◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2021年01月

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知られざる セッティングの狂い
 に スチールシャフトの特性要因 があります。
https___media_gettyimages_jpg

通常のスチールシャフト には
 ステップと言う段があり、
これ によって 強度、硬さを設定する、
つまり 単純構造の金属の筒、中の空いた棒 は
 その金属の厚みと太さで剛性を形成しています。


✋シャフトのシールとかが無く
 シャフトの硬さを見当付けたい場合、
 一段目(ファースト)ステップの位置 が
 どの位下にあるか 比較してみると良いですね


アイアンセットは番手によって、長さを変える為
 徐々に重くなっていくヘッド重量に相応して 下に行くほど
 シャフトは数値上、強く、硬くなっていく のですが、

 太さ によって その強度を調整しているスチールは
 △下にいくほど 必要以上に硬くなる性質
 △ある長さになると 極端に硬くなる性質
 △滑らかに硬さが変化しない
 特性をもっています。


均等にヘッド重量が増える限り、
通常は ある程度の規則性をもって
 150 > 155 > 160 > 165  …と
シャフトの硬さ〜振動数は数値が大きくなるのですが、
ほぼ全部、ほとんどのスチール装着アイアンセットは
9番アイアンあたりから ウエッジに向かって
数値の幅が 170 > 178 > 190 > 205
とあまり規則性無く 硬くなっていきます。


そして 現在、アイアンは中古市場以外は殆ど動かない
現状の中で、販売金額を下げる為
#5〜PW、#6〜PW と ウエッジは別売りのパターンも多く、
それにつれ ウエッジ専用機種は
 更に、輪をかけて 硬いシャフト装着のモノが多いのが現状です。


6番アイアン、7番アイアンに比べ
 はるかに硬いシャフトの装着されたウエッジ、
……勿論、使用者本人は 『セットの流れ』だと疑って信じない
7番アイアンと同じ感じで振る、打つ と
 想定の距離 よりも飛びません。

本来、ロフト角度と長さの違いによる距離 が
 同じ感じでは出せず、実は下に行くほど
 ちょっと強めに打たないとイケナイ のです。

まだ フルショット の場合、
 その差は 若干、ひっかかったり 程度で済みますが、
加減の必要なアプローチにおいては
 そのシャフトの硬さ、硬さの差異 が
 ミスの大元 と呼んでも過言ではないほど です。
20190811-OYT1I50023-1

元々 アイアン全体も硬い中で
更に硬いウエッジのシャフト。。。
普通に打てば 届かないか、トップ、ダフリ、
多くが無理に届かせようと ヘッド部を振るコトを覚えます。
ロブショット。。。のような
業界的には グリーン周りの 「ポッコンショット」
これ はなんと言うか、わざと打つミスショットに近いモノ
なんですけれど、それを常用のショット として
多くのアマチュアは覚えてしまいます。



いまとなっては 高齢のゴルファーや女性にまで
 スチールシャフトを使わせる時代ですので
性質上、軽いヘッドの付いた
 セットの流れよりも 硬いシャフトの装着されたウエッジ で
足元の緩い バンカーショットを打て は
『バンカー苦手製造機』と言って良いでしょう。


ウエッジのシャフト は 通常のアイアンのソレ より
 『重い』方が良いんじゃないか❓ と言う着想はあっても
フルショットの少ないウエッジのシャフトを
 『少し柔らかめ』にする、
もしくは 『流れ通りにする』 とは思い至って無いようで
 重くする は イコール 硬くする と近似値だという認識も無いようです…。

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弊社、ハミングバードは
重たいヘッド(市販品アイアン 240g ⇒ 300g)
柔らかいシャフト(市販品アイアン 290cpm ⇒ 170cpm)

という 俗称『悶絶クラブ』が売り なのは確か、ですが
重要なポイントは クラブセッティング でもあります。
 …セットの流れ ですね。
IMG_0103

今日も相談を受けた訳ですが
その悩みの始まり は ドライバー です。

現在の一般的な ドライバーとアイアン は
硬さ SR基準で言うと
ドライバー  硬さ-振動数 240~250cpm それ以下の場合もあります
5番アイアン 硬さ-振動数 300~320cpm それ以上の場合もあります

その上、ヘッドの大きさが異なり
ドライバー…重心距離 40mmオーバー/おそらく42mm
アイアン……重心距離 33~36mm
  。。。感覚として、数値として同じ重量でも
     重心距離の短いモノほど、軽く感じます△

シャフトが長く、アイアンに比べ 遥かに柔らかい 重心距離の長いドライバー
シャフトが短く、ドライバーに比べ 遥かに硬い 重心距離の短いアイアン

ごく一般的な、ヘッドスピード相応のセットであれば
ドライバーとアイアンの硬さの差は 4フレックス近くあります。

ドライバー基準(R)にすれば アイアンは XX の硬さ
アイアン基準(R)にすれば  ドライバーは L以下の柔らかさ。

これを交互に使う訳です。
冷静に、客観的に見れば 上手く行く方が不思議 な程の差です。
。。。ボールの置き位置にも かなりの違いが出そうな差 ですね



例えば アイアンをセッティングした としましょう。
ヘッドの番手間の重さの差
半インチ短くなることを前提にした
 番手間のヘッド重量の推移は 7〜8g です。
これに 仮に 振動数/硬さ 250cpm のシャフトを組む とします。
そうすると 5番アイアンを皮切りに
6番…7番… と 重くなる分、短くなる分
 250 > 255 > 260 > 265 > 270cpm……と
 振動数はある一定の割合で増えていきます

