◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2020年04月

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❶まず ファーストステップ として
 右を向いた状態をロック!
 先に
 クラブや腕の重さで 左上腕を『落とす』 

補足:シャット(フェースが地面向き)を意識

そのタイミングにも慣れましょう✋


❷トップの位置から
 左グリップの行く先をもっと直線的に
 通過点(目標点)に向かわせるようにします。

後から付いてくる からだの回転が横軸
先に落ちる 左腕が縦軸 の関係です。


そして
❸ボールと正対する! とか
 インパクトは体の正面で! とか
 左サイドの壁! とか
 アウトサイドイン! とか そこら辺をすべて無視し
 一気に左を向いてしまいましょう
 
✋インパクトで、からだの回転を止める とか
 左サイドを止める はダメダメです。


達人のココから盗め_Moment(4)



始めは届かなくて 正解。

ヘッドでボールを探ってはイケマセン✋

ミスターKの法則1_Moment(2)











この姿勢で入ってきていたのです。
左サイドは ボールから離れ始めますから
手で探る必要、手を伸ばす必要が生まれます。
まあ 本当はその逆で
手を伸ばす、手を返すために 空間が必要なので
体が引くんですがね・・・。

インパクトに向けて からだがボールに近づいていく

✋からだの回転 その仕方の変更が必要です。
ミスターKの法則1_Moment

手を振るための回転と
回転そのもので打つための回転は
そのタイミングも軸点、回転の仕方も異なります。

回転が変わらないのに 腕さばきが変わるコトも
腕さばきが同じなのに 回転が変わるコトも
ありえません。

だって 腕は体から生えているのですから。

達人のココから盗め_Moment(5)


一気に左を向いても
腕を伸ばそうとしなくても 届く回転
回転でボールをさらうコト
 ここが最終的な課題になるでしょうね。


ミスターKの法則が発動しないコトを祈ります✊

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ゴルフ! という特別な視点ではなく、
モノ・物質として ゴルフクラブを考えた場合、
1mの長さの棒の先端に
 全体重量の 6割(以上)に相当する鉄の塊
が付いています。
482426_165494683601157_1747186060_n

先端の部分も勿論そうですが、
ゴルフクラブ本体が動く、移動する源・原動力は
この場合は打ち手・人間ですが、
根元(グリップ)の部分を動かしたから、
移動させたから 『その分』
 先端部の鉄の塊もゴルフクラブそのものも移動するのです。

ここまでは 小学校の理科…位でしょうか(^^♪

ここで間違ってはいけないのは、
ゴルフクラブは根元が固定され
その先端の重さによって「振り子」のように動く
と考えることです。
このイメージはゴルフスイング・ゴルフスイングを
 元からダメにしてしまう危ない考えです。
スナップショット 1 (2013-10-05 12-08)スナップショット 4 (2013-10-05 11-49)









\菽爾僚鼎気「振り子」のように動かすのには
 根元の部分を『とめて』おかなくてはなりません。
 ゴルフスイング…と言うコトになると
 根元の部分はグリップですから
 グリップの動き・移動がないのに
 クラブ〜ヘッドが動くことになります。
 ゴルフクラブにには、ヘッドには
 距離や方向を司る角度…というモノが存在し、
 それによって 距離や弾道が決まってきます。
 グリップを固定し、扇〜振り子のようにクラブを動かすと
 かなり自由に その角度は変わってしまいます。
 👉ここの部分で 非常に問題なのは
 打ち手・人間を接している
 グリップの部分は止まっているのに
 ヘッドが動いていると言うコトです。
 これで どのようにして同じ(似た)球を打つ
 というのでしょうか?
 言葉のニュアンスはあまり良くありませんが、
 クラブが全く管理されてなく、固定しただけで
 ブランブランと勝手に動くヘッドの
 そのインパクト時の姿勢をどのように管理する
 というのでしょうか?

