◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2019年09月



テスト ご協力ありがとうございました。
幾つか 文字化けを起こしておりました…
解消方法…わからないんですけどね🙀



素振りでも、スイングでも 重さを感じて振りなさい
というのがあるのですが、
大いなる勘違いを起こしやすいので その点をちょっと✋

IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(2)


何度も書いていますが、
スイング中の遠心力 というのは
クラブで言うと グリップからヘッド方向に
外へ外へと膨らもうとするチカラです。

手にも、クラブのグリップにも油をたっぷり付けて
素振りをしたら 練習場なら
テークバックで後ろにすっ飛ぶか
ダウンスイングなら前の打席の人に飛んで行ったり
インパクトまで耐えられても 自分から遠ざかる方向に
飛ぶわけですよね。

当たり前ですが ゴルフクラブは
 先端、遠いところに重さの付いた長い棒 です。
わざと重さを感じようとした時、
遠心力を作ってしまったのでは
単なる握力との戦いですし、
遠心力はスイングの進行の方向、ベクトルに対しては
常に 90度違う方向にかかります。

IMG702


まず 重さを感じて欲しい と 同時に考えて欲しいのは
 これから動いていきたい方向
 これから動かしていきたい方向
ベクトルです。
重さは自分に都合の良いベクトルに使わないと
単なる重さ、負荷、邪魔になってしまいます。

テークアウェイでは重力に逆らいますから
利用するという意味とは遠いかも知れませんが
これからショットに入る、トップや切り返し
ここが「望む場所」に行かないと 芳しくありません。

スイングで言うところの「力む」なんていうのは
想定以上に クラブが重くなる
・・・つまり 自分のこれから動きたい、動かしたい方向と
その重さの方向にギャップがあるから
「りきまざる」を得ないから 力むのであって
安直に「力むな」って言われても 無責任です。
力まないと打てないから力んでいるんですから…。

そのクラブの重さの方向と自分の運動の方向
それが出来るだけに通っていた方がベターな訳です。

ですので 重力に逆らうテークアウェイでは
どの道重い、重力に逆らってる訳ですから
その重さを感じ取り
🔴グリップとヘッドの位置関係
🔴フェースの向き
を確認するのに 重さを使うと良いでしょう。

ここでダメダメ なのは
テークバックで重さを使うから と言って
動き出しのきっかけだけ作って
遠心力で手抜きをして クラブを上げるのは最悪です。
当たり前ですが、無造作にクラブの遠心力に任せると
クラブには『不必要な』遠心力が発生します。
重くなります。
IMG703

そうなると 人間はグリップをしっかり握って
位置を固定するようになるので
どんどんヘッドだけが動き、しまいには
クラブが倒れ(寝てしまい) 振り遅れ、手遅れのスタンバイ
になってしまいます。

トップ・切り返し というボールを打つのに大切なポイント
を創り出すために テークバックは取るのであって
動きの勢い を創り出すのは避けましょう。
IMG705

トップ・切り返しでは
クラブの重さが より自分の動きたい方向
動かしたい方向にマッチしている位置取り、姿勢
が欲しいです。
IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(3)

ということは・・・です、
自分の動きたい方向、動かした方向と
クラブの重さのかかる方向 がマッチしていれば
クラブの重さ感は「無い」ということ。
クラブは軽く感じる、まるで無いように感じる

というコトなのです。



クラブの重さを感じろ といって
本当にクラブが重くなるようにスイングしたら
その重さは そのまんま スイングの負荷 スイングの抵抗 です。
重さを利用して 自分がその重さで
より動きやすい、そういう重さの使い方をすれば
重さは感じない、   そこ、勘違いしていませんか?

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先月の途中から
皆さまから頂いている コメントが
すべて文字化け状態になっておりまして
表示することが出来なくなっています。


スパムも大量に来ておりましたので
スパムなのか それとも文字化けなのか
判別がつかないので
テスト的に ハローでも、 あ だけでも
何でもいいので お手間で無ければ
コメント頂けると助かります


ちなみに 本日(9/9)
台風 直撃されまして、送電線が切れ
停電中で復旧できないかも… です

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この体の回し方

腰の使い方・・・いえ 使わない方は

色々な問題を解決しますので、ゆっくり、少しづつでもいいので

素振りから始め、ドリルをしてみて下さい。

 

