◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2021年02月

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


よく言われる 
 インパクトは『からだ』の正面で‼
なのですが、
これも その『からだ』はどこなのか?
 は殆ど問われるコトがありません。


田中どら_Moment(3)アドレス時、
普通のショットだとすると
グリップも、ボールも、
左胸の前、左脇腹の前、左うちももの前辺り
にあります。

インパクト時、体の正面、ボールと正対した状態で、
 の本意は 腕の長さ、両腕の長さが都合がつくコト
 両腕の長さが概ね揃い、ロフトが増えにくいコト 
 からだの姿勢も大きく上向きにならずに済むコト です。
その見た目、形、格好の問題ではありません。



言葉だけ、実際の行動の伴わない
 ゴルフスイング用語 では
グリップも、クラブ(ヘッド)も
体の幅の中に収めたまま、からだを廻せば
理屈上はボールも打てますし、
理屈上 からだの正面、ボールと体が正対した時、
 インパクトが訪れます。


201903_Momentそれを守るため なのか
現代の多くのゴルファーのスイングは
 腰はボールに向けたまま、
テークアウェイを取り、
 その腰はずっと その向きをキープして
へそから上の肩だけを廻そうとします。

ここから 左回転 上から見た時の反時計周りの
へそから上の回転をした時、
腰、ベルトのラインは開かずに居られると思います?


201812_Moment(2)それが悪い!とは言いませんが、
(好き嫌いで言えば 嫌いなだけ、です…痛そうだから)
腰、骨盤を右に向けず、
へそから上、肩ラインだけ右を向ける
俗に言う「捻転」、ゴム式テークバックと
取っている人で
体の正面でインパクトしている人を見たことがありません。


そもそも
 胸がからだの正面なのか❓
 へそや腹がからだの正面なのか❓
 どちらか、だけでいいのか❓
 両方が出来るだけ揃っている方が良いのか❓

と言う議論はないんでしょうか…。

もう一度書きますが、
インパクト時、体の正面、ボールと正対した状態で、
 の本意は 腕の長さ、両腕の長さが都合がつくコト
 両腕の長さが概ね揃い、ロフトが増えにくいコト
 からだの姿勢も大きく上向きにならずに済むコト です。
その見た目、形、格好の問題ではありません。


downswing腰・骨盤は動かさず、
肩だけ右を向け、そこからスタートすれば
肩を戻してきた分と ほぼ同等に腰は開きます。
正面から始まった腰は
動き出した途端、左を向き始めますから
左腰が高く、右腰が低い、
半ば、体が突っ込んだ状況を自分から作るコトになります。

フェースターンをして ロフトを閉じた…としても
自分は 左足上がりの姿勢を作り出していますから…
よほど 空中にあるボール を 打ち出しを取り、スピンを絞るコト
だけに着眼してスイングを造る と考えていない限り、
地面にあるボールを確実にとらえにくい、
特にアプローチのショットの成否、距離感作りに苦労する
ショットになってしまいます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


ゴルフスイングにおいて
体の回転 と言う言葉を安易に、
そして 非常に頻繁に使用しますが、
その からだの回転 の 『からだ』
一体 どこを指すのでしょう

(インから振るのがすべて!じゃない_Moment小堀2020_Moment2018年3月⇒⇒⇒2020年6月_Moment(4)スイング ココを治そう❶_Moment









これ 実はとっても大きなテーマ
なんですが、取り上げられることはありません。

ゴルフスイング、ショットは 作法 ではありませんので
見た目、格好、姿、
 他人に見られる、もしくは 動画として自分で見る
そこが 美しいかどうか、格好が良いか どうか は
個人の視点、目線、感覚によって異なります。
一般的なスイングを見慣れた方 にとって
 ハミングバードがアップしている動画 は
 奇妙なスイング…なのかも知れません。


その見た目、他人の評価 は どうでも良いのですが、
ゴルフショットは ゴルフクラブ という
 ドライバーから パターまで
必ず ロフト角度の違うクラブを用います。
その ロフト角度が 飛距離という
 ショットにおいて とても重要な基礎であり、
 方向や高さにも関係してきます。

