◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2019年09月



スタンス まあ両足の位置、向き
というコトになりますが、
ココでポイントになるのが
そのスタンスとボールの位置関係です。
003

ハミングバードでは番手、クラブの長さに関係なく
左足かかとあたりを推奨していますが、
その位置がある程度 いつも同じようにしておく
のが ミスショットを防ぐポイントになります

そして これも何度も言っていますが
スタンスの向き と ボールの位置 は
密接な関係にあります。


両方の足のかかとを基準に
ターゲットに対し
閉口に立てた、スタンスを取れた
と言うの基準とし
そのボールとからだの関係を変えず
🔵スタンスを右に取れば
ボールは構えに対し 左にズレるコトになります
🔵スタンスを左に取れば
ボールは構えに対し 右にズレたコトになります


001002









コースでは傾斜や風景によって
ダマされてしまう、分からなっくなってしまう場面が
少なくはありませんが
スタンスの向きとボールの関係 は
ミスの最大の原因
打つ前からミスが確定、確率が上がってしまうので
注意が必要です。

また ドライバーなどで
その日はスライス気味だからと
左にスタンスを向きを変えた時や
引っかけが多いからと
右にスタンスの向きを変えた時、
✋『ボールを軸点として向きを変えず』✋
自分だけが その場で向きを変えると
ボールの位置がズレます。
注意が必要です。
慣れないうちは クラブも利用して
 ボールを軸点に向きを変えましょう🙋


グリップが左右(位置関係的)に離れている人は
疲れてくると グリップのゆるみ(より一層の離れ)からの
スタンスの向き・ボールの関係のズレが
大きくなり易いので注意しましょう。
アドレスがしっくりしない
なんとなくテークバックが取りにくい

の場合はおおかた ソレ です。
アドレスを取り直すときは 『グリップ』からやり直しましょう

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



飛距離を伸ばしたい
方向を安定させたい
ショットの確率を上げたい

練習量と頻度で解決する方法もありますが、
私たちの年齢ではそれもなかなか難しい…

スイングで治す とすると

多くの方の共通の問題である
『スイングは円運動、クラブを丸く振る』
固定概念、思い込みから解脱(宗教かい…🙄)
その呪いから解放されるか、どうか です。

IMG_0781_Slomo_MomentIMG_0781_Slomo_Moment(2)IMG_0781_Slomo_Moment(3)







前傾姿勢がありますから
土星の環のように その軌道上を
ゴルフクラブも動く、ヘッドも動く
と信じている限り、答えは見つかりません。

ゴルフクラブの構造、
例えロフトの大きなアイアンであったとしても
その長さには腕が加わりますから
長さは1.0ⅿから1.5ⅿになります
そして その先端に鉄の塊が付いているのです。
短めのアイアンであっても その移動速度の最大値、
最速値は時速100キロ近くになりますから
その外に膨らもうとするチカラ(遠心力)は想像以上です。

一度、そういう目で色々な方のゴルフスイングを見てみると
見えてくるかも知れませんが、その膨らもうとするチカラ
放っておくと 円弧は大きく大きくなろうとしますから
手前をダふったり、ボールの遠く側、外側を空振りしてしまいます。
自分とボールとの空間も足りなくなります。
ですので、ほぼ全員の人が
からだを開いたり、上を向いたり、上に伸び上がったりして
空間を確保、創造しています。
ですので からだが開くこと、上を向くコト(右サイドが潜るコト)
上に伸び上がるコトを意識的に制御しようとしても
制御すれば大きなミスになり、しなければ問題点は解決しない
と言うシーソーな矛盾にハマります。
その動作は必然によって、反応として生まれているので
その元になっているモノが消えない限り
 未来永劫 その動きは付いてくるのです。


スイングは確かに 前傾姿勢の伴う 円〜からだの向きを変える運動です。
ですので 傍から見た時、円を描きますが
その円を描くのは グリップまで です。
ヘッドはその円弧に影響は受けますが、
その円弧を上を動くことはありません。
全く別な円弧を描きます。
そして その円弧はあまりイメージしておく必要はありません。

IMG_0781_Slomo_Moment(4)IMG_0781_Slomo_Moment(5)






機械 とかんがえて グリップがやや斜めに回転するマシーンに
取り付けられているとします。
トップの位置では クラブは立った状況あたり から始まりますが、
ヘッドだけでなく クラブは当然その形のまま 重力に向かって
落ちていきますが、それを回転によって ボールとヘッドが
当たるように仕向けるだけです。
スイングであれば クラブヘッドの形状が使えるので
落ちる負荷は回転の助力としても利用できるので
無理にクラブヘッドのという重さを引っ張る必要もありません。

クラブが重力で落ちる
ただ 落ちる だけでは ボールとヘッドは当たらないので
回転して ヘッドとボールが当たるように仕向ける
単純に言えばそれだけで
ちょっとした工夫と言えば フェースでボールを打つように
上からボールを見てあげられるようにするだけ です。
重力は直線にしか働きませんから
それを利用しない手はありません。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



一般的なゴルフスイングでは
あまり話題になりませんが、
ゴルフスイングの動作の中で
その進行側の『肘』の移動する方向、移動(進み)具合
によって、体…特にその側の半身
の移動する、進む方向や具合はほぼ決まってしまいます。

スイング中、前傾姿勢を維持したい
手打ち、腕振り打ちを解消したい
インパクト時、ディッシュアングルを維持したい

と言うゴルファーは
この肘の使い方を意識した方が良いと思います。
スナップショット 2 (2016-06-27 23-07)