IMG_0736_Slomo_Moment

自分の背中に縦長の長方形 両肩と両股関節、お尻でも良いです

この長方形のイメージをもって

ゆっくりした動きで 出来るだけこれを捩じらず

長方形のその形を維持したまま 向きを変えます。

 


❶例えば インパクトのヘッドアップも これが原因


インパクトでヘッドアップしてしまう…の多くもこれが原因

切り返しから 左腰を切る


…その方向はボールとは反対の、ボールから離れる方向になります。


からだはひねられるコトになって、上半身は腰の上に乗っていますから


上半身、含む顔や頭もボールから離れるのは必然。


もう悪手の連続になりますが、そこで茲諒鼻,鮑遒辰

腰のボールから離れる横の動きに逆らい、肩回り、を残そうとすれば

肩回り、当然肩より上の顔や頭は上に逃がすしか道がありません。

自然にしていれば ボールから離れる、横に離れていくのが

縦にはなれることになりますから 傍から見れば

頭、顔の位置は高くなります。

IMG_0770_Slomo_Moment(5)
 

それを無理やり残す ボールからの距離を維持しようと

横にも、縦にも離れないようにすれば 首や背中を痛めるコト になります。

 

アドレスを基準に、テークバックしていけば

スイングは回転ですから、『顔なり、ボールと目との距離』は横に離れます。

アドレス時の後方方向に ボールから遠ざかります。

ですので 当然、切り返してからインパクトまでは

その離れた分、近づいて、一番近づいた辺りがインパクト です。

それは体自体も同じです。

厳密にする必要はありませんが、

ダウンスイングからインパクトに掛けては

ボールに近づき、一番近くなる辺りがインパクト です。

 

ですので からだの回転の仕方を変えず

無理やり ヘッドアップを治すのは からだを痛めるという危険が伴うのです。

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スウェーと言う言葉がありますが、
あまり 定義がなく よくないスイングに対し
使われることが多いのですが、定義付けしておきます。

ゴルフスイングにおいて スウェーとは
脚腰 の下半身 と、頭も含めた上半身が
左右にズレてしまう時 を指します。


IMG_0665_Slomo_Moment(2)IMG_0665_Slomo_Moment(3)IMG_0665_Slomo_Moment(4)

スイングは背骨を回転の軸 とし、それは
からだの厚みの真ん中になく、
やや後方、背中寄りにあります。
よって からだの向きを変えると、回転すると
その厚みは向きなりに 左右の軸足に乗る形になります。
また 背骨は顔、頭にとっては 後頭部に当たりますので
顔の部分は向きなりに動き、
傍目からすると スイングの流れの中では顔は大きく移動します。

この場合では 下半身だけが左にズレ
上半身が右に残ってしまいます。

からだにとって大部分の重さである 上半身が右に残ってしまうので
からだの回転(しているつもりなだけ)と体重移動が分離
別になモノになってしまいます。

厳しく言うと 体重移動が伴わないからだの回転は
からだの回転とは言えないのです。
ただ 胴体をひねって 向きを変えている「つもり」に過ぎません。
そして スイングの回転は
胴体を捩じることではなく、お尻も含めた脚さばきによって
胴体が一体に向きを変えます。


ですので このように 腰を切って
胴体のねじれを作ってしまいますと
「スウェー」は発生します。

そう言う意味でも だいたいにおいて 他人に向かって
スウェーと言う言葉を使っている人の多くが
ちゃんと 回転で来ていない 可能性も否めません。

IMG_0736_Slomo_Moment

スウェーをせずに 正しく体を回すには
イメージとして 背中、
アドレス時の背中は 縦に長い長方形になっています。
スイング中 それをゆがませず 長方形を維持したまま
向きを変えるイメージが大切です。

hijinuke1 (2)検証 しなり方_Slomo_Slomo_MomentPCCararara_Moment








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言葉遊びする訳ではないけど51yc2qL+ZTL__SY355_
からだを回す、ボディターン を正しくするには
からだ。。。胴体を動かそうとしないコト   なんだよねー


この場合で言う からだ=胴体 は
股関節から上の 本当に胴体 のコトで
ゴルフスイングで
からだを回す というと
腰を切る、腰をまわす、という
結果として 胴体をひねる動きに
なってしまってはダメなんだ。

