◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2020年02月

   

これは本当に「気持ち」的には難しいのかも知れません。
なかなか乗り越えられないモノ なのかもしれません。


IMG_0321_MomentIMG_0321_Moment(4)






.哀螢奪廚琉榮阿ヘッドの移動
  →クラブのヘッドは捨て置く


弊社のシャフトは市販のシャフトの比べ「ぐにゃぐにゃ」と
言われるほど 柔らかい ですが、
それでも ヘッドはシャフトでつながっています。
(比較 ドライバー 振動数250pm / 120cpm)

ヘッドが抜けたり、シャフトが折れたりしません。

ましてや 殆どの人は カチカチの硬さのシャフトで
ゴルフを覚えているはず です。

シャフトでヘッドはグリップとつながっているのですから
ヘッドを動かそうとしなくても グリップさえ動かせば ヘッドは動くのです。

 

このスイングは
 ヘッドは動かすモノ
 ヘッドを動かすためにグリップはどこかで止める

と言う意思が見られます。

牽引する車 の話であれば
 前の車が動けば 後ろの車も動きます。

このクラブの扱いでは
 勢いをつけて置き いざ ボールを打つ時
 前の車が動きを辞め、その勢い(反動や慣性)を使って
 後ろの車を動かしている そういう動かし方 です。


こちらは素振りではありますが
〇グリップを動かし続けるコト が ヘッドを動かすコト
と言う動きです。

正しく ゴルフクラブの機能を使い、
 からだの回転通りにクラブを動かし行くには
 こちらにしないといけないのですが、
「ヘッドを動かさないとボールは打てない、
 ボールはヘッドで打つのだから…」

と言う基本になる意識がある限り
 この動きには絶対に到達出来ません。

ゴルフクラブは 1mもの長い棒の先に重さがあります。
そして それだけではなく
 長いが故に 自分やグリップよりもヘッドの方が移動速度が速くなります。
それは 重さをどんどん増やしますから
 物理的には どんどん 動きたがらなく なっていくのにも関わらず
△同一円上をヘッドが動く
△クラブの長さ通りに円を描く

をつくろうとすれば、どこかでグリップの移動を辞め
ヘッドを「意図的に」多く動かさなければならなくなります。

その動かし方が
 👉ヘッドを多く動かしているのに
  その行為は同時にロフトを増やす動きになるから
  振っても飛ばない
 👉遠くへ飛ばすスイングとアプローチなどの
  遠くに飛ばさないスイングに共通点を作れない
 👉グリップの移動そのもの ではなく
  グリップのこねくり によって ボールを打つので
  距離や姿勢などの安定を生めない

になるのです。

ビデオ_Moment


✋腕の補助も入りますが、体の向きの変更でグリップを動かし、
 その運動によって 更に増えた重さ分 留まろうとするヘッドは
 そのまま捨て置き、
 ヘッドはどの道 シャフトによってつながっているのですから
 その重さに抵抗せず、グリップを動かし続ける


  というのがゴルフスイングです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

スイングをよくする →正しくする

ことは 飛距離も伸ばし、方向安定性も生む
のは分かっているとは思いますが

全員に聞いてみることは不可能だけれど
肌の感覚で言うと
「その動作、その格好、その型が何の意味があるのか?
 何をするためにその格好、その型にするのか?」

というのは 殆ど考えていない と思うのです。

暗黙の了解的に
 そうすると 上手くいく、そうすると 上手く打てる…だろう
程度なのだと思います。
mittan_Moment


しかし ゴルフは人間が行い、
殆どの動作には 意志、理由が伴います。
今のスイングの恰好、スイングの『さま』は
グリップにしても、アドレスにしても、
テークバックの上げ方にしても
今までのショットの積み重ねの中で
自分の一番したいコト →インパクトでどうボールをさばくか
の影響をものすごく大きく受けています。
それがすべてと言ってもよいほど。
それが結果 悪い動きだったとしても
 その肝心かなめの 自分のやりたいコト の呪縛から離脱 しない限り
型を真似ても 飾りをつけているに過ぎません。

例えば インパクトを手の返しでさばきたい 限り
必ず ダウンスイングで ライ方向にリリースしますから
その準備として テークバック時 ライ方向にクラブを起こします。
右ひじを張って トップを作る 形を追いかけても
そこに 自分の本当にやりたいコト ライ方向にクラブを上下させる
が根付いている限り シャフトクロスに陥ったりします。
右ひじを外に張り、曲げた分上げる というのは
からだの回転でボールをさばくため 
 の手段であり目的ではないのですが
その肝心な部分(手の返しでボールをさばく)が今まで通りであれば、
余計なアクションが増えたに過ぎません。
IMG_0398 (2)_Moment

