◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2020年10月


Q:初めてのブリストルパターのシャフトも
 いきなり140cpmからいっちゃおうかな?とも思っております。

おっしゃる「違反クラブ」並みの効果を体験してみたいからです。

 

ただ、届いて打った時に「なんじゃこれ?使いこなせない!」
とならないかという不安も拭えません。


初ブリストルで140cpmは冒険過ぎますか?
背中をひと押しして頂きたくメールしました。


IMG_0571



弊社ブログが何かの役に立ったのであれば幸いです。

 

 お問い合わせ…のシャフトの【硬さ/柔らかさ】の件でございますが、

一般的には パターシャフトの硬さ は 楽々300cpmを超える、

モノによっては 350cpmを超えるモノも少なくありません。

パターをデザインされる時、ヘッドは色々考えられるのだと思いますが、

他のクラブ以上に パターシャフト、特にその硬さはおざなり、

無視されている?に近いかと思います。

 

.リジナルのアルミシャフト  270cpm

▲リジナルグラファイト95g  200cpm

オリジナルグラファイト90g  170cpm

ぅリジナルグラファイト70g  140cpm

 

,話韻法.悒奪匹僚鼎ぅ僖拭爾鵬瓩ず(総重量もすさまじいですが…) 除外対象ですが、

△發靴はでも 十分楽しめ、初めて手にされる方は

ヘッドのその重さ(一般的なパターの総重量に匹敵します)と

シャフトの ブにゃんブにゃんさ に驚きます。

実際、打って頂くと やはり直進性が高く、

ゆっくりと、小さなストロークでも 伸びは格段。

まあ 物理現象(重さ対重さ)ですので 分かり易いですが…。

ある程度柔らかくなってくると

それにロフトの立ちが加わってきます。

 それは 振動数180190cpmを境に はっきり出ます

 

勿論 振動数140cpmのモノはモンスター です。

 

パター単体としてい蓮…梢弊、飛距離性能は ルール違反規格です。

打ち方を越えたモノ なので すぐに楽しめる と思います。

(冗談ですが、パターでのOBにご注意を)

距離性能が非常に高いので、その距離感に慣れる必要はあるとは思いますが、

打ち方等 あまり気にして使っていらっしゃる方は殆どいらっしゃいませんので

その点については心配される必要はないかと思います。

い任△辰討癲‖任舛海覆擦覆ぁ,箸いΕ灰箸倭瓦ありません。
保証出来るほどです。

010

 が、まったく問題点がない訳ではありません。

パター単品としては い枠瑤咾未韻震滅鬚機兵蠢位A垢任垢…) だと思いますが、

アイアンやドライバーなど その他のクラブとの格差が大きくなり過ぎで

良い意味でも、悪い意味でも影響を与えます。

だいたいの場合、パターに!ではなく、他のクラブの方に影響が出ます。

パターは全くの別物と完全に割り切るか、 もしくは いずれ 他のクラブも

パターに準じたモノにしていく予定…(あくまでも予定で良いと思います)

と言う風に考えた方が良いと思います。そうであれば ぁ,任后

 

 重量が有る分、しっかりしている…ご想像通り、無難…なのは  です。

それでも 十二分にモンスター だと思います。

 

なんだか 回答にならず申し訳ないのですが…

 是非 ご検討くださいませ。

 

 

238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10

  046-804-1480  ハミングバードスポルテ


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からだの回転で! 
 と呪文のように唱えてしまうのが いけない のかも知れませんが、
毎回、事細かに説明をする訳にも行かないので
改めて 書いておきたいと思います。
(言葉で説明するのはちょっと難解ですが…)



からだの向きの変更で ショットを行いたい の本意は
→ボールを打つために グリップを移動させるコト
video_Momentvideo_Moment1video_Moment2video_Moment3







その上で それでに飛距離、正確性、再現性を加えるには
骨盤と肩の傾き差、向き差…

 骨盤と肩のズレを出来るだけ無くすコト
もっと 具体的に言えば 
 左肩が上に逃げる「前」に 打ってしまうコト です。

そして 左肩が上に逃げるような『叩き方』を採用しないコト です😵



ショットは 気持ち〜イメージとしては 右を向いている内に
とは思っていても 右を向いている間に打つコトは現実的に不可能です。
ですので そのタイミングは
ボールと正対している 正面を向いているあたり から
左を向き始め の間にあると考えられます。

左を向き始めていますから 徐々に 左足上がり の状況
 になりつつあります。
(正面を維持していろ、正面で我慢しろ と言う意味では決してありません)
(左サイドが上に逃げるコトを抑制する のではなく
 それが訪れる「前に」打ってしまいましょう と言う意味です)


置き去りくん1_Moment


アマチュアゴルファーの 距離の悩みの多くが
ロフトを寝かして振る
諸所の誤解から 遠回りして打つ などありますが、
飛ばない要因、割合としてかなり大きく占める要因に
必要以上の 「左足上がり」 の状況(ライ)ー打ち上げショット を
 『自分で生み出してしまっているコト』 にあります。



