◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2019年10月

 からだを痛めるコトをいとわず
めいっぱい振って…
というコトであれば別ですが、
軽~く振っているようで効率よく飛ばすのに
最も「障害」になるのが ロフト過多 です

同じクラブであったとしても
6番アイアン(30度前後)のロフトで打っている人と
9番アイアン(40度前後)で打っている人が
同じ距離を打つのには ヘッドスピードは5ms差があります。

実際のスイングでは もっと差が付きます。


その 実質ロフトを造る 一番大きな要因は
ボールとヘッドの関係、ヘッドそのものの姿勢よりも
圧倒的に からだの姿勢 の方が大きいのです。



片手でボールを打つのドリル から考えてみます。

某自動車メーカーのサイトから拝借してきましたが

honda


こうやって振ろうとする限り
速く振る と 上を向く は
いつも一体になって動いてしまいます。

そして それは「当たり前」「必然」な訳です。

IMG_0932_Slomo_Moment
IMG_0932_Slomo_Moment(2)
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IMG_0932_Slomo_Moment(6)
IMG_0932_Slomo_Moment(7)
honda例えば つま先上りの練習をする として
ボールを 20センチティーアップする とします。

●上を空振りする
●ボールではなく ティーだけ打ってしまう

そのいずれか と言えば後者でしょう。

遠心力 と言う言葉は あまり好きではありませんが
遠心力がかかり 外に膨らもうとするチカラ
その分 からだは引いておかねばなりません。

遠心力も「重さ」であるのは同じです。
重さが外にかかる この場合であれば
ボールよりも 下のティーを打ってしまうようにかかるのを
からだは その重さと同じ分、求心力 で引く必要があります。
からだを起こす、上を向く、体を開く が必然になってしまいます。

✋それでは 常時 重さと闘うことになります。

IMG_0932_Slomo_Moment(4)


折角 前傾姿勢があるのです。
その懐の中に重さを、
好き嫌いに関わらず 発生してしまう遠心力を
自分の斜め下にかかるようにしてあげれば
無意識でも 前傾は保たれます。

重さの良い利用方法です。


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ゴルフクラブのヘッドは
シャフトによってグリップに繋がっていますが
その上下関係、位置関係によっては
「錨」 ⚓ にもなってしまいます。

http://hbs.livedoor.blog/archives/1989280.html




➁ゴルフクラブを「腕」で動かせるチャンスは一度、ある時間帯だけ


 ✊ヘッドがクラブよりも高い時期✊

 クラブの重さ…としての長さ が一番短くなっている時
 その時しか 腕は使えません。

 いったん グリップよりもヘッドが低くなってしまうと
 クラブにとって、スイングにとって
 一番クラブが重い時期に当たってしまいます。


根本的には ゴルフクラブはグリップの移動次第 です。

ヘッドがグリップよりも下に下がってしまった時、
ヘッドがグリップよりも低くなってしまった時、
グリップがボール地点(ブレイクライン)を追い抜いていないと

そこからは 手で振らなければなりません。
snap-lock_Moment(3)IMG_0919_Slomo (3)_Moment(3)






ヘッドターンとか フェースローテーションという
手さばきのゴルフクラブ扱いは
ヘッドが速く、たくさん動かしている「感触」に騙されがちですが
それによって ヘッドを動かしている間、
グリップの移動は止まり、からだの回転も止まります。

進行方向に対し、ヘッドを動かす、グリップの移動でヘッドを動かさず
ヘッド「を」動かす というコトは
実は グリップを後ろ(進行方向の逆)に下げているというコトで
目標と反対に、逆に動いている電車の中で
目標に走る行為にとても似ています。


ヘッドの方がグリップよりも高い位置にある時は
ヘッドも含めたその重さは グリップを移動させることに利用出来ますが、
ヘッドの方がグリップよりも低い位置にある時は
その重さは移動に対しては 負荷、抵抗にしかなりません
20190811-OYT1I50023-1

それを考えると

実はグリップよりもヘッドの方が高い位置にあるのに
前傾しているから ヘッドの方が地面に近い


というのが重要になってくる・・・のです。

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ヘッドスピード・・・ は

(計測するのは ヘッド部ですが、
 概念としては グリップの横移動速度を上げるコトです)