 
また、ローテーション、手の返しでボールをさばくには
左グリップが支点になる必要がありますから
左グリップが クラブの重さ、クラブの回転を支えるほど
握っておかなければならず ここは変えられない・・・
変えたら クラブがすっ飛ぶか
ローテーションが出来ません。

ですので グリップを一時的に変えてみても
数球、ほんの2.3球打てば元に戻りますし、
コースで疲労の影響を色濃く受けやすい握力は
どんどん 茲離哀螢奪廚鮨爾握るようになります。

👉それによって 気づかぬ内に 茲鉢薀哀螢奪廚虜垢離れ
アドレスが狂ってくるコト〜ボールの置き位置がずれているコトが
 ラウンド後半に出るミスショットの
非常に大きな原因だったりもするのですが…。


ボールをからだの回転で打つメリット
と言うのを信じていない可能性も否めません。
手でローテーションした方が
 クラブを振った実感・充実感も伴いますし
過去の記憶の「飛んだ」とも結びついています。
体を痛め無さそうなのも
安定度も高そうなのも なんとなく想像がついても
飛ばない ・・・ 叩けない ・・・ 打撃の実感がない ・・・
打つ͡コトソノモノを自分で行いたい ・・・
あたりの 非常にベーシックな欲求が満たせない のもあるかもしれません。



はっきり言えば
そこそこゴルフを年数やっている人であれば
正しくクラブを使う というコトに関して
覚えなければいけない、あたらしい技術は何一つありません。
既に その技術・体さばき はもっています。
しかし なにぶん、意志や欲求のある人間が行う ので
その 頭の中 というか、 
 考えや思い込みが それを妨げているにすぎないのです。

スイング動作の意味が見えて、
それを満たしたい という欲求さえ身に付けば
素振りであれば 数球でスイングは変わります。
実際、軽く打つ程度なら 1時間で動作ははっきり変わります。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

   

ゴルフスイングを直したい
と言う気持ちは誰しも …全員とは言いませんが
ゴルファーの約束とも言える「標語」になっています。

メリークリスマス☆…クリスマス・・・ ですが
サンタさんの頼んでも 良いスイングは届けてくれない
とのコト…です。


飛距離アップ
安定性アップ

と言う点においては 「正しく」スイングを良くすることは
非常に効果があります。

✋何より 正しいスイングは体を壊しません。

が、
そのスイングを その動作の真意、目的を考えず
形や型だけを真似ては
身に付くことはありません。
それが どんなタイプのスイングであっても…です。
 そのまんま 型をマネするに過ぎません。
うわべだけ、格好だけのスイングは
 その人の動作に刷り込まれることはありません。

ハミングバードの唱えていることは 昔から言われている
ごくごく普通の、ごく常識的なことなのですから
それも致し方ないとは思いますが、
唱えている人が その動作、その型の真意を理解されず
形ばかりを教えてしまう
例が少なくない ようで
それは ちょっと害がありますね。
意味の分からない型は覚えてもコースでは使えません。
練習場キング を目指すなら別ですが…。


スイングにおける 動作 は
例え それがグリップの恰好・型にしても
アドレス にしても 必ず 理由・・・意図があります。

何かの目的、何かの理由があって
それを行うために 結果として その型 になるのです。

ですので その目的、意図が変わっていないのに
型だけを変えても 身には付きません。
コースで発揮されることはありません。

なぜならば ショットは 意志を持った人間が行う からです。


参考例をあげましょう。
二つの動画をご覧ください。
片方はショットではなく、素振りの段階ですが、
この二つの時間差は『1時間程度』です。



評論・結果論だけあげれば
左のショット の方は
振り遅れ〜手遅れのカット打ち 
体を開いて 手でクラブを振る、俗に言うアウトサイドイン です。
一見 迫力はありますが、
振れば振るほど
 👉ロフトが増えるか、
 👉軌道が上向きになるか
 👉フェースが開くので 高い球になるか
ですから、飛距離にもなり難く、安定性も欠きます。

練習量や運動神経でカバーする人はこれでもスコアにはなります。
インパクトはこの形、グリップや体の姿勢はこんな感じ
『自分独特のインパクト』を練習で会得した人は
往々にして どう振っても結果は変わらない と心の底で思っているので
スイングそのものをなめているケースが少なくありません。

一方 右の素振り ですが、
この変化、差異は 形の猿真似 では絶対にたどり着けません。
スイング軌道は大幅に違いますし
ヘッド姿勢もこちらの方が締まったロフトでインパクトできるので
安定して 飛距離を稼げます。

動作の意味 動作の目的 が分かれば
この素振りは 打撃とつながっていけます。

何を意識すると この変化が起こるのか

IMG_0398 (2)_MomentIMG_0401 (2)_Moment













実は トップの形の差異 については
何も言ってないに等しい状態なのに
トップの形でもこんな差が発生しています。
 いったい それはなぜ、何によって起こったのでしょうか

 (明日に続く)   
 

