◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2020年03月

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日常用語では「二度手間」というのがあります。

本来、行うべき時 に その行為をしていないと
その本来 行うべき時 よりも
より多くの手間暇が掛かってしまう。

例に取れば 食後にすぐに皿を洗うのと
それを放置して 次の日に洗うのとでは
硬くなったお米とかが取れず より手間暇がかかったり…
 😿反省することしきり…です。


👉それと似たようなコトが スイングにも起こります。

ダウンスイングにおいて
振り遅れないで オンタイム
(骨盤がボールを向いた時にインパクト〜からだの回転で、回転通りに打つ)
からだの回転の時間進行通りに打つよりも
振り遅れて 打つ方が 要らない手間暇がたくさんかかります。

田中どら_Moment(5)田中どら_Moment(4)






ダウンスイングは 右斜め上から左斜め下への動作です。
からだやクラブを含め、ほとんどのものが
その方向に動作、移動している時にボールが打てれば
エネルギーの無駄も少ないですし、
仮にミスが発生しても、修正は難しくありませんが、
からだの多くの部分が ボールを打って行こう とする方向に対し
からだの一部や半分が全く異なる方向に動き始めた時、
例えば からだを開きながら打つ とか
からだが上を向きながら打つ となると
エネルギーのロスも少なくないでしょうし、
ミスが起こった時の修正は非常に複雑になります。


何が言いたいのか と言うと
胴体、上半身 を一つのユニット
腕も含めた 一つのユニットとして 動かすのと
胴体を捩じって 腰〜肩〜腕 と別々に動かすのでは
労力も修正も格段に難しくなるのです。


一つのユニットで動かせば
脚やお尻、腹筋、背筋などを使って 
骨盤を動かせば 腕や肩も向きを変えます。
それには ある程度のコツ があるとは言え
一回の動作で済みますし、前述の通り
動かす方向なども揃います。

snap-lock_Momentsnap-lock_Moment(2)snap-lock_Moment(3)snap-lock_Moment(5)





ところが からだを捩じって回す となると
骨盤・腰 を動かした時、
取り残す 上半身上部、肩や腕などは
クラブと同じように 負荷、重さとしての負担になります。
同調して、同期して動かすときには存在しない負担です。
しかも、その後、
肩や腕を回さなければならない、まさに二度手間です。


よくあるパターンですが、
体を雑巾のように、ゴムのようにねじれば
その長さというか、高さは
捩じると縮み、ねじり戻ると伸びます。
それがダウンスイングの伸び上がり だったりする訳ですが、
胴体~上半身を一つのユニットとして動かしている場合には
存在しない 長さ・高さの変化です。


スイングにおいて トップやダフリ 当たりの厚い薄い は
かなり大事な、頻繁に起こるミスなのですが、
かたや 存在しない上下動に対し、
片方は スピードなどによって可変的に加わる 生じる上下動 です。
量の問題ではなく、
片方には存在せず、片方に存在する動作 なのです。

フェアウェイウッドなどは トップやダフリ、ダフリチョロなどの
痛いミスが発生しますが、
フェアウェイウッドはフルショット、かなりのスピードで打ちます。
捻じっている限りは 捻じれば縮み、ねじり戻せば伸びます。
ダウンスイングにねじり戻せば からだは高くなるので、
その分、下に振りますが、ダふった場合、
それを どちらで どう調整すれば良いのでしょう?
その調整度合い、調整タイミング を誰かに教われるでしょうか?
そして それが疲労なども含め 持続的にコンスタントに出来るのでしょうか?


4bc4dc1974


そして…捩じる、腰と腕なり、腰と方なり、胴体を分けてスイングする場合の
最大の問題点は 重さにあるのです。

そして 本ブログを読まれている方は別として
それは 治る可能性がきわめて低い と言わざるを得ません。
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テークバックの右向きは 肩と骨盤の一体化、
骨盤と腕の関係の同期
グリップの位置、ヘッドの位置などが同期していれば
その角度・量は大きな問題ではないと思います。
✋90度で無くても、ある程度の量があれば大丈夫でしょう。

とは言え 理解し難いので 90度 としておきましょう。




【からだ(左腰)が開いてしまう、逃げてしまう原因考察】

❶クラブの開きと重さで 必然で開く

右向き(テークバック)の時点で
 既に ヘッドだけでなく、グリップまでも 自分の右側
自分のからだの幅 の右寄り ではなく
自分のからだの幅の外、右にズレてしまった時点で
「振り遅れ」「手遅れ」
は確実です。

スイング ココを治そう❶_Momentシリーズ ココを治してみましょう❸_Moment(4)200811__Moment(3)







