Jさん「では パターには どんなグリップ(握り)が
 良いのでしょうか❓」


店長「パターグリップでは メジャーですから
 既にされている方も多いと思うのですが
 逆オーバーラップ が良いのではないでしょうか❓」
(((逆オーバーラップ_Moment(3)

Jさん「どんな 握り です❓」

店長「通常のクラブのグリップでは
 まず 左手が握り、右手を重ね
 右小指を絡めるとか、乗せるとか だと思うのですが、
 逆オーバーラップでは 先に右手を握ります。
 あとから 左手を握るのですが、
 菴雄垢兄悗世韻髻 ̄手の上に乗せる 場合もあれば、
 私は ずっと(もう30年以上でしょうか)
 菴雄垢兄悗斑羯悗瞭麕椶髻 ̄手の上に乗せています。 
 一本だけをシングルクロス、
 2本のせる場合をダブルクロス、と呼ばれています。

 重ね具合は人それぞれで良いと思います。」

Jさん「逆オーバーラップの利点はナンでしょうか❓」
(((逆オーバーラップ_Moment(2)

店長「左右のグリップが上下に密着します。
 左の手首 と 右の手首 の位置が近くなりますので
 双方の手首で相互抑止が効くようになるので
 手首の不必要な折れを防止し易く、
 パッティングストロークの最大の課題である
 左サイド、左腕、左手の止まり を防止し易いと思います。

 右利きの右打ちの人であれば
 利き手である 右手が主体の握りになるので
 違和感は少ないんじゃないでしょうか。

 右手で打つ のが良いかはなんとも言えませんが、
 手ではたきたくとも もう一方の左手首が直ぐ近くあるので
 抑止が効きます。
 クラブを持った 左手を押す 感じが
 もっとも出易いグリップだと思います。
1-6-scaled

 パットの練習をする 方が良い とは思いますけど、
 腰も痛いし、パターマットでは退屈 と言うのは本音でしょう。
 そう言う意味では 握る習慣を付けさえすれば…
 だけですが、実はかなりパッティングには効果があると思います。

 プロによっては グリーン周りのランニングとか
 逆オーバーラップで打つ人も結構いたり、しますよ。」

Jさん「試してみます。」