両手離しのショットドリル とすると
多くの方は 動画 のように
左グリップを支点に その外側を右手を通します
  →シャフトやクラブ、ヘッドをturnさせようとします。
左グリップを支点に シャフトを回転させる といった感じ です。


左グリップを支点 とし、その場で固定して
クラブを右手で回転させようとしますが、
『打ち手は機械ではありませんので その望みは叶えられません。』
人間は本能的に自分のからだを守ろうとしますが故に…。

両方の腕の長さはほぼ同じ です。

両手離しドリル では、その離れが多くなっているせいもありますが、
それは より顕著に出ます。
シャフトやクラブを回転運動させるために
右手を左手よりも 遠く出せば
左手の長さが邪魔になります
元は 同じ長さ なのですから…。

✋ゴルフスイング中、特にダウンスイング〜フォローで
 左腕の長さを邪魔に感じている人は少なくない。。。
 のではないかと思います。


ですので 右手が遠くに出た分、
左肩を上に逃がし、左腕の長さを消化、相殺しようとします。
つまり…
 右手で叩こうとするほど、
 右手でクラブを回そう、ヘッドをturnさせようとすればするほど
からだは上を向く、 →登り軌道で打つコトになります。

言葉では分かりにくい かも知れませんが、downswing
ヘッドターンして打とうとする人の 外せない特徴は
左肩は位置として ボールと正対する位置にありますが、
その高さは 長さを消化しようとする分、かなり 高くなり
その結果、からだ全体は 上を向き、開き気味 になります。
 困ったコトに それは殆ど無自覚です、反射反応によって起こりますから…。

これは ミスショット だけでなく
 からだへの負担、故障の原因としても非常に大きいです。
ボールを見ろ、顔を残せ と言われたりしますが、
この 左肩の上逃げ 傾向の強い人が
それを意識すると 首を傷めたりします。

また 空中にあるボールを打つ、ドライバーショットだとしても
よく言われるアッパー での
 「高打ち出し〜低スピン」が有効なのは
かなり 高いヘッドスピードにおいて『だけ』 です。
   それも かなり からだへの負担を覚悟 の上で、です…
・・・・・・・数値で言うと 実質のヘッドスピードが 45ms・・・
を超えるようなモノでないと 逆に距離のロスは大きくなります。


じゃあ アッパーでなくレベルなのか、それとダウンブローなのか
と言われると
そう言うモノ ではなく
からだの向きを
 肩ラインと腰ラインに同じような方向、傾きにして  変えるコト
そこに尽きる と思います。

一生懸命 振って 飛ばしたいのに
振れば振るほど 上り坂で振るコトになる のは非効率的ですし、
からだにとっても とっても苦しい姿勢を要求されます。
オジサンおばさんゴルファーにはかなりの辛さ になります。

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フォローの出し方の藜蝓Ν蚣咾離ぅ瓠璽検扮β任舛凌諭砲
莠蝓左腕のソレと比較すると、より顕著に表れます。




からだの向きの変更で クラブは移動した方がいいですよ、
の理由については もう何度も書いていますので
別な機会(今回は割愛します) にしますが
手で振るにしても
 どこかの時点で からだを回し、
腕自体でなくとも 腕の付け根 である 肩は移動させます。


ですので その動力源
(初期だけでしょうけど)は からだ です。

右打ちの人が 切り返し 以降、V字を維持してみよう 上編_Moment(2)
ダウンスイング〜インパクト〜フォロー
右から左、
スイングを上から見た時の 反時計周りの移動、運動 に対し
右手は最-後方に位置します。

そして このイメージでは
右手一本でクラブを持っていますので
そこに クラブと言う 先端に重さの特化した
長さの有る棒という「負荷」を持っています。

ですので、動力源のからだの向きの変更、簡単には移動
に対し、思いっきり 遅れて然るべし という位置と負荷です。

実際の 両手でのスイングの中 では
主な重さは 左腕、そして 左半身にかかっていますので
右手の役割は クラブを倒さないコト の方が大きくなりますが・・・・。
それは兎も角、
多くの人は インパクト以降、フォロー箇所において
腕とクラブが一直線に並ぶような イメージを持っています
(フォローの取り方・出し方 右手編_Moment

「フォローを出そう」
「腕を伸ばそう」
「真っ直ぐ飛ばそう」

などの意識の表れ、だと思うのですが、
よくよく考えると 一番後方にある 重さを持った右手 が
からだを追い越すことは 物理的にも、肉体的にも
(位置として からだの右から左に横切る)
かなり無理がある と言うか、
『運動の主動力源である
 からだの向きの変更が止まってくれない限り』

それは 不可能 です。

つまり そのイメージが
✋✋✋からだの回転を止めてしまう
✋✋からだの回転と腕を分離させてしまう
✋腕で振ってしまう

要因になりかねない…… なっている人も少なくない でしょう。

インパクトは 誰もが 最大の加速状態 もしくは
最大速の状態を望んでいます。
アドレス時 には 手首の縦(ライ方向)の角度  …ディッシュアングルを維持し
それ以降 無くそう・・・一直線にしよう‼
 なんて都合の良いことが出来るはずもありません。