そのゴルフクラブを 両手 で持っているのが
 スイングの種類に関係なく 共通している項目 です。

ですので その両手の長さの状態
 例えば、右打ちの人が
左腕は伸びているが、右腕は非常に短くなったインパクト
 では ロフトは本来のモノよりも 寝ている可能性が高いです。

その腕の生えている部分腕の付け根 である 肩 は
機能としては腕の一部ですが、位置としては
体の中に含まれているので
からだの回し、そのからだはどこまでなのか
 はロフトの造り方を大きく左右します。
ハンドターンリリース について (2)_Slomo_Moment










大きな問題になるのは
 おそらく 下半身 の切れ目、境目 なのだと思います。
ゴルフ と関係なく
 世間一般で 悪い意味でつかわれる 下半身 は
 足も含む、へそよりも下の部分です。

「あの人は 下半身がだらしない。。。」
  (どうゆう意味?)
 とは言われたくないですね。
そういう意味あいの 下半身 です。

しかし、コト ゴルフスイングにおいて
実際には 下半身 と言うモノは存在せず、
足と体のキレ目は 股関節 です。
へそ 辺りには 何かの境目はないのです。

一般的な その下半身 は
足も含めた へそから下の部分 ですが、
多くのゴルファーは それをそのまま
 ゴルフ動作にも使用し、
足と骨盤を一緒に動かす習慣が強いです。
その境目は へそ〜胸下 あたりになり、
それより上 が からだ ということになります。
大森201904_Moment(2)大森201904_Moment(3)大森201904_Moment(4)










両腕の長さ の均等性 を考えると
ゴルフスイングにおいての
からだは 両肩から股関節を境目 の骨盤まで です。
それ以外の部分は 四肢 ということになります。

からだの回転において
当然、脚は使われるわけですが、
脚は からだを指させる為の 軸足 を作るため のモノで
からだの回転、体の向きを変えるコトに直接的には関与しません。
しかし、下半身(足を含め、へそから下の部分)で
廻ろうとすれば 足と骨盤は一緒に動いてしまいますから
当然、その対語に当たるdownswing
 上半身 は残り、
 後から へそから上で廻り直す 必要が出てきます。
これを ねじり〜捻転 と言います。

この捻じりには へそから上の重さが腰にかかり易く、
(スイングの場合は 主に 右腰になります)
骨盤と肩の回転にも角度差が起こり易く、
体への負担も多くなりますし、
ロフト と言う面で考えると
 上向きの姿勢も含め、ロフトを多くし易く
結局のトコロ、それまでの動き はあまり関係なく、
△無理な姿勢でからだを止めて置けるか
△そして 腕力で強く、速く、ヘッドが返せるか
そこだけにショットの是非、飛距離の是非 が
掛かってくるスイングになる訳です。

その始まり になるのが
下半身の切れ目 はどこか❓
からだはどこからどこまで❓ 
なのだと感じます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


実際に会って お伝えするのも易しくない…
ですが、文面で言語化するのも更に易しくない…
とは言うものの、言葉として残しておく必要は
あるのでしょう。

一見、パズルのような難解なお話しです。
伝わると役に立つ方、にはより一層通じにくい話し^^でしょう。
2021-01-29_16-53-52_Moment(3)井上2020725_Moment






グリップを通る道 を線にした時、
トップの、この場面では 
ヘッドはその線の写真上、右上、
右斜め上の区画
に存在しています。

実際に 素振りをしたり、軽くでもショットをしてみる場合、
このグリップの通るラインを意識し、
そのラインよりも上側から ヘッドを入れようとすると
「アウトサイドから入る」と言う感覚が強く
拒否感/忌避感が強くなる人が多いのでは…と思いますが。

やるコト自体が難しい と言うよりも
ココを 言葉で表現するのがとても難しい のです。
そして ここが からだの回転の最大のポイント
 と思うのですが…
 ピンと来ない方も多いコトでしょう。
(ムズムズするほど 伝えるのが難しいです)

トップとダフリの『勘違い』_Moment(2)

ロフトを閉じて
上から、左サイドが低くなっている内に
インパクトに入るには 度合いはありますが、
このグリップラインよりも へっどを上側、上のゾーンを通す
感覚が必要だと思います。
結果、としては
クラブやヘッドは運動で重さが増すので、