👉ヘッド自身は その重さから
からだの回転に対しての 遅れ は
ロフトの立ち にすることも可能ですが、
テークバックの時点で 手で動かしてしまう限り
もろ開き状態になってしまっているから
このまま 開いたままではフェースでボールは打てません。
ヘッドを回転させなくては打てません。

このテークバック 上げ方 では
フェースを開く のと、クラブを寝かしてしまう ので
ヘッドの重さも、クラブの長さ も 最大の、
正しく上げるモノの何倍もの負荷になります。
✋それを ダウンスイング以降戻すのです……
力むのも致し方ないでしょうね…

2013-04-30 10-21-17.464__Moment2013-04-30 10-21-17.464__Mome





ヘッドをたくさん、そして速く動かさないといけないですから
からだの回転の軸は
からだのセンターに置くのではなく
右端を軸に 左サイドを素早く たくさん動かさぜるを得ない
のではないでしょうか


❷からだの回転とは一つのユニットではなく
 ゴムのように順次動いていくと考えているケース


こう考えている人は少なくないのではないでしょうか
からだをひねり 足…下半身のリードだ! から順に
上の方がひねり戻り 最後にクラブ、ヘッドをリリースする。

MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(3)MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(4)MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(5)






肩を振るために 腰をボールに向け
そこから 肩を振りますから 当然腰は止まっている訳には行かず
腰は開き…肩までそれにつられると ボールに届かないので
横移動を抑え 肩は上に逃げる・・・
そう言う感じでしょう。

この場合、よく見られるケースは
足と腰を分けて使うことが出来ず(股関節が使えない)
足と腰ゴト 回ってしまうケースですね。

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スイングって こんなイメージ でしょう。

2013-04-30 10-21-17.464__Moment

 
からだの回転を骨盤として考えています。
90度右を向くコトが正しい とは言いませんが、
分かり易いので90度とします。

✋実際は ヘッドやグリップも含めて 同調していれば
その数値はある程度であれば 90度以下 でも問題ないと思います。


トップでは 骨盤のラインが 右向き90度 ですが、
それが ダウン→インパクトにおいて 元のボールと正対する状態に、
90度反時計回りの右から左への動き をする というコトです。
重さのかかり方と回転の関係 - コピー
ところが ヘッドの重さ に
運動が加わった時、その不可抗力分 ヘッドは同調しません。
土台である からだが90度回っても 70度なり、80度程度
その経路や姿勢にもよりますが、
もしかしたら60度位しか動かないのかも知れません。
2013-04-30 10-21-17.464__Moment1

仮にからだの回転90度に対し、80度としても
元の状態、元の場所 に戻ったのでは
ボールに届きませんから その分、左に移動します。

2013-04-30 10-21-17.464__Moment
スイング用語では
これを ダウンスイングのからだの回転と体重移動(シフト)
というのだと思います。

ここで問題なのは からだの回転や体重移動の仕方 や 方向ではなく
ヘッドはその重さ、そして運動によるその重さの乗算(増え方)によって
土台、運動の源 である からだの回転よりも
運動量は少ない、90度回っても シャフトやヘッドは90度分『動けない』

という部分です。

90度回っても シャフトやヘッドは90度分『動けない』
これではボールに届かない ので
左にシフトする のです。


逆に言えば、スイングの中にシフトが無い
シフトが苦手、出来ないというコトは
シフトという動作が苦手なのではなく
90度回っても シャフトやヘッドは90度分『動けない』
これではボールに届かない と思っておらず
90度回れば シャフトもヘッドも90度動く

元々の重さ、そしてそれを増す効果のある長さ
加えて 運動による重さの乗算(増し)分
ヘッドは運動が、移動が減ってしまう と思っていない のだと思います。

私個人の打撃 で言えば、
90度のからだの回転に対し、シャフトやヘッドは半分…はオーバーですが
60度分程度しか動かない、動けない と思っているので
(回転の弧の半径が からだ/グリップ/ヘッドでは異なるので)
出来るだけ多めの 『届かない分』『動けない分』シフトを取ろう と思っています。
運動を持続できる範囲、バランスが取れる範囲で
出来るだけ多くのシフトをしよう と思っています

その方が クラブヘッドの動きを、ミスにつながる動きを抑えたうえで
ロフトも立てやすく、飛距離につなげ ミスも抑制出来る
のではないかと思います。

推測…外れてはいないと思いますが、
多くの人は からだを回せば、その分、シャフトもヘッドも動くと
物理を超えた願望、ファンタジーでショットをしようとしている
のではないかと思うのです。

