◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2019年07月



アドレス、ポスチャアに関して、ですが、
左右のグリップが出来るだけ近く、離れていない
と言う前提条件の上で の話です。

とは言うものの 左右のグリップは
右の方がヘッド側  〜遠い方
コブシ分〜半コブシ分 握ることになります。
image1


左右の 腕の長さは同じなのに
右のグリップだけが 半コブシ分 離れて握るのを
背中、背骨を捻ることで解消するのでなく
骨盤そのものを 薄く ごく薄く 右に傾けるコトで
解消してください。

〇グリップのズレの分
 骨盤そのものを右に傾けると
 骨盤から上は 薄〜く上を向いた形 になりますが


✖グリップのズレの分
 右半身を縮めると
 肩はすく左(開き)やや上を向く
 という胴体の中に差が生まれてしまいます

 
 ⇒こちらはアドレスが汚い のですが、
 もう多くの人は その違いも見れなくなっているのが悲しいです

IMG_0706_Moment(3)

 この差(違い)は からだの回転を 骨盤で区切るか
 胴体を捻るか の違いになります

 アドレス時の体重配分にも差が出ると思います。

骨盤を傾ける場合は 6:4〜5.5:4.5 で右気味
胴体を捻る場合は 5:5 に均等
と言う感じでしょう。

IMG_0706_Moment(2)


左右のグリップが離れすぎていると
骨盤の傾き「だけ」では処理できなくなるので
グリップ次第 とも言えます。

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L型ブリストルパターに限りませんが、
より良いパッティングをするのには
以下の点のご注意下さい。


/爾かがんで ボールに被るように構えない

×                   〇
IMG_0710_Slomo_Slomo_MomentIMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(4)
 






これには幾つか理由があります。

 ✊振り子のクラブを使うので
 ロフト変化、ヘッドの高さ変化が激しく
 安定した距離感が生み出しにくくなります。

 ✊ヘッドのある場所と 自分のヘッド(頭)が
 いつも反対に動くので
 スイングボトム・パッティングストロークボトムが
 アドレスよりも右にズレます。
 が、故に 長い距離でのダフリ であったり
 距離によって度合いは変わりますが、
 常時 上がり行程でのインパクトの為、
 薄いトップ気味の球になり易いです。

 👉トップショットは ショットの中で一番回転数が増えます。
 通常のパッティングでは 回転数は 300〜800回転
 1000回転以下のことが殆どですが、
 トップになると 打つ距離とあまり関係なく
 4000〜5000回転なんて言うのもザラ・・・。
 その分 エネルギーは食われ ボールは飛びません。
 ✊何も感じなければ良いですが、
 お家で、とか、パッティングの練習をそこそこする のであれば
 このかがみ方、前屈は 腰を痛める原因になります。
 ……私の年齢で 5分やれば もうしんどいです。

IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(2)IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(3)






IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(5)IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(6)







 ✊コースで 緊張感を生み出し易い ので
 避けた方が良いと思います。

 ✊この構えでは 距離感を生み出す、タッチの違いを生み出すのが
 首回りや背中の筋肉です。
 前傾して それでなくとも重い自分の体を支えるのに
 かなり使用している その筋肉が距離感の元 なのですから
 微妙な距離感は生み出しにくい と思います。


∀咾気个 肘さばきで打ってしまいましょう。

 肩を使う ショルダーストロークは
 肩であれば、結局 腕
 背中であれば 繊細な調整に不向き という あいまいな箇所が
 距離感を作るコトになります。

 故に ひじの曲げ伸ばしで
 〇右腕の肘の使い方や
 〇左腕の動かし方 で 距離感を造りましょう。

 ⚓カギになるのは
 右ひじの伸ばしと左手首(もしくは左ひじの逃げ)の関係です。

IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(5)IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(6)







 ひじを伸ばし 右手が押すのは シャフトやクラブではなく
 クラブを持った左手、左手首を押すような感じ になります。

 よって 右ひじの伸び と 左手首の平側への折れ(左ひじの逃げ)
 がつながった関係になります。


 ヘッドの高さを大きく変えず
 フェースがずっと ボールを追いかけるような
 そんな感じになります。



このパッティングストロークは
そのまま ショットとつながっていきます。
両肩の揺さぶりでストロークする その感じは
スイングにとっては 手打ち です。
からだの回転 ではなく
体のひねり になってしまいますので
出来れば パッティングで
回転を体のひねり 肩のひねり と結びつけない方が良いと思います。