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック







この方のケースも 典型的なパターン です。
とても参考になるかと思います。

からだの回転 でスイングしたい
手で振りたくない という方が移行してくる経過上でよく見かけます。

スイングを見ると
テークバックは出来るだけ右向きを 多く とって
というのが見られますが、
結果としては ダウンスイング時 からだの回転に対し
肩〜腕を遅らせ インパクト、ボールさばきは
大きなフェースローテーションが入っています。

スイング ココを治そう❸_Momentスイング ココを治そう❸_Moment(4)スイング ココを治そう❸_Moment(5)





言葉悪く言えば 見せかけのからだの回転/テークバックです。

この 激しいフェースローテーション  の原因になっているのが
テークバック時の ヘッドの上げ ヘッドの起こし です。

からだの回転で に移行していくには
アプローチの延長線上、ランニングアプローチの延長線上に
ショットがある という意識が必要で
その為には グリップの高さはとっても 『ヘッドはあげない』
実際には ヘッドの形状があるので あがりますが
グリップは高くしても シャフトは地面と平行…位の感覚で十分です。


.哀螢奪廚旅發騎諒櫃榔ο咾龍覆りで!

 グリップの上げ 高さを取る行為 を
 左腕、左手の上げ に依存しているところがありますが
 その意識が 左腕とからだを分離させてしまいます。

 スイング、特にダウンスイングでは 左腕の長さや左腕の処遇に困り
 左腕が余りガチ。。。 左手の方が多く動いているので
 右手の移動量と合わない というケースが少なくありません。

 グリップの高さの確保は
 右ひじの曲がり に任せてしまいましょう。


 右ひじが曲がる(やや外目に開いて曲がる)と
 グリップの位置は 肩(の高さ)に引き寄せられます

✋グリップの高さはそれで十分です。


▲悒奪匹呂△欧覆 グリップもあげない位の意識で…。

 このスイングでも分かりますが、
 テークバックのからだの回転は終わり になっているのに
 まだ グリップを、ヘッドを上げようとしています。

 腕やクラブは動いている VS からだは止まっている

 この時間のずれが ダウンスイングでは増幅してしまいます。

スイング ココを治そう3.1_Momentスイング ココを治そう3.1_Moment(2)





 腕やクラブには まだテークバックの慣性が残っているのに
 からだがダウンに入れば からだの向きに肩周りが付いて来ません。

 確かに 多くの方は クラブを下に振る事が
 ダウンスイングなので その前準備としての「ヒッチ」が必要と言えば
 そうなのですが・・・

 ゴルフクラブは形状上、グリップを上げれば
 必然的にヘッドも高くなります。少し抑えて置く位で十分上がります。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック




10数年前から比べれば
見違えるほど いい感じになってきていますが
更なる飛躍を期待したいです。



まず 気になるのが グリップ です。
左右のグリップに一体感が薄く(上下に離れており)
それが 傾斜や疲労時、アドレスの乱れ、ボールの位置のズレ
アプローチのミスを誘発しかねません。
スイング ココを治そう❷_Moment

グリップ(握り)から治す のは いばらの道 ですので
このグリップの変化 が 自分のスイングの変化具合の目安
というコトを覚えておいてください。




“距離を伸ばし 安定度を高める という意味では
右向き 骨盤〜お腹の右向きが足りていません

ダウンスイング時の 右向きの時間、空間 共に
足りていないので クラブを通す場所がない 状態です。

右腕、右サイド、からだの動きに対し
左腕の移動が目立ちます。
左腕のからだに対する左右のズレ 動きが目立ちます。
ダウンスイング時、左腕の長さの対処に困っている…
動きすぎに困っているのですから
 出来るだけ 左腕が動かない テークバックが必要です。

✋また この手のスイングですと
疲労時、緊張時に より一層 左だけでテークバックを取り
浅めのトップ、空間時間不足のミス が起こり得ます。

素振り、アプローチ など テークバック時
左腕はあげる必要も、移動させる必要もありません。
テークバック時、左腕は単独で動かす必要はないのです。
からだの向きでしか 左腕を動かさない
からだの向き = 左腕の動き というのを意識して下さい。


それに反して 右サイドの動きが足らない です。
右手で とは言いませんが、
右サイドがもっと 後方にボールから離れる位  動いていいいと思います。
右ひじももちょっと 外に張りめ にした方が良いでしょうね。

✋グリップ自体を ボールから離し
アドレス時の背後、後方に送るような意識が良いかも しれません。


▲ぅ鵐僖ト以降、左サイドの動きが止まります
テークバック時の右向きが足らないことが主原因ではありますが、
スイングで からだをまわす というコトは
左右が同じだけ動く もしくは
ヘッドとグリップの追いかけっこ と考えて下さい。
グリップにヘッドが追い付いてしまうのは
左サイドの動きが右サイドよりも少ないから です。