しつこいようですが、スイングは
前傾姿勢のある姿勢(ポスチャア)が
基礎になって、始まります。

前傾姿勢は そのクラブの長さ→→→ロフト毎の
によって、変わる前傾姿勢の深さによって
スイングの軌道を変えることなく
姿勢を変えるだけで済むようになるわけです。
また 腕なども含めクラブの「重さ」が
落ちる力、落ちることによる加速を利用して
ボールを打つのには、前傾姿勢を失って
腕の振りだけで「下に振る」のではダメです。
体が右を向いて、正面を介して、左を向く動きが
その重さを利用していく唯一の方法です。
スナップショット 2 (2015-04-02 2-01)スナップショット 3 (2015-04-02 2-01)









右を向く(右回転) = 進行方向が高くなり
左を向く(左回転) = 進行方向が低くなる(打つまで)
を維持するのには
そのガイド役になる、その側の肘がとても大切です。
スナップショット 1 (2013-11-19 11-20)スナップショット 3 (2013-11-19 11-20)










テークアウェイにおいては
前傾姿勢を維持したい という前提の下で右を向くと、
右半身にある部位は左サイドのそれよりも高くなります。

特に 左ひじが右ひじよりも高くなるような
腕〜手だけで テークバックの真似ごと・フリの動きでは
体自身が回らないばかりか
その時点で 前傾姿勢を失ってしまいます。

右ひじが回転していく方に動く
右ひじが前傾姿勢を伴った回転していく方やや上に動く
スナップショット 2 (2013-12-05 18-39)

その意識が回転そのものを促進しますし
とても重要です。
e968a0ac

運動不足気味
運動性能低下気味のオジサンゴルファーにとっては
腕で振る のではないですが
腕の動きで覚えた方が
スイングは覚えやすいので
確かにフットワークは使いますが
フットワークで覚えるよりも
自然な体の流れで起こるフットワークを作るため
右ひじをやや上方/後方 に引き上げる
やや上方向きに肘鉄をするような動きを
した方が良いと思います。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


左にシフトする
回転を意識せず、脚やひざのさばきで
体を左脚に移す

シャドートレーニングでは難しくありません
ちょっと 左太もも周りがプルプルするだけ です。

では なぜ クラブを持つと
それが出来ないのでしょう?!

答えは簡単です。

IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(2)







IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(5)







多くの人が 体を回すのを
腰 をまわす とおもっています?よね?!
でも 腰 という部位を単独で動かす のって
そこを単独で動かす関節 や
そのはっきりしない部位を動かすのって
おかしくありませんか?
457d8efa
この姿を見ても
体の中で ちょうど真ん中のパーツ
ベルトラインの部分が
両足よりも 肩ラインよりも
大きく左を向いている・・・
真ん中のパーツですよ。

もう一度 繰り返します。

左にシフトする
回転を意識せず、脚やひざのさばきで
体を左脚に移す

では なぜ クラブを持つと
それが出来ないのでしょう?!


それは。。。
骨盤によって動かされるはずの
それよりも上の部分を
骨盤に預けておかない から です。


胴体・上半身には
別々の向きを作れるような関節は
一切存在しません。
骨盤の向きが変わったら
本当は 否応もなく
それよりも上の部分は 向きを変えるんです。

別な言い方をすれば
シフトする
→ 右向きを解く
→ 正面がやってくる

つまり 
シフトそのものが打撃
であって、シフトしてから打つ
というのでは 不必要な上に
体にも良いことのない
上半身の無理な捻じれ
上半身のずれ
を意図的に作ることになります。
スナップショット 6 (2012-10-02 13-57)
肩や腕も含めた上半身は
当り前ですが、骨盤の上に乗っています
それ(骨盤)が向きを変えたら
その上にあるものも
当然 向きを変えるんです。

理屈 ではなく 体の構造が
そうなっているのですから。。。
スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)
それを無理やり 肩ラインを遅らせて
上半身に捻じれを作るのを
「手遅れ」
もしくは
「振り遅れ」と言います。

溜めがなくなる?!
飛ばなそう?

そう考えるのなら
この話はおしまい です。

体に痛みもなく、故障もなく
距離に満足していて
その上半身の捻じれを意図的に
作っているのなら このブログは用無し です。
どうぞ それをお続けください。

今の状態に不満足であるのなら
シフトすること
右向きが自然に解かれること
その骨盤の動きに任せて
もしくは 同調させて
へそから上、特に肩ラインの
向きを変えてください

スナップショット 7 (2012-10-02 13-57)
多くのひとが 骨盤(お尻)まで含めて
下半身
と思っていますが
こと ゴルフでは
骨盤は上半身です。
骨盤が向きを変えたら
否応もなく上半身もその通り
動くんです。

ですから ゆっくりした
小さなショットからで結構です。
シフトすることで 向きを変える
骨盤通りに 肩ラインも任せる
もし 任せるのが難しければ
同調して 向きを変えてください。

手のさばき はナシにして
シフトしたら クラブも動き
左に乗るとき が
イコール インパクト
というのを練習してみてください

とっても とっても 大切な部分です。
ここが出来れば スウィングの肝
は解決する部分です

レッツ トライ!