上を通す感覚よりも 実際は やや寝気味になるので
俗に言うオンプレーンになったり、
若干、下のゾーンを通るようなコトになるのだと思います。

上のゾーンを通そうとすると
◉アウトサイドから入るような感覚
もしくは コメントにありましたが、
◉グリップを出していくような感覚
 があり、その結果、体が開いて行こうとしてしまう

のは、
からだの回転を
 ちゃんと『からだ』で回転してしないから

だと思います。(意味不明^^)
(東西アプローチ対決_Moment(東西アプローチ対決_Moment(2)







あなたを迷宮へと誘う『振り子のアプローチ』_Momentあなたを迷宮へと誘う『振り子のアプローチ』_Moment1








からだの回転は 胴体が、肩も一体となって
胴体という「からだ」が回るコト
 であって
胴体とは別に、肩が回るコト ではありません。


すごく強く意識する必要はありませんが、
腕を伸ばす感覚は、腕を伸ばす、曲がった肘を戻すコト、
であって 肩を動かすコト ではありません。

多くの人は 肩 と 腕 と からだ が
ごちゃごちゃになっていて
特に 腕とからだ のつなぎ手、中間位置 にあるが故に
からだ というと 肩
腕 というと 肩
が代役してしまっているような気がします。

2021-01-29_16-53-52_Momentですので この位置から
単に 胴体を廻していく
腕と体の関係は
ほぼ固定したような状態で
肩と一体となって
胴体、骨盤を廻していく

この動きの中に 肩の動きはない! のです。
腕を伸ばそうとすると 肩が動き、
それゆえに 胴体、骨盤の動きが動いている間は
肩は動かせません。 イコール 腕も伸ばせない。
先に 腰だけ動き、腰の動きを止め
今度は肩を動かす イコール 腕を伸ばす
というのが 多くの人のスイング順序です。

腰を先にまわし、そうすると
腰に対しては クラブを持った腕周り、肩は
重さ ですので 放っておくと遅れます。
そのズレ感 が イキミ感 につながり、
このイキミ感が スイングのタイミングの中に
組み込まれている可能性が否めません。
それが無いと スイングした気になれない可能性
もあると思います。
 (よね⁈ Rさん)

2020-10-19_21-38-40_Moment(3)


胴体の向きの変更と腕の上げ下げ、
だから 腕(上腕)の上げ下げ と
胴体、骨盤の向きは 一つのユニットとして
刷り込んでいきたい と考える訳です。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5

折角、テークアウェイで、トップの位置で、
昔の言葉で言う
 「シャフトを、クラブを立ててあげた」
のに 切り返し、ダウンスイングで
シャフトを、クラブを倒してしまう、寝かせてしまう
寝かし癖 のある人は少なくない、ですね。
ダウンスイング〜左上腕_Moment

感覚的、本能的なモノなのか
テークアウェイ取った時は
横の動きはからだの向きに任せ、
腕は クラブの高さを取った「だけ」なのに
いざ、打つとなると 横にひっぱたきたくなる…
気持ちとしては 分からなくは無いですね。
大森2019_Slomo_Moment大森2019_Slomo_Moment(2)








これは全員に聞いて回った訳ではないので

半ば推測ではありますが、
寝かし癖の強い人は 過去にスライスに悩み❓
アウトサイドインを矯正した可能性があるのでしょうか。。。
インサイドからと言う言葉に過剰に反応する、
アウトサイドから振るコトにタブー感をもってる?
 ような気がしてなりません。


正面を向いてカラ 見てくれだけの インサイドから振る、
まあ 単にクラブを寝かして、手で振ってるだけ ですけど
インサイドから 振っているように「見える」は満たしても
それによって ロフトが寝る、フェースが開く、
という 次の「もっと重大な」問題が生まれます。

からだの回転に伴わない インサイド進入は
 単なる手打ち なのですから
👀 ハミングバード、としては

やる度合いは勿論ありますが、
✋右を向いている内に 外から
✋右を向いている内に アウトから

振ってしまう意識、感覚を掴むことによって
寝かし癖は徐々に修正できる! と踏んでいます。

こう 一般にイメージしている
 アウトサイドインのアウト
と言う感じではなく
2021-01-29_16-53-52_Moment(3)このラインを基準に
ヘッドを線より右上
グリップよりも
上のラインを
通すイメージです。