 これでは ボールに向かって ヘッド単体を
 投げつけたのと同じような状態になってしまいます。


△修發修發海譴睫滅鬚す佑─ΑΑΔ世隼廚Δ里任垢、
 ヘッド・シャフト・クラブで振り子に振るためには
 常時 グリップの位置を固定しておく必要がありますが、
 知っての通り、スイングは機械でやる訳ではなく
 かなり柔軟に動く人間が行うのです。
 グリップの位置がいつもと同じ場所、同じ時に
 固定できるはずもありません。

 👉クラブ自身が上下左右どの方向であっても
 スライドして移動するよりも
 グリップが半固定され、振り子のようにクラブが動く方が
 無用な遠心力を生んでしまいます。

 中学生の科学レベルに上がりましたが、
 遠心力は ソノモノの 軸点から外へ外へ膨らむ
 外へはらむようにかかる不可抗力です。


 よく考えてみましょう。
 市販のドライバーやアイアンの超軽量ヘッドであっても
 長さもありますし、運動も加わりますから
 その重さは 数キロ〜十数キロにもなります。
 数キロ・十数キロの鉄の塊を
 ほそーい裁縫用の糸でつないでおいたら
 糸はどうなります? ある運動を超えると切れますよね
 切れた鉄の塊は ボールにぶつかると思います?
 どのタイミングで切れた にしても
 ボールと鉄の塊はぶつかることはありません。空振りです。
 速い速度で振れば振るほど、糸は頑丈なモノが必要になります。
 この場合、糸の頑丈さは クラブを遠心力と反対方向に
 『ひきつけるチカラ』と言うコトになりますが、
 飛ばそうとすればするほど ボールへの方向、
 ボールを飛ばそうとする方向と 全く違う
 似た方向にならない 90度違う斜め上下に
 引っ張られたり 引っ張ったりする力が必要になります。
 この力が
「飛ばしにつながる」と信じていますか?

ちょっと高等学校レベルの科学になってきます。
 打つ物体は「球体」~ボールです。
 ✋ゴルフクラブが グリップが1m・ヘッドも1m
 スイングに似たような軌跡で スライドして入ってくる
 ✋グリップは固定・ヘッドだけが
 そのクラブの長さの半径で 入ってくる

 この二つで 球体に加わる作用 が同じになると思いますか?
 
 ボールの回転が多くなるのはどちらだと思いますか?
005


言葉は悪いですが、
振り子でクラブを扱うスイングは
ちゃんと打ち手がクラブを動かさない
手抜き というか、ものぐさ なだけです。
『クラブがボールを打ってくれる』
その言葉は半分正しく、半分間違っています。
『クラブは打ち手の作用を増幅してくれるだけ』であって
ゴルフクラブが勝手にボールを打つ訳ではありません。
そうだとしたら、良いショットを繰り返す手段も
悪いショットを修正する手段もなくなってしまいます。

ゴルフスイングは 結果として
体を回す・回転させるので
 傍から見ると円弧を描いている『ように』見えますが、
基本、横(前傾姿勢があるので斜めにはなりますが)に
平行に動かしているに過ぎません。
向きを変えるから「結果」円になるだけで、
横にスライドさせて使っているだけなのです。
そう使わないと 角度の意味が発揮されません。

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❶まず ファーストステップ として
 右を向いた状態をロック!
 先に
 クラブや腕の重さで 左上腕を『落とす』 から始まる訳です。

謎のストーカースイング_Moment謎のストーカースイング_Moment(2)






クラブや腕の重さで 左上腕/茱哀螢奪廚落ちる
ボールを打つための 望ましい方向に重さが掛かる
トップの位置
テークバックの取り方 は
必要になりますから
どう重さが、どの方向に重さが掛かると良いのか
自分なりの工夫は必要でしょう。



球数 をそこそこ打っても
なかなか タイミングが「先に腕が落ちる」に馴染めません。
それは何故か・・・  次のステップです。


❷左上腕が先に落ちる(イメージ)
どの方向に行くのか、どの方向に進むのか、
行く方向と経路が
今までとは異なるのです


フェースターン〜手でクラブを振る人は
ヘッドをターンさせるため、その時間を稼ぐため
長い経路、膨らんだ経路をとります。

ヘッドターンするには 右手が左手に追いつく必要があります。
故に 左グリップの経路を膨らませ、長く取り
その時間を与える訳です。 

ミスターKの法則1_MomentミスターKの法則1_Moment(2)










インパクトするための 通過点(目標点)は
もっともっと 直線的なモノです。
後から付いてくる からだの回転に横軸、
グリップを落とすコトによる縦軸、
それが同時進行していくのです。
腕を円に描く というのは
 からだの仕事を奪ってしまっている とも言えます。


スイングをこのように アドレスの正面から撮影すると
兎角 スイング軌道を考えて 丸く動かしガチ ですが
スイング軌道は 土星の環 のようなモノ です。
ある方向から見れば円ですが、ある方向から見れば線 です。