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック




ボールをインサイドから打つ
これから インサイドから、上から打つ 場合
忘れてしまいがち なのが
その場面は 右を向いている
骨盤から上が(厳密にする必要はありませんが)
ボールに対し90度
飛球線に対しては180度
背を向けている状況
 なのです。
IMG_0736_Slomo_Moment(2)

からだはバランスを取る本能を持っていますから
右を向いて、右にある大きな体重を
左足に移してあげると
向きを戻し、左向きを始めます。

よって からだを回すコト ソノモノが打撃
というよりも 左に移っていくことが打撃
体重移動が打撃
 と言えなくもないのです。

それも忘れがち ですが
右を向いた状況 というのは
アドレスに比べると ボールから離れた状況で
右を向いた時の 右から左 の位置関係は
ボールに近づいていく方向 です。

IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(2)






右を向いている時
ボールに近づいていく方向に
体重移動してあげるコト
 が打撃になります。

アドレス時の 飛球線後方から飛球線へ
と言う方向の体重移動ではないのです。


ボール方向に体重移動するコト ソノモノが打つコト

体重移動して『から』打つのでは
ボールから離れながら打つことになるので
チカラも伝わり難く、ロフトも寝やすくなりますから
よほど余ったヘッドスピードが有る人以外は効率が悪いです。
IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(5)








インサイド方打つ とは
離れた方向からボールに近づいていく方向のコトを指します
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

20090801 2009_08_30_23_19_09-648フレームショット


この回転数の基準になる単位は
分、ミニッツ、60秒です。 

ドライバーの場合 2000回転/分、
ドライバーが空を飛んでいる時間は平均的には 6〜8秒 です。

秒に換算すると 1秒換算では約33回転 ですから
ボールが地面に接地するまでの間 6〜8秒
ボールは 多くとも  260回転 しかしていないのです。

通常、ボールは飛んでいくと 空気抵抗によって
回転も鈍く、少なくなっていくので
回転数合計 と言う意味ではもっと少ないでしょう


もしも この弾道が200メートル移動したとすると
 1メートル移動するのに1.3回転しか していません。


片や 260回転として
摩擦等を無視し ボールをゴロゴロと転がして 200メートル移動させると
1480回転も必要になるのですからそれが 如何に少ないか分かるかと思います。

ボールの外周は 14センチ弱ですから
空中の移動では 殆ど回転していない に等しい
ほどのスピン・回転なのです。

イメージの中で 巨人の星 の劇画のように
砂煙を巻き上げて ボールが回転する
そんな風に思いがちですが
実際には ボールの回転は非常にスローで
少ないモノなのです。

スピン と言う言葉には微妙に
ハイスキル、上級者のニュアンスが含まれていますが
ゴルフショットはあくまでも
進行方向に対し ボールを移動させるのが目的で
スピンをかける ことは副産物というか
あまり意識する必要のないコト とも言えると思います。

20090801 2009_09_02_15_09_49-1005フレームショット


ドライバーの飛びで
飛んでいると空気抵抗などに寄り
どんどん回転は減っていきます。
ボールが着弾した時、その進むスピードと回転数の比較で
そして 着弾した時の落下角度
それの兼ね合いで スピンがかかる かからない が発生します。
ですので ドライバーであっても
 
スピンが効いてしまう人もいます……いますよね🙅


ドライバーという クラブの中で一番ロフトの少ないクラブ
ですら スピンが効いて、止まる とは言えないまでも
前進にブレーキがかかってしまうのですから
アプローチの際、ロフトを開いてスピンをかける思い込みは
あまり意味がない、リスクの高い発想なのです。

スピンが効くか、効かないか は
ボールの進む速度、残存しているボールのスピン
そして着弾角度の組み合わせ ですので
アプローチで スピンが効き ブレーキがかかる状態は
無限な組み合わせがあります。
自分にとって 一番出し易い 繰り返し出せる
組み合わせを見つけられるといいですね
勿論、アプローチでね🤕

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



ダウンスイングで
🔥上から打つ   というのは
👉クラブヘッドの入射(ボールに対して上から入ってくる)角度
を造り、より立ったロフトでボールを打っても
適切にスピンと高さが取り易い ボールを飛ばし易い 条件 で
上から打つコトによって ヘッドの重さだけでなく、
腕や体の重力落下の重さも利用出来る
田中どら_Moment

🔥インサイドから打つ
殆ど 上記「上から打つ」と同じ意味合いなんだけれど
右回転 というのは 同時進行で 大きなロフト が付いて回る
その意味では インサイドから打つ というのは
不必要な作業無しで スライスを打たないで済むので
やはり ボールを飛ばし易い条件 である


そして それらを達成するのに 重要な点 は
それらが からだの向きと前傾姿勢 によってもたらされるもので
前傾姿勢とは 股関節  大腿骨と骨盤 の正面対する角度差 である。

IMG_0770_Slomo_Moment(2)IMG_0770_Slomo_Moment(5)







なので 骨盤はボールに向いているのに
上半身をひねって 右向きの真似事をした時の
「前」傾姿勢 は意味が無くなってしまう。
そのスイングをした時の
インパクト時は 例外なく 誰も「前」傾姿勢 が消え
最近では 側屈 なる、意味不明な用語まで作り出されている。


右を向いて それを解いて 厳密ではなくとも
正面を向いた辺り が 理想ではあるが【インパクトになる】 から
上から打て‼ インサイドから打てる‼ のだ。

俗に言う スイングプレーン妄信者たちは
腰を切る回転であっても 腕さばきでインサイドから入れる というか
それにはクラブを寝かし、よりロフトを増やす という
非常に高度な曲芸が必要になる。

はじめっから自分の正面、体の幅の中にグリップやヘッド、
クラブがあるのに 一回外して、元に戻せ という
なんのこっちゃ である。
それの方が速く振れる と仮に仮定しても
より大きなロフトでインパクトし易い おまけが付いてきてしまうので
やりたい人に任せればよし。

AZEJ5123_Moment(2)AZEJ5123_Moment










右も向かず 切り返しでいきなり 左腰を切ったら
その行動軌道は 下から‼ 外から‼ にしかならない
と言うのは理解できますか❓
ご自分で試してみて下さい。

骨盤、胴体をひねらないで右向きが取っていれば
ダウンスイングにおいて
進行方向、運動方向に 下方が混じっている時間が取れます。
骨盤、胴体をひねらないで右向きを取っていれば
ダウンぐイングにおいて
進行方向、運動方向に インサイドからの時間が取れます。

右を向かず、胴体をひねり
そこから左腰を切る、 その行為は左腰をボールから遠ざける
ということですか 上から打つ、 も インサイドから打つ も
まったく、一切存在しなくなってしまいます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



日本のゴルファーの【下半身】です
下ネタ…ではありませんので、、、あしからず。


多くの、ほとんどと言えるほどのゴルファーは
このような テークバックの廻り をします。

14411699592521






写真の上部はカットされていますが
この下半身だけ をみて 右を向いている と呼べます??
上半身をねじっているだけ。。。ですよね?