そう信じ切ってしまっていて
何の疑いも持っていない人も多いだろうけれど
ダウンスイングで からだをまわす ⇒腰を切る
左腰を切る っていうのは 同時に
右肩を出す、右肩を下げる 動きが不可避でついてきてしまう

つまり 茲旅を切った時点で
アウトサイドイン  外から開いて入れてくる
この動きは確定・・・・・・・   そうするための動作
 なんだよね〜

また 先日の記事で書いた通り
http://hbs.livedoor.blog/archives/1987295.html
腰を切って からだをひねってしまうと
からだの上部の重さが遅れてしまい
腕を使うタイミングを失う
腰を切ってから からだの上部、
一般的には肩を回し腕を振る という
回転が 二層構造、二重構造になってしまう。

もうこの時点で グリップは体の幅よりも右にズレちゃうから
振り遅れ、手遅れは確定してしまう。

左腰を切る は 右肩を斜め下に下げる/出す
という 腕やクラブを出す空間を塞いじゃう動きだから
よほど 練習しないと 寝かしてクラブを疑似インから入れて来れない
普通にしていれば 外から掻いてくる動きになっちゃうよね
仕方ない・・・。
IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(4)IMG_0770_Slomo_Moment(5)







上が移ってないから 分かり難い・・・ かもだけど
だから 先に逆ピボット 左足体重になって・・・
揺り返すように右に体重が戻ってくるような
からだの回転になるのは仕方ないんだよね。

本来は からだの厚み〜重さというのがあるから
向きと体重移動はイコール。。。とは言わないまでも
非常にリンクした 近似値なモノで
右を向けば藐坿慇瓩暴鼎気肋茲襪
左を向けば荼坿慇瓩暴鼎気乗る。

からだの回転と体重移動がつながらない人の多くは
おそらく からだの回転 ⇒ 腰を切るモノ ⇒ 胴体をひねるモノ
と言う認識なんだと思うよ。

そこ 勘違い だから 正した方が
あとあと腰を痛めたりし難くなる。

IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(2)IMG_0770_Slomo_Moment(3)






ただ その回転、向きの替え方だと
腕の付け根の位置が大幅に変わるから
からだの回転とともに 腕の使い方も同時進行で変わる
って認識が必要。
今までの腕の使い方、クラブの振り方は
腰を切って、アウトサイドインを作るからだ に対してのモノ だから
あまり焦らずに 少しずつ慣れていくと良い。

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出ました 出ました

この セリフ

これは まさに 人間を辞めて
妖怪になれ と言っているようなモノ…

多分 腰と言うのは
ベルトのやや上の帯状の部位
を指しているのだと思うのですが
何度も書いていますが
人間の背骨は クッションのような遊びは
あったとしても ひき臼のように
そこを横に回す機能も
それをさせる為の関節や筋肉も
存在しません。

ご自分で 腰を切る動き
腰の部位 だけを左に回す動きを
して見て下さい。

よ〜く感じ取る と
動いているのは 腰ではなく
別な場所。

多くは脚 だと思います。

そして 腰の部分だけを回すことが
出来ないから 骨盤を左に押す

ee213269f2e5a758その結果は 
左側帯が伸び
右の側帯が縮むような姿勢になると
思います。
自分の正対している向きが
体の場所によって いろいろあって
しかも 横の動きを作り出したのに
箇所によっては上を向いたり 下を向いたり
上半身にも 左右に60度位の違いが
あるのですから
この姿勢で ボールを打っている人が
ボールのライン出し なんて言葉を
使うなんて
人間と言うのはいい加減なモノです

この写真を見る限りでは
どの方向だけでなく
その高さに打ち出していくかも
まったく 想像がつきませんし
この姿勢で ボールを打てる芸当は
流石 としか言いようがありません。

ohigas217

最近 プロゴルファーで気になるのは
昔は 運動選手は
天使の羽 と言って
わきの下の肩甲骨外側に
筋肉が付いているのが
 
代名詞 だったのですが
今は 首回りの僧帽筋が
アメリカンフットボールの選手の
ような人が大変多くなっている気がします。

この腰の動きが
体の左右に負担を掛け
挙句 首にも負担を掛ける

そうなると 首を守るための筋肉を
付けておかないと 命に関わる
ということなのでしょうかねぇ〜
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『正しい』からだの回し方  よく言う ぼでいたーん は
二つの意味でとても大切です