アドレス時は ディッシュアングルがあるお陰で
腕の付け根、である肩からヘッドまでの距離が
当然、腕とクラブが一直線の状態よりも 短く して構えていますが、
それを 一直線 にして、長くしてしまえば
それを通せるだけの空間が「多く」必要になりますので
伸び上がるコト になるのは 必然 と言えます。


インパクト付近で ディッシュアングル なんて言う
手首の角度を 「維持しろ」 なんて できる筈 もなく、
(スイング動作の中での最も小さな筋肉箇所 であるのと
 ライ方向、縦方向 の手首のコッキングは 実際には手首の角度
 ではなく 腕の橈骨と尺骨の長さ調整・位置調整している動きです)
実は フォロー側のイメージ によって それは
いつの間にか存在していた 
無意識に維持されていた と言うモノ 
とも言えます。

実際には 意識しなくて構いませんが、
手首の縦方向のコックアングルが維持されるコト ではなく
手首の横方向の左手首が手のひら側に折れている
その折れ具合が残っている「間に」 → インパクトが終わる
が ディッシュアングルを維持させる方法 です。
(意識してやると 痛める可能性があるので 知識として留め
 トライはしないで下さい)


まあ もっと 安易な間違い を修正しましょう。
画像をご覧ください。
見る角度 によっては
 腕とクラブが一直線 になって見えますが
見る角度 によっては
 腕とクラブには角度 が残っています。

(フォローの取り方・出し方 右手編_Moment(3)

理由は省きますが、からだの向きの変更を
最初から最後まで クラブの、特にグリップ移動の
動力源にした方が 飛距離と安定性、そして再現性
飛距離を出すショットとアプローチの共通性、同一性が創れます。
(フォローの取り方・出し方 右手編_Moment

腕とクラブを一直線にするイメージが良いのか
それとも 何らかの形で 腕とクラブには
『常時』 なにがしかの角度が有った方が良いのか

動画の見方から変えてみましょう。
それ 結構 大切 です。
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今どきは交通事情において
ロードサービスも発達し、優れていますから
故障車をロープ、牽引ロープで引っ張る体験を
した人も少ない、いないかも知れません。
kenin-rope

後ろの車を前の車で牽引、引いている限り、
当然ですが、加速、等速移動の限り ですが 
引いている後ろの車に抜かれるコトはありません。

ただ 減速を始めると
後ろの車には 慣性が付いていますから
その限り ではありません。
ですので 現代となっては蛇足ですが、
前の車がブレーキを踏むのではなく
 後ろの車がブレーキを踏みます。
ついで…ですが、後ろの車がブレーキ調整をして
停止時も出来るだけ ロープを張っておかないと
発進時、ロープが切れてしまうコトが頻繁に起こります。



ゴルフクラブの動作 と クラブ、
特に重さと長さが特出している ヘッドの関係も同じ です。


ですので スイングイメージ
特に 左手一本の片手スイングイメージで
大きなる誤解を持っている人が少なくないのでは…と思います。

このように 長さ と 運動が掛け算で加わる ヘッド部、
それを まあ 身体的に一番弱いに近い 左腕 で持っている訳ですが
◌からだの向きの変更で
→左腕の付け根が移動し
→左グリップが移動します
(ここには 左腕という 長さの有る重量物があります)
→左グリップの移動に応じて、クラブ、ヘッドが移動します
(ここにも 腕と同じ構造と言える 長さの有る重量物・クラブが存在します)
当然、クラブ、特にヘッドは遅れる
からだや腕の動きに対し、ヘッドは遅れる
 のが『通常の』物理法則です。


video_Moment1

動画で比較すると
👀 クラブを、腕を出そうとすればするほど
 からだは止まるのが見て取れるかと思います。
✋そして 忘れがち ですが
 これは 左手一本のワンハンドドリル ですが、
 実際には右手も握る のです! 


常識的に考えれば
重さ は そこに留まろう とするエネルギー・チカラ ですので
からだに対し腕、
グリップに対しヘッドの方が
重さ分、移動するチカラ、移動量は減ります。

先ほどの 牽引する車 と同じで
後ろのモノ、この場合はグリップであり、ヘッドですね、
これが 移動元、移動源 である 腕に対するからだ、
ヘッドに対するグリップ
を追い越すコト は 移動源が減速しないと発生しません。

まして このように
大きく、速く 先端分を動かそう とする場合、
やはり 車と同じで
移動元である、からだなり、肩の付け根 なり
グリップが急停止する必要があります。

過剰な、または 特殊な訓練を積んだ
常識を乗り越えた訓練を積んだ人を除き、
フォローを大きく出そうとして
 それに成功した人は多くないか
 と思います。
フォローを大きく出す、
◌左腕、もしくは 右手を延ばす
◌出来るだけ飛球線にヘッドを出す