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多くのゴルファー、おそらく全員に近いゴルファーは
『ダウンスイング』はその名の通り
クラブを下げる、ダウン-スイングする! と思っています。

dW l (2)_Moment

確かに 感覚的には
トップの位置では ヘッドの高さは2m50位
ボールの位置は地面にありますから
この2mなにがしかを下げないと
ボールに届かない、ボールを打てない、空振りする
と思っているでしょう。

では こちらをご覧ください。


多少オーバーにしていますが、
インパクトのところでスイングを辞め
それをそのまま巻き戻しました。
(動画を巻戻したのではなく 動作を巻戻しました)

前傾姿勢のある 体の回転は
運動そのものの進行方向が傾いています。

トップの位置からインパクトにかけては
体が右向きから概ね正面への動きです。
そして、その動きによって
グリップやクラブが斜め下に移動して行くのです。

写真を動画から抜き取ってみました。
スナップショット 4 (2017-06-28 19-07)スナップショット 3 (2017-06-28 19-07)スナップショット 6 (2017-06-28 19-07)







この画像 一見すると 左から´↓ と
トップからダウン〜インパクトまでのように見えますが
実はその逆で
インパクトから逆回ししてトップの戻ったものを
逆に順番で並べてあります。

正規の順番はこちらです。
スナップショット 6 (2017-06-28 19-07)スナップショット 3 (2017-06-28 19-07)スナップショット 4 (2017-06-28 19-07)






動画でも分かると思いますが、
クラブやクラブヘッドを 腕さばきで下に振っていない
腕で殆どクラブを動かしていないのです。
『クラブは下には 振らない のです。』

ごくごく 当たり前だと思っている
ダウンはクラブ、ヘッドを下に振る、という
固定概念がスイングを造り出してしまいます。

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まず 知っている人には無用ですが、
ゴルフのスタンス、スタンスの向きは
目標方向、ターゲット に 平行に
 電車の線路のように どこまでも交わらず、平行です。
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自分のスタンスを 目標、
例えば ドライバーで言うとフェアウェイの目標点や
グリーン上のピンであったり 目標に向けてはいけません。
ボールと当たるヘッドは 自分のスタンスと平行
というのが 基準になりますので
それでは ヘッド〜ボールは目標よりも右を向いてしまいます。

打つ距離などによっても異なりますが、
アイアンでグリーンをセンターを狙う場合など
自分のからだやスタンスは グリーンの左端であったり、
場合によっては グリーンの左外を向いてる場合もあります。



次にスタンス、
ボールの飛ばしたい方向を決める スタンス
足、というか 靴の向き ですが、


この基準になるのは 両足のかかと です。

003

多くの人が 右打ちの場合
 左足、左靴 の方を多めに開き、
 右足、右靴 の方が少なめです。


この状況の中で つま先がターゲットに向いていると
本当のスタンスは右を向いていることになり
希望の目標方向にボールを飛ばすには
「ひっかけ」を覚えなくてはならなくなります。

また 薄く右を向いていると
感覚的においている ボールの位置が中(右)に
感じてしまうので、前(左)に置きがちです。

これに グリップ・・・左グリップのガブリと深く握りしめてしまう
状態が絡むと 肩は茵.好織鵐垢廊蕁,より強くなります。
001

スタンスはボールの左右に対する置き位置と密接に関係があるので
グリップによって肩は茵.好織鵐垢隆霆爐鬚弔淦茵▲好織鵐垢廊
によって ボールの置き位置があやふやになり易く
それはミスショットの誘発します。

✋正直 コースでのショットのミスの半分はコレ だと思います。

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グリップは クラブ扱いそのものが現れます

グリップエンドを支点に、クラブを横であっても
斜めであっても、縦であっても 振る 場合
クラブがすっ飛ばないように
特に 握力の弱い 支点になる左手は
ガッチリ ガッチリ 握ることになります。

IMG_0002


正しくは 左手は親指を除く
4本の指で握る


で おしまい。

ここから もう一度 親指を握り
左手で グリップ 棒を握るこんではいけません。
。。。俗に言う二度握り


当たり前 ですけれど 腕は
肩の部分から生えて? グリップを握っています

クラブと接する腕は 左右共に
120度位 斜め上から接触する筈。。。
なのですが 左手を二度握りしてしまう と
右手の入ってくる空間を塞がれてしまいます。

imageCA19VSPF

すると 左手はグリップを斜め上からの関係になるのに
右手は グリップに対し 横から入る ことになって
しまい、 そうするためのアドレスになってしまいます。

本来 右手は 左手親指の第一関節ごと握る
ものなのですが 横から入る右手は
人によっては 左手の親指すら握らない

それほど 上下に左右の手が離れてしまいます。

IMG_0016

美しいグリップは 左右の手首の高さ(位置)に
それほど差が無いモノ
ですが 美しくないグリップほど
左右の手首の高さに上下差があり
それに応じたアドレスになってしまう訳です。

