

左ひじ、左グリップも含め
 左サイドは 「インパクトは体の正面で」と言う意識を捨て
 回転、逃げ続けて下さい。
✋からだの回転通りに 左グリップが移動していれば
 だいたい、からだの正面「でしか」インパクトは来ません。
 他の向きでは 本当は打てない、のです。

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詰め込み授業は良くないの…ですが、
おそらく ご来店されるであろう Rさんの予習のために
一番 始めの話しに戻りますが、
 ボールを上から打つ ⇔ ボールをつぶす
練習を緩いアプローチ、
加速の一切ない(等速)アプローチでしてください。



単純に…ですが、
 ヘッド、クラブもそうですが、
 フェースの向いた方向に動きます、動きたがります
 ですので よく言うフェースターンは
 クラブフェースを 左に向けるので
 その軌道は その加減次第ですが、どんどん 内に切り込み、
 フェースターンを始めた時の ゴールと
 し終わった時のゴールがずれてしまい、
 アウトサイドインを防ぐために フェースターンしたのに
 よりキツイ アウトサイドイン
 になったりします。
(ダウンスイング比較 きっと参考になると思います_Moment

 上下の向き もそうですが、
 フェースターンは インパクト、そしてインパクト以降
 ロフトが閉じますので
 ヘッドやクラブの進行方向が 下に行きたがります。
 フォローなのに…です。

 ですので フェースターンの量、しているか否か は
 フォローの抜け口、抜け場所を見れば 判別が可能です👁

 ✋ゆっくりの、加速の無いアプローチで
 フェースがどこを向いて ボールに入ってくるか
 自身で確認してみて下さい。


どこかの記事で何度も書いていますが、
 ボールを上から打つ は
ヘッドが高いトコロから 低いトコロに移動して
ボールを打つコト ではなく、
 その移動軌跡、この場合は上下、高さ、高低の移動軌跡に
 沿った ロフト形成がされているコト
 です。
(ぶ厚い当たり 上から打つ〜ボールをつぶす_Moment
具体的な数値で言うと
 5度の入射角度であれば
 その入射角度に沿った 製品ロフト
 地面を対象にした時 5度以上ロフトが立った状態、
 5度 シャフトが飛球線方向に倒れている状態 を指します
(適切な表現ではありませんが ハンドファーストになっているコト)
 その 入射角度は 好みもありますし、タイプもありますし、
 何度でも良いと思います。

✋✋✋✋✋
 そのクラブには長さがあり、
 アドレスで構えた 自分からヘッドまでの距離は
 一番長い、弧で言うと一番大きな状態です。
 まったく 腕もたたまず、クラブも短くせず、
 手首も肘も動かさず 右を向いて、元に戻る、
 ボールを打たなくても 前傾姿勢がありますので
 地面と平行よりも ほんの少し上目
 (円弧で言うと 小さめ、内目になっている)
  入射角度うっすら(2〜5度位)が存在します。
 グリーン周りなどの テークアウェイが極小の場合 は
 おそらくそうでしょう。

(つかまえ と 両手離しドリル_Moment

 通常のショットでは、
 テークアウェイにおいて、なにがしかの形で
    クラブが短くなっています
 スイングの半径は小さく(短く)なり、
   内回り(上下に)になりますので
 その角度よりは 少しキツイ角度(入射)、
 そのキツク成った角度分 ロフトが立っている、
 入射角度に対しては 製品ロフトになっている

 というのが クラブの構造上、
  
 正しい 上からの入射 です。


 そして、それはインサイドアウト、アウトサイドイン
 などの 横の動きに関しても 全く同じです。

 長さがアドレスの状態の弧 と比べると
 クラブや腕が短くなる「筈」
 移動の主力が からだの回転で行われる となると
 その弧より 下から や 外から は
 物理的にはあり得ない のです。

 ですので ソコに フェースローテーションという
 入射とロフトの関係に 規則性のない方法は
 そういう振り方をして ボールを打つコトも出来る、
 のは確かですが、個人の修練、感覚で掴むモノであって
 クラブの構造と結びつけた理論にならないのです。