スイング軌道は 向きの変更によって 円を描きますので
上(本当は斜め上)から見た時 円になりますが、
正面からの画像では 限りなく直線に近い
円と言っても直線に近いような ふくらみのあるライン程度 です。

からだと左腕の関係を見る👀 と分かるのですが、
左の写真では まだ正面を向いていくからだの回転が使えます から
腕自体 円を描く必要がありません。
右の写真では からだの回転 右向きから正面向き の
使える時間は終わってしまっていますから 腕で円を描く必要が生まれます。



だから ❶の
先に クラブや腕の重さで 左上腕を落とす
つまり からだの回転に同期させる『慣れ』
 が必要なのです。

動かし始めるタイミングは早いけれど
左腕を単独で動かす量は少ない、無いと言ってよいほど少ないのです。
まあ 殆どの場合、それは右手で行われていますけれど…。

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さて シャットフェースの話(実はスクエア) から一歩進みましょう。
http://hbs.livedoor.blog/archives/1995782.html


昨日の話の流れで、なんなんですが
クラブを手で振っている人にとって『は』
少々オーバーな 意図的 シャットフェースの意識が無いと
正しい『スクエアフェース』には行き着きません。


✊体を先に回し グリップを遅らせるシリーズ ココを治してみましょう❸_Moment(3)

というのは フェースターンするための序章
  【オープンフェースだから】  です。


ボールはスイング軌道の上にあります。
☑その スイング軌道をフェースで撫でる
スイング軌道に沿って フェースを動かす

軌道上にあるボールを打つには
スイング軌道に対し 直角な『スクエアフェース』が必要です。

故に フェースターンする のです。


❶だから まず ファーストステップ として
 右を向いた状態をロック!
 先に
 クラブや腕の重さで 左上腕を
『落とす』 
から始まる訳です。

グリップを遅らせる は
からだの回転に対し、
😿左腕を置き去りにするコト から始まります。

ここで 意識的なシャットフェースを組み合わさらない と
ボールに辿り着きません。

オープンフェース
ダウンスイングのヘッドの軌道を
フェースで舐めるように『降ろして』しまうと
このままでは ソールでボールを打つコトになります。

😿フェースでソールを打つ
 の真意はとても重要なんです。


✋多くのゴルファーは
 フェースターンは ヘッドを左右に回転させる と信じています。
 右を向いたフェースを左に向ける と信じています。

ところが 
●遅らせたグリップ〜先行させたからだの回転
●ダウンスイングのヘッド軌道をフェースで舐めてくる
そのまま行くと ソールで打つコトになる の意味は
✖フェースの向き ではなく ロフトだというコト
(ロフトを90度以上に寝かしている と言う意味だ!というコト)
 その認識がとても重要です。

ですから 先に左上腕を クラブと腕の重さで『落とす』
から始めてみましょう。
プラス 正規のロフト 『シャットフェース』の意識も伴って‼


左腕がクラブの重さで先に落とす
は最終的にはからだの回転と同期させる ためのモノです。
今までは からだに対し 左腕を遅らせていた のを
当たり前としてしたのを是正させる、修正するためのモノ。
同期するようになると
からだの姿勢/向き なりなシャットフェースも
自然に出来るようになって来ます。 

S20180921_Moment(2)


今までとは 順番が魔反対 になります。
当然、タイミング、今までのタイミングは無効 です。
新しい タイミングやリズムに慣れる必要が生まれます。
 😡ここがひとつ あきらめてしまう関所 になりますね

弊社には ミスターKの法則 というのがあります。
揶揄している訳ではなく
 ミスターKは弊社創業からのお付き合いで
 その愛嬌のあるキャラクターは弊社のアイドルでもあります。
 スイング改造にとても興味がある風なのですが、
 
 (まぁ 私をかまってくれているんだと思いますけど)
 自分のスイングは変えたい VS タイミングは頑なに維持する、
 という家訓を守っているので スイングが変わることはありません。
ご注意を(^_-)-☆


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 …ちょっと紛らわしいのですが、
名称としての 『シャットフェース』 とは
正規のスイング用語では 『スクエアフェース』 のコトを指します。

そのフェース面の向きは 何を対象にするか というと
あなたの構えた時の 前傾姿勢 に対してのモノです。

橋爪晃彦 (2)_Moment

その前傾姿勢に対し、体の向きを変えると
その角度に対し 直角な関係で クラブも含め
多くのモノが動きます。 (ややこしいですね)