16176240353720






それは 一つに 回転する速度 ⇒ 飛ばしの命 と信じているからです。

まずはそこ考え直してください。

回転する速度 ⇒ 飛ばし は 嘘 とは言えませんが
多くのケース それをしようとして
ロフトを増やしてしまい、高さやスピンばかりが増えています。
その腰使いでは 相手は喜びません・・・・ おっと 失礼💧
その腰使いでは かなり高確率で ロフトは増え、ボールは飛びません。
逆に遅く回転したより 飛ばなくなってしまいます。

皆さんも経験上、なんだか ゆっくり、ゆったり動いた時の方が
遠くに飛んだ‼ と言う経験を多くお持ちではありませんか❓


このテークバックはここから
左腰を切ろう としている意志が見え隠れします

AZEJ5123_Moment(2)
AZEJ5123_Moment











彼女はプロです(ごめんなさい 名前は知りません)
典型的な腰切りのスイングです。
彼女は若く、体に切れも有り、本来であれば
無駄なハイボール、無駄なHighスピン、場合によってはスライス
になってしまう筈の動きを 過去の研鑽によって
プロでやっていけるショットを作り上げています。

このスイング、このタイミング というのはプロ
 であるが故の 神業です。 さすがとしか言いようがない。
この動きやこのタイミングは
誰からも教われませんし、教えることも出来ません。
このスイングにおいては 彼女がオリジナル です。

それを ほぼあらゆる面において劣る 
オジサンおばさんゴルファーがコピーしても
よく言う 「劣化コピー」にしかなりません。
オリジナルが極限に近いタイミングが故に
「劣化」だけした 似ても似つかないショットになるだけ です。



ま それは兎も角。。。

AZEJ5123_Moment(2)
AZEJ5123_Moment











このスイングには 右向き⇒右向きの戻り〜正面を介して〜左向き
 「都合180度の向きの変更」 と言うのがなく
正面⇒左向き という半回転「90度の回転」しかありません。

高速な動きを写真で切り取っているので
少々 無理のある動きが強調されてはいますが、
そうは言っても 非常にロフトの立ち難い
開いた状態、振り遅れた状態で打つ
そして 体のあちこちに無理がある  と想像がつくはず です。

🔴上から打ちたい
🔴インサイドから打ちたい

と言っているのであれば
👉上から打てる環境
👉インサイドから打てる環境
 を
テークバックで作らなければ ショットする以前に不可能です。



例えば彼女であれば こうやって 無理やり打つ訳ですが

AZEJ5123_MomentAZEJ5123_Moment(3)AZEJ5123_Moment(4)







こうやってショットするのなら もっと遅いヘッドスピードで
ロフトの寝ない、これよりもロフトの立つ状態でボールを打った方が
同じ距離、もしくは もっと飛ぶ可能性があります。

AZEJ5123_Moment(4)また ハミングバードが こういう打ち方をお薦めしない
 強い理由には このインパクトは
自分の右腰の横 でボールをさばいています。
で、 あるのならば
アドレス時の構え の意味が希薄になり
非常におざなりの、格好だけのアドレス、
セットアップになり易く、
環境やコンディションの変化に対し
適当なアドレスになり易くなりますし
ラウンド中も変化しやすくなります。

その距離を打つのに 不必要な程ヘッドスピードが必要になり
その上、見ての通り からだによろしく…ない です。

✋どう考えたって スライス製造機のからだ使いじゃないですか・・・

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



この体の回し方

腰の使い方・・・いえ 使わない方 は

色々な問題を解決しますので、ゆっくり、少しづつでもいいので

素振りから始め、ドリルをしてみて下さい。

 

自分の背中に縦長の長方形 両肩と両股関節、お尻でも良いです

この長方形のイメージをもって

ゆっくりした動きで 出来るだけこれを捩じらず

長方形のその形を維持したまま 向きを変えます。

 

IMG_0736_Slomo_Moment


 

❷インパクトから、インパクト以降に掛けて

後方から見て 左ひじが抜ける と言うのを悩んでいる人がいます。

これも変わらず 同じ原理です。

 

切り返しから左腰を切れば左腰はボールから離れていきます。

AZEJ5123_Moment(2)

その代わり 必然的に 右肩、右上半身はボールに近づきます。

AZEJ5123_Moment

このまま当たれば アウトサイドインのひっかけか、
どテンプらのようなスライスです。


トンでもレッスンの教科書通り、ヘッドターン、クラブを返すわけですが、

🔴左サイドは離れつつある、

🔴右サイドは近づきつつある

本来であれば 左腕は伸びて、右腕を伸ばせません。

AZEJ5123_Moment(3)

そりゃ そうですねー。腕の生えている所とボールの位置関係上

そうなるのが普通、自然です。


それでも右腕を伸ばさないと
 当たらない、ヘッドも返せませんし、飛ばない

の3重苦になってしまいますから 伸ばします。


左グリップを離すわけにも行かず 右グリップがクラブを押せば

からだに沿って横に、左に左腕を逃がすしかありません。

飛球線の方に伸ばしたくても、
左サイドは右サイドよりもうんとボールよりも

横も縦も離れているのですから…。

結果 後方から見ると
 左ひじを横に抜いたような形になるのです。

それを無理やり 伸ばそうとするのには

腰は横に、左に逃げるけれど、
肩周りはより上に逃がさないといけなくなります。

体重は蕕砲っぷり乗った明治の大砲になるでしょう。

はて 左が抜けた方がいいのか、
   明治の大砲になるのがいいのか

 

