◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2019年10月

 からだを痛めるコトをいとわず
めいっぱい振って…
というコトであれば別ですが、
軽~く振っているようで効率よく飛ばすのに
最も「障害」になるのが ロフト過多 です

同じクラブであったとしても
6番アイアン(30度前後)のロフトで打っている人と
9番アイアン(40度前後)で打っている人が
同じ距離を打つのには ヘッドスピードは5ms差があります。

実際のスイングでは もっと差が付きます。


その 実質ロフトを造る 一番大きな要因は
ボールとヘッドの関係、ヘッドそのものの姿勢よりも
圧倒的に からだの姿勢 の方が大きいのです。



片手でボールを打つのドリル から考えてみます。

某自動車メーカーのサイトから拝借してきましたが

honda


こうやって振ろうとする限り
速く振る と 上を向く は
いつも一体になって動いてしまいます。

そして それは「当たり前」「必然」な訳です。

IMG_0932_Slomo_Moment
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honda例えば つま先上りの練習をする として
ボールを 20センチティーアップする とします。

●上を空振りする
●ボールではなく ティーだけ打ってしまう

そのいずれか と言えば後者でしょう。

遠心力 と言う言葉は あまり好きではありませんが
遠心力がかかり 外に膨らもうとするチカラ
その分 からだは引いておかねばなりません。

遠心力も「重さ」であるのは同じです。
重さが外にかかる この場合であれば
ボールよりも 下のティーを打ってしまうようにかかるのを
からだは その重さと同じ分、求心力 で引く必要があります。
からだを起こす、上を向く、体を開く が必然になってしまいます。

✋それでは 常時 重さと闘うことになります。

IMG_0932_Slomo_Moment(4)


折角 前傾姿勢があるのです。
その懐の中に重さを、
好き嫌いに関わらず 発生してしまう遠心力を
自分の斜め下にかかるようにしてあげれば
無意識でも 前傾は保たれます。

重さの良い利用方法です。


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ゴルフクラブのヘッドは
シャフトによってグリップに繋がっていますが
その上下関係、位置関係によっては
「錨」 ⚓ にもなってしまいます。

http://hbs.livedoor.blog/archives/1989280.html




➁ゴルフクラブを「腕」で動かせるチャンスは一度、ある時間帯だけ


 ✊ヘッドがクラブよりも高い時期✊

 クラブの重さ…としての長さ が一番短くなっている時
 その時しか 腕は使えません。

 いったん グリップよりもヘッドが低くなってしまうと
 クラブにとって、スイングにとって
 一番クラブが重い時期に当たってしまいます。


根本的には ゴルフクラブはグリップの移動次第 です。

ヘッドがグリップよりも下に下がってしまった時、
ヘッドがグリップよりも低くなってしまった時、
グリップがボール地点(ブレイクライン)を追い抜いていないと

そこからは 手で振らなければなりません。
snap-lock_Moment(3)IMG_0919_Slomo (3)_Moment(3)






ヘッドターンとか フェースローテーションという
手さばきのゴルフクラブ扱いは
ヘッドが速く、たくさん動かしている「感触」に騙されがちですが
それによって ヘッドを動かしている間、
グリップの移動は止まり、からだの回転も止まります。

進行方向に対し、ヘッドを動かす、グリップの移動でヘッドを動かさず
ヘッド「を」動かす というコトは
実は グリップを後ろ(進行方向の逆)に下げているというコトで
目標と反対に、逆に動いている電車の中で
目標に走る行為にとても似ています。


ヘッドの方がグリップよりも高い位置にある時は
ヘッドも含めたその重さは グリップを移動させることに利用出来ますが、
ヘッドの方がグリップよりも低い位置にある時は
その重さは移動に対しては 負荷、抵抗にしかなりません
20190811-OYT1I50023-1

それを考えると

実はグリップよりもヘッドの方が高い位置にあるのに
前傾しているから ヘッドの方が地面に近い


というのが重要になってくる・・・のです。

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ヘッドスピード・・・ は

(計測するのは ヘッド部ですが、
 概念としては グリップの横移動速度を上げるコトです)


如何に スイングの進行上、その道のり〜軌道上を
速く移動するコトで

●スイングは横移動であるコトを念頭に

解決方法、向上方法は二つしかありません
まあ 私たちの年齢では❶は除外項目なので
一つしかない とお考え下さい✊


まあ スピードを上げても
ロフトが増えてしまう、上を向いてしまっては
元も子もないのは 言うまでもありません。


IMG_0699_Slomo (3)_MomentIMG_0699_Slomo (3)_Moment(4)IMG_0699_Slomo (3)_Moment(6)