と言う行為は からだの回転の止まり を意味しますので
フォローが出るのではなく
腕やクラブが より一層からだに巻きつこう とするので
結果、フォローはどんどん小さくなります。
特に ヘッドがグリップを追い抜く とか、
腕とクラブが一直線になる と言う感覚は
よりからだの回転を止め フォローを小さくします✋




腕も重さ、クラブも重さ、ヘッドも重さ、
重さは長さと運動で掛け算に増えますから
その分 移動を滞らせて置けばいいのです。


左腕の上腕を早めに体が離し、
左腕の上腕を上に逃がすように考え、
インパクト以降は 出来るだけ
 腕、クラブを格納するよう
 腕やクラブは重さで 移動が滞りますので
 その分、格納する、たたむよう心がける

結果 は その反対のvideo_Moment
 大きなフォローを作るコトが出来ます。
クラブ、腕の移動の意識は
 出来るだけ 速く短く格納し、
上腕、グリップともに 早め早めに
 上に逃がし、フォローは取らない
 出来るだけ小さな弧で格納する意識
それを理解して 実践すれば 意に反して、
 フォローは必ず 低く 大きくなります。
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スイングは ゴルフクラブからの影響が非常に大きい、
少々 大袈裟に言えば ゴルフクラブでスイングは決まってしまう

と言っても過言ではありません。

多くの人は ゴルフクラブの機能は
魔法のようなモノ と感じている かも知れませんが、
例えば ドライバーヘッド の重心の位置 なんかにしても
【その重心の位置 が ボールに何かの作用を与えるモノ】
ではなく 
【その重心の位置 が 打ち手の動作に作用するモノ】です。


重心の位置が低くなったり、深くなったり すると
ボールに対するヘッドの進入角度(入射角度)は緩くなりガチです。
(それが重心位置の狙いです)
そうするコトによって 理論上は緩い入射角度になり、
ティーアップしたボールを打つドライバーの場合、
ロフト効果を減らし、"無自覚"なアッパー軌道を促します。

「これはあくまでも理論上」です。

ドライバーのアッパー軌道は
そのボールの位置 と 地面からやや浮いた空中にあるボール
の分、それこそ「無自覚」であるから 有効なのです。

アマチュアゴルファーのドライバーショットの多くが
無意識でありますが、アッパーとは名ばかりの
しゃくり打ち、あおり打ち です。
しかも アッパー軌道になって 「高打ち出し~低スピン」が
有効なヘッドスピードを有していません


そこに持ってきて より重心の深いモノ や 重心の低いモノ
は よりしゃくり打ち、より煽り打ち を助長しますので
飛ばなくなることも多々多々発生します。
……特に女性や力のない人に多い症状です。

(つかまった球 VS こすった球_Moment(2)(つかまった球 VS こすった球_Moment





ゴルフ道具は 突き詰めると
◌ヘッド重さ
 打撃の破壊力
◌ロフト角度
 破壊力の転化性能
◌クラブの長さ 
ロフト効果の一部
◌シャフトの硬さ
 スイングテンポ
この 4項目だけ と考えて良いと思います。

この4項目を有効に活用できれば
アマチュアにとって 体に負担少なく、遠くに飛ばせます。
そして その物理法則、物理現象は モノ であるが故に
(モノであるが故に、基本 変化がない)
独りで闘わなければいけない ゴルフというゲーム性にとって
とても よいパートナー に成り得ます。

ですので ゴルフクラブを選ぶ際、
その4項目の流れ、共通な流れ を
 【セット】 とすることを
強く、強くお勧めいたします。


兎角 ありガチなのが
あのドライバーはこうだ
このドライバーはこうだ
と その単品性能を色々論じている人 が
→ドライバーシャフトの柔らかさは 振動数 235cpm なのに
 コースで 交互に使う アイアンの硬さは 290cpm なのです。
(スイング破壊兵器系 の 軽量スチールシャフトの硬さ)

硬さ 振動数235cpm のドライバーと共有出来るアイアン は
5番アイアンで言うと 250〜255cpm です。

それよりも 40cpm
一般的には 10cpm が ワンフレックスとされていますから
❹フレックス、
ドライバーがSR表示だったとすると
SR~S~X~XX  ダブルエックスの硬さのアイアン を
使うことになるのです。

宣伝文句に踊らされて ドライバーのココが良い ソコが良い
と言っている人が ❹フレックスもシャフトの硬さの差 は
皆目 無視なんです。奇妙ですよね。
ドライバーにヘッドなどのルールが加わり、
メーカーもシャフトが柔らかくないと飛ばない
を採用せざるを得なくなった に加え、
売れないアイアンは単価の抑えられるスチール
という 営業事情が最優先 している現在のゴルフ事情 ですね。
15年前までは ドライバーがもっと硬め(SR→260cpm) で
選択肢として 柔らかいアイアンシャフトもあったので
ここまで酷くはなかったですね 