如何に スイングの進行上、その道のり〜軌道上を
速く移動するコトで

●スイングは横移動であるコトを念頭に

解決方法、向上方法は二つしかありません
まあ 私たちの年齢では❶は除外項目なので
一つしかない とお考え下さい✊


まあ スピードを上げても
ロフトが増えてしまう、上を向いてしまっては
元も子もないのは 言うまでもありません。


IMG_0699_Slomo (3)_MomentIMG_0699_Slomo (3)_Moment(4)IMG_0699_Slomo (3)_Moment(6)





❶肉体的、身体能力的に横移動を速くするコト

✋これは若者や痛みに鈍感な人
 脳みそが筋肉な人にお任せしましょう
 スポーツカーに乗って ブイブイ言わせる人向け ですね🙋

✋それをし続けるコト によって
 からだを痛めるようなことは
 私たちの年齢では出来るだけ避けたいトコロ…です

また 靴は夕方に買いましょう みたいな部分で
ゴルフは長丁場な遊びですから
ゴルフショップで『ヘッドスピードに挑戦』のノリで
最大ヘッドスピードに挑む…のではなく
数時間、雨や風の中でも持続できる
自分に維持できる「巡航速度」であると忘れないようにしましょう



横移動に邪魔なモノ、抵抗になるモノ、負荷になるモノ
 は出来るだけ排除、取り除く、もしくは作り出さないコト


からだもありますが、クラブや腕は動かすと『長さ』が伴い、
速度によっては、使い方によっては
長くなり易い特性を強くもっているので注意が必要です!

✋ゴルフクラブは その形状から
その長さ、そして 先端に重さの塊が付いているコト から
使い方を誤ると スピードを上げるのに
筋力が強く必要になってしまいます。
スピードを上げやすい、妨げにならない使い方 が
永続的に 高い、無駄のない横移動を作り出します。


ゴルフスイングとゴルフクラブの関係は
とても良くできていて、知恵を使わず
無理やり 力でねじ伏せてしまうように誤った使い方では
 打撃のエネルギーは
ヘッドスピードではなく ロフト、そして弾道の高さ に
直ぐに、そして簡単に化けてしまいます
労力ばかり使って、しかも痛めやすいのですから
ちゃんと知恵を使うようにしましょう。



そのポイントは ✌ 二つ です

➀打つ「まで」は 出来るだけクラブは長く使わないコト

スイングの弧が大きいほど飛ぶ と誤解している人が多いですが
筋力、運動性能が解決する気がないのなら
それは はっきり言って 間違い です。

クラブの長さ  👉重さとつながるクラブの長さは
重力に対し グリップの真上にヘッドがあれば 長さはゼロ
地面と平行になっているような ヘッドとグリップが同じ高さにあるような
その長さ分 上下差が内容な状態では
ヘッドの重さに「長さ」が乗算として加わります。

そして 運動が伴えば それに「速度の二乗」がまた乗算されるのです。
IMG_0699_Slomo (3)_Moment(5)

👈あれれ?





元のヘッドの重さは 数百グラム ですが
 その差は 数キロ になります。

IMG_0699_Slomo (3)_Moment(2)トップの位置 では
ヘッドの重さも含めた クラブの重さが
グリップを下方に下げる働き
として利用できる状態です。

それを利用しない手はありません。

                続く・・・
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ヘッドスピードの基本・・・ というか
スイングの基本

 この考えを失うと なかなか難しいと思う。

IMG_0743

❶ショットをする、スイングをする、
それを生み出すのは からだの向きを変えるコト で

❷その動きの基盤になるのは
 骨盤と大腿骨(股関節)の動作で

✋胴体をねじるコトではありません✋

❸スイング軌道、ヘッド軌道は 見ての通り
 骨盤と大腿骨、股関節に 前傾角度差があるからで
 基本的には 横の動き です。
向きを変える動作は 縦の動きではなく

傾いてはいるけれど 横の動き です
 向きを変える動作は 縦の動きではなく
 傾いてはいるけれど 横の動き です

  向きを変える動作は 縦の動きではなく
  傾いてはいるけれど 横の動き です

   向きを変える動作は 縦の動きではなく
   傾いてはいるけれど 横の動き です

    向きを変える動作は 縦の動きではなく
    傾いてはいるけれど 横の動き です


ニュアンスを伝えるのは難しいけれど
傾いてはいるけれど
 胸に平行な横の動きで
グリップの高さを変えるコト、によって
 ビルの1階2階3階 と言うように
スイングを行う基礎、基盤は
 常時、胸に平行がグリップの移動