\気靴いらだの回転、向きの変更は
 同時に腕の使い方を決めます。
 どういう体の回し方、をするか によって
 腕の付け根である 肩の部分の位置が異なり、
 同時に 肩からのボールの距離、空間も異なり、
 その体の向きによって
 腕の使い方は半ば決まってしまいます

∋笋燭繊.ジサンおばさんゴルファーは
 腰を痛めやすく、傷めると長引きます。
 場合によっては一生付きまとわれます。
 ですので 痛めない
 でも ボールを飛ばせる使い方 必要です。






❶からだの回転 ですが、
 股関節から上、そして肩回り
 ここまでの区間を胴体 と規定しましょう。
 からだの回転は
 この「胴体」部分を捻ったり、ねじったり、よじったり
 しないコトです。
 よく言われる 腰でまわったり
 腰からまわったり、腰を捻るように
 からだを回転させてはイケマセン

 ここは技術というより
 からだを回転させる と言う意識が先走り
 無理やり 腰の向き、骨盤の向きを変えよう
 としていますが それは悪手です。

 クラブと同じですが、
 胴体にも重さがあります。結構あります😓
 腰を捻って回ると
 重さである その他の胴体部分は
 それに対し残ってしまい、留まってしまい
 からだが捩じられてしまいます。
 背骨など胴体の部分には
 横にからだの向きをかえたり、ひねったりする
 関節はないので 胴体を捻る というのは
 どうしても 上下左右前後の ひねり が
 入ってしまうので
 腕の長さの調整に苦労することになります。

IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(2)IMG_0770_Slomo_Moment(3)







❷体の向きの変更は大切ですが、
 その意味合いの勘違いは問題あります。

 ボールを飛ばすエネルギーは
 ヘッドの重さと運動の速度の乗算ですが
 その運動速度はからだの回転がメインソースではなく
 落下速度であったり、バランスの取れる範囲
 両腕の長さを崩さないモノで
 からだの回転の速度 をより速めることは
 気持ちとして飛ばせるように思えるだけで
 実際には スピンや高さを増やすコトにしかなりません


 現に 左腰で回る、左腰を切る ような動きでは
 からだの回転が終わったころに ボールを打つ
 からだの回転をして、それから腕を振ってボールを打つ
 という からだの回転そのものが打つ速度につながっていません

 からだの回転はどちらかと言うと
 どの方向に飛ばすか、どんな球になるか と言う方を
 担うと考えた方が良いので
 両腕の長さの関係を崩さない、
 撃つタイミングを遅れさせない、
 と言う範囲の中でしか 速度を上げるのは有効ではありません。

IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(4)IMG_0770_Slomo_Moment(5)







❸体の向きは 防衛本能や反射行為に敏感です。
 ですので 胴体の動きは 受け身的に使う と考えるべきで
 積極的に「腰を切る」のはお勧めしません。

 脚さばきを中心に
 右を向いていて、蕕慮坿慇瓩望茲辰討い申鼎気
 左に動いていく コトによって 自然に
 正面を向いていくようにしていくべき でしょう。

 重さが左に移っていくから 正面を向いていく
 そんな感じです。

 胴体を捩じるコトになる体さばきはお勧めしません。

IMG_0770_Slomo_Moment







IMG_0770_Slomo_Moment(2)IMG_0770_Slomo_Moment(4)







IMG_0770_Slomo_Moment(3)IMG_0770_Slomo_Moment(5)
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刷毛塗はクラブを握った状態で
軽く両肘を曲げて行う。
IMG_0375

イメージとしては、両方の肘が同時に伸びる瞬間は無く
常時、どちらかの肘が曲がった状態で、
グリップエンドは胸と平行に動く感じ。
動作中、両肘の距離間は一定を保ち、
両肘の距離が絞られることはない
感じ!で。

肘は自分の後方、ではなく
あくまでも胸と平行に動くのだが、
体が回っていく、向きを変えていくと言うコトも想定する。
 
クランチと言うけど…腕立て伏せをする時の肘の感じに近い…かな…。
IMG_0378

テークバックでは 右サイドと左サイドの
傾き分の位置関係、上下関係を想定し、
右ひじはやや高めの外め(この場合はアドレス時の背後方向)
に張り、右向き時の両サイドの高さ関係を造る基礎になる。