2013-04-30 10-21-17.464__Moment1
この届かない筈の動作で ボールが当たる、ボールに届く という
前提の元でスイングしている、ショットをしているので
自分にとって 当たり前の ヘッドを振る、シャフトを振る
に対し、「ヘッドを振るな!」「シャフトを振るな!」 は
言葉としては理解できても
「打つな」「当てるな」「届かせるな」と同意語ですので
頭の中では実行できても、実演は不可能です。

でも 物理社会では、ヘッドの元々の重さ、
シャフトの長さ分の増し、
運動での乗算分、
グリップが移動した分よりも ヘッドは移動量は少ない
「動けない」のです。
これは残念ですが、オランダに行っても、チリに行っても
南極でも全く同じ法則です。

スイングは体の向きを変える回転…私は単に横運動と思っていますが
回転運動ですので、その総合的なクラブ、ヘッドの重さ分、
回転の源の回転角度よりも 常時、少ない角度でしか動きません。
2013-04-30 10-21-17.464__Mome

90度回転したら ヘッド(クラブ)も、シャフトも90度回る と
言う妄想の元、ショットをしたら
自分が90度回って クラブを動かすコト ではなく
ヘッドやシャフトが90度動くことが優先事項になりますので
反時計周りのダウンスイングに対し、その反対方向に負荷がかかりますから
右サイドが軸の、左サイドを大きく👉クラブを90度回転させるための
からだの回転方法になってしまっている(左腰を開く) 
のではないかと
推測しています。

それが 左腰の引けてしまう、からだが開いてしまう、
からだに対してはアウトサイドインの動きになる
一つの要因ではないかと思うのです。

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私個人の、他の方のスイングを見させてもらう場合の
一つの判断基準に
◎左腰がアドレスよりも後ろに引ける前にインパクトがあるか
◎左腰がアドレスよりもう後ろのひけてからインパクトがあるか

があります。

良い悪いは別にして
飛球線ではなく、自分のアドレス姿勢に対し
インサイドアウトであるか
アウトサイドインであるか
は そこが分かれ目 です。

からだ全体が インパクトに向けて動くか
ボールを打つ行為に対し からだが逃げてしまうか
用語的には 腰が引ける 腰が入ってない というのでしょうが、
野球やテニスなどのボールスポーツの用語 で
ボールに体重を乗せる なんて言うのも
おそらく それに近いと思います。 

ハンドターン


原因の一つ として考えられるのが
やはり 振り遅れ なのだと思います。
そうする(腰を引く)つもりはないけれど
なにがしかの理由、例えば 腰と腕/肩の二重回転
で 腰が引けるタイミングにインパクトが来る。


また 重さの原理から
ダウンスイングは この画像で見ると反時計まわり の
右から左への運動になりますから
腕やクラブヘッドの重さがその反対の負荷、不可抗力を造ります。
特にゴルフの場合、打点、打撃物であるヘッドは
重さが集中した部位であるとともに、打撃点でもあるので
重さが増して行く、増えていく部位を速くたくさん動かしたい
動かそうとする本能や欲求が強く働くので
動作として 左腰を含めた、左サイドをたくさん、多く、長い道のりを動かそう
としてしまうのでは…とも考えられます。
重さのかかり方と回転の関係 - コピー

✋弊社で言うところの ヘッドを振るな クラブを振るな
 ヘッドの重さは放っておいて、利用はするけど
 グリップを動かして ボールを打ちましょう…というコトです。



スイングを覚える、ショットを覚える初めの段階で
どうしても 腕さばきによって クラブを振ってしまい
ボールを打つコトを覚えるので
その動作をする為、もしくは 振るための空間を作るため
左サイドを大きく動かし、左腰を引いて
それを成している可能性も否めません。
シリーズ ココを治してみましょう❸_Moment(6)

腕で振るには、
腰ではなく肩を回してボールを打つのには、
 腰の止まりが必要不可欠 です。
それを 左サイドの壁 と認識している人もいるでしょう。
腰の止まりの反動 を利用して 腕を振る、肩を回す
というのは 二つの動作、動作として確固たる順序がありますから
自分の打つ動作 ボールを打てる動作 ソノモノが振り遅れソノモノ
ですし、その順序であれば 腰を引かざるを得ません。

スイングのリズム感として そう覚えていますし、
動作順序としても覚えていますから 厄介ですね。



このダウンスイングの動作、左腰の動きは
スイングの中では 非常に高速で、
動く量も素晴らしく大きい訳でもなく
短時間で出来てしまう箇所ですし
無意識に、からだの防衛本能などで動いている可能性も否めないので
フルショットの中で 簡単に修正できないでしょう。