ですので 250cpmの5番 に対して
8番アイアンは 一インチ半短くなる分
数値、としては 265cpm 位が適当、
数値は異なりますが、似た感じ、似たタイミングで打てる「流れ」です。

5番 250cpm(硬さ/振動数)
6番 255
7番 260
8番 300
  …流れでは265の筈
9番 270
PW 275

とこらが 8番アイアンだけ セッティングミスし、
 振動数 300cpm で仕上がったとしましょう。
硬さ で言うと R と X  の差位
8番アイアンだけ 硬く仕上がってしまいました。
    かなり大きな差 ですね・・・。

車 で言うと タイヤ 4本4か所の内、
1本一か所だけ まったくサイズの異なるモノ が
ハマっているような状態です。
車・・・であれば クレーム。。。以前の状態 と言えます。

ところが ゴルフクラブでは往々にしてこういうコトが起こります。

その8番アイアンを練習で常用していた、としたら
コースでアイアンショットはどうなるでしょう?
練習で打ち慣れている 8番アイアンよりも
4フレックスも柔らかい他の番手 上手く行くでしょうか?
その8番アイアンの練習は 本当に練習の意味を成すでしょうか?

一般的には Rの硬さのシャフト と Xの硬さのシャフト
これを交互に打つと
Rの硬さのシャフトが上手く打てていれば
 Xのシャフトは届かず、トップ気味、ひっかり気味、飛距離不足
Xの硬さのシャフトが上手く打てていれば
 Rのシャフトは届き過ぎ、ダフリ、てんぷら、飛距離増大

になりがちです。
そして それを更に混迷させるのが
打つのは機械でなく人間なので
そういうミスが出れば 修正が入りますから、
何球目か打てば、その逆の結果も生まれ易くなったりします。
スイング造りも兼ねていれば
 もうスイングが悪いのか、クラブが悪いのか
 訳が分からなくなるのは当然と言えます。
HBS 001

少なくとも 同じような硬さ、流れがある
クラブで交互に打つよりかは 困るコトが増える のは
想像出来るでしょう。



その同じことが ドライバーとアイアン の関係にあるのです。
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Q:悶絶クラブは 
 どのように選べば良いのでしょうか?



☞ A:悶絶クラブには
✴ヘッドの重さ
✴シャフトの柔らかさ

という圧倒的に市販のクラブスペックと違いのある部分が
ございます。

どの位違うか…というと
市販の5番アイアンですと
(シャフトの柔らかさ・硬さを表すのは
 固有振動数の数値を使って表記します)

ヘッドの重さ    240g  ➡300g
シャフトの柔らかさ 290cpm ➡140cpm
こんな感じです。
この数値の差が基本になります。
*ちなみに アイアンの番手間の重さの増量は
#5→6 で8g前後です。
240g→300gの違いは 5番アイアンの長さに
ちょっと重いサンドウエッヂの重量が
備わったと考えるといいかも…です。
シャフトの硬さは通常
S(エス)シャフトと R(アール)シャフトの
硬さの違いは 10〜20cpm です。
290cpm→140cpmの違いは
SR→R→A→L(レディース)→LL→LLL→LLLL(3)→LLLL(4)→
LLLLL(5)→LLLLLLL(6)→LLLLLLL(7)→LLLLLLLL(8)
位と考えてよいかと思います。


この違いの中にも幾つかスペックが存在し
簡単な区分けをすると

ヘッド重量
市販スペック 240g
 。横沓毅
◆。械娃娃
❸ 320g

シャフトの柔らかさ
市販スペック 290cpm
 。横娃cpm
◆。隠僑cpm
 140cpm


こんな感じの組み合わせになります。


弊社のクラブが 「悶絶」 と呼ばれるゆえんに
この「ヘッドの重さとシャフト柔らかさ」があるのですが、
多くのゴルファーは
クラブは左右にぶらんぶらん振って使うものだと
思っています。
ブランブラン使ってボールを打つと
ゴルフクラブの製品ロフト以上に
ロフトを寝かして、ボールの底面をこすって打つ
グリップとヘッドを別々(
別々な機会)に動かす
そんな打ち方を覚えていますから
一般のメーカーもそれに応じて
ストロングロフトにし、
ヘッドを軽くし、
シャフトを硬くし、
ヘッドを返しやすくし、

量産型のクラブの造り手のコスト意識にも通じるので
その道をまい進してきました。
スナップショット 1 (2013-06-09 15-03)スナップショット 6 (2013-06-09 15-04)