刷毛塗で掴み難いところは
基本、肩の関係が動くのであって
肩甲骨を揺らすことは優先しない。
肩甲骨は胴体に対しい左右に動くことよりも
上下に動くことを得意としているので
肩甲骨の動きを優先すると、体の回転は
本来の背骨を軸とした廻りより内回りになり
前傾姿勢よりもアップライトなモノになってしまう。
結果としては肩甲骨も動く…とは思うが、
それは最終局面であって、意志を持って動かすのは、
率先的に動かすのは"体の回転でボールを打つ”ことには
逆効果になってしまう。
体、胴体をひねるために肘を動かすのではなく
胴体をひねらないためのモノ。
IMG_0377
ダウンスイングを上から、ロフトを立て、
インサイドから入れるのには
右サイドの高さ(左右の体の上下関係)が必須条件なので
テークバック時の肘の使い方はとても大切。

実際のスイングの中では、アドレス時のやや後方
やや高めに右ひじを動かしていく〜引いていくが
よく言われる『左サイドを入れろ』とは
左サイドを飛球線後方に引くのではなく
アドレス時のあごの下〜ボールから離れる方向に
誘導しておくのも右ひじの動かし方の誘導次第だ。
IMG_0360

パッティングは兎も角、アプローチで
『刷毛塗』だけでボールを打つのは限りがあり、
グリーン周りの転がし等の距離が限界、
それ以上の距離は刷毛塗よりも
体の回転優先にした方が良いと思う。

スナップショット 1 (2014-03-04 10-51)スイングにおいては
肘を曲げることによって クラブは多少起こすけれど
その量は無意識な量、無意識な感じで、
スナップショット 2 (2014-03-04 10-51)グリップエンドはあくまでも体の回転の
その軌跡〜円軌道をなぞっていくに近く
曲げる分、胸に近づくことはあっても、
スナップショット 4 (2014-03-04 10-52)胸からの距離が離れたり
グリップエンドが縦の円軌道を描いたりしない。
←ダメダメな刷毛塗

ダウンスイング〜インパクト〜フォロー時に
左脇を絞ってしまう、締めてしまう動きが
とても多く、インパクトの定点 左グリップの位置
というのを記憶してしまっているのだと思う。
刷毛塗の両肘の動きに対し、
肘の間隔が絞られてしまう動き
先行の左ひじが止まってしまう動きは
体が上を向き、開いてしまう動きを誘発してしまう。

スイングの中で無意識な、スムースな
左への重心移動を誘発するためにも
左ひじが体から離す というのも
テークアウェイ時の右肘と同様に
ドリルの中で掴んでもらえると良いと思う。
スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)スナップショット 3 (2013-11-13 6-42)





体をそのサイズ通りに大きく回すには
左への重心移動・シフトは不可欠で
左に体が乗る と言うコトは
左の靴よりも状態が左に行く と言うことでもあり、
アドレス時の左靴よりも外、大回りで
ボールの飛ぶ方向
(よりも右)に左ひじが移動していく感じ。

肘そのものと使い方 もあるけれど
脚による体の回転との逐次連携 というのも
とても大切で、肘の動かし量と体の回転量を
合わせておく感じをつかんでおくと
フルショットからアプローチ、コントロールショットまで
つながりを持てると思う。
肘の動かしで体の廻り量を調整する感じ かな。

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アドレス 分かり易いのがドライバーですが、
ヘッドを地面に置かず、空中に浮かせると
握っているシャフト(グリップ)よりも
ヘッドの重心は 重心深度の深さ(奥行)分、
3センチから4センチ
 右にあります。
006

放っておくと ヘッド、クラブは回転してしまいます。

そう言う意味では
アイアンに比べ、重心深度の深いウッドの方が
からだではなく、手で上げてしまい易いので
注意が必要です。


きっかけとして すこしグリップを動かすと
ヘッドには慣性がつきます。
その慣性は ヘッドを回転させ
フェースが空を向いていくように回転させ
同時に グリップを右に引っ張るとともに
 グリップの高さを促します。
✋これ一見すると 物理というか、理にかなったように
思えますが、ショットの場合、その反対の方向
ダウンスイング⇒インパクト⇒フォロー
の方が断然重要で、テークバックはそれをする為の準備行為なのです。