クラブを 両手で合掌ばさみして 体で動かす

ここが基本で これが実践されないと
指で握ることは難しいでしょう。

☆茨の道を乗り越え グリップから入っていくか

☆クラブ扱いを覚え 自然にグリップを身につけるか

その方法論(順序)に是非は有りませんが
自分のクラブ扱いの変化は 如実にグリップに現れます
それは覚えていて頂きたい。

また ラウンド中 握力の低下や疲れ
クラブ扱いの乱れから 必ず 後半 グリップが深く
上下に離れ始めますので ラウンド中の目安としても
覚えておいて貰うとイイかも知れません。

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共栄ゴルフ製 アイアンセット(#5〜SW・8本シャフト付製品)
        …番手単品(ヘッド)販売は致しません。

  5番アイアンのヘッドで 300gを予定✋

  軟鉄素材の中でも 非常に柔らかい S20C 素材

CVL-1


重心距離   37.00mm
重心高さ   19.6mm
重心深度    4.0mm
重心角度   10.5度

CVL-4

   ロフト ライ  ヘッド重量
#5  27  60.5   300g
#6  30  61.0   308
#7  34  61.5   316
#8  38  62.0   324
#9  42  62.5   332
PW  46  63.0   340
PS   51  63.5   350
SW  56  64.0   355


CVL-2


✋Wニッケルメッキ//シャンパンゴールド を予定




お問い合わせ、ご依頼は
 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
  ☎046-804-1480  ハミングバードスポルテ 野澤 まで
            hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
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握りの方のグリップは
左グリップでほとんどのことが決まってしまいます。

これも今すぐ治すー とかではなく
自分のクラブ扱いが変化〜進化していく目安として
観察し続けてください。
IMG_0772

そうですねぇ 自分の例だと
ああ こんなグリップにしたいなあ
というのは 2年位はかかります。
いつの間にか そういうグリップの出来るクラブ扱い
になったことによってグリップは変化する訳です。

左グリップの握り方…というか
理想論で言うと、小指、薬指、中指 〜この3本を主に
感情線よりも先の指部分で握りたいです。
問題なのは、ここで『指で』一度握っているのに
さらに 掌でもう一度「二度握り」していることです。
スナップショット 5 (2013-09-10 1-45)

オンプレーンスイングが主流になって
軽量スチールシャフトのアイアンばかりになって
この「汚い」握り方しか見なくなりました。。。。
この「二度握り」はカタカなのゴルフ用語では
フックグリップ…なんて呼んでいますが、
そんな格好の良いものではないです。

これも繰り返しになりますが、
二度握りしてしまうと
本来 右グリップの入ってきたいところが塞がれてしまい
右のグリップを横から、真横から入れざるをえなくなります。
左のグリップは上、斜め上から入ってきているのに
右のグリップは横から入ってくる 
そして、この状態だと必要以上に 数センチ分
右手はより遠いところ、左手を離れたところを
握らなくてはならなくなります。
もう お分かりだと思いますが
この悪の二重効果はアドレス・構えに
ダイレクトに影響します。
yjimage

左のグリップの入り方 如何によって
アドレスも決まってしまう訳です。

勿論 その左手のグリップ 二度握りには
クラブの遠心力を グリップからヘッドにかけてしまう
クラブ扱いがあるから、思いっきり握れる状態に…
という理由もありますし、
テークアウェイを左腕のローリングで
安易にヒョイっと上げるという理由もあるでしょうから
その扱いが変わってこないとグリップも変わらないはずです。


そこで 結構忘れている、気づいていない面白い知恵を。

グローブを使わず、素手で握られる方もいるとは
思うのですが、自分のグリップ(握り)に不満があるようであれば
是非 左手だけはグローブを使って見てください。

私個人の意見ですけれど、
この ゴルフ専用のグローブ って
かなり グリップすることの補助器具になっていて
昔の概念というか、ルールでは ルール違反?
というほど 便利な代物です。

革 なんて高級品を使う必要はありません。
合成皮革で十分、十二分です。

まず サイズですが・・・
許せる限り 小さなもの。
手が痛くなく、装着で破れない程度に
小さいなものをお勧めします。

私 実は手は大きいのですが
それでも サイズで言うと新品で23
使い込んだものであれば 22でも21でも行きます。

グローブをしてみるとわかると思うのですが、
グローブは掌で握るようには出来ていません。

丸く握る というよりは
手のひらは 手のひら として使うように裁断されています。

そして 少々性能の良い
指の間なんかに収縮素材が使われているものでは
指の部分は手のひら側に曲げる加圧よりも
手の甲側に反らされる加圧が掛かっている筈です。
指・・・だけでグリップするように出来ています。
スナップショット 8 (2013-09-10 1-47)