そのぶらんぶらんクラブを揺さぶったまま
ヘッドの重い・シャフトの柔らかい(悶絶)クラブを
使用すると、その動きはさらに増幅され
より ロフトを寝かして(フェースを開いて)
よりボールの底面をこすって打つような形になり
悶絶してしまう訳です。

しかし ゴルフスイングの基本は回転運動・軸運動です。
ゴルフクラブ自体が動くものではなく
ゴルフクラブを持った打ち手が向きを変えることによって
ボールを打つ為のもので
本来のゴルフクラブの各役割は
ヘッドの重さは直接的にボールに…打撃力として働き、
シャフトの柔らかさは
クラブの重さが 
より打ち手のつなぎの部分であるグリップを動かし
体の回転に助力・追従させるためのものです。

それを実感して頂けると
より少ない力で、より遠くへ、そしてより真っ直ぐ
ゴルファーの永遠のテーマである
遠くへと真っ直ぐと言う両立が可能になります。

で、そのためにどう選ぶか…というと
よく聞かれるポイントで
その人に合ったもの…と言う言葉がありますが、
その人に合った というのの
「いつ」に照準を合わせるかが重要です。
HBS 001


【ケース1】現在のその人に合った というのは
  過去のもの を指します。
現在のゴルフスイングは過去のスイング遍歴やクラブ遍歴
それらの蓄積によって作られたものです。
当然 市販クラブをベースにしていますから
ヘッド重量も軽め ヘッド,箸
シャフトも弊社の中では硬め シャフト,箸
そこら辺を選ぶと
今までのスイングのまま、
ヘッドやシャフトの恩恵を受けられます。

お金と時間はかかってしまいますが
「よし! スイングを変えるぞ‼」 と
意気込まなくても、ステップバイステップで
、□ とスイングは徐々に変わっていきます。
「慣れ」がスイング改造とも言えます。

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✴ヘッド重量
市販スペック 240g 
 275g   300g
✴シャフトの柔らかさ
市販スペック 290cpm
 200cpm   165cpm   140cpm

【ケース2】スイング改造に重きを置く
これは未来、悶絶クラブを使って未来に照準を合わせる
ということになります。
その場合は 
ヘッド
シャフト△
ということになりますが、
シャフトはかなり強烈です。
多くのパターンですが
違和感は持っていても、市販のクラブを使って来た人が
シャフトをいきなり打っても当たりません。
空振りもあり得ます。
ところがシャフト △發靴は△鮖箸辰真佑
シャフトを打つと、特に違和感は感じず
ヘッド重量は同じなのに シャフトの方が
ヘッドを感じられ、より楽に感じます。
市販クラブからステップを踏んで
あまり悶絶をしないでとなると シャフト◆➡ 
という事になりますが、
悶絶は深くとも スイング改造を重視するのなら
一気に ヘッド◆.轡礇侫鉢 の組み合わせも
楽しいと思います。 
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進化版L型ブリストルパター(480g) と
一般的な市販のパター
(300g強)  の
最大の違いは ヘッド重量 です。
010

パターは飛ばさない道具
 と認識されているゴルファーは少なくありませんが、
少ない力で飛ぶのなら
✌小さなストローク、
✌ゆっくりしたストローク、
✌小さなストローク幅で

十分な距離を打てる方が より簡単 です。
008

軽いヘッド・硬いシャフトの市販のパターで
弾いて打ってしまうのは 仕方ないかも知れませんが、
L型ブリストルパターの持つ その打撃力・破壊力を
弾いて 無駄なスピンにしてしまっては勿体無いです。


パターストロークは
ボールが地面を転がって進むので
ショットと異なり 順回転・オーバースピンになりますが、
パターにおいての 良い転がり とは
オーバースピンが沢山かかることではなく
逆に 同じ距離を進むのなら 少ない回転 の方が
地面との接触も少なく、
よりブレーキが掛かり難い上
芝目などの影響も少なくなります。
(曲がりにくい・直進性が高い ということです)


006

多い回転になると ブレーキも掛かり易く
芝目の影響も受けやすくなりますから、
意図的に オーバースピンをかけるような弾くストロークは
実は サイドブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるように
良いことは何一つありません。

ボールは自重により 始め少し沈んでいますから
そのくぼみから 飛ばしてあげてから 転がり始める方がよく
いきなり オーバースピンをかけてしまうのは
くぼみの壁に当たり、エネルギーをロスする上に
跳ねてスタートするのでラインに乗りにくくなります。

パターにおいて 一番悪いパターンは
歯で打ってしまう事で
特に
ロフトが、フェース面がどんどん上に向きながら
加えて、ヘッドも上昇、上り傾向が絡むと
歯がボールに入ってしまいます。
006009