IMG_0629_Slomo_Slomo_Moment


望ましいヘッドの入射角度やインパクト時のロフト
が無いと スピンや高さになってしまうけれど
ヘッドスピードを上げる というコトは
遠くへ飛ばすには間違った考えではないけれど


✊そのヘッドスピード というのは
どの方向 に 向かっているか によりけりで478e1dc01478e1dc0
胸に平行な横に動かしていれば
そのスピードは ヘッドスピードにつながるけれど
それとは90度近く違うような縦 に動かしていれば
実質の ヘッド移動速度 にはなりません。

傾いていることを考慮するにしても
横 にヘッドを移動させるのが ヘッドスピードで
縦 にヘッドを移動させても 高ヘッドスピードにはなりません

そのグリップにしても
アドレスから ㉚〜㊵僉‐紊ったに過ぎないのです。

下がる方は クラブの重さや腕の重さが手伝いますから
その半分程度下げれば良い訳で
トップのヘッドの高さから ボールまで 全部下げる なんて
クラブが地面にのめりこんじゃいますよ。
そんなに上げてないのですから・・・
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まずはご覧ください。

とてもいろいろなことが含まれている動画です。



非常に教科書的な動画ですので
参考にして頂くと良いですが、

右手でグリップをからだに平行に押す

というのがとても分かり易いと思います。


そうすることによって からだの回転の方向 も決まりますから
逆に考えると この動きの途中で
クラブを、シャフトを 縦方向 からだに対し垂直に、
地面方向に振ると 自動的に振り遅れになるのが理解出来るかと思います。
✌それは クラブを寝かして振るのも同じで
ヘッドの道のりは長くなり、重くなりますから、必然として遅れてしまいます


また この映像では
からだの各所が 急加速することも
逆に止まるようなこともなく、
ある一定のテンポで全部が動いているのがわかるでしょう。

この形にするには
ダウンスイングで
からだの回転よりも 遥か先に、
左上腕を動かし始め、ほぼ同時に右腕を伸ばします

IMG_0148_Moment

この時に注意したいのは
多くの方が 錯覚というか、感覚としてつかみきれないのが
インパクトまでに右手・右腕は伸ばしたいのですが
あまりにがんばって 右腕を伸ばそうとすると
右腕が動いているのではなく
右サイドが動いて 右腕を移動させている いきむ 動きになりますから、
慣れるまでは 単に脱力して右腕を伸ばす と言う感覚でよいと思います。

練習やドリルでは
〆絃縅咾鯑阿し
△曚榮瓜に右腕を脱力風に伸ばし始め
その後体の右向きを解く

  →体を回そうとせず、重さに任せて解きます。(…脱力?)



ここで 右サイドが、右半身が右腕を動かしてしまうとスナップショット 2 (2018-04-02 15-14)
からだが早く開き、上を向いてしまい
からだの正面 ⇔ ボールと正対 する 姿勢を一気に失ってしまいます。
勿論 、腰などへの負担も大きいですから
スローな動き、アプローチなどで
左上腕を体の回転、からだの回転の解放よりも先に動かし、
ほぼ同時期に、脱力して右腕を伸ばす 感覚を練習しましょう。


からだの向きは
骨盤の向きは 意識的にはトップの向きの右向きのまま ロック
全くそれを解放しない位の意識で
まずは 左上腕から動かし始めます。

ダウンスイングで左腕が長くなり、重くなることはスナップショット 3 (2018-04-02 15-14)
そのまま 前傾姿勢を失わせてしまいます。
前傾姿勢を失えば、クラブは下に振らなくてはならなくなるばかりか、
正面と言う時間も失ってしまうので
早い段階で 左腕を前傾姿勢の中に収納してしまいたいです。