✋その 前傾姿勢に対し直角な状態
それに対し フェースはスクエア
右を向いている時は、その前傾姿勢分、
やや下向きな状態が スクエア です。

地面に対しては シャット
 やや地面を向いている状態です。

ややこしいですが、
テークバック時、右を向いている状態で
フェースが『地面に対し』 垂直な状態 は
実は オープン(ロフト) な訳です。


巷では 手先で作る オープン/シャット の話しが
飛び交っていたりしますが、本当のトコロ、
◯手でクラブを動かす 👉👉👉オープン
◯からだの回転通りに動かす 👉👉👉シャット(に見える)

なのですから、もうごちゃごちゃの話しになってしまいます。

正規な形で、手を使うと
グリップの高さが上がったり、ヘッドも高くなったりしますが、
オープンにもシャットにもなりません。
高さが変わるだけです。

手でオープンにしたり、シャットにしたり する時点で
話は 特殊な個別なスイング に突入です。

スナップショット 1 (2014-06-24 14-49)


ですので ダウンスイング時、
左サイドが低くなっていますから
その左サイドの移動なり に 同期して左腕、左グリップが
ついてくれば 見てくれのシャットフェース、
実はスクエアフェースが出来る訳です。

理論上は フォローでは
左サイドが高くなっていますから
自然な形では その傾き通り、フェースは空を向きます。
からだの回転に対し、ヘッドはその重さ通りに
遅れた状態のままですので テークバック側に比べると
その度合いは薄いですが、最終的には空を向きます。


スイングを 回転する(向きを変える)からだの向き通り に
していれば、シンプルというか やることは少なくなります。
本来、からだが向きを変えるから、その体から生えている腕が、
それを持っているクラブがターンする のですが、
体の向きの変更とは別に 腕やクラブがターンする となると
円を二重、三重と作るコトになりますから 一気に複雑化します。

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5

 

早速、練習場で『達人リートレビノ式』試して参りました。

 

達人のココから盗め_Moment(5)

左サイドを止めずに振り切ると

いままで 体(きっと左サイドですね)を止め

その分、手で下に振っていたことがよく判ります。
(キャスティングというか、自分的にはフェースローテーション)

 

よくよく考えてみると

ボールに正対した状態から左向きの行為は

フェースターンと全く同じ意図、方向性なんですよね。

 

始めは下に振らないので届かないかと思いきや、

今までより遥かにダフリやトップも少なく、クリーンに当たります。

なんだか、とても不思議な感じです。

スライス(気味)だった球筋が、ドローとは言えないまでも

たまに左曲がりの球が出るようになりました。

距離も伸びますね! 一番手は違いそうです。

 


不安に感じたのは始めの数球で

記事にある通り、アプローチとフルショットのつながりが良く

これなら苦手なアプローチの距離感も乗り越えられそうです。

思い返してみると、体を止め、手で振っていると

無造作に動くヘッド、大きく変化するロフト、

これでは距離感掴めませんよね、反省する事、しきりです。

(以前、言われたことが今になって・・・です)

 

今までは 「動かす事ばかり」を考えていましたが、

今度は「動かさない事」なので、勇気(・・・度胸かも)さえ持てば

直ぐに出来ます。 誰にも簡単!とは言えませんが、

動かさない事は誰にも挑戦できるはずです。

 

まだ、ドライバーまでは到達出来ませんが、

次はフェアウェイウッドで挑戦しようと思っています。

 

とりあえず ご報告までに。


達人のココから盗め_Moment

(店主)お手紙ありがとうございます。

一般的には
◯インパクトは ボールと正対して…とか
◯体を開くコト
◯アウトサイドインになるコト
◯ボールをよく見るコト
◯左サイドの壁

など 気が付かないうちに
インパクトで左サイドを止めるコトの『暗示』
をかけられているのかも知れません。

【達人リートレビノ式 インパクトはココだよ!】
フルショット、ドライバーなどにも勿論ですが、
特に アプローチの距離感には特効薬と成り得ます。

仰る通り、からだを止めて 手で振るスイングは
管理できない 放り投げるようなヘッド で打つのですから
ヘッドスピードの管理が出来ません。
 ✋動作とヘッドスピードに関係性が薄い です。

からだの回転で打てるようになると
自分の運動速度が そのままヘッドスピードになり、
ロフトやフェースの向きの変化 だけでなく
ヘッドの上下動も少なくなりますから
自分のモノにすれば 効果は絶大と思います。

ゴルフを始められた方に
 この「達人リートレビノ式」を教えれば
終生、アプローチやショットに深く苦しまないで済む と
思うのですがね〜。  
 冗談ですが、業界の陰謀かも…。