ですので ランニングアプローチで
トップオブスイングから
左サイドが、左足が踏み込む
 それそのものをインパクトに出来る習慣
左サイド、左足が踏み込んで『から』、踏み込んだ『のち』
 腕を振る、肩を回している という認識
が必要になるような気がします。

お尻なども含め、脚の動作が腰・胴体の向きを変え
その胴体には 腕も含まれる
つまり 『胴体の向きの変更にはグリップの移動も含まれる』
この感覚を掴む必要があると思います。

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昨日の記事の続き…になりますが
 http://hbs.livedoor.blog/archives/1994755.html

なぜ そんなことを考えた…か というと

多くの方のスイングを見ていると
ダウンスイングで 左腰、左股関節を
アドレス時の背後、後方に引くような動き
インパクト以前に 股関節が後方に逃げてしまう姿勢

をする人がとても多く それがすごく気になるのです。





ダウンスイング初期、もしくは前半に
左股関節を後ろ(アドレス時の背後)に引いてしまう動作は
それが故に 振り遅れてしまうのか
振り遅れがあるためにそうなるか は個人差があるので
特定は出来ないのですが
見ている限り、
からだの回転に 脚が動かす腰と肩とは言いませんが腕に
回転という意味では 二重の回転 があるように見えます。

この画像の場合、左腰を引く動作があるが故に
グリップの進行が浮いてしまい
その結果、経路や行程が増え、
振り遅れが発生しているようにも思えます。

スイング軌道 と言う言葉 がありますが、ココを治したい!_Moment
そのスイング軌道とは
アドレス時、前傾した分 前に倒れた
自分の胴体、背骨に対して 垂直な運動面です。
ヘッドのスイング軌道ばかりを気にしますが、
元々は 運動を始める時の姿勢 が基準なのです。
前傾して からだの向きを変えるから
その スイング軌道とやらは 傾いた状態なのですから
多くの動作は、多くのからだの部位は
その運動面に沿った モノで あるべきです。

そう言う意味で
トップオブスイングから ダウン インパクトまでの
左腰、左股関節、左ひざの動きは
多少、高さに変化が有ったとしても
その スイング軌道上を動く方が
◎他の部位、クラブなどの余計な運動を減らせる、
◎ボールを打つエネルギーに出来る
 
と考えています。


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運動や移動をすると
重さはその分、その値を増やします。
と、同時に その重さには指向性、
重さと言うだけに 下にかかる量だけでなく
その運動と逆の方向に増えるのです。

車などに乗っている時、
急発進/急加速したり、急ブレーキをかけたり した時
乗っている人にかかる 重さ と似ています。

からだの向きを変える際、
クラブは その運動/移動分 重くなりますが
それにも指向性が伴います。

葛谷 2017-2020_Moment(2)












アドレスから テークバックで説明すると
これから 右向き/時計回りの動作 をします。
すると からだそのもの、だけでなく
クラブにも それとは反対方向に重さが増します。
(特にヘッド)

からだを捩じる(間違いですが…)、にしても
正しくからだの向きをかえる、にしても
からだの軸、からだの厚みは抜きにして
からだの真ん中 背骨とかおへそ とか
からだの中ほどの部位を使って、
からだの真ん中に近いの、軸に近い機関、筋肉などを使って、
その行為、からだの回転をする というよりも
からだの端、腰で言えば 左右の腰部分、
からだの上部で言えば、両肩 に近い
からだの端に近い部位を動かす意識があると思います。

人によっては 腕や✋ グリップ部分をたくさん動かして
からだを回す感覚 の人もあると思いますが、
間違っているかな と思いますが、最たる例です。

私個人で言えば、端ではありませんが、
左右の背中、胸骨の背中側からお尻まで を動かす感覚です。
重さのかかり方と回転の関係 - コピー

それぞれの方が どう考えているか は分かりませんが、
クラブの重さは その向きを変える動作 と
反対に重さは増します。

左右を均等に動かそうとした時、
テークバック時であれば、左サイドばかりが多く動き、
それによって 前(ボール側)にからだが倒れたり
右サイドを大きく動かす為、飛球線方向にからだが反って
逆ピボットになったり するのを
ものすごい多くの頻度で見かけますが、
もしかしたら… 重くなるクラブの方向性、指向性を
計算にいれてないのではないか…という気がするのです。

特に多い、左サイドだけを多く動かす…というのは
もしかすると 本人は 左右を均等に動かそう と思っていても
増えるクラブやからだの重さ の方向性によって
無意識の内に そうなってしまっているのではないか
と考えたりします。
葛谷 2017-2020_Moment