距離にもよりますが、
パターでの自然なボールの回転数は 数百回転 なのですが、
歯が入ってしまうと 途端に5倍〜10倍の 2000〜4000回転
が初期に入ってしまいます。
お分かりになるとは思いますが、
同じ打撃力で 500回転で済む回転数が2000回転(4倍)
になるということは それだけ推進力を取られてしまうだけでなく
その回転数の増幅が当然地面との摩擦として働きます。
出だしはピュッと早く出ても、すぐに減速して伸びない ばかりか
摩擦として芝目を多く受けてしまいますから
その回転力が曲がりをさらに増やしてしまい
切れが大きくなってしまうのです。

L型ブリストルの良さを引き出すのには
単に ヘッド・フェースでボールを押してあげれば
いいのですが、逆に弾いてしまうと
破壊力があるために 逆効果になってしまう場合も…。

ショルダーストロークはパターだけでなく
ゴルフショット(ストローク)にとって
良いことは何一つないのですが、それはさておき
自分のストロークをガラスや鏡で見て頂きたい。

注目するのは 自分の動きではなく
パターの動きです。
特にヘッドではなく、シャフトに注目して貰いたいのです。

パターストロークは
ショルダーを使った 振り子で振らなくとも
多少ヘッドは上下に動きます。
理想的には やや高い位置から低い位置に
高低差という意味では斜め直線に動きたいのですが、
そうも行きません。
高いところから 低いところ
 そして打ち終わると 高いところへと移動します。
009

パターは確かにクラブの中では
ロフトは立っています。
L型ブリストルはやや多めの 5度のロフト です。
そのロフトとは シャフトとの角度差 を指しますから、
ボールに対し、地面に対し
シャフトを振ってしまうと それだけ大きなロフトのクラブ
で打つことを意味します。
ゴルフクラブは構造上、ロフトが寝て来れば
フェース面の下部、歯の部分が前に出るような形に
なりますので トップになりやすいですね。
ボールが下に飛び出た上に スピンが多くかかるのですから
ブレーキも掛かりやすいでしょう。
IMG_0538IMG_0539









◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

インパクトもそうですが、
それ以降(フォロー)に対し
シャフトが ロフトを増やさず
シャフトの角度、姿勢がそのまま
ボールを打つ抜いてあげる という事が重要です。


同じような位置で、同じようなヘッドの高さでも
シャフトの角度によって
これだけ フェースの姿勢は違うのです。

そして これは必ず撃つ方の人間の姿勢にも影響します。
特に 肩の振り子で振る人にとっては
このシャフトの延長線上に頭があるわけで、
ヘッドが前に出るストロークでは
撃つ人の頭は右にズレ易く
 その分、最下点は右にずれます。
より一層 歯で打つ確率が高くなるわけです。

意識がヘッドに行ってしまいがちですが、
人間が操作できるのは グリップの動かし方 ですから
同時にシャフト姿勢の意識も持って貰えると
L型ブリストルパターはあなたのパッティングを
インチキのように向上させます。保証します。
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ボールをこすらないでMVI_0873 (2)(2)_Moment(5)
ロフトを開かないで 打つのには
よく からだの正面で と言われますが、
まあ 今のご時世。。。
 そのからだの正面がどこなのか が
 ものすごく色々あるので こまるのですが、
からだの正面でインパクトする
 のは 両腕の長さの都合がつき
ロフトが寝にくい状態になるから
 です。

mh
← ですので からだの正面で!
は満たしてはいませんが
その目的(両腕の長さ)は
達成していたり するわけです。
若者がなせる技 といったトコロでしょうか…

インパクトまでに 右腕は伸ばした方が良い
 とよく記事にも書きますけれど、
トップ〜切り返し〜ダウンスイング の
右打ちの人で言うと 上から見た時
反時計まわり〜左回りの回転をする中では
右サイド、右腕にも大きな負荷がかかるため
意識的に 「右腕を伸ばそう」 とすればするほど
右肩がさがり 右腕を伸ばす距離、空間が無くなるモノです。

インパクトを右腕の伸ばし や かいな でしたいタイプの方は
どうしても 右サイドがさがる「イキミ」が
ついて回ってしまいます。

BlogPaintスナップショット 4 (2018-04-02 11-36)








ロフトを寝かさないため
右腕を元の長さにもどすためには
 ̄Ε汽ぅ匹高くないと空間が足りなくなります
∩以の左腕が下がってくれないと 渋滞する形になり
 右サイドが下がります。


あとは考え方では
△右肩をさげない
△右腕を伸ばす
と考えるよりは
🔴右肩が下がる前に打ってしまう
🔴右腕が「なにか」によって伸ばされてしまう

と考えた方が 動作の答えを見つけやすい と思います。


そういう意味でも
1.テークアウェイ時の右腕の曲げ(縮み)
2.からだの向き
3.左腕の上がり具合

は連動して置く意識は大切で
それがダウンスイング時になると
左腕の下がり具合 ⇒ からだの向き
それが 結果として 右腕の元の長さ
 につながってくるわけです。 

左上腕が、もしくは左ひじが下がるから
からだが回り始めるのか
それとも からだが回り始めるから
左上腕が下がるのか は人によって異なるかも知れませんが、
からだの向きが変わることと
左上腕の上下はいつもついて回る習慣付け が
欲しいトコロです。