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それでは 実践的に見ていきましょう


片方は素振り…ですが 二つを比較してみていきましょう






これはどうして貰ったか というと
ボールを打つ 当てる から 頭を切り離し
クラブを持ち 右を向いた状態で 背面
背中側に万歳するつもり
 で振って貰いました。


この数日の記事の中でも書きましたが
肩は機能としては腕の一部ですが
場所としては 胴体に含まれています。
腕を使えば 自然に胴体は動き
腕や腕自身も含め、クラブと言う重さに拘束されています。

ですので 丸っきり反対の順序

足腰〜正面〜腕肩 ではなく

クラブが落ちる〜グリップが下がる〜腕が降りる
向きはそのまま 背面に万歳

と言うイメージを持ってもらいました。


実際には 人間の腕の構造、体の構造上
背面に万歳することは不可能です。

意識はしていませんが 腕が降り始めると
クラブの重さに押され グリップ、両手の合流点が左に逃げますので
徐々に向きも変わっていきます。

背面で万歳のつもり…でも
結果としては 正面で万歳し直すコトになる 位の『順序』で


初めて からだの回転とクラブの移動、グリップの移動は同期するのです。

是非 背面に万歳するようなタイミングで
そのイメージで素振りをしてみて下さい。



だいぶ雰囲気は変わりましたよね?

今までの力み感や力感がないので
動作 としてはイマイチ掴み辛いと思います。
よりどころが無いですからね・・・

M20191011-1_Moment(2)M20191011-1_Moment(5)スイングのポイントは
この一番重要な箇所を
からだの回転で出来るか どうか
なのです。
これでは 殆どからだの回転は
クラブの動きに使えておらず
単に 発射の土台になっているに過ぎません。

ここでこのような腕 肩の捻じり戻し
でボールを打っていると
打った実感はあるかも知れませんが、
フェースの向き、ロフト、ヘッドの高さ が
毎回毎回変化が激しすぎの上、からだの負担が大きい
しかも 一生懸命ヘッドを動かし、ヘッドスピードを上げても
ボールの高さやスピンに化けやすい打ち方なので とても損なのです。

素振りではそこそこ出来ても
実際にボールを打つと インパクト付近でからだを止め
左サイドを絞る動きが強くなってしまいます。



背後から見ると 左ひじが抜ける動きになるのは
インパクト前後でからだの回転が止まっているからで
ここをからだの回転で打てるようになると
自然と打球方向に両腕は伸びるようになります。

そのイメージ造り と言う点で
グリップと言うのは 常時動いています。
🌟この場合のグリップは茱哀螢奪廚任垢
  …左サイドの動き…と言う意味でもありますね


からだの向き は ターンテーブル のようなモノで
実感し難い部分はありますが、
上下 左グリップの高さ変化については
常時 高さは変化するものです。

トップの位置からの下げるは
重さ、クラブの重さ優先でさせる
きっかけとして クラブの重さを利用する方が良いですが、
下げたら 間断なく 左グリップの高さを上げて下さい

意識は右を向いたまま・・・・・・・位で丁度良いでしょう。

絶対に 同じ高さ、特に低いトコロで
その高さをキープしてはイケマセン。
ボールを飛ばすには 左グリップの移動速度が重要です。

左グリップの上下移動は絶対に止めてはイケマセン。


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からだの回転『で』打ったみたい
 これを 腕で覚えてみましょう



右を向きっぱなし のまま
『先に』  腕〜左上腕と『落として』みましょう✋

やるやる と言って 結構、ちゃんとトライしていない人
多いのではないかと思うのです。

腕を、グリップを下げる〜降ろす のではなく
「腕やクラブの重さで 落とす のです」


ゆっくりとしたスイングで始めるのが良いでしょう。

左上腕が『はっきりと』落ちるまでは右向きのまま✋
そこ、ポイントです。

謎のストーカースイング_Moment謎のストーカースイング_Moment(2)








それをする下準備として
👉ボールを打つための方向に重さが掛かっていないと
 ミスしたり、空振りしちゃいますから
 俗に言うトップの位置で
 クラブや腕の重さが 『その方向に』かかっている姿勢、状態で
 無いとダメですよね

