◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2021年06月


よくある この手の素振り から 問題解決の糸口
を拾ってみましょう。


素振りにおいて インパクト付近やインパクト以降
ソコを ビュッと速く振るコトを意識する人 が
少なくないのではないかと思います。

勿論 ヘッドスピードを上げようとする気持ち悪いコト ではありませんが…
 勘違いしがちな部分でもあります。

幾つかの記事でも書いていますが、
そこは スイングを終息させるため
100m走で ゴールした後、止まるまでの流し
 の部分でもあります。
ソコが早くなるのは そこまでの速度の原動力
 からだの回転が速い からであって
ソコの速度はバロメータに過ぎません。

体の回転を止める(止まる)反動で
 腕やクラブをビュッと振る では
その速
度の意味が違います。


グリップに対しヘッドが、
カラダに対し、腕が、
肩に対し、腕が
ビュッと動く、というコトは
 その分、からだの回転は止まります。
✋止まらないと出来ないからね
グリップに対し、ヘッドがフリーに動く、
 その分、グリップの移動は止まります。
(インパクト、そしてそれ以降 無視出来ない違い_Moment(2)

そのヘッドの移動は
 本来、からだの回転で起こるモノ です。

✋ヘッドを走らせたい(移動させたい) のなら
 止まらず 最後まで左を向くコト です。
✋ヘッドの走る分(移動)は
 自分の向きの変更によって もたらされます。

✋カラダを止めて クラブを
 ヘッドを振る のとは異なります。


飛ばすために速く振りたい と言う欲求は正しいですが、
ヘッドスピードのあげ方、出し方、
正しい上げ方を損ねてしまうと
 『繰り返し飛ばす』『安定した球、方向』
同時に失い、からだへの負担も増大します。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



プロを参考にするのはソコじゃない‼ カラダの動きは、女性であったり、若さであったり、 運動性能の差などもあるから 「真似」しても仕方がない… からだの動きは真似ても 無駄というより 無理😊
 ▲場合によっては やり過ぎ もない訳では無いし…。
参考にするべきは クラブの動き です。 彼女のヘッドを振らない、グリップの移動以上にヘッドを振らない トップの位置から 肘から先、クラブまで 全く動かさない点に注目。
球の高い人やスライスで悩む人には参考になると思います。 多くの人は 彼女と反対の「クラブさばき」で 球の高さやスライスを解決しようとしているのでは❓
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

プロが全員そうしてる訳ではありませんが、
とりあえず
正規にボールをつかまえるショットを「プロショット」、
アマが全員そうしている訳ではありませんが、
ボールがつかまえられず こすり打つショット/スイングを
とりあえず 名称の定義付け として「アマショット」
とさせてください。

ショットにとって、一番難しいのは
『ボールを上げるコト』『高さを出すコト』
その認識はあまりされていません。
スナップショット 1 (2013-10-12 12-11)

50年にも及ぶ ゴルフクラブの進化、
易しさの追求は 始めの一歩は
『ボールを上げるコト』『高さを出すコト』です。

若い方であっても、そうでなくても
特に女性だとそうだと思うんですが、
初めてクラブを握って、
当たるのも 勿論、大変ですけれど
ゴルフショットらしい 高さにするのも
同じように大変なのです。

『ボールを上げる』『高さを出す』
一番の要因は やはり ヘッドスピードで
ピッチングウエッジ近辺のクラブの通常のショットで
ヘッドスピード 20ms を超えて来ないと
ゴルフショットらしい 高さの伴う弾道にはなりません。
👉プロショットを目指すのなら…ですが…。

アマショットの典型的な例が
 振り子のアプローチ です。
地面に置いてあるボールを
 フェースを使って こそぎ取るような打ち方 は
手っ取り早く ボールを空中に浮かせるショット
を身に付かせますが、
 これは 正直、マットで打つための専用打法 と言え、
ゴルフを始めた段階で すぐに 空中に浮かせる球を打たせる為
コースに出始めたり、向上を望み始めた時の苦しみの元になります。
あなたを迷宮へと誘う『振り子のアプローチ』_Momentあなたを迷宮へと誘う『振り子のアプローチ』_Moment1







確かに 手っ取り早く 空中にボールを浮かせられない
当たっても ゴロばっかりだと ゴルフへの興味が薄れてしまう
という恐れはない訳ではないので・・・・痛し痒し
と言ったトコロです。

まだ 怖くて速くクラブを動かす事が出来ないので
ドライバーという ロフトの一番小さなクラブで
円弧に対し 外にフェースを向けて打つ
 なんて言うのは かなり無理がありますからね…。