推測?想像なのですが
多くの人は『右腕で叩く』コトが打撃 なのでしょう。
右腕で叩く = 右腕を伸ばす
が故に からだの向の連動と左腕の上げ下げが
分離してしまい、からだを回し、突っ込んでから
右腕を伸ばす と言う手順になってしまいます。
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テイクアウェイ時、
どの道 右ひじは曲げることになります。

video_Moment右ひじのクランチした場合、
右ひじを外め、高めのするので
その分、左腕が引かれてしまう
と錯覚するコトがありますが、 
右ひじを下に向けて
テークアウェイを取るよりも
ずっと グリップの位置は
hijinuke1 (1)体の中め、センターとは言いませんが
からだの幅の中に残ります。

からだそのものの右向きがあるので
左腕の横振り は要らなくなります。
右ひじの行き所 と関係なく
左腕の横振り は抑えるコトに
慣れていきましょう


では 右ひじの曲げ は
いったい 何と連動するのでしょうか…
勿論 その度合いはあっても
フルショットであっても、アプローチであっても
右ひじは曲がりますので
例えて言うのなら 野球で言うところの
ボールを投げる動作に近いモノがあります。

投げる、この場合は打つ 加減によって
からだの向き、胴体の向き との繋がりは必要です。

ひじの外目への動かし加減、引き加減、曲げ加減 で
からだの向きの量を調整できるようにしたいトコロです

練習量、反復量の少ないアマチュア
特にアプローチの距離感 において
右ひじの曲がり具合とテークアウェイの右向きの連動感
は 距離感を掴み易い方法だと思います。
慣れるための反復は最低限必要ですが、
利き腕である 右腕の使い加減と
右向きの連動、その感覚を掴んで損なコトはありません。

また 兎角
腕を動かすとき、からだを止め
からだを動かすとき、腕を止める
と言う連携しない動作に陥りガチ ですが、
双方が同時進行で動くには
利き腕の感覚、利き肘の曲がり感覚で覚えるのは
とても有効です。


46498012_1169664983184117_3818376035250995200_o


また、ゴルフの場合、同じモノ 〜グリップを
もう片一方の手も握っていますので
右ひじの曲げ加減は
✖✖左手首のコッキング とでは無く
◉◉左腕の上がり加減
◉◉左腕の上下方向の 脇との離れ加減

◉◉左腕の上がり加減 と連動する と考えて下さい。

IMG_0211_Moment(3)IMG_0211_Moment(4)






IMG_0058Trim (2)_Moment(3)IMG_0058Trim (2)_Moment(4)






ですので 右ひじが曲がると
グリップが その右腕の曲がって短くなる分
右に引き寄せられるのではなく
左腕は上がる
 気を付け していた腕が 前ナラエ になる
と言う感じです。

コレはダウンスイング時、
左腕が下がる(もとに戻る)と
右腕が伸びる(元の長さに戻る)に
つながっていきます。
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先日の記事の シャフトクロス や オーバースイング
の要因にもなっている と思うのですが、
スイング用語で言う
  コッキング… 手首の縦、上下の動きですね 
ゴルフのスイングをする
 一番小さな関節であり、筋肉の手首周り
また、長さと重さを兼ね備えたゴルフクラブの
 不可抗力の影響を一番受け易い場所でしょう。

年齢とは関係ないかも知れませんが、
 手首周りを痛めている人も少なくない気がします。
冬の練習場に行くと 肘 とともに
 手首のサポーターをしている人を良く見かけます。
箇所の小ささ、筋肉の弱さなども考えると
 何度も繰り返すのに適した部位(手首)ではなく
ラウンド中に疲労に弱い箇所です。
手で振るタイプの方は握力の低下が
 そのまま 飛距離落ちやヘッドの返し損ねにつながります。


自然な流れの中で生まれる
 手首の縦の動き コッキング は
まあ 仕方ないにしても
意識して 手首を支点に クラブ、ヘッドを
上下動させることに 良い点はなにも無く、
圧倒的に悪いコトばかりです。

それこそ
 シャフトクロスやオーバースイングの原因
にもなりますし、
テークアウェイで手首で言う縦、上方向に動かせば
ダウンスイングでは 下方向に動かさなければならず
それは ディッシュアングルの喪失や
からだの起き上がり、伸び上がりの原因にもなる上、
手首自身や肘などに過度な負担を掛ける可能性も高いでしょう。
スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)

いっそ アドレスの状態のまま
 意識としては 手首は固定してしまう位の方が
(特に縦方向)良いかも知れません。

自然な ヘッドの遅れ を考えれば
 左手が平側、藜蠅甲側(右打ちの人)の
逆スナップ『ロック』状態になると思います。


sa3sa5







クラブは 腕を上げるコト
 によって グリップの位置が高くなり
 その結果、として ヘッドも高くなるだけ です。
コッキング、手首の縦 の動き をするには
グリップの高さを取らず クラブの長さと重さに
動きが支配されることになり、
グリップの移動量に比べ ヘッドの移動量が大きくなる
典型的な 打ち遅れ 〜フェースの開き を生んでしまいます。