テークバックも含め、トップを造る と言う意味にもつながるでしょう

👉落とす 👉落としてからのフェースの面の作り方
 も今までと『変わる』かも知れません。

今まで通り ☑軌道上の進行に対し
 ソールが向いていたら ボールは打てません。

後から 追いかけてくるからだの回転 が 移動を更に増やしますので
そのまま ソールで打つコトになっちゃいます。
⇒からだを止め、フェースターン
これでは 元の木阿弥 です。

✊左サイドが低くなっている
✊後からの からだの回転を促したい
✊打った後の 左腕、クラブの逃げ道を作りたい

などから かなり早い段階での
 フェースの下向き
少なくとも 左サイドが低くなっている分のフェースの向き〜シャット
 ‥もろにフェースを地面に向ける 位の気持ちでもいいかも…
は必須条件からもしれません。


そこからは腕の作業、腕の逃げ道は別として
腕の作業はありません。 からだを回す〜左を向くだけ です。

シャットはのちのち 考えるとして

まずは 右を向いた状態〜これをロック✋
腕が完全に「落ち始める」まで 右向きを維持してみましょう。

今までとは違った手順、感覚だと思います。

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ご質問頂きましたので



<質問です>


1.
 アイアンは球を狙って打ちますが、
ティーアップしてるドライバーはどこを狙ってスイングすればいいのですか?


 うわー 考えたこともありません。

やっぱり、ボールなんじゃないですか?

とは言え ボールを見ていれば当たる と言うわけでもないですし、
見なくても当たりますが、慣れないと不安でしょうね。

私、個人のコトで言うと
もう20年来 強度の乱視 の為
 眼鏡なしでは ボールが6〜9個くらい見えます。 ふふふ
 カマキリとか虫の目、状態です。

一番色の濃さそうなのを打っているつもりですが、
見てはいますが、注視していませんし、漠然としています。
なんとなく 視界の中にあるボールを打っている感じです。
どの道 ちゃんと見えませんので。。。。。。

✋テークバック時、右向き不足の方は
一回、ボールから視線を切って
からだ〜股関節を境目とした胴体を『右に向ける』習慣付け
をした方が良いかも知れません。


22dfc18d-s




2.
 硬質のディスタン系の球をお勧めする理由
はどのようなロジックでしょうか?興味があります。



ボールの柔らかさ に関してですが、
ドライバーであっても、アイアンであっても
金属質とゴム質 のヤング率(歪み率)は
200倍以上差があります。


20年前に比べると ツーピース〜多層系のボールは
実は 歪みにくくなっています。
無駄な歪みが無いので飛ぶのです。



柔らかい と感じる(実は錯覚しています)のは「音」です。
表層や二層目に ポリマー・イラストマーなどの
 吸音材 が多用されているのが理由で、
実際には ボールはどれも
  硬く? なっています。


勿論 ボールは好き嫌い、好みで良いとは思いますが、
柔らかさ(音に)に固執する必要はないと思います。

悶絶クラブであれば  いや! と言うほど
ボールは潰せるので 硬質系のボールでも
十分潰せますし、いい音も出せます。


ボールの重要性は 同じ球を使い続ける コト です。
そう言う意味で 硬質なボールの方が 安価な場合が多く
そういう意味合いで 硬質なボールをお薦めしています。
予算が許せば どちらでも良いかな とも思います。




これは余談ですが、(ボール質にもよりますが)
一般的な練習場のボールで 良い球 を打っていると
実際のコースで使うボールでは
スピン過多、弾道高め になってしまう可能性があります。

ユーティリティクラブ、フェアウェイウッド、ドライバー あたりでは
すこし 失速する位が良いと思います。

私 個人の場合で言うと 元々弾道が低いので
6番アイアン以上のクラブが失速し、
 全部 同じキャリーになってしまいます。
それを無理にあげようとするのは 良い練習になりません。

練習場では 距離を重視せず
弾道の高さを揃える練習をした方が良いと思います。



353204-1




3.
 3Wと7WUTは、ミステリーを考えていますが、
どのモデルになるのでしょうか?

野澤さん的にはSYBとミステリーはどうお考えですか?