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〃絨磴い隆契モーメント
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ドライバーやアイアンのヘッドなどの
比較や指標となる言葉で 「慣性モーメント」と言う言葉
がありますが、これは何か と言うと
基本的には 「重さ」 を表します。
 軽自動車とダンプカー
 小石と月では その「慣性モーメント」が異なり
慣性モーメントの大きな ダンプカーや月 は
外的な圧力/影響を受けた時、
慣性モーメントの小さな 軽自動車や小石 よりも
変化が少なくなります。
それを数値で表すと 3000とか4000g/僉,砲覆蠅泙后

ゴルフクラブで言うと 慣性モーメントの大きなモノは
 姿勢、だけでなく
 運動そのものも持続しようとするチカラ が強く

ちょっと 不謹慎ですが、
 同じ速度 時速50キロで
 止まっている軽自動車にダンプがぶつかるのと
 止まっているダンプに軽自動車がぶつかるのでは
様子が異なるのは 想像が難しくないと思います。
IMG_1359

また、同じヘッドの重量であっても
ドライバー、ウッドなど 立体的に大型になれば
重量が重心点から離れているので 慣性モーメントは大きくなります。
キャビティのアイアンも同じ発想です。
 独楽(こま)で言うと
軸に対し、重量が外側にあればあるほど
回転の持続性が高くなる、そういう発想です。


一般的なの パターヘッド重量は 310~320g(34インチ)
     👉L型ブリストル で 470g (1.6倍)
     👉ピン型デール9 で 520g (1.7倍) です。 

 慣性モーメントもそれに相応するモノと考えられます。
パターには 慣性モーメントのルール制限はありませんが、
もし 設定されれば まず アウト でしょう。

昨今、少しづつ…ではありますが、市販品のパターヘッドも
重くなる傾向が強くなっています。
異形の大型マレットは 慣性モーメントを上げるのが目的です。

ヘッドが重くなれば ヘッドスピードが緩め であっても
同じ距離が打ち易くなり、小さなストローク、
遅めのストロークで済みますから 方向だけでなく
距離も安定し易くなります。


➁ロフトの立ち を生み出す 高重心

一般的なパターの重心は 13mm です。
ブリストル、デール9共に 17mm あります。

シャフトの柔らかいコトもありますが、
それによって 自然なハンドファーストを作り出し(促し)ますので
立ったロフトでインパクトがし易くなります。

ヘッド重量もありますが、
パッティングでボールが潰せるインパクトが可能です。
 その音も独特かな…。
IMG_1365

ボールの滑り出しも良く、傾斜や芝目の影響も少ないので
よりストレートなラインで狙うことが可能になります。

ヘッド重量が強烈に重いので
 速いグリーンや下りのラインに不安を抱く方も居るかと思いますが
 実際には その逆で(言葉では伝わりませんが…)
 速いグリーンや下りで怖いのは スピード感 です。
 ゆっくり、ゆったり転がっても ちゃんと届く
  その強みは 使ってみないと 分からないですよね〜。


➂非常にソフトな独特の打感、転がり と 独特の音

 ヘッド重量の重さ(慣性モーメントの高さ) と
 シャフトの柔らかさ、重心の高さ によって
 緩めに打っても ゆったり転がって 届く、
 転がる というより 滑るに近いかも知れません、
 そういうパターです。

 打撃方法が変わってくる のもありますが、
 弾く感じでは打たなくなるでしょう。
 押すまで行かない感じ、ソッと押す感じ に近いです。
 ボールとの慣性モーメント(質量)の違いもありますが、
 軟鉄の中でも よりソフトなS15Cの
 厚みのあるフェースの打感は非常にソフトに感じるでしょう。

 また、長いネックがかなり打撃の衝撃を吸収するので
 よりソフト感は強まるコトでしょう。
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 長め距離のパットになると
 通常のパターでは体感することのできない
 ボールのつぶれ を感じることが可能です。
 その打音は独特✋
 使えば 使うほど 楽しめるパター です。 
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【投稿/記事】

多くのゴルファーがそうなのかも知れませんが、
私もご多分に漏れず、パターに迷ってきました。
あっちへ行ってこれ買ったり、こっちへ行ってあれ買ったり、
一旦は最近流行りのマレット型に落ち着いた(筈)だったのですが、 
どうしてもテークバックの引き難さでモヤモヤしておりました。