実際にボールを打って、当たる、当たらない は
別として、おそらく、
このラインよりも上を通すのは かなり怖い
かなり忌避感、拒絶感 が強いのではないか
と思います。

2021-01-29_16-53-52_Moment(4)
しかし、反対に考えると
このラインよりも 莢爾髻
グリップよりも ヘッドを 左下を通す というコト は
ロフトを寝かす、フェースを開く コトであり、
からだの回転で ヘッドを移動させない というコトでもあり、
良いコト ではなさそう ですが、
動作として、実際にスイングした時、
その区域を通す事には違和感は感じない
のではないかと思います。


勿論、度合いもあります。
全員に適応するか、とは言えませんが
今の からだの回転、腕の動かし が
ごっちゃになり
◉からだのへそから上を動かす、へそから下を動かす、
◉自分では腕は動かしてないけど 肩は動かす、
◉からだの回転が 腰の向きと肩の向きの二重にある
と言う問題を解決する近道でもあり
飛距離と安定という
一見すると 相反するコトを
「アマチュアの素人おじさん」
出来るだけ少ない反復練習で達成する
数少ない方法だと思います。

2021-01-29_16-53-52_Moment

右を向いている内に、
トップのからだの姿勢のまま
アウトから入れてくる、

別な言葉にすると
「上から」引っ掻いてくる ような感じ
になると思うのですが、
それを体験すると 別な道が見えてきます。

✊また ここには もう一つの課題 が

 潜んでいることもわかる かも知れません。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



上から打つ、
ロフトを立てる
と同時に インサイド から
と言うのを考えてみました。

2021-01-29_16-53-52_Moment(3)
トップは このような形 から 始まります。 




一般的なインサイドから打つ と言うのには
大別して 2種類あります。
video_Moment1video_Moment2
主に からだの回転 からだの向きによって
ゴルフクラブが動く というコトであれば
ごく普通にここに戻る訳です。




2021-01-29_16-53-52_Moment(4)△靴し 一般で言われる インサイドから は
からだの向きとは関係なく
単純に アドレス時のボール〜飛球線を結んだ線 よりも
内側からヘッドが来れば良い訳で
からだが正面を向いて「から
ボールと正対してから クラブを腕、肩、上半身上側 で
振るコトを指します。
へそから下の胴体とへそから下の胴体を分ける方法です。

2021-01-29_16-53-52_Moment(3)へそを基準に考えると
 ̄Δ鮓いている内に振る
 ダウンスイングに入るか
∪橘未鮓いてから
 ダウンスイングに入るか
ということになります。

✋ロフトを立てやすい
✋上から打てる
✋胴体を捩じらないので負担が少ない
✋インパクトが「早く」訪れる

と言う点から 断然  ,鬚薦めしています。

2021-01-29_16-53-52_Moment(3) それを苦手としている人が多くいます。
もう一度 この写真をご覧下さい。

グリップエンド と ヘッドの関係
であれば ヘッドの方が綢
黄色い線であれば 写真向かって藺Δ離┘螢△紡減澆靴討い泙后

テークアウェイでは
腕 や 手 は
 クラブを、グリップを高く した だけ で
多少はあっても クラブやグリップを右(写真で言うと茵
に引いたわけではありません。
意図的に クラブを横に腕で動かして引いたわけでは
テークアウェイを取ったわけではありません、
ただ 高くした、上げただけ です。
ですので 簡素化して言えば、
腕を降ろし、グリップを下げれば
元の合流点、インパクトへとたどり着けます。

おそらく ココが からだの向きを変えながら
ボールを打つ 視覚情報 と
実際にソレを行う 打ち手の感覚 の
『最大の齟齬』 なんだと思います。
トップとダフリの『勘違い』_Moment(2)◉確かに ボールとヘッド
ボールをフェースは
横の関係で衝突します。
ボールの真上から
地面に向かって の
接触ではありません 

それは からだの向き が行うコト であって
意識が行き易い 手作業は それに高さ、上下を加えただけ
にも かかわらず 手でも横から打ちたく
横から打つモノだ を思っているフシ があると思います。

      ・・・明日に続きます
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