右向きをもっと取る
という前提の元で
ダウンスイングで 左グリップを降ろし始めたら
後のことは なし で
一気に左を向いて、左にお腹を向けてしまいましょう




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック





フルショットも含みますが アプローチ をする際
アマチュアが望む アプローチショットとは

❶まず どトップやどダフリ、シャンクなどを避け
 ほどほどに当たるコト

❷打ちたい距離がだいたい打てるコト


大きく分けて この二つ だと思います。



ショットを成否を分ける要素は

.悒奪疋好圈璽
▲蹈侫隼兩
F射角度


になる訳ですが、
からだの回転で 直にヘッドを動かす場合、
ヘッド速度は 動作速度と ほぼ一致、一律の関係です。
IMG_0736_Slomo_Moment(2)IMG_0736_Slomo_Moment(3)







『速度の確定要素』

ところが 手でクラブを振る場合、
体と呼ばれる
1.胴体〜腰回り と
2.肩周り
3.腕
4.クラブ

と 1.の胴体〜腰回り 、それを増幅?
 その速度を変換?してしまう機構が
 肩回り〜腕〜クラブ と3か所もあり
 動作の速度とヘッド速度に
 一定の関係性を保つことが出来ません。

また 腕でクラブを振る場合、
直前まで寝たロフト
 ✋寝たロフト とは その分バンスが増えるというコトです ので
ミスを避けるため
インパクト直前で 急激な加速が必要になり
それまでの事前準備、ヘッド速度を確定させるための
前準備が無意味なものになりがちです。

IMG_0093_MomentIMG_0093_Moment(2)IMG_0093_Moment(3)

『距離の確定要素』

もちろん ヘッド速度もそうですが、
遠くに飛ばさないショットの場合、
インパクト時のロフト姿勢、
以上にヘッドの入射角度 が距離を決める
と言っても過言ではありません。

そして 多くのアマチュアゴルファーは
 その意識が ほぼ皆無 です。

ロフト姿勢 は考えていた としても
距離は速度〜ヘッドスピード という意識ばかりで
それが どう変換され、ボールに伝わるか という意識が
完全に向け落ちています。

傾いている からだの回転 で 直にクラブを動かしてれば
ヘッドの遅れはあっても その入ってくるヘッドの、
入射角度は ある程度一定になります。
ロフト姿勢も 一定になります。
が 故に 運動の速度を調整
打ち距離に対する 運動の速度を覚えること
 アプローチへ対策です。


ところが 手で振る人の場合、
入ってくるヘッドの角度〜入射角度
そして インパクト時のヘッド姿勢
そして からだの姿勢にも規則性がないため
毎回 複雑な組み合わせによって 同じとは言え無くとも
似たような球が打ちにくい状況になります。
100球打つと100種類の弾道 のような状況です。
ですので 打つ距離に対する 動作の速度が決められず
何年やっても ベテランという年数経っても あまり成熟しないのです

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

 

今回は 典型的なゴルフスイング です。


日本全国の練習場にいけば この類のスイングは
多数見ることが出来ます。 ・・・おそらく数割のゴルファーがそう…かな…



まあ 俗に言う手打ち、早打ち、こすり打ち、カット打ち
のパターンです。

少し動画にいたずらをして 手で上げている
手でしかクラブを上げていない(テークバック時)を
強調してみました。

想像通りですが、このクラブの扱いでは
インパクト時 ロフトが大きくなりますので
ヘッドスピードが高くても 飛距離が出ません。
振れば振る程 高さか、スライス が増えるだけです。


右を向いて ひっかけ を打つのが
このクラブ扱いのとっての
 唯一 方向と飛距離の妥協点 です。

しかし、この手のスイングの最大の問題点は
飛距離が必要な ドライバー (だけ)ではなく
飛距離の要らない アプローチ に あります。

IMG703


このスイングの特徴は 見ての通り テークバックにありますが、
このテークバックは

❶まず きっかけとして 少しだけ体を動かし
 腕やクラブに慣性を付け からだを止めます
❷腕を止まるところまで動かし 腕も止めます
❸その反動を使って ヘッドを体に巻き付けるように振り上げます


よって まるでボールを打つかの如く
速いテークバックになります。
「もっと テークバックをゆっくり」 と言っても
動く~止まる という反動でスイングしているので
そのスピードを調整することが出来ません。

ですので 中途半端な距離、中途半端な動作スピード の必要な
アプローチでは その距離調整に困る訳です。
と 同時に ロフトを寝かして入れてくるので
ゆっくり振ると
 バンスがつっかかる、跳ねる
 などトップやダフリもミスも付いて回ります。

✋若い時は そういう 感覚的なコトも可能ですが
加齢とともに その調整が難しくなります。

また これもフルショットも含みますが、
傾斜地やコンディション悪い条件では
より速いリズムでテークバックを取る癖が強くなり
アプローチにも加え 年齢とともに スコアが悪くなりガチ です。