どちらもダメです。

AZEJ5123_Moment(4)

この一連の動作はずっと 体重を蕕旅に掛けたまま 行います。
左腰は伸ばし、右は縮める、痛そうです…
若い復元力のある関節や筋肉なら まだいいですが
我々の年齢ではさすがに無理があります。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



テスト ご協力ありがとうございました。
幾つか 文字化けを起こしておりました…
解消方法…わからないんですけどね🙀



素振りでも、スイングでも 重さを感じて振りなさい
というのがあるのですが、
大いなる勘違いを起こしやすいので その点をちょっと✋

IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(2)


何度も書いていますが、
スイング中の遠心力 というのは
クラブで言うと グリップからヘッド方向に
外へ外へと膨らもうとするチカラです。

手にも、クラブのグリップにも油をたっぷり付けて
素振りをしたら 練習場なら
テークバックで後ろにすっ飛ぶか
ダウンスイングなら前の打席の人に飛んで行ったり
インパクトまで耐えられても 自分から遠ざかる方向に
飛ぶわけですよね。

当たり前ですが ゴルフクラブは
 先端、遠いところに重さの付いた長い棒 です。
わざと重さを感じようとした時、
遠心力を作ってしまったのでは
単なる握力との戦いですし、
遠心力はスイングの進行の方向、ベクトルに対しては
常に 90度違う方向にかかります。

IMG702


まず 重さを感じて欲しい と 同時に考えて欲しいのは
 これから動いていきたい方向
 これから動かしていきたい方向
ベクトルです。
重さは自分に都合の良いベクトルに使わないと
単なる重さ、負荷、邪魔になってしまいます。

テークアウェイでは重力に逆らいますから
利用するという意味とは遠いかも知れませんが
これからショットに入る、トップや切り返し
ここが「望む場所」に行かないと 芳しくありません。

スイングで言うところの「力む」なんていうのは
想定以上に クラブが重くなる
・・・つまり 自分のこれから動きたい、動かしたい方向と
その重さの方向にギャップがあるから
「りきまざる」を得ないから 力むのであって
安直に「力むな」って言われても 無責任です。
力まないと打てないから力んでいるんですから…。

そのクラブの重さの方向と自分の運動の方向
それが出来るだけに通っていた方がベターな訳です。

ですので 重力に逆らうテークアウェイでは
どの道重い、重力に逆らってる訳ですから
その重さを感じ取り
🔴グリップとヘッドの位置関係
🔴フェースの向き
を確認するのに 重さを使うと良いでしょう。

ここでダメダメ なのは
テークバックで重さを使うから と言って
動き出しのきっかけだけ作って
遠心力で手抜きをして クラブを上げるのは最悪です。
当たり前ですが、無造作にクラブの遠心力に任せると
クラブには『不必要な』遠心力が発生します。
重くなります。
IMG703

そうなると 人間はグリップをしっかり握って
位置を固定するようになるので
どんどんヘッドだけが動き、しまいには
クラブが倒れ(寝てしまい) 振り遅れ、手遅れのスタンバイ
になってしまいます。

トップ・切り返し というボールを打つのに大切なポイント
を創り出すために テークバックは取るのであって
動きの勢い を創り出すのは避けましょう。
IMG705

トップ・切り返しでは
クラブの重さが より自分の動きたい方向
動かしたい方向にマッチしている位置取り、姿勢
が欲しいです。
IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(3)

ということは・・・です、
自分の動きたい方向、動かした方向と
クラブの重さのかかる方向 がマッチしていれば
クラブの重さ感は「無い」ということ。
クラブは軽く感じる、まるで無いように感じる

というコトなのです。



クラブの重さを感じろ といって
本当にクラブが重くなるようにスイングしたら
その重さは そのまんま スイングの負荷 スイングの抵抗 です。
重さを利用して 自分がその重さで
より動きやすい、そういう重さの使い方をすれば
重さは感じない、   そこ、勘違いしていませんか?

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


先月の途中から
皆さまから頂いている コメントが
すべて文字化け状態になっておりまして
表示することが出来なくなっています。


スパムも大量に来ておりましたので
スパムなのか それとも文字化けなのか
判別がつかないので
テスト的に ハローでも、 あ だけでも
何でもいいので お手間で無ければ
コメント頂けると助かります


ちなみに 本日(9/9)
台風 直撃されまして、送電線が切れ
停電中で復旧できないかも… です

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

 

この体の回し方

腰の使い方・・・いえ 使わない方は

色々な問題を解決しますので、ゆっくり、少しづつでもいいので

素振りから始め、ドリルをしてみて下さい。

 

IMG_0736_Slomo_Moment

自分の背中に縦長の長方形 両肩と両股関節、お尻でも良いです

この長方形のイメージをもって

ゆっくりした動きで 出来るだけこれを捩じらず

長方形のその形を維持したまま 向きを変えます。

 


❶例えば インパクトのヘッドアップも これが原因


インパクトでヘッドアップしてしまう…の多くもこれが原因

切り返しから 左腰を切る


…その方向はボールとは反対の、ボールから離れる方向になります。


からだはひねられるコトになって、上半身は腰の上に乗っていますから


上半身、含む顔や頭もボールから離れるのは必然。


もう悪手の連続になりますが、そこで茲諒鼻,鮑遒辰

腰のボールから離れる横の動きに逆らい、肩回り、を残そうとすれば

肩回り、当然肩より上の顔や頭は上に逃がすしか道がありません。

自然にしていれば ボールから離れる、横に離れていくのが

縦にはなれることになりますから 傍から見れば

頭、顔の位置は高くなります。

IMG_0770_Slomo_Moment(5)
 