テークアウェイ時の
上げる は 腕を上げる
 極端に言えば バンザイ\(^o^)/ するコトで
物ぐさをして ヒョイとヘッドだけ上げる コッキングは
ダウンスイング以降の問題をはらんでいます・
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【注意喚起】

ハミングバード及び店主:野澤亨名 の
Desktop 2021.01.05 - 20.29.56.01_Moment
フェイスブックのアカウントが
乗っ取られてしまい個別宛のメッセージを連発されています

✋おそらく 新手の詐欺(オレオレ詐欺的なモノ)
:::パスワードが変更されてしまい
   インが出来ず 詳細は確認出来ませんが…。
現在 対処中ですので しばらくの間、
弊社、もしくは 私からのフェイスブック の
メッセージ等 応答しないよう お願いいたします。



カラー変更3 (002)

よくあるスイングの悩み で
トップの位置で シャフトが「クロス」してしまう… とか
オーバースイングになってしまう… というのがあります。
横峯さくら
度合いはありますが、
タイミング良く打てていて 球筋や飛距離に問題がないなら
個人の味 の一部として 考えて良いと思います。

シャフトクロス、オーバースイングともに
トップの位置から切り返しの初期に
一度シャフトを寝かして ロフトを開く姿勢にしないと
ダウンスイングに移行出来ない と言う点で
問題を含んでいる場合があります。

オーバースイングもそうですが、
1.骨盤〜体も良く周っているうえに
2.テークアウェイ時での 左腕の横振り 
  胴体の捻じりと腕〜肩の横振り
ダブルで入るのが原因だったりします。

飛ばしたい気持ちは痛い程わかりますが、
速いヘッドスピードで 強く叩いても
当然ですが、ロフトが開いていれば
ボールは球体 であるが故に
 チカラの逃げる方向へと必ず逃げますので
それ相応の距離になりません。
飛ばしたい のなら
 最優先に ロフトを無駄に大きくする動作は避ける
と言う前提の上でないと
スピードを上げても 徒労に終わってしまいます。


BlogPaint腕を横に振る
からだも回す、または捻じる
この動作の生まれる一つの要因として
兎にも角にも 速く、強く振るコトが最優先 で
どういうロフトで打つのか
そのクラブ、その手にしたクラブのロフトなりに打つ
というコトを置き去りにしてしまっているように感じます。

また ヘッドの重さを使う
 と言う言葉がありますが、
それを独自の解釈をし、
きっかけとして からだは使いますが、
そのヘッドの重さに勢いを付ける為で
クラブを「振って」上げてしまう場合もあります。
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右ひじのクランチ葛谷 2017-2020_Moment(2)
テークアウェイ時、
右打ちの人の右ひじを
 やや外目に、やや高めに取るコトを指しますが、 
この
『クランチ』をすると
 今まで からだを回せなかった人が
容易に 右向き、からだを回せるようになります。

歳を取ったから からだが硬くなって からだが回せない…
運動不足だから トップが浅くなる…
 そんなの胴体をひねっていたら 当たりまえ
からだは自分を守ろうとしているだけです。
ですので クランチを使って 胴体〜からだの右をすれば
すんなり あっさり トップの右向きは深くできます。



ただ 注意ポイントがあります。

いままで 手(左手/左腕)で上げていた、
Desktop 2019.08.05 - 07.31.06.02_Trim_Slomo_Moment(2)△右打ちの人が 左手でクラブを右に送っていた、
△からだではなく 肩だけを回す意識が強く
 クラブが寝てしまっていた、
 ヒトが
クランチを採用すると
 左手で送っていたのをそのまま で
 それに「からだ」の右向きを加わるので
単に 
トップの位置が深くなってしまうだけ
 になったり、

シャフトがクロスしてしまい
 ダウンスイングがし辛くなるケースがあります。
mz-slow_Moment
からだ「の」右向きによって
 クラブが右に動きますので
もう 左手(右打ちの人)の押し、サポートは要りません。

からだも右向き + 左手の押し ではなく
左手や肩だけでやっていた 疑似テークアウェイを
からだ「の」右向きで行うのですから
動作を増やす のではなく 動作を移し替える のです。

フェースが開く、ロフトが開く は葛谷Slomo_Moment
グリップに対し ヘッドが蕁扮β任舛凌諭砲紡腓くズレる
俗に言う 悪い意味の【遅れる状態】を指します。
ですので からだは右向き をしましたので
グリップに対し、ヘッドを右に 左腕/左手 の送らない
と言うのが要らなくなる というコト です。

クラブやヘッドだけを 蕁張董璽バックの方に送る
 のではなく ショットの準備として 自分ゴト 右を向き
ロフトやフェースを開かない為に
 「クランチ」をお薦めしています。

video_Moment(4)video_Moment(2)