アプローチほど 機械的なスイングの方が
加齢に強く コンディションによる影響がありません。


20190525gc5_Moment(3)

❶まずは ランニングアプローチで
からだの向き、お腹の向きで スイングを始める癖を付けます。
 クラブを持った腕を動かす癖
 左手だけでクラブを動かす癖 を消しましょう。

少なくとも 初動 だけでも変われば・・・徐々に変われます。

右手だけでクラブを持ち
 右を向く訓練をします。
✋テークバックに左手・左腕を使わない意識が必要です。
テークバック時の左肩や左腕は からだではない という
認識を 頭にも、からだにも 覚え直させる必要があります。


右ひじを外に、そして出来る限り 高く
 右ひじに行き所で テークバックの深みを造ります。

✋多少 胴体が捩じれたとしても
 右ひじが 外に高く張れば 骨盤も右を向きます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



ゴルフクラブの単純な仕組みを覚えましょう。


ドライバーからパターに至るまで
各番手には ロフト角度 があり
そのロフト角度に応じた長さ があり
そして その長さに応じたヘッドの重さ があります。
 この順序がとても大切です。



nyuusyゴルフクラブは、製品としてロフト角度を計測するのに
シャフトを地面と垂直にしていますから
使い方を錯覚してしまいがちですが
インパクトは このような状態で迎えるのではありません。

これでは このクラブの本来の
打ち出し角度よりも高く飛び出てしまい
スピンも本来の回転よりも少なくなり
ボールスピードも上がりません。

余りあるヘッドスピードでしたらまだいいですが、
この使い方で ごくごく普通のヘッドスピードではボールは飛びません。


ゴルフクラブはそのロフト角度を活かすための 長さ があり
その長さに応じたスイングの弧の大きさ
すなわち 降下してくる角度(別名:入射角度)
があります。
555

ロフトの大きなものは 短い ですから
その降下角度はキツク
ロフトの小さなもの、立っているものは 長いですから
その降下角度は緩くなります。

だから 単純に ロフト角度30度の5番アイアンが
15度の入射・降下角度で入ってくると
15度の打ち出し角度になる ということです。

個人差はありますが、当然 クラブの長さに応じての
降下角度があり、 その降下角度に対する
ロフトが本来のロフト角度です。
この状態で インパクトを迎えられるのが
そのクラブのオリジナルの ロフト効果であり、長さ効果 です。
IMG_0727

画像はちょっとオーバーではありますが、
そして その降下角度分、入射角度分
シャフトは前に傾いて入ってきます。
入射角度に垂直に位置するのがシャフトの姿勢です。

先ほどの5番アイアンの例であれば
15度シャフトが前に傾く ということになります。




wedge-bounce

ウエッヂなどは バンス角度と言って
ソールの後方が地面に張り出しているのですが
この降下してくる角度があるので そのバンス角度が活きるのです。



002

ゴルフクラブをこのように使っては
そのクラブ、その番手の長さによる降下₍入射₎角度も
ボールに対するロフト角度も本来のモノになりませんし、
タイミングによって
入射角度とロフト効果がバラついてしまい
そのクラブ、その番手 の安定した弾道になりません。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



ゴルフクラブの用語には
重量 や 重心、重心位置 など
「重さ」を表す言葉が多く用いられています。


重さ(おもさ)とは…辞書っぽく言えば
 その物体に働く
重力の大きさ、
 および、
慣性力の大きさを指します

スナップショット 1 (2014-07-21 12-32)

クラブの特性、性格を表す 重心位置は
その 重さの中心点が クラブヘッドのどこにあるか
を表しています。

重量は当然ですが、地面(地球の中心)に向かって
引っ張られるエネルギーです。
別な言い方をすれば、移動させるのにかかるエネルギーであり
そこに留まりたいエネルギーでもあります。



✋✋✋
スイングを考えるうえで 打つ人の姿や形、格好
また 動画の中の ヘッドの移動軌跡 などは
話題になりますが、 物質としてのクラブやヘッドの重さ
そのかかり方は 誰も話題にしないのはとても不思議です。



✊例えば この二つ のトップスイングの状態では
重心のかかり方重心のかかり方 (2)







PCC重心のかかり方 (3)









ヘッドの重量、重心位置がクラブに及ぼすチカラ
そして それを持つ人に及ぼすチカラは
見ての通り、想像の通り、同じではありません。

✋昔から クラブを寝かす と一言で言われていますが
クラブを寝かしてしまうと ヘッドの重さ 重心位置の作用が
スイングにいい具合に働かない という意味合いの言葉です。

重量は あくまでも重力
 簡単に言えば地面に対し働く力です。
それは ヘッド重量にとっても
ヘッドの重心位置にとっても同じです。

そして ゴルフクラブは それが長い棒の先にあるので
その重さは増幅されてしまう と考えて良いでしょう。
それを どういう姿勢 どういう位置に持ってくるのか
によって 次の動作はおおむね決まってしまう と言えます。