そこで知ったのが貴社の【デール9】です。
IMG_1365

形状は割とオーソドックスなピン型。
スラントネックとは如何様な物かと思っていましたが、
ピンの通常のネック
(クランクネックと呼ぶのですね)と比べると
よりスッキリして構えやすいように思えます。

【初ラウンド】
家のマット、近所の練習場の人工芝でも
何回か練習・テストはしましたが、
実際の天然芝の上でやると
よりそのボールの転がり、ボールの伸びは際立つ感じ。
"ボールが滑って行く" は言い得て妙かも知れない。

なんとも言えない、今までに体験したことのない
ボールの速度、速い訳でも遅い訳でもなく、
定速な、ボールの速度変化の少ない感じが不思議。


その日はショットが悪かったこともあり、
パット総数とすると いつもとあまり変化はありませんでしたが、
グリーン周りの寄せに強い味方であることを発見。
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【数ラウンド経過】
距離感は掴んだ気がします。
ボールの滑りに慣れると気持ち良いパッティングが可能。

投入前は下りや速いグリーンが怖い?と思っていましたが、
下りや速いグリーンなどまったく苦になりません。

その場で打ち比べてはいませんが、
実感として以前のパター達に比べ、曲がりが薄く、
より直線的な狙いで無いと抜けてしまう感想です。
余程、曲がりや傾斜が無い限りのミドルレンヂであれば
常時カップの中を狙って良いかも知れません。
ショートパットの精度はかなり良いと思います。

苦手なパッティングが楽しくなりました。

IMG_1366

【困ったコト】
ホームコースは置きクラブでプレーしているのですが、
その置きパター
(スパイダー)のテークバックが取れなくなってしまった、
特に下りのラインで初動が取れない、
テークバックの引き始めが始められない、始まらない、
マレット形状で、しかもヘッドが軽いと
外にあがって、ループを描いてしまうのが気になって仕方ありません。
ボールが飛ばないのも有りますが、距離が合わないというか
パッティングのリズム感が迷いの沼に入り
散々な目にあいました。二本目❓と悩んでいます。
(お待ちしております 店主)
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 ✋試打クラブ 貸し出しクラブ(無償)
 お問い合わせ下さい
〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>
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【ヘッド重量】
長さによります。
🔴33インチ以下 525g
🔴33インチ以上 515~520g
まずは 【長さ】を選びましょう
長さは32〜36インチ…と言ったトコロです。
ただ 32インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。
☆身長や構え などにもよりますが 推奨長さ  33.5〜34.0
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【ヘッドの仕上げ】を選びましょう
今回のパターは オイルコーティングブラック(墨黒)と
  数量限定バージョン ゴールドバージョン(サテン)の二種です
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【シャフトの硬さ】を選びましょう
市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのスチール      125g 260cpm位

▲リジナルグラファイト  100g 200cpm位
オリジナルグラファイト 80g  170cpm位
ぅリジナルグラファイト 60g  140cpm位

 ➁➂い凌Г魯ンメタリック(ヘッドの仕上げと非常に似た色です)

➀は 長さにもよりますが、総重量700gは超えると思われます。
かなりシャフトが硬いですから、ヘッドが効いている というより
全体の重いパター…と言う感じでしょう。

➁の総重量は 670gになるでしょう。
市販のクラブ(アイアン/スチールシャフト)との
組み合わせには丁度…と言ったトコロです。
IMG_1362

推奨スペック:このヘッドの重さ、シャフトの柔らかさによる
 異次元のボールの伸び、転がりを味わいたい、のであれば
 ➂もしくはい料箸濆腓錣擦良いと思います。
 この位の硬さから ボールの転がりが段違いに違います
 ✋手元が締まったタイプのシャフトなので 数値(振動数)の割に
 扱いやすい、振り易い と思います。

推奨スペック:シャフトの硬さも更に柔らかいですが、
 シャフトのタイプも 全体に均等にしなる、
 一般では体験できない 手元の緩さ があります。
 悶絶セットとの組み合わせを推奨いたします。