それを無理やり残す ボールからの距離を維持しようと

横にも、縦にも離れないようにすれば 首や背中を痛めるコト になります。

 

アドレスを基準に、テークバックしていけば

スイングは回転ですから、『顔なり、ボールと目との距離』は横に離れます。

アドレス時の後方方向に ボールから遠ざかります。

ですので 当然、切り返してからインパクトまでは

その離れた分、近づいて、一番近づいた辺りがインパクト です。

それは体自体も同じです。

厳密にする必要はありませんが、

ダウンスイングからインパクトに掛けては

ボールに近づき、一番近くなる辺りがインパクト です。

 

ですので からだの回転の仕方を変えず

無理やり ヘッドアップを治すのは からだを痛めるという危険が伴うのです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



スウェーと言う言葉がありますが、
あまり 定義がなく よくないスイングに対し
使われることが多いのですが、定義付けしておきます。

ゴルフスイングにおいて スウェーとは
脚腰 の下半身 と、頭も含めた上半身が
左右にズレてしまう時 を指します。


IMG_0665_Slomo_Moment(2)IMG_0665_Slomo_Moment(3)IMG_0665_Slomo_Moment(4)

スイングは背骨を回転の軸 とし、それは
からだの厚みの真ん中になく、
やや後方、背中寄りにあります。
よって からだの向きを変えると、回転すると
その厚みは向きなりに 左右の軸足に乗る形になります。
また 背骨は顔、頭にとっては 後頭部に当たりますので
顔の部分は向きなりに動き、
傍目からすると スイングの流れの中では顔は大きく移動します。

この場合では 下半身だけが左にズレ
上半身が右に残ってしまいます。

からだにとって大部分の重さである 上半身が右に残ってしまうので
からだの回転(しているつもりなだけ)と体重移動が分離
別になモノになってしまいます。

厳しく言うと 体重移動が伴わないからだの回転は
からだの回転とは言えないのです。
ただ 胴体をひねって 向きを変えている「つもり」に過ぎません。
そして スイングの回転は
胴体を捩じることではなく、お尻も含めた脚さばきによって
胴体が一体に向きを変えます。


ですので このように 腰を切って
胴体のねじれを作ってしまいますと
「スウェー」は発生します。

そう言う意味でも だいたいにおいて 他人に向かって
スウェーと言う言葉を使っている人の多くが
ちゃんと 回転で来ていない 可能性も否めません。

IMG_0736_Slomo_Moment

スウェーをせずに 正しく体を回すには
イメージとして 背中、
アドレス時の背中は 縦に長い長方形になっています。
スイング中 それをゆがませず 長方形を維持したまま
向きを変えるイメージが大切です。

hijinuke1 (2)検証 しなり方_Slomo_Slomo_MomentPCCararara_Moment








MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(4)MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(5)
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



言葉遊びする訳ではないけど51yc2qL+ZTL__SY355_
からだを回す、ボディターン を正しくするには
からだ。。。胴体を動かそうとしないコト   なんだよねー


この場合で言う からだ=胴体 は
股関節から上の 本当に胴体 のコトで
ゴルフスイングで
からだを回す というと
腰を切る、腰をまわす、という
結果として 胴体をひねる動きに
なってしまってはダメなんだ。

そう信じ切ってしまっていて
何の疑いも持っていない人も多いだろうけれど
ダウンスイングで からだをまわす ⇒腰を切る
左腰を切る っていうのは 同時に
右肩を出す、右肩を下げる 動きが不可避でついてきてしまう

つまり 茲旅を切った時点で
アウトサイドイン  外から開いて入れてくる
この動きは確定・・・・・・・   そうするための動作
 なんだよね〜

また 先日の記事で書いた通り
http://hbs.livedoor.blog/archives/1987295.html
腰を切って からだをひねってしまうと
からだの上部の重さが遅れてしまい
腕を使うタイミングを失う
腰を切ってから からだの上部、
一般的には肩を回し腕を振る という
回転が 二層構造、二重構造になってしまう。

もうこの時点で グリップは体の幅よりも右にズレちゃうから
振り遅れ、手遅れは確定してしまう。

左腰を切る は 右肩を斜め下に下げる/出す
という 腕やクラブを出す空間を塞いじゃう動きだから
よほど 練習しないと 寝かしてクラブを疑似インから入れて来れない
普通にしていれば 外から掻いてくる動きになっちゃうよね
仕方ない・・・。
IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(4)IMG_0770_Slomo_Moment(5)







上が移ってないから 分かり難い・・・ かもだけど
だから 先に逆ピボット 左足体重になって・・・
揺り返すように右に体重が戻ってくるような
からだの回転になるのは仕方ないんだよね。

本来は からだの厚み〜重さというのがあるから
向きと体重移動はイコール。。。とは言わないまでも
非常にリンクした 近似値なモノで
右を向けば藐坿慇瓩暴鼎気肋茲襪
左を向けば荼坿慇瓩暴鼎気乗る。

からだの回転と体重移動がつながらない人の多くは
おそらく からだの回転 ⇒ 腰を切るモノ ⇒ 胴体をひねるモノ
と言う認識なんだと思うよ。

そこ 勘違い だから 正した方が
あとあと腰を痛めたりし難くなる。

IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(2)IMG_0770_Slomo_Moment(3)






ただ その回転、向きの替え方だと
腕の付け根の位置が大幅に変わるから
からだの回転とともに 腕の使い方も同時進行で変わる
って認識が必要。
今までの腕の使い方、クラブの振り方は
腰を切って、アウトサイドインを作るからだ に対してのモノ だから
あまり焦らずに 少しずつ慣れていくと良い。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