❶肉体的、身体能力的に横移動を速くするコト

✋これは若者や痛みに鈍感な人
 脳みそが筋肉な人にお任せしましょう
 スポーツカーに乗って ブイブイ言わせる人向け ですね🙋

✋それをし続けるコト によって
 からだを痛めるようなことは
 私たちの年齢では出来るだけ避けたいトコロ…です

また 靴は夕方に買いましょう みたいな部分で
ゴルフは長丁場な遊びですから
ゴルフショップで『ヘッドスピードに挑戦』のノリで
最大ヘッドスピードに挑む…のではなく
数時間、雨や風の中でも持続できる
自分に維持できる「巡航速度」であると忘れないようにしましょう



横移動に邪魔なモノ、抵抗になるモノ、負荷になるモノ
 は出来るだけ排除、取り除く、もしくは作り出さないコト


からだもありますが、クラブや腕は動かすと『長さ』が伴い、
速度によっては、使い方によっては
長くなり易い特性を強くもっているので注意が必要です!

✋ゴルフクラブは その形状から
その長さ、そして 先端に重さの塊が付いているコト から
使い方を誤ると スピードを上げるのに
筋力が強く必要になってしまいます。
スピードを上げやすい、妨げにならない使い方 が
永続的に 高い、無駄のない横移動を作り出します。


ゴルフスイングとゴルフクラブの関係は
とても良くできていて、知恵を使わず
無理やり 力でねじ伏せてしまうように誤った使い方では
 打撃のエネルギーは
ヘッドスピードではなく ロフト、そして弾道の高さ に
直ぐに、そして簡単に化けてしまいます
労力ばかり使って、しかも痛めやすいのですから
ちゃんと知恵を使うようにしましょう。



そのポイントは ✌ 二つ です

➀打つ「まで」は 出来るだけクラブは長く使わないコト

スイングの弧が大きいほど飛ぶ と誤解している人が多いですが
筋力、運動性能が解決する気がないのなら
それは はっきり言って 間違い です。

クラブの長さ  👉重さとつながるクラブの長さは
重力に対し グリップの真上にヘッドがあれば 長さはゼロ
地面と平行になっているような ヘッドとグリップが同じ高さにあるような
その長さ分 上下差が内容な状態では
ヘッドの重さに「長さ」が乗算として加わります。

そして 運動が伴えば それに「速度の二乗」がまた乗算されるのです。
IMG_0699_Slomo (3)_Moment(5)

👈あれれ?





元のヘッドの重さは 数百グラム ですが
 その差は 数キロ になります。

IMG_0699_Slomo (3)_Moment(2)トップの位置 では
ヘッドの重さも含めた クラブの重さが
グリップを下方に下げる働き
として利用できる状態です。

それを利用しない手はありません。

                続く・・・
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ヘッドスピードの基本・・・ というか
スイングの基本

 この考えを失うと なかなか難しいと思う。

IMG_0743

❶ショットをする、スイングをする、
それを生み出すのは からだの向きを変えるコト で

❷その動きの基盤になるのは
 骨盤と大腿骨(股関節)の動作で

✋胴体をねじるコトではありません✋

❸スイング軌道、ヘッド軌道は 見ての通り
 骨盤と大腿骨、股関節に 前傾角度差があるからで
 基本的には 横の動き です。
向きを変える動作は 縦の動きではなく

傾いてはいるけれど 横の動き です
 向きを変える動作は 縦の動きではなく
 傾いてはいるけれど 横の動き です

  向きを変える動作は 縦の動きではなく
  傾いてはいるけれど 横の動き です

   向きを変える動作は 縦の動きではなく
   傾いてはいるけれど 横の動き です

    向きを変える動作は 縦の動きではなく
    傾いてはいるけれど 横の動き です


ニュアンスを伝えるのは難しいけれど
傾いてはいるけれど
 胸に平行な横の動きで
グリップの高さを変えるコト、によって
 ビルの1階2階3階 と言うように
スイングを行う基礎、基盤は
 常時、胸に平行がグリップの移動

IMG_0629_Slomo_Slomo_Moment


望ましいヘッドの入射角度やインパクト時のロフト
が無いと スピンや高さになってしまうけれど
ヘッドスピードを上げる というコトは
遠くへ飛ばすには間違った考えではないけれど


✊そのヘッドスピード というのは
どの方向 に 向かっているか によりけりで478e1dc01478e1dc0
胸に平行な横に動かしていれば
そのスピードは ヘッドスピードにつながるけれど
それとは90度近く違うような縦 に動かしていれば
実質の ヘッド移動速度 にはなりません。