面白いモノ ですが、
手先、腕でクラブを動かす人は
からだからクラブやグリップが離れる、遠ざかる傾向が強いですが
初動で、手先や腕でクラブを動かさないよう意識する故に
そうなってしまうのではないか と思うのです。

テークバックおいては
そのクラブに重くなる指向性を考えると
左サイド主体で動かそうとすれば
右軸になって 左サイドばかりが大回りして動くでしょうし
右サイド主体で考えれば
右サイドは運動そのもの方向性上、大回りさせにくいですから
大きく、多く動かす為 逆ピボット(逆体重)になるでは
と思います。

 
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スライスボール
球に右回転がかかり、弾道が右に曲がるコト
注)やや左目に出て ターゲットラインをまたぎ
 薄く右に曲がるボールを フェイドボールと呼ぶ…らしい

スライスボールの痛いトコロは
ゴルフクラブ、クラブヘッドの構造上、
必ずと言ってよいほど スライスする分、
同時にロフトが開き、入射角度が緩くなる
という特性が「もれなく
」付いてくるところです。
注)が故に スライスに悩む人は多くは同時に飛距離不足に悩んでいます。
 しかし、その実態は フェイスが開く は右を向くコト ではなく
 ロフトが開いているコト の方の核心的な問題なのです。

IMG_0517


ボールの曲がり という点においては
ボールの縦の回転 が分母になり
ボールの横の回転
この場合は右回転ですね
こちら 分子になるので
 👉例えば 750(横回転)/ 4000rpm(縦回転)

ロフトが開き、分母の数値が大きくなり
右回転がかかっても 高く上がるだけ とか
推進力が落ちるだけで 曲がり にならなかったり
微妙な違いが球筋に出にくい
・・・ある意味、管理し易い という
無理やりですが、利点もない訳ではありません。

物理的、科学的には
スライスボールは
ヘッドの動いてきた軌道に対し
ほぼ垂直をスクエア とすると
それよりも開いた分 ギャップとして回転
 がかかります。

IMG_0548IMG_0549
ですので 上の写真のように アドレス、その飛球線に対しスクエアではなく
フェースは 左、もしくは右を向いていても
ヘッドの動いてきた軌道に対し、スクエアであれば
フック回転/スライス回転共に入らず、軌道通りに真っ直ぐ飛び出ます。


多くの人が考える かまえた時の飛球線に対し
どう ヘッドが入ってきて、どうヘッドが抜けていくか
と スライスには相対関係はなく、 どの軌道であっても、
ヘッドの軌道だけで言えば インサイドアウト であっても
スライス/蕾鹽召脇りますし
アウトサイドインであっても フック/莢鹽召脇ります。

総体的…にですが、
インサイドアウトから生まれる右回転の方が
アウトサイドインから生まれる右回転よりも
激しい スライスになり易く、
左回転においても インサイドから入れるモノより
アウトサイドから入れたモノの方が激しいモノになり易いのです。

スイングの軌道とスライス/フックなどのボールの横回転
その二つの関係には 絶対的な法則 はないのです。


飛球線の方向と全く関係なく
ヘッドの進んできた道 に対して
フェースの向き(立体的なモノではありますが)
この二つの関係のみが 横回転を生み出す のです。



そもそも・・・ですが、
スイングはボールに正対した状態から始まり
右を向いて、ボールに正対するところを通過し
左を向いて 打つ行為/動作ですから
毎度毎度飽きるほど書いて申し訳ないですが、
からだの動作で直接クラブを動かしていれば
  インサイドイン にしかなりませんし

傍から見て それがインサイドアウト に見えるのは
遠心力などの外的要素によって
打った後以降の方が クラブが長くなる(ヘッドが打ち手から離れる)
 に過ぎません。
20161215Trim(2)(2)(2)_Moment(2)

逆に言えば…少々、厳しいですが、
アウトサイドイン で打てている、ボールに当たっている というコトは
からだ・・・ ではなく、手で振っている
ので
手でクラブを振る限り、アウトサイドインだろうが、インサイドアウトだろうが
アウトサイドインで左回転も右回転も
インサイドアウトで左回転も右回転も
何でも打つコトが出来てしまいますから
そこから アウトサイドインというヘッドの軌道を
インサイドインに改正しても、なんの問題も解決しないばかりか
より複雑に、より多岐に渡り 問題が増えていくだけ なのです。

アウトサイドイン・・・ そして、スライス
そのアウトサイドインを解決するのは
軌道を違うモノにすることではなく、
自分の動作の何でその軌道を作っているか を違うモノに
しなくてはいけない という認識がない限り
問題を解決し、やり方をよりシンプル化することは出来ません。 

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ゴルフショットは 角度や速度など
距離や方向、球筋などを決定する要素が絡み合います。