からだの回転は 右手がクラブをからだに沿って平行に
横に押すことによって作ると考えるべきです。

グリップが茲梁世發發鯆眠瓩垢詈佞蠅
クラブや腕の重さが左サイドに掛かりますから
ここら辺が 右向きをキープしている限界・・・
クラブや腕の重さが左に掛かり始めるので
✊左サイドの低さが長く維持でき
✊腕やクラブの重さが左サイドに掛かり始めるので
 体の重さも左にズレ始めます。 これがダウンスイングの体の自然な流
れです。
👉クラブや腕の重さが左に掛かること これが右向きの解け=ダウンスイングです。
 ですので 右向き〜正面 までの 右向きの解け というのは
 無意識な、仕方がない動きであって、積極的な動作ではありません。
これ以降、からだの回転を解放し、逆にグリップの移動は
からだの回転に預けてしまいましょう。

左手の甲、右手のひら の向き と言うのが
からだの姿勢を決める と言ってもよく、
スナップショット 1 (2018-03-26 9-46)
ダウンスイング時、左手の甲が上を向く、
右手のひらが上を向く    と言うのは
 イコール 体を上向き、体を開くコトに直結していきます。

✋左手の甲が上向き、右手の平が上向き
   …にもかかわらず
からだは下向き、体は開かない の方が不自然です。
その無理は体を傷めてしまいます

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http://hbs.livedoor.blog/archives/1988983.html

ところが 手で振ってしまう人は

本来 腕クラブは固定されている部分で
腕でクラブを振る と言う行為が
ショットのメインステージの為、

腕 🔀 からだ と言う手順が まるで反対に見えます。
足・腰から動かして 正面を向いてカラ 腕でクラブを
 振っているように見えます。
✋意識としては 同じ手順で動かしてるん・・・ですけどね

snap-lock_MomentIMG_0919_Slomo (3)_Moment





snap-lock_Moment(2)IMG_0919_Slomo (3)_Moment(2)





snap-lock_Moment(3)IMG_0919_Slomo (3)_Moment(4)






ニワトリと卵の関係なので
どちらがどちらとは断言し難いのですが、
最後 3枚目の画像の 腕とクラブの関係で
腕の仕事は 本当はオシマイです。

スナップショット 4 (2013-06-22 2-38)この形を基本に
これ以上
 クラブも ヘッドも
腕で下には動かしません。

ナント表現すれば
伝わるのか難しいトコロですが
スイングの円の 下半分の領域には
クラブは入れない・・・ 特に腕作業では入れないのです。

snap-lock_Moment(3)IMG_0919_Slomo (3)_Moment(3)





snap-lock_Moment(4)IMG_0919_Slomo (3)_Moment(4)





snap-lock_Moment(5)IMG_0919_Slomo (3)_Moment(5)






あとは体の回すだけ なのですが、
腕で振るスイングの場合
ここから 右腕の伸ばしで クラブを下に振る
この行為が スイングのメインイベント なので
そこを辞めることが出来ません。

そんなメインイベント 始めから存在しないのです。

ヘッドを上下の動かすコトが
スイングの最も大きな意味 なので
からだの回転と言う 本来 横への移動が出来ず
横移動がない分 ボールに届かないので
余計 ヘッドを振る事になり
ボールを後ろから見る 結果 上を向いて
登り坂に対して打つコトになる訳です。

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クラブヘッドを振ってしまうスイング、
シャフトを振ってしまうスイングは
感覚的にはヘッドスピードがあがる動きに思えるので
なかなか辞められないのですが、

その行為は 同時に
からだを上に向ける動き、
・・・登り斜面でボールを打つのと同じ状態
を生み出してしまうので
video_Moment(3)

上がったと思われるヘッドスピード、
振ったという充実感に比べ
コンスタントに 飛距離が伸びにくい特性を常時持っています。
  👉一言で言えば 効率が悪い です。

また 腰や肘、首などに負担を掛けやすいので
オジサンおばさんゴルファー向きではありません✋





ヘッドを振る、シャフトを振る動きには
ある一定の手順、スイング手順があります。

それを総じて 『手打ち』と呼ぶのですが
そうでないものとの 一番の違いは その手順にあります。


からだの回転を主にしているスイングにとって
腕の作業は
アドレスよりも高くなったグリップを
元の高さに戻すだけ
ヘッドそのものや
 茲亮蠎鵑鮖拇世箸靴織轡礇侫箸蛤枯咾粒囘
には 一切携りません。

snap-lock_Momentsnap-lock_Moment(2)snap-lock_Moment(3)