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【グリップ】を選びましょう
ヘッドが効いていますので、やや太め以上、やや重め
のグリップをお薦めします。
✋太さ…で選ぶよりも 形状にご注目下さい 

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茵.廛蹈ンリー レッド ピストル型ラバー  やや太め/72g 
罅.廛蹈ンリー ブルー △形状コード   太め/88g
蕁.張◆璽札鵐機次 .僖疋觀ソフトラバー かなり太め/90g
IMG_1374


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コレも結構 勘違い というか
 大いなる間違いの解釈を生み易い のですが、
 アプローチなどでは、 結構、見かけます。

c7ba0ace
ご存知の通り、
 ゴルフクラブはとても偏重した構造で
 一般的な市販品ドライバーであれば
  長さは 45〜46インチ
 センチ単位にすると 115〜118cm です。
 
小学校2年生の男の身長 位 です。
 クラブ全体の重さは 300g
 ヘッドの重さは 190g  63%
 シャフトの重さは 50g  16%
 グリップの重さは 50g  16%
 と 1m以上の棒の先に 60%以上の重さが集中した
 非常に先重の構造になっています。


ですので そのヘッドの重さ が
 クラブの長さも伴い クラブ全体の重さの殆ど と
 考えて良いのですが、
 その ヘッドの重さで ヘッドソノモノを動かすイメージ
 概念は そのまま 手で振るコトを示唆します。


打撃の構えであるアドレスの時には
 そのヘッドを下に、クラブによって地面に預けている のに
打撃の準備に当たる トップオブスイングの位置 では
 多くの人、ほとんどの人が
 グリップとヘッドの 高さ関係を
 アドレスとは反対の ヘッドが上、グリップを下、にしています
 おそらく グリップを上、ヘッドを下 にして
 トップを造っている人はいない? と思います。
414

✋ヘッドの方を高くする
 それこそ ヘッドの重さでヘッドを動かす
 そういうイメージになり易い ですが
 それに 何か 人間の動作が介在出来ます❓
 グリップを支えておく。。。つまり グリップを止める
 からだの回転や動きとはクラブを切り離す

 というコトです。

アプローチなどでは
 このヘッドの重さを使って  ヘッドを、
 クラブを自由落下させるコト こそ ショットの肝
 スイングの感じとして掴んでいる人が結構いらっしゃいます。
 場面によっては そういう打ち方が無い とは言い切れませんが、
 アマチュアで楽しんでいる限り、
 それを排除した方が ずっと楽ですし、簡単です。

クラブ…ヘッドの重さは
 クラブ全体を動かさせるモノ
 ですが、
 からだの回転に 重さ として 遅れがちになる
 クラブ、グリップ、腕 を その重さを使って
 出来るだけ からだの回転に「付かせる」補助エンジンです。
 ほんの少し 起爆剤 になる程度のモノではありますが…。

ですので 正しい意味で
 クラブの、ヘッドの重さを使え とは
 その重さを感じるように使うコト ではなく
 その重さが感じられないように使うコト です。
ビデオ_Moment

その重さに動かされたり、
 その重さで からだの回転通り、クラブや腕が動けば
 重さを感じ取ることは出来ません。
 クラブの動きたがっているベクトル(方向)と
 自分の動いている方向が 似ていれば似ている程
 その重さは 感じることが出来ません


逆に、その重さを感じる、より強く感じる ということは
 その重さを受け止めている、自分が止まっている、
 クラブの動きと自分の動きが異なる
 を指すのです。

ですので アプローチなどで
 インパクト直前に グリップの移動を止め、
 ヘッド、クラブをフワッと落としたり、
 通常のショットにおいて インパクトで
 左サイド、左グリップや左腕で
 その重さを受け止める ようなものは
 正しい 重さの使い方 ではないのです。
  …それって 単なる負担 です。
   ですので クラブの好み(選択)ともつながってきます。
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 ̄Δ鮓くのは何故?(右打ちの場合)
 これは ゴルファーによって その割合 は
 微妙に違いますが、
👉回転することでスピード、打撃力を上げる
 それがすべて!とは思いませんが、否定も出来ません。
👉方向性を造る
 横〜水平方向にボールを移動させるのには
 コレも不可欠でしょう。
 個人的には 後者の方が強い「意識」です。
S20180921_Moment