その方法はスイング論、クラブの扱いではなく
単なる物ぐさ、手抜きにすぎません🤢
imgs

その準備行為で楽をする、手抜きをする為のクラブの扱い方は
当然、反対方向に動く ダウンスイングをやり辛くさせます。


言ってしまえば ダウンスイング以降の
ヘッドターンも テークバックでの手抜きの修正、補正、
取り戻し に過ぎません。



ではどうするか というと
ご自分でも実験してもらいたいのですが、
基本、体の向きで動かすグリップ、シャフト、よりも重心をボール側、
テークバックの進行方向の右側、やや右側に残しておく

コトが肝心です。   👉つまりシャットということですね。

これを 手さばきだけで行おうとしても
かならず 重心による回転が起こってしまい
重心がシャフトをまたいで右に行ってしまいます。


そう言う意味では からだで右を向く
からだでテークバックを取る 目安
特にコースでの素振りとしては良いと思います。

c1fa68b7-s

テークバックで 重心をボール側に残してあげるのと
手でヘッドを回転させてあげるのでは
切り返し付近での重さ感が大きく異なります。
慣れてくると 次の動作
 ダウンスイングのし易さは段違いですので
感じてみて下さい


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テークアウェイ(バック)は
それソノモノの重要性ではなく
その次の動作、ダウンスイングをする為の
ダウンスイング、そしてインパクトがし易いように

することです。
20190411_Moment

ですので クラブ と言う点においては
そのクラブの重さが ダウンスイングの行きたい方向
行かせたい方向 とつながっている位置にいくか
 どうか
とても大切なポイント です。

からだ の方においては
骨盤が右を向く、胴体が右を向く行為が
しっかりの 蕕慮坿慇瓠↓蕕亮澗に乗れている
かどうかで
二つは別々な行為 と考えず
右向きと右乗り が一つの動作で出来ることが肝要です


その動きは アドレス時のボールと自分の背後方向に
ボールから離れる感じ になりますので
🙄かお、もしくは目をボールから切る なり
あまり凝視をし続けるのは問題があるかもしれません。

からだの身が乗るその脚が軸足で
その身(重さ)は体の向きとリンクしています。
故に ダウンスイングの話ですが
右向きの間・・・理想的にはインパクト直前まで は右乗り で
インパクト以降 莨茲蝓丙限僚邸法 繊塑幻き

ですので それを踏まえた トップ姿勢になりたい です

スナップショット 3 (2016-11-15 22-13)スナップショット 5 (2016-11-15 22-13)スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)






ボールから離れていく感じ を出すには
右ひじを上手に曲げながら 背後に移動させる
と言うのも手で
足腰の 右向き/右乗り と 右ひじの曲げ
これも一つの動作として 馴染ませた方が良いと思います

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店主殿、お元気ですか。
悶絶クラブと格闘するコト、4か月、なかなか楽しくなってきました。
まだまだ頻度は高くないですが、当たった時の弾道は初めての体験で、
距離は若かりし頃よりも飛ぶようになりました。(たまに、ですが)
何よりも万年腰痛に苦しんでいましたが、それをすっかり忘れるほど、
体の故障を期しなくて済むようになりました。感謝です。

IMG_0590


今回は昨日書かれましたブログのアドバイス
http://hbs.livedoor.blog/archives/1986808.html
これはとても、とても有効で、今まで苦しんでいたアウトサイドインが
霧が晴れたようにクリアされ、インサイドアウトになったかどうかは
自分では把握出来ませんが、切り返しから
クラブを動かす空間が驚くほど違うものになりました。

今まではクラブを引っ張り込むような打ち方で
ずっと左手の長さが邪魔な感じがぬぐえずにいましたが、
それがすっきりしました。
IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(2)IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(3)IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(4)






飛距離に関しては練習場でしか試していないので、
まだ分かりませんが、今まで打てた事の無かった
やや右に出て、左に曲がるドローボールを打つコトが出来ました。
(まだまだですが)
ボールの飛び出す速度も低く、球も低くなりました。
期待半分ですが、飛びそうな気配です。

インパクトは体の正面でする意識が
腕をボディターンで振る事になり、
それが結果として、体を開き、体の正面でインパクトする機会を
失っているとは、正に目から鱗がぼろぼろ落ちてきました。
腕を右向きのままに落とし、体の向きだけ変えてあげる、
と今までより遥かに早いタイミングでインパクトがやって来ます。
今までとの違い、それがはっきり分かるほどの時間の差です。