この3枚の写真を見て
多くの人が「だまされてしまう」と思うのですが
左腕に注目・・・ですが、ここでの腕の作業は
左腕が 前ナラエと気を付け の関係 で
左腕の上腕がほんの少し下がったに過ぎません。
グリップを下げた・・・というよりも
からだの回転も伴っていますが、左腕上腕を少し下げただけです。

snap-lock_Moment(3)snap-lock_Moment(4)snap-lock_Moment(5)






そして この3枚の写真・・・では
腕は何もしていないのです。
一番左の写真 で クラブと腕の関係は固定されます。
その後 からだが回っていくだけで
あえて 言うのなら
 そのからだの回転に対し 重さ分遅れないように
補っているに過ぎません。

ボールを打つ このメインステージでは
腕はなにもしていないのです。

からだの回転で打つ には
少々オーバーに言うと
先に 左上腕が下がり 腕やクラブの形を決めてから
からだを回す。
左腕上腕が下がる動きで 体自体を左にずらし
そこでクラブを固定して あとは回るだけです。

腕 🔀 からだ と言う手順になります (続く)

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まずはこちらをご覧ください



❶フルスイングしている画像(青いベスト)と
❷アプローチに近い
インパクトまでのイメージショット(坊主)を重ねた映像です。

重ねた映像にする為、❷の映像の方がやや縮尺が小さめ です。

❷の映像を取る際、どんな動き、どんな動作にするか
というよりも ボールを上から潰す…イメージを強く持っていた
と記憶しています。


video_Momentvideo_Moment(3)






レイヤー(重ね)画像にして 自分でも少々驚きましたが
ここまで インパクト時の姿勢、頭の位置が違うモノ なのですね🙀


また ❶のスイング動画に比べ
❷のスイング動画の方が元々 フルショットではない為
ヘッドスピード、動作スピードも遅い筈 なのですが、
トップの位置から インパクトまでの時間を合わせるために
❶は33%のスローに
❷は45%のスローをかけています。
つまり ❶のスイング比べ、❷のスイングの方が
トップからインパクトまでの時間が短い、
映像で言うと コマ数が少ない、
動作速度やヘッドスピードは❶の方が速い筈…ですが
飛ばすコトに対し 遠回りしている/無駄が多い というコトになります。




かねてから書いてきましたが、
俗に言う リリース
➀フェースローテーション
➁手の返し、ヘッドの返し
➂シャフトのしなり戻し

は その動作 ソノモノも問題なのですが、
その動作をする為に 多くのモノを止めなければならなくなります。

動き出しの始めの方は
双方のからだの位置はかぶっていますが
video_Moment(3)(似たような位置から始まっている)
ダウンスイング後半になると
あきらかに
からだの位置、頭の位置が違う位置
縮尺で言うと ❷の方が小さいのに
頭も体も左にずれています。


リリースをかけるには
グリップの進行を止めないと
ヘッドは動かせません〜リリースが出来ません。
❶のスイング、リリースをするスイングをしている人にとっては
❷のスイングは リリースの無いスイング に感じる、思うでしょう。

概念…として 『何を』リリースするのか の違い なのかも知れません。

そこを少し掘り下げてみようとおもいます(続く)
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錯覚してしまうコト、誤解されるコトが多いので
確認しておきましょう✊

手のひらは親指が上、小指が下。。。

 ヘッド…、クラブはどちら側にありますか?

親指側ですか? 小指側ですか?

そうです。クラブは上にあるのです。

座頭市のようにクラブを持っている訳ではありません!