Q:SRの硬さのドライバー 一球 打ったすぐ後に
XXの硬さのアイアンを 打ったら どうなるでしょう❔

Q:XXの硬さのアイアンを 一球 打ったすぐ後に
SRの硬さのドライバーを 打ったら どうなるでしょう❔

Q:一般的に スイング造り、ショットの練習 をするのは
ドライバー❔ アイアン❔   どちらですか❓

Q:XXの硬さのアイアンで作ったスイング、タイミングで
SRの硬さのドライバーを打ったら 上手く行きそうですか❓



これも 理論上の話し…ですが、
SRの硬さの何か、を打った後で
XXの硬さの何か、を打つと 【ヘッドがボールに届きません

弾道としては チョロ、トップ、になりがち ですが、
人間には修正力、適応力、判断力 がありますので
届かせるように ボールの位置を変えたり、
トップの間の取り方を変えたり なにがしかの工夫をします。

練習場で周りの人を見渡してください。
ドライバーのボールの位置は 茵↓茲里かと位ですね。
アイアンのボールの位置を それに近いトコロ で打っている人
います?

いませんよね?
アライメント

だいたい 今どきのクラブセッティング
そのドライバーとアイアンの硬さ の差 からすると
ドライバーのボールの位置が左足かかと なら
アイアンは 真ん中、 もしくは それよりもやや右寄り です。

そうじゃ なきゃ 届きません から……。

正直、そのボールの位置でも 届き難い は残る「硬さの差」です。
届き難いアイアンは 地面にボールが有って
届き易いドライバーは 空中、地面よりも5センチも高
い のですから
関係性としては 反対 ですよね。

届かせる行為がスイングの中に入ると 二つに一つ です。
◌届かせるために 下に振って ロフトを開くか
◌届かせるために 弧を大きくして 時間が掛かって 左を向いてしまうか

どちらにしても ミスになりますが、
そうしないと 当たらないのだから 致し方ないのです。
どちらにしても
本来 振るべき軌道よりも やや大きめの
膨らまし気味のスイングで無いと ボールを打てません。

挙句、その練習で培われたスイングで
×クラブが長く →最近では 46インチがもはや主流
×ヘッドが大きく 重心位置が遠い → ヘッドが重い
×シャフトが ❹フレックスも柔らかい

ドライバーを打つのです。
膨らまし気味のスイング軌道 ですので
 スライスや引っかけ、てんぷら は出て然るべし って感じでしょ⁈

ドライバーが苦手 ってのが仕方ない んじゃない?
ドライバーを上手く打てないように 仕向けてません?

これ 両方 上手く打てるのって ホント 天才
なんじゃないか って レベル です。
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通常のショット も全く同じですが、
俗に言う トップの位置から
ボールを打つのには
 かなり早い段階から フェースがボールを、
 フェースが下向き…地面を向いていなくてはなりません。


video_Moment1

多くのゴルファーがそうですが、
クラブ、シャフト、ヘッドを下に振っても
ソールがボールを向いています。
ルールの上でも ボールはフェースで打たなければいけない訳ですし
寸前まで フェース上の「向き」や「ロフト」などが狂っている のではなく
フェースと 90度違う位置にある ソールがボールを向いている のです。
ボールの飛ぶ方向や距離どころの騒ぎではありません。

スイングの場面、場面の事象で言えば
その 寸前まで フェースがボールに向いていない というのが
手打ち であり、ヘッドの返し です。

ですので ロフトが寝た のを 返す
開いたフェースを閉じる というのは
本当に間際のコトを指していて
このまま では フェースでボールを打てない
というのが原点にあると思います。


ヘッド、クラブ、シャフトを下に振る必要は 『全くありません』 が、
ソレにしても 自分の打撃が その後の手打ち
ソールではなく、フェースでボールを打つための打撃
そこで右手を使う、右腕で叩く というのを
捨てられないのは悲劇 というか、それを通り越して喜劇に近いです。

20200621 編集済み_Moment(7)


フェースの返し でボールを打つのでは
概ね 大きなロフト で クラブのオリジナルの長さを無視した入射
緩い入射角度になりますし、からだの回転の直接的な打撃への関与が
ありません。
早い段階で フェースがボールを見ていれば
 ロフトも それよりも当然 締まった状態 で入りますし、
上から打てる分、ヘッドの重さ や 大きなクラブ(ヘッド)の移動も
そのまま打撃のエネルギーに転化出来ます。



そして 実はその最大のデメリット
(ちょっと言葉が変ですね) は
この打撃が アプローチの距離感を壊しているコト です。
手で振る のも含めるとしても
からだの回転というのが 本来、クラブを一番大きく移動させています。
ですので、ヘッドスピード と 大きな体の動き
ヘッドスピード と からだの向きは かなり密接な関係、
殆ど同じモノ、もしくは 動力源と考えて良いと思います。

ところが インパクト直前のヘッドの返し
ボールにソールが向いた状態をフェースに変える
は からだの回転、左グリップを移動を止めないと
物理的には それが実現できない のですが、
それによって ヘッドの移動 と からだの向きの変更 が
分離して、ある意味、無関係なモノになってしまいます。