 
出ました 出ました

この セリフ

これは まさに 人間を辞めて
妖怪になれ と言っているようなモノ…

多分 腰と言うのは
ベルトのやや上の帯状の部位
を指しているのだと思うのですが
何度も書いていますが
人間の背骨は クッションのような遊びは
あったとしても ひき臼のように
そこを横に回す機能も
それをさせる為の関節や筋肉も
存在しません。

ご自分で 腰を切る動き
腰の部位 だけを左に回す動きを
して見て下さい。

よ〜く感じ取る と
動いているのは 腰ではなく
別な場所。

多くは脚 だと思います。

そして 腰の部分だけを回すことが
出来ないから 骨盤を左に押す

ee213269f2e5a758その結果は 
左側帯が伸び
右の側帯が縮むような姿勢になると
思います。
自分の正対している向きが
体の場所によって いろいろあって
しかも 横の動きを作り出したのに
箇所によっては上を向いたり 下を向いたり
上半身にも 左右に60度位の違いが
あるのですから
この姿勢で ボールを打っている人が
ボールのライン出し なんて言葉を
使うなんて
人間と言うのはいい加減なモノです

この写真を見る限りでは
どの方向だけでなく
その高さに打ち出していくかも
まったく 想像がつきませんし
この姿勢で ボールを打てる芸当は
流石 としか言いようがありません。

ohigas217

最近 プロゴルファーで気になるのは
昔は 運動選手は
天使の羽 と言って
わきの下の肩甲骨外側に
筋肉が付いているのが
 
代名詞 だったのですが
今は 首回りの僧帽筋が
アメリカンフットボールの選手の
ような人が大変多くなっている気がします。

この腰の動きが
体の左右に負担を掛け
挙句 首にも負担を掛ける

そうなると 首を守るための筋肉を
付けておかないと 命に関わる
ということなのでしょうかねぇ〜
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

 



『正しい』からだの回し方  よく言う ぼでいたーん は
二つの意味でとても大切です

\気靴いらだの回転、向きの変更は
 同時に腕の使い方を決めます。
 どういう体の回し方、をするか によって
 腕の付け根である 肩の部分の位置が異なり、
 同時に 肩からのボールの距離、空間も異なり、
 その体の向きによって
 腕の使い方は半ば決まってしまいます

∋笋燭繊.ジサンおばさんゴルファーは
 腰を痛めやすく、傷めると長引きます。
 場合によっては一生付きまとわれます。
 ですので 痛めない
 でも ボールを飛ばせる使い方 必要です。






❶からだの回転 ですが、
 股関節から上、そして肩回り
 ここまでの区間を胴体 と規定しましょう。
 からだの回転は
 この「胴体」部分を捻ったり、ねじったり、よじったり
 しないコトです。
 よく言われる 腰でまわったり
 腰からまわったり、腰を捻るように
 からだを回転させてはイケマセン

 ここは技術というより
 からだを回転させる と言う意識が先走り
 無理やり 腰の向き、骨盤の向きを変えよう
 としていますが それは悪手です。

 クラブと同じですが、
 胴体にも重さがあります。結構あります😓
 腰を捻って回ると
 重さである その他の胴体部分は
 それに対し残ってしまい、留まってしまい
 からだが捩じられてしまいます。
 背骨など胴体の部分には
 横にからだの向きをかえたり、ひねったりする
 関節はないので 胴体を捻る というのは
 どうしても 上下左右前後の ひねり が
 入ってしまうので
 腕の長さの調整に苦労することになります。

IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(2)IMG_0770_Slomo_Moment(3)







❷体の向きの変更は大切ですが、
 その意味合いの勘違いは問題あります。

 ボールを飛ばすエネルギーは
 ヘッドの重さと運動の速度の乗算ですが
 その運動速度はからだの回転がメインソースではなく
 落下速度であったり、バランスの取れる範囲
 両腕の長さを崩さないモノで
 からだの回転の速度 をより速めることは
 気持ちとして飛ばせるように思えるだけで
 実際には スピンや高さを増やすコトにしかなりません


 現に 左腰で回る、左腰を切る ような動きでは
 からだの回転が終わったころに ボールを打つ
 からだの回転をして、それから腕を振ってボールを打つ
 という からだの回転そのものが打つ速度につながっていません

 からだの回転はどちらかと言うと
 どの方向に飛ばすか、どんな球になるか と言う方を
 担うと考えた方が良いので
 両腕の長さの関係を崩さない、
 撃つタイミングを遅れさせない、
 と言う範囲の中でしか 速度を上げるのは有効ではありません。

IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(4)IMG_0770_Slomo_Moment(5)







❸体の向きは 防衛本能や反射行為に敏感です。
 ですので 胴体の動きは 受け身的に使う と考えるべきで
 積極的に「腰を切る」のはお勧めしません。

 脚さばきを中心に
 右を向いていて、蕕慮坿慇瓩望茲辰討い申鼎気
 左に動いていく コトによって 自然に
 正面を向いていくようにしていくべき でしょう。

 重さが左に移っていくから 正面を向いていく
 そんな感じです。

 胴体を捩じるコトになる体さばきはお勧めしません。

IMG_0770_Slomo_Moment







IMG_0770_Slomo_Moment(2)IMG_0770_Slomo_Moment(4)







IMG_0770_Slomo_Moment(3)IMG_0770_Slomo_Moment(5)
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


刷毛塗はクラブを握った状態で
軽く両肘を曲げて行う。
IMG_0375

イメージとしては、両方の肘が同時に伸びる瞬間は無く
常時、どちらかの肘が曲がった状態で、
グリップエンドは胸と平行に動く感じ。
動作中、両肘の距離間は一定を保ち、
両肘の距離が絞られることはない
感じ!で。

