店長「シャフトが硬いとボールに届かない、拾い難い、
 下に振らないとボールを打てない、

 ここで 届く届かないを
 ヘッドの下への動かし と 誤った認識を刷り込むコトになります。

 本当は ヘッドを下、 じゃなくて
 グリップ、クラブを前 になんですけどね…。

 また ボールに当てる為、ヘッドを下に振る は
 グリップの移動を妨げてしまうので
 その動作はそのまま 手打ち〜手振り になります。 

 この時点で まさか 『シャフトが硬い』から
 なんて誰も思いませんから、
 手打ちは良くない と言われるが
 ヘッドを下に振らない と ボールを打てない
👉手で振らない と ボールを打つコトが出来ない
 という 別な解決不能課題 が生まれてきます。」
質問「それで 15年、苦しみました。」
店長「コレって 物理的には当たり前なのに
 誰も説明しないから 迷宮入り しちゃうんですよ。
【ゴルフスイング】貴方にはどう見えますか❓_Moment【ゴルフスイング】貴方にはどう見えますか❓_Moment(2)【ゴルフスイング】貴方にはどう見えますか❓_Moment(3)







 オリジナル には クラブを持った打ち手が
 クラブを動かすんじゃなくて、それを持った自分が
 くるりと向きを変えるから 円を描く んです。
 クラブやヘッドで 円を描いているんじゃない、
 クラブ自体は動かしていないんです。

 ま クラブにはロフトとか、ライとか、フェース角度みたいな
 把握しきれないような 角度が存在し、
 それが インアウトだけでなく、上下の角度も含めて
 移動する、時間の伴った軌道 との組み合わせで
 飛んだり、曲がったり、上がったり、
 無限の組み合わせがあります。
IMG_0612

 遠心力の発生し易い、打点にズレの有るゴルフクラブの構造で
 再現性を考えたら 選択の余地はないんですけど
 シャフトが硬くて 届かせる、当てさせる という
 補助機能の無いクラブが前提で スイング論議を進めるんですから
 解決するのが より難しく、複雑になる。

 クラブ単体を動かさず、自分が向きを変えるから 円を描く。
 その中で ヘッドをよりたくさん動かそう、
 クラブ単体で円を描こう としたら、
 当然、グリップの進行が止まり、からだの回転と
 クラブは別なモノになってしまう。
 クラブ単体に角度運動させたら、
 ダウンスイングであれば ヘッドの重心は右に、後ろにあるので
 動かせば動かすほど フェースも、ロフトも開いて行きます。
【比較映像】頑張れ Rさん_Moment(6)

 ですので 届く問題が解決する(解決していないけど…)と
 次は ヘッドの開き問題〜スライス問題になってくる、
 もうこの時点で オリジナルのスイングの流れとは
 全く別な路線に入ってしまう訳です。」

質問「単に クラブの、シャフトの硬さの問題から始まっている、
 と思うと。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

店長「例外は少ないと思います。」