前傾をして、前に傾いて(かがんで)構えているので
錯覚し易いけれど
左手が一番下に有って
次に右手・・・そしてシャフト〜ヘッドがある
ヘッドが一番高い位置にあり

7b751c2e








細かい角度にこだわる必要はないけれど
腕とシャフトの関係は
アドレス時で120度位
(写真はインパクト時…)
腕とシャフトが一直線になることは
スイング中には一切なく(願望も含め)
一番、鈍角になったとしても 120度から最大150度位 と考えるべきでしょう。

スイング用語に「コッキング」と言うものがあるけれど
動作、アクション、技術 意志を持った動きで
このコッキングというのは無いと考えて良いと思う。

有る目的と別な動きをすると、
クラブの構造上、結果そうなってしまう
と考えるのが理想でしょうね。

フルスケールのスイングという訳ではないが
トップの位置でこの程度・・・

sample2018 (2)_Moment(2)

IMG_0302_Moment





時計の針の 1分・1秒の角度は 6度 です。(360/60)

ディッシュアングルが最大の解けたとして 150度
インパクト時の少なめの解き(解け)で 120度

トップの位置のディッシュアングルを90度とすると
解く量は多くても 60度程度
少なめだとすると 30度 です。

時計の針は 5分で 30度(6×5) 10分で60度です。

120度の角度が90度位に
なった訳だから、その差は30度。
時計の針では たった5分分・・・
殆ど角度を変えていないに等しい。

褒められたことではない(お勧めしない)けれど
もしも自分の意志でコッキングをしたとしても
必要な運動の角度差は たかだか「30度」
その角度は、アドレス時の右腕と左腕のV時の角度程度。



IMG_8497











ゴルフクラブ…
長い棒の先の重さが集中しており、
クラブヘッドの鎌首をもたげた形状を考えれば、
テークバック時は重力に逆らうけれど
ダウンスイング時は その形状、ゴルフクラブの特性から
ディッシュアングルはキープしておく、そのまま保っておく
と思っても 時計の針 5分分や10分分は
簡単に解けてしまう でしょう。



これも良く覚えておいた方が良いけれど
時計の 一秒 一分 の角度は 
『6度』
30度分は5秒分 5分分の角度だ!
形状を考えて10度分位動かすとして
時計の針の 一秒か二秒分動かす程度だというコト。

あれ?

多くの人が シャフトを90度も上下に動かそう!
ってイメージありませんか?

アドレス時には ヘッドが下に有って、グリップが上
トップ時には、それが逆転して ヘッドが上、グリップが下
インパクトまでにはそれをまた逆転させる!
 って 思っていませんか?


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背面万歳 のイメージを持ったら
次のステップで 『右腕の伸ばし』
正しいリリースを覚えましょう。

M2019810L!_MomentIMG_0838_Moment(5)





IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(5)





グリップはトップの位置から
この方向に行かせたいのです。
斜め右上から 斜め右下に グリップを押さえ込みます

最終的には地面にシャフトを押し付けるような感じです。

1mmでもシャフトを押す、左グリップや左手首の支点運動IMG_0681_Slomo_Slomo_Slomo_Moment
になるような 右手を使った瞬間
グリップの移動は止まり ボールに届く動きにもなりませんし
ロフトが立つ動きにもなりません。


その欲求を転化出来ない限り スイング改造はあきらめるべき です。
その位 その欲求は付きまといます。


その条件の上で
打つに右腕は伸ばしましょう。

ボールを打つのなら ダふることも条件に
痛めない程度の 遅さ で やってみて下さい。

ダフリ シャンク 全然OKです。
M2019810L!_Moment(2)M2019810L!_Moment(3)M2019810L!_Moment(4)










➀まずは 右腕の使い方でなく
 右サイドの高さ、右サイドの動かなさ を実感して貰うのが目的です。


 多くの人は クラブは振るモノ シャフトはターンさせるモノ
 と思っていますから 先に左サイドを開き
 その延長線上で 右サイドが出てきます。
 実際には 右サイドがボールに出過ぎてしまうと 打てませんから
 下に潜り込みます。