肘は自分の後方、ではなく
あくまでも胸と平行に動くのだが、
体が回っていく、向きを変えていくと言うコトも想定する。
 
クランチと言うけど…腕立て伏せをする時の肘の感じに近い…かな…。
IMG_0378

テークバックでは 右サイドと左サイドの
傾き分の位置関係、上下関係を想定し、
右ひじはやや高めの外め(この場合はアドレス時の背後方向)
に張り、右向き時の両サイドの高さ関係を造る基礎になる。

刷毛塗で掴み難いところは
基本、肩の関係が動くのであって
肩甲骨を揺らすことは優先しない。
肩甲骨は胴体に対しい左右に動くことよりも
上下に動くことを得意としているので
肩甲骨の動きを優先すると、体の回転は
本来の背骨を軸とした廻りより内回りになり
前傾姿勢よりもアップライトなモノになってしまう。
結果としては肩甲骨も動く…とは思うが、
それは最終局面であって、意志を持って動かすのは、
率先的に動かすのは"体の回転でボールを打つ”ことには
逆効果になってしまう。
体、胴体をひねるために肘を動かすのではなく
胴体をひねらないためのモノ。
IMG_0377
ダウンスイングを上から、ロフトを立て、
インサイドから入れるのには
右サイドの高さ(左右の体の上下関係)が必須条件なので
テークバック時の肘の使い方はとても大切。

実際のスイングの中では、アドレス時のやや後方
やや高めに右ひじを動かしていく〜引いていくが
よく言われる『左サイドを入れろ』とは
左サイドを飛球線後方に引くのではなく
アドレス時のあごの下〜ボールから離れる方向に
誘導しておくのも右ひじの動かし方の誘導次第だ。
IMG_0360

パッティングは兎も角、アプローチで
『刷毛塗』だけでボールを打つのは限りがあり、
グリーン周りの転がし等の距離が限界、
それ以上の距離は刷毛塗よりも
体の回転優先にした方が良いと思う。

スナップショット 1 (2014-03-04 10-51)スイングにおいては
肘を曲げることによって クラブは多少起こすけれど
その量は無意識な量、無意識な感じで、
スナップショット 2 (2014-03-04 10-51)グリップエンドはあくまでも体の回転の
その軌跡〜円軌道をなぞっていくに近く
曲げる分、胸に近づくことはあっても、
スナップショット 4 (2014-03-04 10-52)胸からの距離が離れたり
グリップエンドが縦の円軌道を描いたりしない。
←ダメダメな刷毛塗

ダウンスイング〜インパクト〜フォロー時に
左脇を絞ってしまう、締めてしまう動きが
とても多く、インパクトの定点 左グリップの位置
というのを記憶してしまっているのだと思う。
刷毛塗の両肘の動きに対し、
肘の間隔が絞られてしまう動き
先行の左ひじが止まってしまう動きは
体が上を向き、開いてしまう動きを誘発してしまう。

スイングの中で無意識な、スムースな
左への重心移動を誘発するためにも
左ひじが体から離す というのも
テークアウェイ時の右肘と同様に
ドリルの中で掴んでもらえると良いと思う。
スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)スナップショット 3 (2013-11-13 6-42)





体をそのサイズ通りに大きく回すには
左への重心移動・シフトは不可欠で
左に体が乗る と言うコトは
左の靴よりも状態が左に行く と言うことでもあり、
アドレス時の左靴よりも外、大回りで
ボールの飛ぶ方向
(よりも右)に左ひじが移動していく感じ。

肘そのものと使い方 もあるけれど
脚による体の回転との逐次連携 というのも
とても大切で、肘の動かし量と体の回転量を
合わせておく感じをつかんでおくと
フルショットからアプローチ、コントロールショットまで
つながりを持てると思う。
肘の動かしで体の廻り量を調整する感じ かな。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


アドレス 分かり易いのがドライバーですが、
ヘッドを地面に置かず、空中に浮かせると
握っているシャフト(グリップ)よりも
ヘッドの重心は 重心深度の深さ(奥行)分、
3センチから4センチ
 右にあります。
006

放っておくと ヘッド、クラブは回転してしまいます。

そう言う意味では
アイアンに比べ、重心深度の深いウッドの方が
からだではなく、手で上げてしまい易いので
注意が必要です。


きっかけとして すこしグリップを動かすと
ヘッドには慣性がつきます。
その慣性は ヘッドを回転させ
フェースが空を向いていくように回転させ
同時に グリップを右に引っ張るとともに
 グリップの高さを促します。
✋これ一見すると 物理というか、理にかなったように
思えますが、ショットの場合、その反対の方向
ダウンスイング⇒インパクト⇒フォロー
の方が断然重要で、テークバックはそれをする為の準備行為なのです。

その方法はスイング論、クラブの扱いではなく
単なる物ぐさ、手抜きにすぎません🤢
imgs

その準備行為で楽をする、手抜きをする為のクラブの扱い方は
当然、反対方向に動く ダウンスイングをやり辛くさせます。


言ってしまえば ダウンスイング以降の
ヘッドターンも テークバックでの手抜きの修正、補正、
取り戻し に過ぎません。



ではどうするか というと
ご自分でも実験してもらいたいのですが、
基本、体の向きで動かすグリップ、シャフト、よりも重心をボール側、
テークバックの進行方向の右側、やや右側に残しておく

コトが肝心です。   👉つまりシャットということですね。

これを 手さばきだけで行おうとしても
かならず 重心による回転が起こってしまい
重心がシャフトをまたいで右に行ってしまいます。


そう言う意味では からだで右を向く
からだでテークバックを取る 目安
特にコースでの素振りとしては良いと思います。

c1fa68b7-s

テークバックで 重心をボール側に残してあげるのと
手でヘッドを回転させてあげるのでは
切り返し付近での重さ感が大きく異なります。
慣れてくると 次の動作
 ダウンスイングのし易さは段違いですので
感じてみて下さい


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