右ひじを外めに、高めに張る

 と言う形や型が重要なのではなく、
それは なんの意味があるのか かが重要になります。

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トップオブスイング で
重要になるのは
その位置で 『クラブの作り出す重さ』
どのような状態になっているか です。

これから ボールを打つのに
クラブ… 特にグリップは
右後方(ボールから離れるという意味)の高い位置から
左前方(ボールに近い)の低い位
置 へと
動きたい、動かしたい のです。

その方向へと 重さが誘っていれば
スイングも楽になりますから リキミも生まれません。
重力落下が利用できますから 速度アップの可能性も高いです。

逆にその方向と逆らうような 「クラブの重さ」 があれば

力まざるを終えなくなりますし、
その分 手遅れが発生しやすくなります。
その「クラブの重さ」は 自分の体とクラブの相対関係
ヘッドの位置や姿勢によって決まってきます。



201903_Moment(2)201812_Moment(2)
同一人物での実験ですが…。
右ひじが張れて、上がっている方が
明らかに 右向きの量が多く
グリップも体の幅に収まっています。

肘が下向きの方が右向きが浅く
ここから振りだせば 
俗に言う カットになるのは必定…かしら…
右向きも取れ グリップが動かし易い重さ になっているので
振り遅れ、手遅れになり難く
実際 当たり(ショット)もまるで違います。

👉コースで 回転が浅くなる というのは こういうコト で
 回転が浅くなっているのではなく
 何で「右向き」を作っているのか というコトなのだと思います。



トップの位置で クラブが寝てしまう と
ダウンスイング時に 左グリップには浮かされる重さがかかります。
これでは下げにくくなってしまいますし
ロフトも開き易く、体を上を向きやすくなりますから
飛ばすのが難しくなります。


テークバックで 右ひじを外目に、曲げた分上げるようにすると
テークバック時に進んでいくグリップの移動軌跡よりも
ヘッドは高い位置を移動していきますが、
テークバックを左手で動かしてしまうと
 右手に左手が被り、右ひじは下を向きます。
✋これでは 全体が高くなる分、クラブは上がりますが、
 グリップよりもヘッドは高くならず
 ダウンスイング時にその重さが利用できません。

体も右を向いていないので ダウンスイングの時間が確保し難く
体はすぐに開いて、上を向いてしまいます。

グリップを動かしても動かしても
ヘッドの方が高くなりませんから、トップも深くなり過ぎ・・・で
オーバースイングが悪い…とは言い切れませんが、
バランスを壊すような 深さ になってしまう可能性が高くなります。

201903_Moment201812_Moment







✋クラブの機能、ヘッドの重さなどを利用できるか、どうか
の一つの目安に テークバック時のグリップの移動軌跡に対し
ヘッドが その上か、その下か どちらを通過するか
というのがあります。
特に シャフトの硬さ/柔らかさ と言う点においては
下を通る人は 柔らかめ のモノがまるで使えず
自分の体力を遥かに上回る棒のようなシャフトで
体力任せに振らざるを得なくなります。
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新年は 1月5日(火曜)より 営業致します。

 営業時間11時〜20時 (水曜定休)

golf-787826_1280


ハミングバードに来店され、
悶絶クラブ、もしくは悶絶入門クラブ を手にされる
一番多いケースは
硬いシャフト、軽いヘッドのクラブを使ったせいなのか
体のどこかを痛めているケース です。

多い箇所 で言うと
やはり 腰、肘、手首、
最近では 首 と言う箇所も加わってきました。

かなり深刻な場合もあり、
重めのヘッド、または 柔らかめのシャフト
を試して ダメなら ゴルフをあきらめざる得ない
と言う方もいらっしゃいました。

スイングが良くなる、ボールが飛ぶ、真っ直ぐ行く
というのは ご本人の何かの変更も必要になりますが、
幸いにも 体の故障に関してだけ は
悶絶系クラブはとても有能、万能とも呼べるほどです。

カラー変更3 (002)



飛距離やショットの安定
それらを悩んでいる方の大半は
呼んで良いのか微妙ですが 手振り〜手打ち です。

店主;私は 手打ちが悪いとは思っていません。
手でクラブを振っても
からだを傷めず、楽しくゴルフが出来れば
それで良いじゃん と思っています。

飛距離やショットの安定、そして体の痛みが伴う
スイングを体系化すると 手打ち なのは
クラブを捻って ロフトを上手に使い難くしている、
開いていないロフトを 開いて使おう としている、

に つながってしまう からです。

井上2020725_Moment悩んでいる方 にお勧めする第一 が
テークアウェイ時の 
『右ひじのクランチ』
右ひじをやや高め やや外目に張って
傾きの分、左よりも高い
クラブをねじらない

テークアウェイ〜トップを取るコト です。

形としての 右ひじの張り、上げ は重要ではなく
そうすることによって
からだの向きを変えざる得ない コトがポイント。

似たようなトップのクラブの位置 だとしても
肩周りだけ、腕だけで ココに持ってくることが難しい
グリップが体の幅の中から外れにくく
ロフト、フェースが開かないコトがポイントです。