 それによって 本来、腕が通る空間が使えません。

ダふろうが シャンクしようが ボールを打つ『前に』
打つ時!ではなく、打つに 圧倒的に前に
右腕は伸ばしてしまってください。

そして その右サイドの高さ、位置を体感してみて下さい。


IMG_0682_Slomo_Slomo_Moment➁次に 右腕をどの方向に伸ばせば良いのか
 いつ伸ばせば良いのか 考えてみて下さい。


右腕はガバッと伸ばしたりはしません。
からだの回転に対し クラブの重さがかかり
左グリップは遅れようとしますし
遅れると フェースは空を向こうとします。

右腕の伸ばしは それを防ぐためのモノで
慣れてくれば 右腕でも叩けますが
飛ばすため の動き というよりは
飛ばなくしないため の動きですので
重さが掛かったなりの 徐々な動きです。

M20191011-1_Moment
M2019810L!_Moment20191006_Moment(3)












と同時に 動きそのものはゆっくりな分
『いちばん 高くなった ココから』
『一番上から』

最終的にグリップを通過させたいトコロに向かって
伸ばし始めて下さい


IMG_0781_Slomo_MomentIMG_0781_Slomo_Moment(2)
この状態から であれば
左腋の下
 左腰のあたりでしょう




ダウンスイングの初期、前半にそれを行うのは
後半にそれをしようとすると、インパクト付近で腕を伸ばそうとする行為は
イコール「右サイドを下げる動き」ですので
やった甲斐が飛距離にならなくなります。

IMG_0148_Moment

トップ時のグリップの関係 これを維持できる時間帯が
右腕の行き先でもあり、使い始め でもあります。

まったく とは言いませんが、腕力と必要とするような動きではありません。

背面万歳 の原則である
左上腕が下がり 左グリップが移動していないと
先がつっかえて シャフトが振られてしまいますので
素振り、スローな素振りの時点で 全体の流れ
この場合ですと 右腕の押しと左上腕の移動(下がり)を掴んでみて下さい。

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素振りでいいんですけど
是非 背面万歳振り トライしてみて下さい。



本当に出来ちゃったら 痛めるかもしれないから
おっかなびっくりお願いします。

トップの位置から 右を向いている内に
クラブの重さで グリップの下げ 👉左上腕を下げ
向きはそのまま 背後 に万歳するイメージで・・・・


M20191011suburi_Moment(5)M20191011suburi_Moment(6)M20191011suburi_Moment(7)M20191011suburi_Moment(8)












おそらく その時点でからだは自然に向きを変えます。

ここら辺までは ずっと右向きのまま トップのからだの向きのまま です。

M20191011suburi_Moment(8)M20191011suburi_Moment(9)M20191011suburi_Moment(10)M20191011suburi_Moment(11)










背面万歳 をするには
一ミリでも シャフトを振ったら シャフトを動かした瞬間
出来なくなります。

スローな状態で 体験してみると分かりますが、
左グリップ、クラブを持った左グリップを
右手で押す形 を維持していないと
からだが逃げます。 もしくは 痛めます。

右グリップが左グリップ・左手首を支点に
シャフトを押し始めた時点で からだは開き始めるので
背面に万歳するイメージは消えてしまいます。

グリップを両腕で作った 枠の中で動かさない限り
その枠の外へ出そうとした瞬間 からだは開きます。

ここのイメージはとても大切です。

始めの段階はゆっくり スローモーションで
背面万歳をイメージしましょう。

IMG_0838_MomentIMG_0838_Moment(4)IMG_0838_Moment(6)





このイメージ
ヘッドは重さとして
グリップ、莨縅咾魏爾欧 ための 重さとして
使うだけにしないとイケマセン。
溜め と言いませんが
クラブのリリースをして クラブを長くしてしまえば
その方向に重さがかかります。

『最終的に どの方向にグリップを送りたいのか
 それを考えて 切り返さないと重さは味方になりません』


MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(6)



ヘッドを振って このような円弧を描くイメージを持つと
からだは開き 背面万歳はイメージとしても
不可能になります。

この位の順序で覚えて
初めて 今までのからだを開いて 手で振る
を矯正できるのです。

実際馴染んだ状態で ボールを打ってみる
このイメージを残したままボールを打ってみる




ものすごく 右を向きっぱなし…に見えるか というと
ごくごく普通に見えるのです。

その位 いままで開いて からだのボールの通過と逃し
手で振っている というコトなのです。
それが実感できれば かなりの進歩です。

これで、このイメージでボールが打てるか というと
そうそう簡単ではないです。
多少の慣れは必要です。

ですが、これが出来ない人は
 素振りの時点で出来ないと思います。
厳しい言い方ですが、
スイングの大きな問題は からだと腕をどの順序で使うか
が問題で どう使うか は二の次です。