また その "皆さんの大好きな右手の力感" で加速をする訳ですが、
それも 左グリップの停止 によって 大きく左右されるので
ヘッドスピードにつながる 距離感と動作の目安
ヘッドスピードの作り方が 一球一球の瞬間芸 になってしまいます。
動作速度が距離感とつながりを失う のです。
(つかまった球 VS こすった球_Moment(2)

前述していますが、
 ロフトの変化により リーディングエッジの前出
 ロフトの変化によるバンスの張り
 腕で振るコトによる肩の上下で スイングボトムの位置もズレ るため
ミスを回避するには
本来の距離感よりも 強く インパクトを通過させなければいけない
ミスをスピードで回避する
という 距離感と相反する行為 が必須 になってしまいます。


それでも 右手の力感が捨てられない のでしょうか❔
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右手で叩くコト は悪いコト ではないのですが、 それだけで打つ というコトは  イコールで手で振る、からだの回転を使わない になっちゃいます。 加齢とともに 腕力、握力は落ちる、 ラウンド中の耐久力、持続力は維持し難くなりますから ロフトを寝かさない、上からボールを押さえる からだの回転主体に移行したい…です。 右手で叩く感の強い人にとっては からだの回転で打つ は  その「右手で叩く」と言うモノ、そのものを消してしまうので 打撃の実感が湧かない…打った気がしない…のかも知れませんが、 からだ と言う大きな筋肉で行うのと 右腕で行うのでは 体感する労力や衝撃の感度は違います。 その右手の実感 そのものが耐久力の無さ に直結するのです。

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5


両手離しでボールを打ってみる のトレーニングは
かなり いろいろなコトを示唆してくれます。

両手離し(スプリットハンド)ドリル前〜ドリル後_Moment一般的に ゴルフの打撃は
からだを先にボールに向け、
その後、腕を振る、クラブを振る のですが、
両手離し で それを行おうとすると
右手を使った分、その圧力が左肩に入り、
その方向が やや左上方になりますので
ボールから左肩が、左サイドが遠ざかりながら
届かなくなりながらの インパクトになります。

多くの方が インパクトはからだの正面 で
と言う意識が 結構、強く入っているのですが、
先に体をボールに向け、
その向き、関係性を維持しておく(止めておく)は
手で振るコトを示唆してしまいます。

右手で叩きたい気持ちは 分らないではありませんが、
ボールを飛ばす
そして、それに加え 安定性や再現性を伴うには
飛ばしの主エネルギー(動力源)は
 からだの向きを変える速さ
 ですので
(意識的に 速く早く回れ と言う意味ではないですが)
そこで無理にからだを止めて置くのはイタダケマセン。

からだの向きの変更を速くする は
意識的に速くするのが理想ではなく、
クラブの重さを受けたら 速く回っちゃった が
理想です。


☆両手離しドリルは動画では 53秒以降 です

インパクトからフォローまで
◌ヘッドを出したい(フォローを出したい)
◌ヘッドを振りたい

のであれば、 自分の思い描く通りに
ヘッドが動くよう グリップを動かしておかなくてはイケマセン。
そのフォローはグリップの移動で実現しなくてはイケマセン。
それには インパクトから左が向ける
 そう言う手順、打ってから左を向ける順序
 が必要です。
回りくどい かも知れませんが、それがインパクトを体の正面で
という意味合いです。

両手離しドリル〜素振り では
右グリップ、右手が動いた分(移動した分)、
同量、左グリップ、左手も動いていない(移動していない)と
グリップを体の幅の中で留めておくことが出来ず、
ショット、スイングに からだの向きの変更 が利用出来ません。
→それが結果として からだの正面でとらえる につながります。

やってみよう 両手離し(スプリットハンド)ドリル_Momentやってみよう 両手離し(スプリットハンド)ドリル_Moment(3)やってみよう 両手離し(スプリットハンド)ドリル_Moment(2)








横、であっても
縦、であっても
シャフト、クラブを左グリップを支点にして円弧 を描かせる
ということは その分、
からだの回転を止めるか、からだの回転とはクラブを切り離して使うコト
になると言う認識が必要です。

それはからだにとって
骨盤と肩を切り離し、胴体を捩じる動きになり
故障の原因になりますし、
インパクト時の 左足上がり状態
スイングボトム(円弧の最下点)を右にズラすコト になりかねませんので
両手離しドリルで それこそ 両手、両グリップの移動量を
確認してみて下さい。

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地味な部分ですが、
スイング全般にかかる 大きな差 になります。
ちょっと 気になるトコロ だったので
動画を作って 説明してみました。




やっている、し慣れている方の意識までは把握出来ないけれど
骨盤で回れていない、肩と骨盤の分離 がある ソレを
真似てみると 
兎も角、【グリップが体から離れます
 ものすごく離れる感じがします。
地味な差に見えるが かなり大きな差です_Moment(2)