同じ場面で 欧米のゴルフだと
勿論、練習場から始める方も多いですが、
ごくごく普通の初心者が いきなりコースデビュー
ナンテコトも珍しくなく、上げるコト、ボールを浮かせるコト より
より前に進み易い ゴロ からゴルフを覚えるケースも多く、
ボールが浮くようになると スライスよりもフックで悩む
スライスを打ったコトの無い初心者 も居たりします。 

そんなこんな で 欧米のゴルファーは大きなロフトを好み
日本のゴルファーは少ないロフトのクラブを好む、
欧米の人たちは シャフトの硬さには無頓着で
シャフトの硬さ = 上達度 とは思っていません。
合理的な考え方❓ なのか 柔らかい方が易しい なら ソッチ
と言う感じです。
現に ある時期まで
  ジャックニクラスはR400 を使っていた位です。
米国であれば 都会の練習場育ちのアマチュアは
 日本のゴルファーを同じ境遇にあるので クラブ選びも
 非常に日本のゴルファーと似ています。


土台にあるゴルフ環境、ゴルフと触れる環境の違い
 そこら辺が 日本との違いに感じます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5

『球体である ボールをつかまえる』 のが
ショットの基本中の基本❕
 ですが、
✋「ボールをつかまえる」 と
 スライス、フック は ほぼ無関係です。

 つまり 
 つかまらないフック、もしくは つかまらないスライスもあれば
 つかまったスライス もあるし つかまったフック も有ります。
ドライバー入射角度

ショットの第一歩 は
🔴まず つかまえるコト ですが、
 それに 弾道(出球)の 右/左
 回転の 右(スライス)/ 左(フック)
 出球の 高い/低い
 回転の 多い/少ない

 が混じりあいます。 当然 すべての組み合わせがあります。

クラブの構造上、
 スライス と 出球の右 出球の高い 回転の多い は
 親和性が高いですが、同一のモノではありません、
 各各にはそれぞれ それを構成する要因があります。



スイングを迷わせてしまう、間違わせてしまう 大きな原因
もしかしたら ヒトによっては諸悪の根源 になるのが
つかまって「いない」球 は
 開いたフェース(右向き)から生まれる 
と思っているコトかも知れません。
別な言い方をすると インパクト時のフェースの向き が
 つかまる、つかまらない を左右する…
 です。

👉つかまる、つかまらない の差 は
 フェースの左右、フェースの向き ではなく ロフトの造り方
 ヘッドの左右の問題 では無く、ヘッドの上下、縦の問題 です。


445TL-5-1411BK-5

10度のロフトのドライバー と
15度のロフトのスプーン で考えてみましょう。

スプーンは 5度ロフトが多い分、ドライバーよりつかまりません。
 (㊟…長さによる 入射角度のの差は割愛しています)
15度のロフトのモノは その15度のロフト効果分 つかまれば良いのです。
逆に ドライバーは 5度ロフトが多い分、スプーンよりもつかまりますが、
今度は掴まりが良すぎて ボールが上がらない、浮力が維持できない、
そうならないよう そのロフト分、長さが長くなり、
打ち出し角度が取れ、浮力が維持できるよう配慮されています。
単に つかまり と言う点だけで言うと
 ゴルフクラブの中では ドライバーが一番つかまるよう出来ており、
 ウエッジはそのロフト分、他のクラブと比べるとつかまりません。
 そして そのつかまりが悪い分は クラブが短く、
 入射がきつく成るコトで補っています。


スイングを覚える、造っていく過程で
その「つかまる」「つかまえ方」 の元 を
フェースの向き、回転、横の動き と ロフトの向き、縦の動き、
言うなれば 90度縦横を取り違えてしまうのは致命的、
全く別なモノ、互換性のない ふたつの動きに分かれてしまいます。 

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


既に フェースローテーションをしてボールを打っていて
それに困っていない人には何も意見はありません。
しかし、まだ そのフェースローテーションを会得していない、
なんだか それが上手く行かない、や
ゴルフを覚え始めの人は
  その道に行くのは避けられた方が良いと思います。


(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(3)





何故ならば
 つかまらない はイコール スライス ではありませんが、
 ボールの右回転 と ロフトが増える と フェースが右向き
 は同一のモノではありませんが、親和性が非常に高いモノです。

フェースローテーションする発想は
 『ある何かの基準点』に対し
👉フェースが開いている〜フェースが閉じる
 なのですが、その基準点になるのが
 「ヘッドの道のり、軌道」です。
とても残念なのですが、
 開いている/閉じているの基準点になる軌道は
 フェースの左右の向き、上下の向き によって
 どんどん変わっていきます。
サッカーをしていて ゴールが逃げる ようなものです。 
ドライバー入射角度yoko