例えば 俗に言われる しゃくり打ちや煽り打ち
これは ヘッドが上がる行程、高くなる行程で
ボールに当たることを指します

しゃくり打ちや煽り打ちをしているから と言って
ボールが上がる、高くなる とは一概に言えません。
ある度合いを超えると ボールが上がらなくなったりします。
スイングサンプル_Moment(3)

それは ロフトも同じです。
ロフトを開いて打てば ボールは上がる
スピン量(回転数)が増える とは必ずしも言えなくて
やはり ある度合いを超えると ボールが上がらなくなり
スピンも低くなってしまったりします。

その人、その人の運動速度(ヘッドスピード)によるのですが、
どこかに限界点というか、塩梅があるというコトです。
上がる スピンが増える方は
 ヘッドスピードの高い人ほど幅がありますが、
高い人だからと言って ロフトを開き過ぎたり
しゃくり打ちや煽り打ちの度合いが激しすぎると
球が上がらなくなってしまったり、スピンが増えなくなったりします。
 ヘッドスピードの低い人はその幅がもっと狭く
ある度合いを超えた時、より激しく出ます。


困ったコトに ゴルフの場合、
メーカーのカタログのデータやスイングを教える側が
そこそこ高いヘッドスピードを基準に 何もかもを論じるので
それが誤解やより深い混迷を生み出します。


しかも、多くのゴルファー…特に男性ですが、
✋加齢などで力が落ちてくると 実ヘッドスピード(もしくは以下)を
認識するケースが増えますが、ゴルフスイングを覚える頃 の
年齢だと 多くのゴルファーがかなり上げ底の数値で誤認をしています。
(ヘッドスピードのみならず 飛距離も…ね…)
 

メーカーやレッスンプロが唱える いろいろなコトの基準は
だいたいの場合 ヘッドスピード40ms以上…
おそらく 42ms位を基準にしている と思われますが、
実際に アマチュアの平均的な成人男性のそれは 37ms前後
 この差は結構大きいですね。。。
(42msある、それを超えるゴルファーは 全体の2割いないと思います)


ヘッドスピードの話し・・・になっちゃう訳ですが、
じゃあ ヘッドスピードをあげればいいじゃん!
となるのですが、ほぼ100%の人が手で振っているが故に
ヘッドスピードの数値を上げようとすると
👉数値は上がりますが
結果、より緩い入射角度~しゃくり打ち、煽り打ち、
結果、より開いたインパクトロフトになるケースが かなり高い
 ので
距離は伸びず、 ボールが上がり過ぎたり、スピンが増えすぎたり
するばかりでなく
その逆の ボールが上がらなくなったり、
スピンが減ってしまう コトすら 少なくないのが
ゴルフの面白いトコロでもあり、難しいトコロでもあります。

ararara_Moment


曲がりや方向を決める要素として
アウトサイドイン〜インサイドアウト などの 軌道を
気にしていると思いますが

かたや、飛距離や高さなどを決める要素 に関しては
ヘッドスピードばかりに目が行ってしまい、
ヘッドがどの角度で降りて来たか、もしくは 上がっていくか
その軌道に対して ヘッドがどんな格好なのか を
意識している人が非常に少ない
 というのが
とても スイングに反映されていると思います。


ボールを上手く打てるか どうか を
アウトサイドインか否か で判断している人も多いですが、
それを改善するのに 手で振る、ヘッドを返してしまう 動きは
◎そのまんま、手で返す分、ロフトを増やし
◎そのまんま、手で返す分、入射角度を緩くしてしまい
◎そのまんま、手で返す分、からだを上に向けます

411-5-1

具体的に言うと ヘッド(ソール)に奥行きのあるクラブを
上手く打てなくする動きであり、
有り余るほどにヘッドスピードが高い人を除き
バンカーショットでボールが出ない、上がらない、飛ばない
を生み出してしまう
 のです。
アプローチショットで多く使われるウエッヂには
大きなバンス角度、ソールが付いています。
どちらも 安定した距離を打たせるため、
ミスショットに寛容性を持たせるため
 のモノの筈ですが、
ロフトを寝かし=バンスを増やし
入射角度を緩くしすぎ、上を向いて打つ のですから
速いスピードですり抜けさせられない距離のショットでは
そのバンス角度やソールがショットの邪魔
 になります。

ドライバーをスライスさせないコト
ドライバーショットを上手に打てることは価値の有るコトですが、
本来、ゴルフと言うゲーム性では どのショットも等価です。
👉空中に浮いたボールを無理やり手先で打つスイングが
   イコール
👹フェアウェイウッドやバンカーショット、
👹アプローチショットなどを上手く行かせない練習になるのですから