今更 両腕で作る「校」なんて 話もなんなんですが
その校と骨盤との関係は
からだの回転、骨盤ごと 右を向いていれば
当然ですが、大きくは変わりません。
校の向き と言う意味では
骨盤のやや左め を向いている感じ のまま なのですが
グリップの押し込み、肩の揺さぶり で
テークアウェイを始めると
グリップそのものが体から離れる だけ でなく
V字はどんどん 骨盤の右を向き、
しまいには 骨盤よりも外を向いてしまいます。

地味な差に見えるが かなり大きな差です_Moment


左手で押す感じなので、左肩関節が胸側に出る分、
左腕が長くなる、かなり余ります。
そして、その結果、右腕の長さが邪魔になり
 →右腕をたたむ…と言うよりも縮ませるような
使い方をしなければなりません。

この肩と骨盤の分離 では
右を向いている間は 左腕が長くなり
左を向いている間は 右腕が長くなる
、感じが強いです。


両腕の長さ が常時 合っていない。。。

これは ヘッドターン の一つの証 です。



習慣…の部分はあるとは思うけど
右向きは 骨盤の上に胴体の乗せて
基本、何もしない
骨盤の動きの邪魔になるようなことはしない
と言う感覚…じゃないでしょうか

×左肩を入れる とか
×左腕の無理に伸ばそう
×グリップを押しこむ


そこらへん は 骨盤と肩の分離 を生んでしまうのではないか
と思います。

肩と骨盤の分離 は
ショット時の ライ(地面の状況)を大きく動かします。
ダウンスイングからインパクト前後に関して
肩が骨盤に比べ 縦の回転が強くなれば
状況はどんどん 左足上がりに近くなります。
スイングで言うところの 最下点は 右にズレやすい
ダフリやトップのミスを生み易くなりますし
弾道が距離ではなく 高さに逃げやすくなります。

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『アプローチでスピンが効かない』
と言うセリフをよく耳にします。


アプローチショットにおいて
上手にそれをこなせるか、どうかは
スピンだけを考えるモノ ではありません。


8番やピッチングなどを使って
やや低めのランニング系のモノであれば
打つ立体的な放物線 と 実際の距離は
似たモノ、近似値のモノになりますから
その距離感と 打ち加減 は近く、
肝になるのは 強さ、全体の距離感 になりますが、
サンドやロブなどを使った場合
その距離感は 高さやスピンを伴うが故に
重力に逆らう高さが必要になり
転がすよりも かなり大きな強さのインパクト感 になります。

sample 2009_09_29_23_49_15-1481フレームショット

勿論、高さが必要な場合ですから 仕方ありませんが、
高さを取るショットの場合、
上手く打てた時ほど ショート目になるのは そういう訳 です。



多くのゴルファーは着弾した時にスピンが効くか 効かないか
を気にする事が多いですが、
アプローチにおいても 本来のスピンの役割は それではありません

アプローチで ほどほど 高めの球を打った時の
 着弾後の ボールの転がり、を決めるのは
着弾時のボールのスピン量 ではなく  『着弾の角度』 です。

そして その着弾の角度を決めるのが
ボールが一番高くなったところは どこなのか
どういう放物線で ボールが飛んだのか  です。

簡単に言えば 同じ距離を打った時、
放物線の 一番高い所が真ん中にあれば
 着弾時のボール角度は緩くなり 止まり難くなります。
放物線の 一番高い所が 着弾地点に近いほど
 着弾角度はキツク成りますから 止まり易くなります。
これが本来の スピン、ボールの回転数の役割 です。

ゴルフクラブは その長さとロフト の関係から
普通に打てば ドライバー から ウエッジまで
その 一番高くなるところは より 着弾点に近づく
と言う構造を 普通に持っています。
iron-shot-green

ウエッヂショットで スピンの総数を増やすには
 〇ヘッドを よりキツイ入射角度 で入れるか
 〇ロフトを開くなど 
大きいロフト で打つか
 〇より 
速いスピード で打つか

のいずれかになります。

ロフトの大きなクラブの場合、
 ロフトを寝かして打とうとすると
その増やしたロフト分、バンス角度は張ります
ロフトの大きなクラブの場合、
 オリジナルの状態でも
フェースの打面に比べ、リーディングエッジは前に出ています。
つまり どちらも ロフトを増やせば増やすほど
 その度合いは強くなり
 インパクトポイントのズレ に寛容ではではなくなっていきます


場面、として ボールを止めたい
のであれば スピン というよりも
ボールの落とし場所、もしくは
着弾の角度で止めるのが賢明でしょう。
それは 自分の弾道質、放物線を知っておく事が肝心で
現場の、その場で「急造で」出来るコトではありません。

そこに スピンを効かそう などと思うと
より強く(速く)打たねばならなくなるので
ショットの難易度はあがりますし、
基本、ロフトの大きなモノの
 本来 ボール速度に転換されるはずのモノ を
 打ち出し角度 と ボールの回転(スピン)に割り振る
 それは ゴルフクラブの構造的、意図的な『ロス率』です。
元々 『ロス率』の大きなロフトのクラブは
 ものすごく些細なコトで その割合を変えてしまいます。