あぁ これが振り遅れだったんだと初めて実感しました。

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment


からだの正面でボールをとらえる、
ボールに対し、気を付け、を作る事で
インパクトするのが当たり前だと思っていた事、
それが逆に、それをさせないとは。
シャットを作る事に苦労していましたが、
その腕使いをすると、今までよりも楽にシャットが作れます。(思い込みか)
ボールを捕える感じもまるで異なり、これが捕まった感じなのかと。

初めて悶絶クラブを打てた時の感触も驚きでしたが、
今回のそれはもっと衝撃的で
「青天の霹靂!!」と一人ニヤニヤしている私を
隣の打席の人が生暖かい目で見ていました。

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まず 結論から言います。
『ゴルフクラブの機能を有効に使い、
 からだを痛めず 楽に打ちたい、
 楽に飛ばしたい
 出来るだけメインテナンスとしての練習はせず
 ミスの確率も下げたい と考えるならダメ、
     ダメダメ です。』


逆に言えば ゴルフはクラブでなく腕、
体力が衰え、練習量や頻度が衰えても
クラブに助けてもらいたいとは思わない
多少 体を痛めても気にしない
と考えるのなら お好きにどうぞ です。

4-lg


10フィンガーグリップの決定的にダメなのは
アドレスがダメダメ だからです。

通常の インターロックもオーバーラップ に比べると
10フィンガーは 右手(右打ち)が遠くを握るコト になり
左グリップの接点と右グリップの接点の差が大きくなります。
その差がそのまま 姿勢になります。
IMG_0706_Moment(3)IMG_0706_Moment(2)









無責任なアドバイザーが 10フィンガーは飛ぶ と言います。
それは フェースローテーションがし易い から と思いますが、
科学的に考えて フェースローテーションはヘッドという
角度を回転させて打つコトが基本 ですので
◎方向性を犠牲にするか
◎偶然を待つか
◎神業のタイミングを練習量によって掴むか

どの道 腕力次第の 方向性、安定性の高い打撃ではありません。



それに加え、このショット法では
左グリップの握力 が 鍵になります。
どこかの記事で書きましたが、
気付きにくく、持久力の低い、左手握力が低下すると
握りが深くなり、左右のグリップの離れ、接点差が大きくなり
やはり 気づかないうちに アドレス姿勢が崩れます。

^力が落ち
∈献哀螢奪廚深くなり
左右のグリップが離れる
ぅ▲疋譽校兩が崩れる、ねじれる


自分でやってみるとわかりますが
両方のグリップの接点が離れる ⇒右グリップが遠くを握る
と 上半身を捩じらないと ボールに正対できなくなります。
failgrip

✋腰 スタンスにターゲットを合わせると 肩ラインは左上方を向き
 肩ラインにターゲットを合わせると 腰ラインは右下方を向く
 アドレス時のねじれが発生します。

1.まず これによって アドレスがしっくり来なくなります。
 ラウンド中に起こる アドレスのしっくり来ない原因のほとんどはこれです。

2.どちら(肩かスタンスか)をターゲットライン合わせるか にもよりますが、
 それによって 通常のボールの位置と異なる位置になります。
 これも アドレスのしっくり来なさの原因、ミスの原因 です

3.アドレスがしっくり来ないと、不必要なアドレスの長さや早さになります
 ミスの原因、うっかりの原因になります

4.握力が落ち、左グリップが深くなり、左右のグリップが離れる、
 アドレスが捩じれる、こうなった時の多くの場合
 スタンスとターゲットに合わせ、上半身を開く(左に向けます)ので
 テークバックに入り難くなります。
 アドレスの間合いもいつもと異なり、肩が左に開いた状態からの
 テークバックですので 当然、リズム、テークバックは速くなります
 ミスはほぼ確定です

5.握力の低下の起こり易い 暑い寒い、雨、風、
 自分のからだも含め コンディション悪い時に大きく崩れやすい原因です



元々 飛距離一発目的のグリップ、
元々 安定性の低いグリップ の上に
ラウンド中の変化も激しいのですから
ごくたまに出る飛距離が増える半面、
平均飛距離は激落ち、スコア向上には役立たないグリップです。

10フィンガーに限りませんが、グリップが醜い(左右が離れている)
ゴルファーのミスショットのものすごく大きな原因なのです。
優勝争いをしているプロも全く同じなのです。
 

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