▲ラブを短くするのは何故?
 腕をたたむ、クラブを起こす、
 それを手首(推奨しません)や肘で行い、
 肩からヘッドまでの距離を短くする行為 は
 ほぼ 例外なくすべてのゴルファー がします。

 多くの人は スイングは上下に振る感覚がある、
 地面にあるボールを打つのに 上げないと…
 と言う感覚が強いよう…です。
 であれば クラブを短くせず、腕もたたまず、
 ただ バンザイ だけすれば良い気しますが
 プロアマ問わず そういう振り方をする人を 見かけません。
 なにがしかの形で ヘッドまでの距離は短くします。
S20180921_Moment(2)

 ボールを飛ばすのに
 ヘッドスピードが速い とか
 円弧が大きい  は利点だと思うのですが、
 何故か ヘッドまでの距離、クラブを短くするのです

 では 逆に
 動作を減らす為、円弧を大きくする為
 両腕を突っ張らかって、肘も手首も曲げず、
 アドレス状態まま 右を向いて、
 (腕をあげても、上げなくても どちらでも)
 で 回転だけで打とうとしたら どうなると思います。
 イメージしてみて下さい。
 仮に 腕は全く上げない で行くとしても、
 自分のインパクトポイントにグリップが来ても
 ヘッドは遥か後方にありませんか❓
 …ボールに届かない 遥か手前
 かなりの確率で かなり手前をダフることになる❓
 そんなイメージになりますよね⁈
MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(6)



 深く、考えたことはない と思いますが、
 ヘッドは、グリップを動かした分、しか移動しない
 というコトをなんとなく ゴルファーは気付いています。
 
 ココが結構 勘違い する部分ですが、
 スイングは円運動なので
 グリップを移動させた 角度分
 ヘッドも移動する と薄っすら思っていますが、
 であるのなら 腕をたたまず、クラブを短くせず、
 突っ張ったまま トップへ行き、
 カラダを廻すと、従来のインパクトポイントを
 グリップが通過…したにも関わず
 ヘッドはまだ ボールに辿り着いていない、
 もしくは ボールより手前をダふりそうな
 そういう 想像がし易いのは何故でしょう❓

グリップの移動した 角度分 ではなく
 グリップの移動させた 実際の移動距離分 しか
 ヘッドは移動しない と 思ったことはないけれど
 なんとなく 感じているから です。
oto_Moment

 そして 腕を、クラブを長くしたまま
 からだの回転をすると その長さが重さになり
 回転の速度も上げにくく…なりそう ですよね。

ココの部分で テークアウェイを取る 右を向く
 それらの目的は 大儀では 回転する為の準備、
 左回転の為の助走(右回転)
 腕をたたむ、クラブを短くすることの目的も
 かなりの部分 回転する為、
 回転を速い速度でする為、と言うのが匂ってきます。

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少し 見方を変えてみましょう。

 現在の状態はいったい どういう状態なのか❓
 人間の動作を除いた、クラブの観点で見てみましょう。 

今の状態 ですと
 持っているクラブの長さ 通り
  の入射角度よりも 緩め で
 その入射角度 においての
  理想的な ロフト角度 よりも 緩め(開き目) です。

そうなると どんな球になるのか、どうなるのか
 というと 弾道もやや緩め で 中弾道、
 落ち際でやや失速気味(スピン不足) になる のですが、
 空中のボールを打つドライバーはまだ良い方で
 緩めの入射、そして 開き目のロフト で
 ダふらずに クリアに打つには ややひっかける必要が生まれます。

バンカーやアプローチなどでは
 想定の距離よりも飛ばず、常時、強めに打たなければならなくなり
 (困ったことにスピンの効きは悪いです)
 その習慣が よりショット全般の引っかけ
 もしくは チーピン、ダッグフック を生む可能性があります。
((Rさん SW.6i.5w.1W 2021913_Moment(2)