正直、『ゴルフが』上手くなりたいのか、上手くなりたくないのか、
単に ドライバーショットさえ上手く打てればいいのか
理解に苦しむところがあります


そう言う意味でも パターまで含めて
全てのショットが向上する ゴルフスイング造り をすることが
非常に有効だ と考えています。
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手で振るスイングは
からだとボールの間に
 腕の長さ+クラブの長さ
 を回転させるスペースが必要になります。

本人はからだ 俗に言うボディターンで打ってる…そうです_Moment(6)本人はからだ 俗に言うボディターンで打ってる…そうです_Moment(5)







これもニワトリと卵の関係ですが、
ですので 手で振るスイングの人は
左腰がすぐに逃げてしまいます。
腰は逃げるのに、肩も逃げると届かなくなるので
腰は開くけど、肩は残る という
妖怪のようなインパクト姿勢になる訳です。


mh

これが腰痛や首痛などの主な原因になります。



ですので 左手だけ、右手だけのドリルをして
回転の仕方、回転の方向などを馴染むドリル、
からだは 肩も、腰も、足も、腕も
出来るだけ一体に、出来るだけ同じように、
同じ方向に移動する というドリルは とても有効です。

イメージとしては
インパクトは ほぼすべてのものがボールに近づく
もしくは 近づいていく過程にある
 と思ってください。
ボールスポーツ用語では ボールに体重を乗せる
からだゴト ボールに行く と言った感じです。

打った後 両手を伸ばす なんて
無意味な呪縛からも解放されましょう。

それは 回転による遠心力で無意識に発生する事象
両手を伸ばすことを意識して
からだが開いたり、上を向いたり、
ロフトが開いたり、緩い入射角度になるのなら
なんの意味もありません。


スイングにおいて 意識の中で
両腕の伸びる瞬間はありません。
右腕が伸びたら、左腕は曲がります。
ですので 右腕を伸ばしたかったら 左腕は曲げて下さい。
特に 左腕は遠い道のりになったり、たくさん動いたり
長さが邪魔になりがちです。
上手にスイングするのは 左腕の長さをどう消化するか
左腕の長さをどう作らないか
 という点にある とも言えます。

(比較)左手ドリル_Moment(4)(比較)左手ドリル_Moment(5)







片腕のドリルでは
たぶん どこかの時点で クラブをリリースしたい
ヘッドの重さを遠心力で放り出したい と思いがち ですが、
その行為は 回転を止めないと出来ません。
そして その行為は ロフトを増やし、入射角度を増やします。
回転を止めて クラブを放り出し投げるか
回転を永続的に加速させるか どちらかを考えて下さい。
弱い左腕にクラブの遠心力がかかったら
クラブを振り続けている限り、からだは止まります。

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俗に言う 手で振るか
からだの回転で振るか

その一番大きな違いは見ての通り
ダウンスイングでの からだの回転と左腕の関係
にあると言っても良いでしょう。

(比較)左手ドリル_Moment(5)(比較)左手ドリル_Moment(4)






どちらが ニワトリで、どちらが卵 とは断言できませんが、
スイングを丸く振る とか
タメを作る とか
手を返す、ローテーションする と
信じている人は 右手が左手に追いつき、
追い越さなくてはいけないのですから
左手を遅らせ、 かつ たくさん長いルートを動かし
右手が追いつけるようにします。

◎スイングを丸く振るのは『からだ』が向きを変えるからで
その外周にヘッドがあるから 傍からそう見えるだけ…です。

◎タメをつくるのは ヘッドは重量物で
運動するとその重さは増えますから
運動の源→からだの回転に対し、遅れます。
その遅れを ロフトの立ちに変えれば良いだけ ですから
タメは作りますが、そのタメはそのまま放置、
遅らせっ放しにします。
✊その「溜め」を開放して 弾くようには打ちません。

ハンドターンハンドターン (2)ハンドターン (3)






遅れが ロフトの開き、フェースの回転になってしまうのは
根本的に 手でクラブを上げるテークバックが基盤になった話なので
スイングの「理論」としては論外です。
テークバックで手で上げ、開いたフェース…
と言えば聞こえは良いですが、そのままでは
フェースでなく ソールがボールに当たってしまいますから
フェースで打つために ローテーションしているに過ぎません。

◎手を返す とか ローテーション・・・
からだの向き通りにクラブが動けば
それで クラブは十分「ターン」しますから
その用語そのものが からだの回転でボールを打つコトを放棄
した言葉なので 論ずるまでもありません。