形状の好みもあるとは思いますが、
SYBの W422V は ロフトの一度大きく
性格的にも上がり易いヘッドです。
打ち出しがやや高めの スピン少な目タイプとお考え下さい。

#3-14.16.17.
#5-19
#7-22
#9-25
#11-28

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一方、ミステリーの HT-411 は
性格的にはオーソドックスなタイプ
打ち出しが中弾道 W422Vに比べると スピンはやや多め です。

#FD-14.15.16.
#5-18
#7-21
#9-24

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性格も含め
番手とロフト構成で選ぶ方がよいかな と思います。

✋3番に相当するモノは
元々の球質、ウッドに対する自信 にもよりますが、
大きめのロフトを選んだ方が良いと思います。
無理に3番を選ばず 5番からでも良い場合もあるでしょう。
その場合は 18度のロフトのミステリーの方がよいかも ですね。

ウッドとアイアンの間に ユーティリティクラブ を入れるか否か
にもよりますが、それによって
残りのもう一本のウッドを選ぶと良いと思います。

番手間の長さの違いなど ヘッド重量で変えられますので
一度の造らない場合であっても
どういう構成にしておくか 先にご相談ください。

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からだの回転をそう呼ぶわけですが、
スイングとして そのイメージでは
からだをグッと回して 腕を引っぱる感じがありますね。
大森201904_Moment

腰をグッとまわす というのも
クラブを含めた腕の重さが遅れるので
その結果として 腰が開く んだと思います。
腰を開こうとして そう動いたわけではないでしょうね。

インパクトでからだを止めてしまった…のでは
元も子もない、何をしたかったのか というコトになります。

からだ この場合は股関節を境目とする胴体
上半身のコトを指す訳ですが、
スイングの動作として からだを回すコト
その動作の中にそれがあることを指す のではなく
ボールをさばくところを からだに、
もしくは からだに『も』分担させるコト
 です。

ボールさばきを 手でしない方がいいよ というコト で
一般的に 手打ちを辞めたい と思っている人の努力 は
一生懸命 からだを使おうと『は』していても
肝心な ボールさばき のところに それが活きていない 感じです。

どの道 からだの向きは変える訳で、からだは回す訳で、
どこかの時点では 自分のからだの正面は
 ボールを追い抜く(右を向いていた正面は左を向く)のですから
それに『も』 ボールを打つ直接的仕事を与えた方が楽でしょう。



自分でそれを「強調」してやってみると
なんだか まるで反対のようですが、
やはり ダウンスイング初期 俗に言う切り返し において
 腕、特に左腕(上腕)でしょうね…
が動かないと からだとは同調、同期しません。

私の感覚ですが、
グリップと言うか 腕は
「降ろす」 とか
「下げる」 意志の入る動作ではなく
『重さで落とす』
『脱力する』 と言う感じでないと 動き始めない と感じます。

かなりはっきりと 空振り覚悟の上で
右向きっ放しのまま
クラブの重さ、腕の重さ で
腕、グリップを落とさないと 出来ない
…かも知れません。



意志、決意をもって 降ろそうとすると
腕でなく 肩周りが先に動きがち なので
結果として 腕自身は動きません。

そう言う意味で
ボールを打つため、からだと同調、同期させるための
腕の動かしには
「質の良い右向き」
「腕やクラブの重さで 良い場所に腕が落とせる姿勢」

が必須であるような気がします。
(まあ 二つは同じ意味ですが…)
葛谷 2017-2020_Moment(3)

刷毛塗や腕のクランチ、
股関節を境にしっかり右を向く 
『量のある程度は欲しいですが、質の良い右向き』
そこから からだで〜〜〜回転する というよりも
クラブや腕の重さを利用して 腕を働かせる ための条件
と考えるべきでしょうね。


左の上腕、もしくは 腕やグリップを
腕やクラブの重さで「落とす」 
それにはある程度 条件がつきます。
先日も書きましたが、
そこから 全部 腕でやらせないため
からだにも分担させるため
フェースは地面向きを維持すべきでしょう。
その場で「落とした」のでは ボールは打てない
落ちるフェース が ボールのところに行くのには
からだの向きの変更委による グリップの移動が無いといけない
という状況を作ってみましょう。
届かない…から といって ヘッドでボールを探りに行っては
ふりだしに戻ってしまいますので…😡😡😡

余談・・・ですが
・・・スイング軌道にも絡みますが
そのスイング軌道は前傾姿勢を基礎に傾いています。
ボールと言うのは スイング軌道上に存在するのです。
ですので 打撃面であるフェースは常時、
インパクトには多少のズレがある訳ですし
そのボールを打つため、軌道上、垂直な状態。
よって ダウンスイング中は やや下向き というコト です。

達人のココから盗め_Moment

それをやってみると
腕にチカラ・・・肩回りでしょうか
に入れないと 打った感じがしないのがわかる かも知れません。
背中から肩回り に力感がないと
打撃感が出ないんでしょうね。それが自分の切り返し って奴ね。
どこにチカラを入れていいのか 悩むでしょうね。
いや、でも… そもそも チカラを入れないで打ちたい訳ですから
それに慣れるしかないでしょう。