PCC← 彼女を例にとってみると
ヘッドの重さ と 重心位置は
左腕 左サイドには上がる重さがかかり
右腕 右サイドには下がる重さがかかります。
ヘッドはより下がろうとしますし
グリップにはその反動というか 上がろうとする力が
かかりますから 当然、次の動作に影響します。

重心のかかり方 (3)
こちら・・・であれば
これから 下げたいグリップには
そのまま 下がり易い重さが掛かりますし
右腕だけでなく 左腕にも 似たような重さが
かかりますから、重さの作用として
どちらかサイドだけが下がり易くはなりません。


o重さを漠然と 何グラム、何キロ と捉えるのではなく
その重さの作用 を利用してこそ
ゴルフクラブ、クラブヘッドの特性が生かされるのです。

自分がどう動きたいか、どう動かしたいか よりも先に
クラブの位置や姿勢を考え
その重さの作用によって、自分の動きたい方向や動き方
それを導き出す方が正解だと思います。

ドライバーであれば ヘッドの体積が増え5904-0091_4
それに伴い 重心距離(シャフトから重心位置までのギャップ)
も 慣性モーメントも上がりました。
アイアンも 厚みが増え 重心深度が深くなっています。
✊どれも これも 握っている棒〜シャフトやグリップから
重さが離れている というコト です。
・・・・にもかかわらず ヘッドターン全盛 って
・・・もう少し 科学的というほど難しくなくても
 モノの道理通り、自然の摂理道理に
 スイングを考えてもいいんじゃないですか・・・と私は思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5


この時期になると 今年のゴルフクラブのニューモデルの情報が
ちらほら 漏れ聞こえてきます。

クラブ、機種による違いは
やはり ヘッドの性格・特性の違い が一番気になるでしょう。

ヘッドの性格・特性は 数値化される
『重心の位置』
 👉ヘッドの重量の中心点 
各機種などによる 比較もし易いですから、
重心位置というのが クラブヘッドの特性を表している
 と言えるでしょう。

スナップショット 1 (2014-07-21 12-32)


✋この部分も訂正・是正しておきたいのですが、
重心位置だけではありませんが、
その重心位置が 飛んでいくボールに何か影響を与える のではなく
その重心位置によって 打ち手が影響を受け、
 クラブの移動や軌道、に変化が起こるモノ
 です。

重心位置が直接ボールに与える影響もゼロ ではありませんが、
それよりも その重心位置によって 打ち手がクラブの扱いに影響を受ける
コチラが本体価格で、直接の影響は消費税以下の存在です。


例えば… ですが、
重心位置の深さ(重心深度 ○○mm)
  …重心が フェースからどの位離れているか、奥にあるか は
奥にある程、インパクト時 フェースが前に出ようとするので
インパクトロフトが付き、
入射角度が緩くなるので
ドライバーなどの長いモノ で 飛ばすための
 「高打ち出し・低スピン」の弾道が可能になります。

そして これは誰にでも恩恵のある 良いモノ とは言えないのです。
使うロフトなどとの兼ね合いになりますが、
ヘッドスピードが高くない人にとっては
 インパクトロフトが付き、入射角度が緩くなると
逆にボールスピードが落ち、抜けるような球になって
 飛ばなくなる可能性もあります。

余談になりますが アイアンにとっての重心深度は
ロフトの立っているモノ〜ロフト35度以下のモノ
 には良い効果になり易いですが、
ロフトの寝ているモノ〜ロフト40度以上のモノ
 にはロフトなりの飛距離が出にくい、飛び難くなる効果があり
これがその特性を表していると言えます。




✋✋✋そして これら ヘッドのデータ、重心位置の効果 は
すべて 
ヘッドターンをしないで使う という大前提があるのですが
メーカーのカタログでは 「絶対に」 それは明記されません。


ハンドターン (2)


✊重心位置 で言うと クラブを捩じって使わない
 クラブヘッドをターンさせて使わない
 という前提で
 重心位置の深さ によって ヘッドが前に出やすい効果 が
 重心深度の特性 です。
 これを ヘッドターン、シャフトを捩じって使うと
 重心位置の深さは
 ヘッドの更なる重さになり易く
 ➽ ヘッドターンのし難さ
 ➽ ヘッドの遅れ 〜ヘッドの開き

 につながるので ヘッドを捩じって使う人には
 重心位置の深さは 良い効果とは言い切れません。

ハンドターン

代表例が フェアウェイウッドとアイアン型ユーティリティクラブ です。

411-5-1811-5-1





 
世のゴルフスイングの退化 から
フェアウェイウッドが減少気味、ユーティリティ全盛時代 というコトです。


また 重心深度を深くするには
薄べったい シャローな形状が必要で
ヘッドを返すスイングの人が
 この手のヘッドを好まない隠れた理由の一つです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