からだの回転で打ちたいのならdownswing
クラブを持った手を、腕を、
からだの回転通りに付かせる、もしくは動かさないと
からだの回転はボールを通り越してしまいます。
そうなれば からだの回転の代替え行為は必須ですから
手で振るコトになるだけなのです。

ですから ダウンスイングの左サイドの動きに
左腕は遅れさせてはイケマセン。
自発的に 左腕、特に左腕上腕を
 そのからだの回転で動くであろう方向に動かしておく位
でないと、今まで 遅らせることが当たり前だった人にとっては
同期してこないかも知れません。



注意点として テークバックでは
グリップを左手で上げるのは ✖✖ です。
(禁止事項と言っても良いかも知れません)
 ヘッドを上げる は 更に ✖✖!
テークバックにおいても
左サイドの動きと左腕は 一つのユニット
グリップが高くなるのは 右ひじ・右腕の仕事です。

その右ひじ・右腕も シャフトを起こす/振る のではなく
グリップに高さを加えてあげれば良い のです。

からだの傾き が基本にありますが、
グリップを縦に動かす という意識ではなく
その体の傾きで動くであろう角度を
ちょっとアップライトにしてあげるだけです。
上げるのではなく 移動の角度を変えるのです
IMG_1015_Moment2

その意識がもてると フルショット〜ハーフショット
アプローチとのつながりが断然良くなります。
回転は横、クラブは縦 と考えていると
アプローチとフルショットのつながりが付かなくなります。





まあ 正直なトコロ、プロも含めて
からだの回転でボールを打っている人は
タイトル通りですが、絶滅に瀕しています。
あまりに多勢に無勢で めまいがする程です。 
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頂いたコメントに対する返事にも書きましたが、
相当違うコト でんぐり返しと逆上がり 程
違うことをしているつもりなのに 画像ではさほど大きな違いは
無いモノ なのですね。

意識した部位以外の箇所は
通常通り 動いてしまうせいなのかも知れません。


✋タイミングに関しては、あまり意識しませんでしたが、
この二つでは 相当タイミングは異なります。
からだの回転に比べ ハンドターンをする方は
一拍以上 遅れた感じ・・・・ まあ そりゃ そうですね
スイング…動作を『変えれば』 当然 タイミングも変わります

そう言う意味で
『自分の』タイミングを重視する けど
スイングは変えたい は 難しいのかも知れません。


テークバックの部分は割愛していますが、
ダウンスイングでの大きな違い
◎からだの回転を始める
 私の場合は 左足の踏み込み・・・・かな(自信はないです)
❶左腕を付かせる
❷左腕を置いておく

だけの違いをしました。

インパクト直前の
❶フェースターン有(もしくはキャスティング)
❷フェースターン無
は まったく意識が無く、
撮影するのに 混じると取り直しになるので
❷左腕を置いておく   の後の
❶左腕を付かせる    の撮影の際、
ヘッドを下に下げない、
手首の意識は有りませんが、
上げる方向も下げる方向も
コッキングの方向、トゥアップ〜トゥダウンの方向に
クラブを動かさないように 気を付けました。
特に この方向にクラブを落とさない
グリップよりもヘッドは下げないよう意識しました


大森201904_Moment(2)大森201904_Moment(3)kumasan201810 (2)_Momentkumasan201810 (2)_Moment(2)












どう意識したのか
と言われると
そうですね。。。
もしも 胸のとか へその高さにある
 ボールを打つとすると
勿論 からだの回転で打つ訳ですが、
グリップの方が低く、ヘッドの方が高い関係を維持して
からだを回します。
 本当にそう言う傾斜の時は ミスは嫌ですから
その関係は 終始変えないと思います。

ヘッドを下げずに 地面にあるボールを打つ には
グリップの「低さ」(ヘッドを下げない付き)が必要です。

◎自分自身の意志で下げる グリップの低さ と
◎からだの回転につかせる グリップの低さ
◎そして からだの回転そのものでの グリップの低さ

おそらく その混合で グリップの低さ は必要ですが
それは なんとなく 意識していたと思います。


からだの回転通りに腕をつかせる ようにするには
それを意識した テークバックは必然になるかも しれません。

正直、弊社が薦めるテークバックって
ちょっと 見た目 特殊。。。に見えると思いますが、
それは なぜ そうするのかわからず 形だけを追う方は
必ず そのテークバックも馴染まず(そりゃ そうですね)
腕を遅らせて振るための テークバックに回帰していきます。

からだゴト 腕もグリップもからだの回転通り 
(自分の意志でも それとつじつまのあうように動かしておく必要はあると思いますが)
その動く量、動く速度、動く方向
それを すべて からだの回転通り にしようとすると初めて
スイングの大きな謎が解けてくると思います。

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