ロフトが締まって打てれば ほどほど飛びますし、
飛び、そのものは 負荷なく、素早く 向きを変えられれば
飛ばせるのですから(^_-)-☆
腕、グリップを遅らせなければ 回転力は無意識にあがります。

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✋質問頂きました


『調子が良い時には

左手で右に引いてしまう事が無いのに調子が悪くなると

どうしても左手の動きが多くなってしまう原因が
左の肘の向きにあるのでは無いかという事です。

 

具体的には、アドレスで肘の先端が
下を向いていれば手で右に引くことは

難しく体の右向きと同期出来るが、
飛球線を向いていると自由に動かせるので

無意識に手で右に引きやすくなるという事です。

 

フェースローテーションをするクラブ扱いと
90度違うクラブ扱いをするには

グリップだけでなく肘の向きも
90度近く違う扱いでなければ出来ない気がします。

 

この考え方が万人に当てはまるのか、
そもそも正しいのか間違っているのかを

教えていただけますか?よろしくお願いいたします。』



お問い合わせありがとうございます 🤓

テークアウェイを取られる際の 左ひじの向き
と言うお話ですね。

からだ…股関節を境とする上半身を右に向けていれば
仰る通り 左ひじは下、というか 下めを向いています。
一方、胴体をひねり、左腕だけ、左だけで
疑似的な右向きを作ろうとすると
左ひじは横…上向きまではいきませんが、
下向きにならないのは確かです。

スイング ココを治そう❶_Moment

テークアウェイ…上げて降ろす みたいな言葉で表されたりする
その「上げて」と言う部分なのですが、
そもそも その「上げて」 何をしたいのか
何をする為に「上げた」のか と言うのも重要です。

この場合の 「上げて」は上下 と言う意味だけではなく
何かをする為の 準備行為 という意味合い だと思います。

下げるために、 その言葉の通り 上げているのか
手の返しなどの 手さばきをする為の助走の為なのか
そこらへんもポイントになると思います。


まず、テークアウェイにおいて
グリップの高さを取る、グリップを高くするのは
右打ちの人の左手・左グリップでなく
 右手・右腕 で行う方が良い と思います。
右ひじの曲げ具合、右腕のクランチ具合と
グリップの高さがつながっている
 と
 フルショットからアプローチまで
スイングの管理がし易くなります。

次に、グリップも、ヘッドも高くしない
(ヘッドを下げちゃダメですよ
  参照 http://hbs.livedoor.blog/archives/1995453.html
ランニングアプローチを基本としてみましょう。
⇒もう少し距離を打つ ⇒フルショット
は 右ひじのクランチ具合で グリップを高くするだけ です。
✋ヘッドは上げません。
✋グリップを高くした分で十分です。


どの道 ゴルフクラブ、クラブヘッドは自分の方に鎌首を
もたげた形状になっているので
グリップの高さを取れば、ヘッドは上がります。
それで十分です。

葛谷 2017-2020_Moment(2)


スイングにおいて 手で振りたくないのに手で振ってしまう
というのは からだの回転と言う運動量に対し、
一番先頭にある筈の右打ちの人の左手/左腕
これの運動(移動)量が多すぎて
理想的なインパクトポイントである
 からだが概ね、ボールと正対した時間に間に合えない
(間に合わない ではなく 間に合えない)
間に合えないほど たくさん動かしているコトが
 原因として少なくありません


からだが右向きから正面を経たコトによって
成せるクラブの動き 右上方から ボールの方で移動する
しかし、右打ちの人の左グリップ が 所定の位置よりも
右にズレていれば そこから手で補わなければならない
というのが 手打ちの正体です。 

ヘッドスピードはまだまだ上げられる_Moment


スイングのイメージを
少しグリップの高くなったアプローチ
左サイドが低くなっている分、ややシャットフェース。
その場で クラブを落とす(降ろすでなく落とす) と
ボールじゃないトコロにヘッドは落ちてしまうので
からだを 特に先頭にある左サイド(右打ち)を動かして
グリップを移動させ、ヘッドが落ちるところをボールにする。
(シャットフェースを維持してないと フェースで打てませんよ)
こんな感じにすると
 テークアウェイで 手で上げる癖は解消し易い
 ヘッドの上げ過ぎも解消できるかと思いますが
 いかがでしょうか?


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