まあ そう言ったことから
二度握りやくそ握りするゴルファーの多くは
緩いサイズのグローブを使うんでしょうねー

是非 ご自分で試して見てください。
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Mr.Kの話の続き ですが この時点ではこの状態です。

だいぶ 右も向けるようになって来ましたし
それが クラブの移動とのつながりも持てるようになりました。
放っておくと 下がり気味( ゚Д゚) になりますが、
右ひじの張り、右ひじの高さ も良い感じになってきました。

しかし インパクト前後の グリップの入れ替え
フェースローテーションが残っています。


グリップの入れ替え、フェースローテーションは
ゼロにならない限り、小さく、少なくなっても
その入れ替えが残る限り、入れ替えをするための動作 も
付いて回ってしまいます。 出来れば消したい・・・



この時点での課題は
元々 ダウンスイングで からだの回転に対し左腕を残す
左腕を長く使う習慣が強い
左グリップの周回が大きい 点にあります。
✋左グリップが体に対し右にズレすぎる故に
 グリップの入れ替えが『必要』になってしまっています。


そこで
スイングを改造する上では 一番「いばらの道」なのですが
グリップの改造に着手しました。


左腕の使い方で キャスティング・グリップの入れ替え・フェースローテーション に
つながる点で気になるのが
テークバック時の 手首…ではなく、左ひじのコッキング です。
IMG_0211_Moment(3)

左ひじのコッキング自体は悪いことではありませんが、
右ひじが曲がることの作用を手首ではなく
肘が全部取ってしまうとクラブの立ち上がりが遅くなりがちです。
テークバック時のコッキングが無い、
肘のコッキングであるため、 道のりが長くなるため、
全体の流れに対してクラブの起きが遅くなります。
IMG_0211_Moment(4)

また そのコッキングが肘であるため
ダウンスイングで 肘から先を振ることになり
これもまた振り遅れを作ることになります。

茱哀螢奪廚深くがっつり握っているため
それが起こり易いのです。
逆も…です。 それをするためのグリップなのです。

👉左を指で、二度握りしないように してみました。

ゆっくり ゆっくり 打ちながら です。

慣れないうちは このグリップは
クラブを止めたり、掴んだり 出来ない不安が伴うグリップなので
直ぐに元に戻したくなります。

それを我慢してもらいつつ、
遅い速度の フルスケールなショットを繰り返してもらいます。

握り切れない、クラブがすっぽ抜けそうな左のグリップ。
クラブの重さを支えにくい左グリップ。
であるため、自然なコッキングが出てきて
クラブの立ち上がりがかなり早くなりました

IMG_0226_Moment(2)IMG_0211_Moment(4)









ダウンスイングでの 左ひじの先から振りがかなり消え
遠回りし難くなり、かなり改善(右)されました。


 



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ゴルフクラブのグリップに関するルールに丸い形状、
板状の形状はルール違反です。

グリップが板状であると、スイングの補助、
あまりに手伝いになってしまうから と言うのがその理由…
だったのですが、右を向かない 手だけでテークバックする
スイングでは 逆に板状の方がそれをし難い・・・のではと思います。

握り、をグリップと呼びますが、
手を丸く使って、ガブッと掴んでいるのではなく
両方の手で挟んでいる、もしくは引っ張り合っているのが
グリップの本質です。

特に 茲離哀螢奪廖,鬚匹Δ垢襪 で
テークバックの取り方も変わってきます。

image1左のグリップをガブリと握ってしまえば
手でひょいッと上げても 握っていられますが、
両手で挟む、両手で引っ張り合う
両グリップで握る(固定させる)ようにすれば
体から離すように 手で上げることは出来ません。

そう言う意味で
色々な人の グリップとテークバックを見てもらえば
だいたいのパターンが見えてくるか と思います。

左をガブリ、丸く、強く握っている人
左右のグリップが離れている人は
テークバックの初期で グリップがからだから離れます。
右を向かず 肩周りだけ で トップに行こうとします。


左のグリップを指だけで ⇒⇒⇒⇒⇒IMG_0772
おぼつかない程度の握り、支え、
にすれば、右グリップが密着しないと
クラブを持っていられません。

おぼつかない「握り」になりますから
アドレス時の元の場所から
 グリップを大きく動かすコトが出来ず、
体の向きで テークバックを取らざるを得ません。

そう考えると その部分は「技術」ではなく
考え、であったり、やり続ける意志、であったり
するのかもしれません。

からだの回転でクラブを動かすは
グリップから始まる と言っても良いと思います。

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