店長「アプローチの問題は
 
硬いシャフトで下に振るスイングが基本 であると
 どうしても
〇寝たロフト 緩い入射〜横から入る、下から入る
 になるので バンスが張り、地面と干渉し易くなります。
 ミスが表に出ず、ボールを拾う、フェースに乗せる には
 スピードが必要になるので
 インパクト直前で 妙な加速が必須必要 になります。
(キャスト_Moment
 その加速があるので 全体の動作速度と距離感がつながらず
 ゴルフ歴が長くなっても 距離感が刷り込まれ難い。


✋コレ 少なくないと思います。




 遠心力が強くなる 下に振るショットでは
 ロフトが付き易く、入射が緩くなり易い ので
 ボールは上がるけど、前に進みにくい…
 必要な距離打を打つには 強めのインパクトが必要になり、
 速く、もしくは 大きく振らなければならない…
36682818

 ラフや 特にバンカーですけれど
 ボールだけでなく 砂や芝など別なモノも打たなければならず、
 速く、大きく振って…
 しかも 極上に軽いヘッドが付いているウエッジ。
 女性は 足元の緩いバンカーは苦手になり易い、
 嫌いになり易いでしょうね。
 正直、残酷 と言うほどに。」


質問「そう言うのって レッスンプロはアドバイスしないんですか?」


店長「難しいトコロです。
 教科書通りに教えれば ボールに届かない、
 しかし、クラブが関係していますよ とは言い難い…。

 クラブについては 質問されれば答えるのでしょうが、
 どういう経緯で そのクラブを手にしているかは
 人それぞれ事情がありますので そこは不文律というか、
 積極的には触れない部分でしょう。

 ゴルフを続けて頂く、楽しんで頂く、
 辞めないで頂く と言う点においては
 かなり 重要な問題 だとは思うんですけどねー。



店長「今回のこの女性に限りませんが、
 硬いシャフト、軽いヘッドのクラブで
 ゴルフを覚えた人は 歴にかかわらず、
 そのスコアにかかわらず アプローチが危ない人が
 ものすごい多い気がします。
 悪い言い方ですけれど 練習場でアプローチだけを見ていると
 100を切れる人、いないんじゃないか❓とすら思います。

 多くのゴルファーは硬いシャフト好き…硬いシャフト自慢気味、ですので
 日本人ゴルファーの 7割近くが この硬いシャフトが起因した
 アプローチシンドローム なんじゃないか 感じます。




 多くの人は 柔らかいシャフト、重たいヘッドって
 ブランブランしているから 距離感出し難い、
 フルショットには飛びそうで 適している けれど
 加減するアプローチ向き じゃ無い んじゃないか?!
 って思う、言うんですよ。
 打ち比べたコト 無いにもかかわらず。」
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質問「私もやらされましたけれど
 柔らかいシャフト、重いヘッドのクラブと
 硬い(スチール)シャフトと軽いヘッド
 打ち比べてみると 勝負になっていない。
 仰られる通り、フルショットするのなら
 まだ何とかなるんですが、
 硬いシャフト、軽いヘッドではフルショット以外の
 加減の必要なショット、距離では

 ミスが多過ぎて、距離感どころじゃない、
 柔らかいモノの方が 断然 距離感形成は楽です。」
20190811-OYT1I50023-1

店長「だから 短い距離でもフルショットをする、
 ロブショットに行き着いたりするんですよね…。
 
 フルショットで使うコトの少ないウエッジ ほど
 硬いシャフトを使われているんですよね、実際は。

 硬いシャフトで軽いヘッドのウエッジを
 ロブショット 開いて〜緩く入れるんですから
 PSやアプローチウエッジでも ロブウエッジとして使うのに
 ロブウエッジを入れるって・・・とても、不思議です。
 いったい 何度のロフトで打とうとしているんでしょうか?
   バンス角度が嫌なんですかね〜。」