漆原_Moment元々 右を向いた時、
その傾きの分 右ひじの方がやや高め
の状態を作れている人は 悶絶クラブを持っても
あまり悶絶しません。
逆に 悶絶度が高くなるケースは
左ひじの方が高く、
カラダ幅よりも大きく クラブが外れてしまっています。

重めのヘッド、柔らかめのシャフト を上手に利用する
一番のポイント と言っても良いと思います。
それは 20年前も今も変わりがありません。
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近日 販売開始予定 です(^^♪

 







✋おまけ1✋お正月なので
おめでたいカラー
(非売モデル) も(。◕ˇдˇ​◕。)/
カラー変更3 (002)

カラー変更2カラー変更1


















✋おまけ2✋ 他愛のない…コトですが、ヘッド重量のなせる技
 グリップが付いてないと 
自立 するんです。
IMG_1207IMG_1205
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Q:ヘッド重量480gと聞いていますが、L字型特有の厚みのない形状 なのでしょうか
 全体のサイズ感を教えてください。


A:ヘッド素材は S15C 軟鉄の中でも柔らかい素材ですが、
 比重はごくごく普通の鉄 と変わりません。
 その素材で 通常のパターヘッドの 1.6倍 の重さを造るには
 厚く、高く、大きなものにするしかありませんが、
 ネックの高さにはルール的な制約があります。
 
 パターの形状は 心理にとても大きく影響しやすいので
 落ち着いた 安定した形状が必要ですが、
 だから と言って 大き過ぎるのは 格好悪いでしょう。
 (1986年マスターズ優勝時の ジャックのパターには吹きました)
 全体のバランスを考え 形状を造りました。

IMG_0571


 まあ パターの形状を比較すると
 このパターの特徴が良くわかるかも知れません。

 ボールが良く飛ぶ、良く転がるのは
 確かに  300g強の一般パターヘッドと 480gの重量差
 そして シャフトの柔らかさ もあると思いますが、
 一般のパターは パターヘッド下部に重量を集め過ぎています
 俗に言う 低重心化 ですが、
 ボールを上げる必要のない パッティングに 低重心化 深重心化 する
 意味合いが私には見えません。

 より良い転がり、より良いライナーを求めるのなら
 許せる限り 高重心化 するべきではないか と思い
 この形状にしました。

IMG_0567


 好みの問題もある とは思いますが、
 最近のマレットの 低重心化、深重心化したパターは
 その重心の意図は 設計者になにがしかの考えが有ってのこととは思いますが
 構えた時に どこにヘッドの引かせるのかイメージしにくい
 パターストロークの動きが把握し辛いデザインに感じます

 引く、動かす、移動させるイメージをさせやすい
 パッティング、ストロークに迷いが出てしまいにくい形状にこだわりました。

 『転がす』にこだわった重心配分、重量、シャフト
 構えやすい、安心できる形状
 既にロングセラーになっているだけのコトはありますよ。

006
Q:グラファイト(カーボン)シャフトを採用していますが なぜ ですか?

A:ハミングバードでは 特に スチール/グラファイト に対する
  こだわりはありません。

 パターだから だけでなく、アイアンやウッドに関しても
 オジサンゴルファーによって 楽! 簡単! スイング覚えやすい!
 モノであれが どの素材でも良いと思います。

 日本のゴルファーの特徴なのか、どうかは調査のしようもありませんが、
 素材に対するこだわりがとても強い気がします。

 スチールだから どう・・・ とか、 カーボンだから どう・・・だとか
 この二つにシャフトとしての性能差はありません。

 素材としての特徴 ですが、
 スチール素材の最大の利点は 工業生産性が高いコト!
 つまり 同じモノが大量に安価で作り易いコト です。
 そして 最大の弱点は 単一素材であるが故にレパートリーが多くないコト です。

 ✋意外に思うかも知れませんが、
 スチールとカーボンでは 圧倒的にカーボンの方が「強く作れます」
 ですので 軽く造る限界も 柔らかく造る限界も スチールの方がすぐそこに…。
 造れない というコトです。

 一方、カーボン素材のシャフトは 形状の制約、外径内径の制約 以外
 かなりの自由度があります。 カーボン自体 元々アクリルを焼いたモノなので
 軽いですから 逆に重くする時 内径が取れない という制約の為
 重くする限界が有ったりします。

 ブリストルパターでは パッティングもショットと考えの元、
 出来るだけ小さく、出来るだけ少なく、出来るだけゆっくり であっても
 必要な距離を打てるようにする方が 簡単、 楽 と考え
 より転がりの良い、より遠くに飛ぶパッティング になるような
 シャフトの柔らかさを求めた結果、グラファイトに行き着いたに過ぎません。
 (カラーは傷の目立ちにくい ガンメタリック 黒に近い灰色のメタリックです)

IMG_0568


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ten06_kagami02_01

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迎 春
8b2f3458d9a0f534019264dab269c168_l        令和03年 元旦








 あけまして おめでとうございます

  今年も 宜しくお願い致します


 ◆HummingBirdSporte Youtube
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