また、その入れ方、さばき方は
 左ひじに負担がかかり易く、そこはちょっと心配です。

で… それを解決するのは 動作の修正 ではない気が強くします。
 勿論、理解してからの 練習は必要ですが…。



▲董璽アウェイを取る目的
 あまりに当たり前過ぎて、あまり、語られない部分
 ではあるのですが、意外に重要な部分です。

 アプローチ以上、ある程度の距離を打つのに
 テークアウェイは必要でしょう。必要です。

 しかし、短いアプローチと同じように
 腕もクラブもアドレスの長さのまま 右を向くだけ
 腕やクラブを突っ張らかったまま
 腕やクラブを伸ばし切ったまま
 トップを取る人は
 ほぼ 皆無 です。

 それが手首〜コッキングで行われるのか
 右ひじを曲げるのか、腕をバンザイするのか、
 肩で廻るのか、腕だけで上げるのか、からだゴト右を向くのか、
 それはそれぞれ あると思いますが、
 なにがしか の形で 自分からヘッドのまでの距離を近く、
 無理やり 言葉を変えると クラブを短くする「ような
 ヘッドの方を高くする「ような動作 をします。
 これにも ほとんど例外がありません。
((Rさん SW.6i.5w.1W 2021913_Moment

 右を向くのを 腕だけでするのか、肩を廻すのか、
 からだゴト なのか それも それぞれありますが、
 ともかく 右の向く「ような」動作が入ります。

👉クラブを短くするコト
👉ヘッドを高くするコト
👉右を向くコト


  この それぞれの目的はなんでしょうか❓
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Rさん お元気ですかー❓
参考動画ありがとうございます。
早速 動画を見てみましょう🤗


SWのスローな状態では
 かなり良いになってきてるなぁ…と思います。
おそらく それは結果にもつながっているのかな、と。

動画は 6I→5W、そして 1W になっていくのですが、
長いものになるにつれ ソレは表れてきますね。
この部分は 当然、ご本人も承知されている、と思います。
(昔にも書いたかな)

一番 気になる点は
 腕、特にグリップの移動 と からだの向きの変更
 につながりが薄く、
 特に 切り返し時に グリップを
 画像で言うと奥行き方向( 飛球線方向 ⇔ 後方 )に
 残してしまうような
 動作で言うと、微妙に曲がった 左ひじを一回伸ばすような
 そういうアクションが見られます。
👉切り返しの左サイドの動き、からだの回転の動き に
 左腕を取り残してしまう(癖、タイミングの取り方)感じです。

((Rさん SW.6i.5w.1W 2021913_Moment

ココの部分、間違って欲しくないのは
 その行為、動作は Rさんご自身のタイミングの取り方や
 過去にしていたスイングの名残り だったりするので
 早急に、無理に、治すべき部分ではなく、
 「あ、いつの間にか 無くなったなぁ…」
 というのが これに関しては 一番良い終着点 だというコト。

その上で 
 幾つかの「意識変更」
 ゆっくりしたアプローチから やって頂きたい のです。

,らだの向きを変える目的
 厳密にする必要はありませんが、
 理想論!として からだの向きを変える目的は
 その行為、それソノモノで グリップを移動させ、
 結果、つながっているヘッドを移動させるコト
 です。

 ヘッドを高くして 低くするだけでは
 ボールは水平方向、横方向には飛びにくい ですし
 距離も必要ですから
 その比重はなんとも言えませんが、
 からだの向きを変える速度も必要でしょう。



 ところが、あくまでも 「今」の時点ですが、
🔴このグリップを残すアクション、
🔴その後のグリップの 高さ変化
🔴インパクト以降の振り抜き
 を見ると、クラブを振るため の 空間を作るため
 クラブを振るための準備(予備動作)としての体の向き変更
 が強いように思われます。
 からだの回転が「ダイレクト」にグリップの移動と
 つながっていない、もしくは関係性が薄い、ように思えます。

 ココの部分は そうする為に グリップを残す から
 余計 そうせざるを得ない のも確かではあるので
 奥の手✋ がございますので ご来店ください

コレは アプローチのような
 加速の全くない、等速運動で
 ダウンスイングのフェースの向き
 特に ロフトの向き を意識しながら
 「とりあえずは」練習してみて下さい。
 
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