スライスをしていて 「フェースが開いているからだ」
と思い フェースを閉じ始めると
軌道はどんどん インに切り込みます。
閉じ始めた時の想定した 閉じる必要量は
 かかった時間分 増えたしまいます。
その時には 軌道全体が左を向いている可能性も高く
 フェースローテーションに置いての
 スライス殺しは 真っ直ぐ飛ぶ で解決するのでなく
 ややひっかけ気味で終了することになります。
 

弾道計測機やスイング測定器で実際やってみるとわかりますが、
何かを変えようとすると
ヘッドはグリップと、からだの左右、からだの上下は
つながっているので 別なモノも必ず変化を起こします。
(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(2)

スライスを解決するのも重要だし、
ドライバーであれば飛ばすのもとっても重要ですが、
時速換算の ヘッドスピード120舛覇阿い討い襯悒奪匹
1度2度の向き、それに応じた軌道 で修正したとして
どうやって もう一度似たような球を繰り返すのでしょう❓

そして そのフェースローテーション、ヘッドの返しは
軌道ばかりでなく、自分の姿勢にも影響が出ますから
複雑さは倍々ゲームです。

難しい謎解きを解決するのが楽しい、好きであれば
それでも構わないと思いますが、
飛ばす、真っ直ぐ行かす、繰り返す、その上でスコアもある
ゴルフのゲームをするのに 喜んでお薦めできる方法ではありません。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック





 あまり取り上げられない部分ですが、 ボールのとらえ方(インパクト)、 そして それ以降のイメージによって 全体の動きに大きな違いが生まれます。 インパクト以降に振る動き 👉それは勢い(慣性)の成すオマケなのか 👉その部分が打撃ソノモノになるのか 大きな違いだと思います。 🔴インパクトの肩ライン、右肩の下がりにも注目
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



KOちゃんの憂鬱 前編 : ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)
KOちゃんの憂鬱 後編 : ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

御本人談「ブログでの解説ありがとうございました。

まず解説内容の件ですが、
全くご指摘の通りで、
最近そこそこ距離は出ていて、失敗は左回転のもの、
ラウンドが深まるとテイクアウェイが浅くなって、
手で動かすことに起因する手痛いミスが発生、
…とこの点も何とかしたいと考えていました。

 池田康二202520_Moment池田康二202520_Moment(2)






さて、アドバイスを自分なりに咀嚼して昨日レンジにいってみました。

再度動画送りますが、見た目あんまり変わらないものの、
インパクト前のグリップがほんの気持ちズレが少なくなっていませんかね。

左肩から意識して動かしてるつもりです。

以前送った時以上に気持ち良く打っています。

 

後半で解説のあったグリップを通す ですが、
こちらは動画撮ってないもののアプローチで試しました。

すごく雰囲気良かったのですが、掴んだかどうかが、
よく分からないのが悩みどころです。」



【店主】
KOちゃんに ステップアップの為に
次の テーマをトライをしてみて下さい。

『体重移動を少し控えめに』
 もう十分に体重移動の感覚は染みついているので
 今度はあまり意識せず、控えめにしてみましょう。

 先ず、アドレスから その場で
 「弓を引くように」右半身を引いてみましょう。

 ✋ダウンスイング、切り返しでは
 「体重移動」を優先させず
 その場で 左サイド主体に回ってみましょう。
 体が開くのを恐れずに😊
 コチラは次のテーマと絡みます
(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(2)(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(3)(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(4)







『クラブ、腕はロックのまま』
 ダウンスイングからインパクトまでに
 右腕を伸ばそうと意識せず
 トップの位置で作った 右手のスナップロック
 👉これを保持したまま
 からだの回転 打てるところにグリップを移動させる感じ
 ✋自分の意識主体で伸ばそうとすると
  スナップロック(ハンドファースト)も解け易くなりま
す。

 少なくとも グリップエンドがボールを追い越す位まで
 スナップロック、腕とクラブを半固定した状態のまま
 からだの向きを変える。
  そのためには ➀のダウンでの体重移動は意識しない
  結果として 体重移動が成される と考えて下さい。


 どう からだの向きを変える(からだを廻す)と
 ボールを打てる位置にグリップが来るのか❓
 その回転によって 自然に右腕が伸びる、
 伸ばされることは拒否はしないけれど
  廻るコトによって ナチュラルに伸ばされる感じ が良いです。
 (コレは蛇足 ですが、右腕を伸ばす感覚よりも
  左サイド主体の回転に対し、右サイドの高さの意識 が
  結果、として 右腕を伸ばします)

 右腕を伸ばすコトより スナップロックの維持の方が優先です。

 からだの向きは
 トップの位置と対になる位置まで
 グリップを『一気❓』、途中で止めるコト無く
 動かす感じに 廻ってみて下さい。

 そのグリップの位置は 思っているより 莟です。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
黒いタイプのものはやや加工料分高めです。
006