多くのゴルファーが ヘッドスピードが速ければ飛ぶ 
 と考えています。
この話の困ったところは
「半分嘘で、半分本当」だから です。

✋全部 嘘 か、 全部 本当 なら簡単なんですけどね…。



全く同じ条件であれば
 それは ヘッドスピードが速い方が飛びますが、
ゴルフクラブの構造上、
 ヘッドスピード、先端を速く動かそう、大きく動かそう とすると
ロフトが増える、ロフトが寝る傾向が非常に強い
 のです。

ヘッドスピード 45㎳の人がピッチングウエッヂ
ヘッドスピード 37㎳の人が6番アイアン
そうほうが まともに当たる と限定したら どちらが飛ぶ でしょう?

聞くまでもないですよね。

物理的、肉体的には不可能ですが、
仮に ヘッドスピード 37㎳ の人が 45㎳ を目指そうとすると
H/S あげていけばいくほど、上げようとすればするほど
ロフトは 6番アイアン → ピッチングウエッヂ化 になり易いのです。

460TL-2


✋二つの比較になりますが、
からだの回転でクラブを振っている/動かしている人は
基本、回転速度をあげれば ヘッドスピードも順応して 上がり易い のですが
ハンドターン、フェースターンをしている人にとっての
ヘッドスピードを上げる は イコール 先端のヘッドの重さが増す為
手や腕への負担が急激に増え、ロフトが寝やすい
ヘッドの遅れ = ロフトの増え になって
ヘッドスピードを上げても
 それ以上にロフトが寝るため 距離になりません。

◎ボールが飛ばない 原因の多くは
✋ロフトが寝てしまうコト と
✋入射角度が緩くなるコト
 に加え
✋ミスが増加するので 速く振れない
が付いて回ります。

ドライバーで言うと ボールとヘッドの
接触時間は 1/2500〜1/4000秒です。
アイアンでも 1/500秒前後 だと思います。

手で振る人、フェースローテーションをする人の
インパクト直前……おそらく 1/10…もっとですね 1/50秒手前は
こんな状態なのです。

ハンドターン (2)ハンドターン (3)ハンドターン










インパクトの 1/50秒程度 直前の状態で
ボールに対し ネック部、ネックの裏、場合によってはソール
が向いていて ココから急激に 180度ターンさせるのですから
ミスは必然とも言えますし、
確率として 元のロフトよりも 大きなロフトでインパクトを迎える方が
遥かに高いと言えます。

速く振ろうとすると クラブヘッド、クラブは重くなり、
グリップも体から離れやすくなり、その分 重さが更に増すので
速く振ろうとすればするほど ボールが上がってしまう や
スライスが増えてしまう は科学的に証明されている とも言えるのです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


多くのゴルファーは考えていない
気付いていないことですが、
スイングの概要は『クラブから』しか学べません。
d779f31a

その多くが ゴルフを始めた時のモノか、
ゴルフに熱中して夢中になっている時に使っていたモノ、
それらがゴルフスイングの基礎を造ると言って
間違いないでしょう。

例えば のはなしですが、
これは本人に確認はしていませんので推測に過ぎませんが
横峯さくらちゃんのスイングは
あきらかに 幼少の頃…小学校かそれ以前の体験でしょうね。
お父さんの使わなくなったクラブを
その時の身長に合わせ、切って使って
 スイングを覚えたのでしょう。
ジュニアゴルファーには多いパターンだと思います。


男性用のクラブを 小学生のサイズに切って使えば
元々男性のクラブですから 小学生の女子にはきついですが、
硬くて、ヘッドも感じにくい 長い棒 です。
シャフトが適切な硬さでヘッドの重さも感じられれば
あそこまで深いトップを造れば 
ひっくり返ってしまいますから
抑制されている筈です。

悶絶クラブを作り、
お客様にご提供させて頂いて
長い時間 お客様のスイングの変化を見ていると
例外なく お客様のスイング というか
『トップ位置はコンパクト』になってきます。
そこの部分は何もアドバイスしなくても
自然と、必要以上に深かったトップは
削り取られていくのだと思います。

硬いシャフトに慣れた方は
当然 硬いシャフトをしならせて しなり戻す
ことをスイングだと錯覚していますし、
ヘッドを返すスイングをしたい人にとっては
どちらが鶏で、どちらがタマゴかは人それぞれですが
アップライトな、小振りなヘッドを好むようになります。


小振りな 重心距離が短い クラブは
商品として 硬いシャフトが入っているケースが多く、
それに伴いヘッドも軽いですから
本能的に 速く振ることで打撃のエネルギーを作り出そう
としているのだと思います。