☆現役のプロゴルファーに ある一定の距離を打たせても
その一定の距離を打つコトは出来ますが、
ショットの3要素
 ボールの速度、打ち出し角度、ボールの回転 を
似たようなモノ〜同じ割合にするのは かなり難しいのです。

高さのほどほど必要なアプローチ を打つ場合、
スピンなどを考えるより 着地地点の状況
そして 何より 距離感 の方が大切で
『出来るコトをする』 が一番良い選択 と考えましょう。

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からだの回転と腕の振り と言えば良いのか、
その関係は思っている以上に複雑に絡んでいます。

 

多くのゴルファーは
からだの回転で 腕を、クラブを 引っ張るモノ
と思っていますから、
その『からくり』が分らず、
結果として 腕を振ってしまうコト になるのですが、
(その『からくり』は別の機会に…)
×からだで腕を引っ張る よりも
◌腕(上腕、もしくは肘)でからだの向きを変える と考えた方が
現実的だと思います。
誘導、もしくは先導していると考えて良いでしょう。



これも ドリルというより
体験的にやって頂きタイ疑似スイングですが、
(動画内では 35秒以降の映像です)
からだの向きを 足の踏みかえ で行います。

video_Momentvideo_Moment1video_Moment2video_Moment3








〃措鮎紂右向きのトップを造り

∪茲法]咾気个 で グリップを左腰 に移動させます
 右向きはトップのまま、完全にロックの意識です。

 注意点になりますが、実際のショットを考慮すると
 フェースの下向きは必要です。
 また、グリップを移動させるにしても
 必ず からだの中、からだの幅の中 におさめるよう しましょう
 グリップがボール側に出るのは からだの向きがあるから です。

グリップが 左腰前 に来たら 足を踏みかえ 向きを変えます

い海諒法によって 実際にボールを打つコトも可能です。
 ただ この場合、前傾姿勢が無いので
 本来、不必要な「下振り」「下送り」が必要になることはご理解下さい。

➄左向きは 左上腕の上げ で行われるよう してみて下さい。

この体験では 
腕の動き出し、そして からだの向きの変更
その順序、序列を掴むことが出来ます。
従来、先に体を回し、正面を確保(ボールと正対)
そのボールと正対したことを維持しつつ、腕でクラブを振る、
と言う順序とは「真逆」
腕の送り、特に上腕、肘の先行によって
 からだの回転、からだの向きの変更を作る
 方法です。

全員に役立つ、とは思えませんが、
多くの人、特に固定観念にとらわれていない人には
役に立つ体験と思います。
実際、ボールに当てる、ボールに触る 流れの中では
腕の長さの余らない、腕と体の向きの同期しているサマ が
この順序では見るコトが可能です。
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昨日の記事の続き、流れ なのですが……
http://hbs.livedoor.blog/archives/2001632.html



人によって ではありますが、
インパクト以降、フォローの取り方 も
手打ち、フェースローテーションの原因、
からだの向きの変更で打つコトの出来ない原因、
ボールを上から抑えられない原因に成り得る
 と思います。
(こすり球克服ドリル_Moment(こすり球克服ドリル_Moment(4)










インパクト以降、
実際には 動作は減速に入ります.
その結果として
ヘッドには運動の慣性が残っていますから
見た目、グリップを追い越す ような形 となりますが、
(自然に追い越してしまうのは放っておいて良い…ですが)
意識としては
グリップの方が高く、ヘッドの方が低い、
からだの回転でグリップの高さは増して行きますが、
インパクト地点にヘッドは置いてくる〜
ヘッドにかまう必要はありません。
◉グリップエンドはずっと 上向きのまま終わる
 と言う感じです。
 慣性の残っているヘッドに
 追いつかれないよう からだの回転でグリップを
 動かし続ける方が 安定性もあがりますし、
 結果として ヘッドスピードを上げる最大の方法となります。


多くのゴルファーのスイング、
特に 素振りなどを見ていると
インパクト以降で振っている ように見えるのです。



この動画 (⇑) はちょっとオーバーではありますが、
ヘッド単体を動かさない
その代わり、体の左向きでグリップの移動を意識する
素振りを強調しています。



◉ヘッドスピード・・と言う言葉がある通り、
ヘッドを速く、もしくは大きく動かすコトは大切なポイントですが、
それは グリップを移動させるコトで実行する必要 があります。
グリップを止めて ヘッドを動かすコトは
スピードは上がったとしても
 ロフトを増やす行為 や ヘッドの上下移動を激しくするコトになり
スピードは上がっても それが距離につながらない や
スピードを上げたせいで ミスショットになってしまう可能性を上げてしまいます。

ヘッドスピード…は からだの向きの変更速度 で上げるべき で
ヘッド単体で上げようとすると からだを止めねばならず
それはイコール 手打ちへの道 になってしまいます。







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