傾いていることを考慮するにしても
横 にヘッドを移動させるのが ヘッドスピードで
縦 にヘッドを移動させても 高ヘッドスピードにはなりません

そのグリップにしても
アドレスから ㉚〜㊵僉‐紊ったに過ぎないのです。

下がる方は クラブの重さや腕の重さが手伝いますから
その半分程度下げれば良い訳で
トップのヘッドの高さから ボールまで 全部下げる なんて
クラブが地面にのめりこんじゃいますよ。
そんなに上げてないのですから・・・
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まずはご覧ください。

とてもいろいろなことが含まれている動画です。



非常に教科書的な動画ですので
参考にして頂くと良いですが、

右手でグリップをからだに平行に押す

というのがとても分かり易いと思います。


そうすることによって からだの回転の方向 も決まりますから
逆に考えると この動きの途中で
クラブを、シャフトを 縦方向 からだに対し垂直に、
地面方向に振ると 自動的に振り遅れになるのが理解出来るかと思います。
✌それは クラブを寝かして振るのも同じで
ヘッドの道のりは長くなり、重くなりますから、必然として遅れてしまいます


また この映像では
からだの各所が 急加速することも
逆に止まるようなこともなく、
ある一定のテンポで全部が動いているのがわかるでしょう。

この形にするには
ダウンスイングで
からだの回転よりも 遥か先に、
左上腕を動かし始め、ほぼ同時に右腕を伸ばします

IMG_0148_Moment

この時に注意したいのは
多くの方が 錯覚というか、感覚としてつかみきれないのが
インパクトまでに右手・右腕は伸ばしたいのですが
あまりにがんばって 右腕を伸ばそうとすると
右腕が動いているのではなく
右サイドが動いて 右腕を移動させている いきむ 動きになりますから、
慣れるまでは 単に脱力して右腕を伸ばす と言う感覚でよいと思います。

練習やドリルでは
〆絃縅咾鯑阿し
△曚榮瓜に右腕を脱力風に伸ばし始め
その後体の右向きを解く

  →体を回そうとせず、重さに任せて解きます。(…脱力?)



ここで 右サイドが、右半身が右腕を動かしてしまうとスナップショット 2 (2018-04-02 15-14)
からだが早く開き、上を向いてしまい
からだの正面 ⇔ ボールと正対 する 姿勢を一気に失ってしまいます。
勿論 、腰などへの負担も大きいですから
スローな動き、アプローチなどで
左上腕を体の回転、からだの回転の解放よりも先に動かし、
ほぼ同時期に、脱力して右腕を伸ばす 感覚を練習しましょう。


からだの向きは
骨盤の向きは 意識的にはトップの向きの右向きのまま ロック
全くそれを解放しない位の意識で
まずは 左上腕から動かし始めます。

ダウンスイングで左腕が長くなり、重くなることはスナップショット 3 (2018-04-02 15-14)
そのまま 前傾姿勢を失わせてしまいます。
前傾姿勢を失えば、クラブは下に振らなくてはならなくなるばかりか、
正面と言う時間も失ってしまうので
早い段階で 左腕を前傾姿勢の中に収納してしまいたいです。

からだの回転は 右手がクラブをからだに沿って平行に
横に押すことによって作ると考えるべきです。

グリップが茲梁世發發鯆眠瓩垢詈佞蠅
クラブや腕の重さが左サイドに掛かりますから
ここら辺が 右向きをキープしている限界・・・
クラブや腕の重さが左に掛かり始めるので
✊左サイドの低さが長く維持でき
✊腕やクラブの重さが左サイドに掛かり始めるので
 体の重さも左にズレ始めます。 これがダウンスイングの体の自然な流
れです。
👉クラブや腕の重さが左に掛かること これが右向きの解け=ダウンスイングです。
 ですので 右向き〜正面 までの 右向きの解け というのは
 無意識な、仕方がない動きであって、積極的な動作ではありません。
これ以降、からだの回転を解放し、逆にグリップの移動は
からだの回転に預けてしまいましょう。

左手の甲、右手のひら の向き と言うのが
からだの姿勢を決める と言ってもよく、
スナップショット 1 (2018-03-26 9-46)
ダウンスイング時、左手の甲が上を向く、
右手のひらが上を向く    と言うのは
 イコール 体を上向き、体を開くコトに直結していきます。

✋左手の甲が上向き、右手の平が上向き
   …にもかかわらず
からだは下向き、体は開かない の方が不自然です。
その無理は体を傷めてしまいます

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