どの仕様であっても、
市販パターのインチキフェースインサートのような
打感の差なんてものは一切存在しません。
慣れて頂ければ、このパターでなければ味わえない打感と音を
楽しんで頂けます。 
嫌味ですが、市販のパターのフェースインサートを
例えゴムに替えても、この打感は生み出せないでしょう。

長さは32.5〜35インチの間、
ただ 32.5インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
33.5インチ以上が良いかと思います。

一番問題なのは
『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   270cpm位
 市販の軽量スチールシャフト…よりは柔らかい感じ
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 弊社のシャフトではブラックスピーダー、MD-7.8.あたりが相当
オリジナルグラファイト90g  170cpm位
 弊社のシャフトではMD-9.10.11.12.あたりが相当
ぅリジナルグラファイト75g  140cpm位
 
弊社のシャフトではMD-14.15.16.あたりが相当

a08683cd

これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。

グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


 プロが全員そうしてる訳ではありませんが、
とりあえず
正規にボールをつかまえるショットを「プロショット」
アマが全員そうしている訳ではありませんが、
ボールがつかまえられず こすり打つショット/スイングを
とりあえず 名称の定義付け として「アマショット」
とさせてください。

ロフト、フェースを円の外に向けたまま
 からだの向きを変えて打つショット、「プロショット」、
地面からボールを打つ場合、
 その最下点は ボールよりもやや先にあります。
Moriya Jutanugarn 右打ちと左打ち比較

一方、 ロフト、フェースを円の中に向けるよう
 地面にあるボールをこそぎ取るように打つ「アマショット」では
 ボールの位置がほぼ最下点 に位置します。
 多くのアマチュアゴルファーが…特にアプローチでは
 そういうイメージを持っているように「見えます

 

プロショットの場合、
 インパクト位置が 1冂度前後しても
 ヘッドが下がり過程であることは変りませんが
アマショットの場合、
 インパクトの位置が 1僂眩宛紊砲困譴討靴泙Δ
 ミスにならなくても 上がり軌道になる可能性も秘めています。
(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(2)













ボールの飛びさまや弾道、距離は
 ヘッドの上下の軌道、それに対するロフト姿勢 で決まります。
プロショットの場合、
 クラブの長さ によって あらかじめ入射角度は
 決まっていると考えて良く、
 例えば 入射10度 それに対して40度のロフト
 この状態が維持されたまま、インパクトを迎えるので
 ズレがあっても 大きな違いは出ません。
 この場合、回転/打ち出し角度に作用するロフト角度は40度
 打ち出し角度に作用するのは
  ハンドファーストの度合い マイナス入射角10→ 30度以下です

IMG_0777IMG_0776





ところが アマショット、振り子のショットの場合、
 ヘッドの上下の軌跡 と ロフトの関係は、固定とは言わないまでも
 固まった状態に近いですが、
 常時、そのヘッド軌跡は変化している(円を描いている)
 からだの向きで移動しているのに比べると
 激しく変化しているので
 インパクトポイントのズレで 球筋だけでなく 距離も変わります。
 例えば 入射角度10度 40度ロフトだったものが
 すぐに 入射角度5度 → 入射角度0度 →仰射角度5度
 それに加え インパクトに向け ハンドファーストは解かれる ので
 変化が大きく 奥に成る(後になるほど)ほど 回転数は減り、
 打ち出し角度は高くなっていきます。  

 ですので 球筋だけでなく、距離や高さなども
 ほんのちょっとのズレによって ばらついた球になります。

 そして インパクト付近の弧が小さく、弧がきつく成りますので
 ちょっとしたインパクトタイミングのズレが👉ミスに直結します。
 また これも多くあるケースだと思うのですが、
 プロショットをする人の多くが ほぼ固定位置でボールを打ちますが、
 アマショットをする人は クラブによってかなり激しくボール置き位置を
 変える傾向が強く、コースではソレは一定になり難いので
 ショットの安定しない要因に成り得ます。

勿論、運動神経や練習量でそれを乗り越えるコトは可能ですが、
可能ですが、シンプルにモノを考えていくと
多くのアマチュアのショットの安定しない科学的なメカニズムです。

困ったコト、と言って良いかと思うのですが、
これの 治らない、治せない、治そうとしない原因に
この現象、このアマショット(こすり打ち→煽り打ち)
空中にあるボールを打つ、ドライバーショットにおいては
有効な場合があり 👉ボールの位置、ティーアップによって
自然にアッパー軌道でインパクトを迎えるモノを
445TL-5-1意図的に アッパーを強める距離を稼ぐ「アマショット」
多くの人が ソコの為に
 地面からボールを打つコトを犠牲にし
 ソコに走っているケライ が見られます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