速く振ること自体に
良い悪いはありませんが、
その手のクラブを、その手のスイングでショットする人は
テークアウェイのリズム感も異様に速く
閉まりかけた電車の扉に間に合わせるか のように
急いでスイングしますから、
ミスのやり直せる練習場では良いのですが
コースへ行くと苦しむと思います。
maxresdefault

技術論 ということでなく
基礎論 として
ゴルフショットをやさしくするのは
,垢襪海箸鮓困蕕
△垢訛度を遅くする
スイングを必要最小限の大きさにする

という事だと思います。
グリーン周りの アプローチで
ウエッヂで無理に高い弾道を選ばず
8番アイアンで転がすのと同じです。

以上の3項目で
問題になるのは
することを減らし、する速度を遅くして
スイングをコンパクトにしても
望む距離が打てるか どうか であって
スイングは ヘッドスピードの数値なんてのは
ゴルフそのものに何にも関係ない訳ですし、
スロープレーは問題ですが
自分の番の、自分のスイングに
そんなに慌てて スイングする必要もありません。

することを増やして
する速度を上げて
スイングを大きくする

というのは一見すると良さそうに見えますが、
勿論、飛距離は重要ですが
ゴルフショットの場合、逆にいくらでも飛んでよい
という場面の方が 割合としては圧倒的に少なく
ショットの条件として
打つ距離があらかじめ決まっているケースの方が多い
という ゴルフのゲーム特性を考えると
それをしなくても 望みの距離を打てるクラブを選び
スイングを覚える というアイディアも
ゴルフを上達するための腕前の一つを考えられます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


【直立脚】

今まではその場で右脚を斜めつっかえ棒のまま
(アドレス時の右脚の角度のまま)
骨盤を回旋していたのですが、
イメージを変えて右直立脚回旋としてみました。

スナップショット 1 (2016-12-24 3-12)

気持ち的にはアニカソレンタムのような感じですかね。笑

右臀部に張りができ内ももに重さが加わるのがわかります。

そしてここからが驚いたポイントなのですが、
右直立脚・右向きをしっかり作って
左肘を斜め下に動かしていくと

【オートマチックに左へ体の重さが移るのが感じられます!】

今までのその場で右に向ける感覚だと、
左肘から動かしていっても
体の重さは左方向へピクリともシフトしない。苦笑

自分なりに分析してみたところ、
右脚を斜めつっかえ棒で右向きを作ると

・左右高低差が作れない(むしろ右が低い?!)

・胸部の捩れ(二段)が生まれやすい

・右肘クランチが作りづらい(逆に右上腕の外旋は作りやすい)

等々理解することができました。

maxresdefault

しっかり右向きを作ることで、
その後の体の反応が変わるので
クラブを持っても感覚が随分と違ったものに変化しそうですね。




【以下…店主】✋お手紙ありがとうございます。
体の構造上、右を向けば右足に体重が多くかかるのは
とても自然なことだと思います。

最近のスイングの主流は
体重移動の無い 胴体を捻るスイングなので
ややスタンスを広めにして
そう言う足使いでテークバックを取るのですが、
『ダウン』スイング…というコトを考えると
一度 右の足と左の足の高さ関係を
ハッキリと作っておいた方が
切り返しから インパクトまで入り易いと思います。

スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)

当たり前ですが、重さは高い所から低い所に
行きたがるものです。
それは ゴルフクラブに限らず、自分の体にも
言えるのですから
しっかり立った右足(直立に近い形)に対し
短くなった状態の左足へ
体を移し易く出来ると思います。

また 右足を直立させず、
アドレスの状態のまま 斜めに突っ張った状態では
骨盤を回すことが出来ませんから
体の硬い、運動不足のおじさんには
かなり浅い右向きになってしまいます。
スイングの弧を大きくしたい と言う表れなのか

最近は アドレス初動からグリップを体から離す傾向が
強くなっているような気がします。
クラブの重さ、腕の重さ 運動で加わる分を除いても
10キロを超えるものが 長い形状をしているのです。
それを体から離せば、当然その重さを
体は自然に相殺、調整しますから
右には体重は乗せられないでしょう。
これも 右向き不足の原因になります。

スナップショット 1 (2014-01-17 0-17)

アドレスからの初動で
無理に右方向に体を動かさず
アドレスに対して背後、後ろに
右肘・右のポケット(お尻)を引き
骨盤のしっかりした右向きを作ることで
体重移動を結果として作り出すと良いでしょう。
骨盤の正しい右向き が出来れば
体の構造上、右に体重は乗ります。

6e29a7ea8f8f16e856be62cba38d45c6

正直 私の眼には
最近のスイングの「どこ」がいいのか
全く分からず、古い頭の私には
過去 すべて 禁忌、やってはいけないことの
オンパレードのような気がしてなりません。

と、同時にプロゴルファーの寿命の短さ、若年化
アマチュアの 過去にはない体を痛める部分 というのが
大変気になります。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