その時間 にからだの姿勢がどうなっているのか

M20191011suburi_Moment(7)M2019810L!_Moment(7)











それによって 腕の付け根の位置や空間が異なりますから
当然 腕の使い方も変わります。

どちらか『だけ』を治すことで改善するようならば
スイングやショットに悩んでいないでしょう。

全く反対位の動作順序にして
✋ この程度の変化なのです。


頭痛薬をちょっと飲んで 頭痛が治る程度の悩みならば
自分のスイングを良くも悪くも熟成させるしか方法はありません。

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それでは 実践的に見ていきましょう


片方は素振り…ですが 二つを比較してみていきましょう






これはどうして貰ったか というと
ボールを打つ 当てる から 頭を切り離し
クラブを持ち 右を向いた状態で 背面
背中側に万歳するつもり
 で振って貰いました。


この数日の記事の中でも書きましたが
肩は機能としては腕の一部ですが
場所としては 胴体に含まれています。
腕を使えば 自然に胴体は動き
腕や腕自身も含め、クラブと言う重さに拘束されています。

ですので 丸っきり反対の順序

足腰〜正面〜腕肩 ではなく

クラブが落ちる〜グリップが下がる〜腕が降りる
向きはそのまま 背面に万歳

と言うイメージを持ってもらいました。


実際には 人間の腕の構造、体の構造上
背面に万歳することは不可能です。

意識はしていませんが 腕が降り始めると
クラブの重さに押され グリップ、両手の合流点が左に逃げますので
徐々に向きも変わっていきます。

背面で万歳のつもり…でも
結果としては 正面で万歳し直すコトになる 位の『順序』で


初めて からだの回転とクラブの移動、グリップの移動は同期するのです。

是非 背面に万歳するようなタイミングで
そのイメージで素振りをしてみて下さい。



だいぶ雰囲気は変わりましたよね?

今までの力み感や力感がないので
動作 としてはイマイチ掴み辛いと思います。
よりどころが無いですからね・・・

M20191011-1_Moment(2)M20191011-1_Moment(5)スイングのポイントは
この一番重要な箇所を
からだの回転で出来るか どうか
なのです。
これでは 殆どからだの回転は
クラブの動きに使えておらず
単に 発射の土台になっているに過ぎません。

ここでこのような腕 肩の捻じり戻し
でボールを打っていると
打った実感はあるかも知れませんが、
フェースの向き、ロフト、ヘッドの高さ が
毎回毎回変化が激しすぎの上、からだの負担が大きい
しかも 一生懸命ヘッドを動かし、ヘッドスピードを上げても
ボールの高さやスピンに化けやすい打ち方なので とても損なのです。

素振りではそこそこ出来ても
実際にボールを打つと インパクト付近でからだを止め
左サイドを絞る動きが強くなってしまいます。



背後から見ると 左ひじが抜ける動きになるのは
インパクト前後でからだの回転が止まっているからで
ここをからだの回転で打てるようになると
自然と打球方向に両腕は伸びるようになります。

そのイメージ造り と言う点で
グリップと言うのは 常時動いています。
🌟この場合のグリップは茱哀螢奪廚任垢
  …左サイドの動き…と言う意味でもありますね


からだの向き は ターンテーブル のようなモノで
実感し難い部分はありますが、
上下 左グリップの高さ変化については
常時 高さは変化するものです。

トップの位置からの下げるは
重さ、クラブの重さ優先でさせる
きっかけとして クラブの重さを利用する方が良いですが、
下げたら 間断なく 左グリップの高さを上げて下さい

意識は右を向いたまま・・・・・・・位で丁度良いでしょう。

絶対に 同じ高さ、特に低いトコロで
その高さをキープしてはイケマセン。
ボールを飛ばすには 左グリップの移動速度が重要です。

左グリップの上下移動は絶対に止めてはイケマセン。


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