◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフト〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす【スイング再生工場】【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2019年06月

 
最近のインパクトとフォローの関係を見てみましょ
hirakiyjimage4NR1MAL3dohiraki
…異様に
打ちだし
角度
高い
ですね…。





100yard1yjimage0IQ6BINQ
スナップショット 1 (2017-05-16 22-34)










注目して頂きたいのは
双方の体の向いている方向です。

インパクト ⇔ フォロー と
体の向きそのものは変化していません。

それに比べると ゴルフクラブの動きは大きく
シャフトは180度ターンし
フェースの向きは90度ターン という
異様に変化の激しい状態です。

体は動いていないのに
クラブばかりが激しく動いている というか
体を止める(終わらせる)反動で
クラブを動かしているのでこうなるのですが…。

体への負担が異様に激しいのもありますが、
このクラブの扱いでは
ミスが起こった時、上手く行ったときに
修正、反復するチャンスがありません。
体の動きに対して クラブをフリーにしてしまっていますから
練習の量によってのみ可能な 偶然待ちの
スイングになってしまいます。

まあ こう言った体への負担の激しいスイングは
若い人にお任せしませう。


IMG_0659


ロフトを立て、上から打ち、ボールをつぶした上で
体を痛めにくく、繰り返し易い、修正しやすい
スイングを造るために スイングをこう変えていきましょう。


概ねスイングは
インパクトからフォロー〜フィニッシュまで
アドレスの前傾姿勢を基準とした その傾きよりも
ややアップライトな面をクラブが移動して行きます。
スナップショット 1 (2016-12-24 3-12)

多くのゴルファーは
レッスンプロのレベルの人でも
そのスイングなり、クラブ、ヘッドの軌道を
手を止めて クラブが動くことで作ろうとしますが、
それは失敗します。
作用・反作用を忘れています。

素振りやシャドースイングで
インパクトからフォローまでのヘッドの動きを
グリップの移動で作りませう。

クラブの長さ(外周分)の差で
ヘッドの方が沢山動くかも知れませんが、
基本 グリップの動く量、動く速度、動く方向なりに
ヘッドが動くようにしませう。

ヘッド、シャフトをフリーにしては行けませぬ。

MVI_0670Trim(2)_MomentMVI_0670Trim(2)_Moment(2)MVI_0670Trim(2)_Moment(3)











MVI_0670Trim(2)_Moment(4)MVI_0670Trim(2)_Moment(5)
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ボールを捕まえるとは
『球体であるボールの行き場を無くす』ことです。

IMG_0659あくまでもイメージですが、
このようにボールを捕えると
ボールはロフトの方にしか
逃げ場はなくなります。

そのロフトが ボールへの破壊力を
ボールの回転として逃がします。
故に 大きなロフトほど回転は増え、距離が落ちる
それが ロフトと距離のメカニズム です。


002クラブを振って
リリースしてこのように振ってしまうと
ゴルフクラブの
長い棒の先に重さがあるという構造が
作り出す遠心力やその重さによって
最下点は必ずボールの手前(右)にズレ
体が上を向いたインパクトを作り出します。

ボールとヘッドだけの関係では
ロフト・・・ヘッド姿勢という意味では
ロフトの開きにはある程度限りがありますが、
体の上向き…左足上がりの状況には
限りがないほど ロフト効果を開くことが可能です。

ですので クラブは振れば振るほど
倍々に重くなって行き
ボールとヘッドの位置調整をするには
どうしても 斜め下に発生する遠心力や重さに対し
同量分、斜め上に引き上げる必要が出てきます。

飛ばそうとするほど ロフトは増え
ミスの確率も飛躍的に増えてしまうのです。


IMG_0662

ゴルフクラブの機能を活かして
ゴルフショットするのには
このインパクトイメージが持てるか どうか です。

スナップショット 2 (2013-11-13 6-41)ダウンスイングの後半
この位の位置から
ヘッドをボールに届かせるのに
多くの人は
ヘッドを動かします。

正しくは その弧 腕のサポートもありますが
体の回転によって
グリップが移動するから生まれる、のです
グリップが移動するからヘッドが引きずられるに過ぎません。

ここでグリップの移動でなく、
グリップの『さばき』入れ替えによってヘッドを動かすと
その動かした分、左サイドが上がります。
下げてるのに上がる のです。

グリップの移動によって
ヘッドは引きずられていくので
イメージとしては フェース面でボールの上っ面を
さらっていくような感じになります。
スナップショット 8 (2013-06-09 14-54)スナップショット 10 (2013-06-09 14-54)




ですので インパクト前後で体の回転も止まりませんし
グリップの移動も止まりません。

飛行機で 地面にある荷物をフックで引っ掛けて
さらっていくような、そんな感じです。

 

    その方法は次回…(^_-)-☆

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表題にも書きましたが、
左右双方 グリップ全体も、アドレス姿勢も
そしてスイング・クラブ扱いそのものも
左手グリップ1個で決まってしまいます。


IMG_0528IMG_0529
クラブと人間の関係では
右手グリップの方が上 ☞ ヘッドに近い方を握りますが
地面からの高さと言う意味では
 左手の方が上で、右手の方が下、
右手の方が遠いところを握ります。

そのズレが、離れは、骨盤ソノモノが微妙に
右に傾くことで済まされる程度にしないと
歪んだ形でアドレスをすることになります。

yjimage

よく グリップは「握手をするように」と言う言葉で
表されたりしますが、
それは当然 左グリップにおいても同じで、
左手のグリップを拳骨にしてしまうと
右手のグリップが同じ形で入ってくるスペースが
左のげんこつ(親指の部分)によって 塞がれてしまいます。
スナップショット 4 (2013-09-10 1-45)

あたりまえですが 腕は肩から生えていますが、
肩から真っ直ぐグリップに入ってくるライン、三角形が
歪まないことは重要です。

スナップショット 5 (2013-09-10 1-45)斜め上から入ってくる筈の薀哀螢奪廚
横から入ってくることになり、
必要以上に 右サイドの低さが必要になってしまいます。






IMG_0533IMG_0532
そして、左手が握手する形、
第三関節を曲げず、手のひらを造ることによって
右手の手のひらと左手の平が相対する合掌の形が
形成できます。
拳骨を造ってしまうと 手のひらそのものが
なくなってしまいます。


そして ここで最大の疑問が生まれる筈です。
『そんな握りでは握っていられない!』

そう そこがポイントなんです。

その浅い、頼りない、チカラのは要らない 左手のグリップ
それでは クラブを支えていられない
だから そのグリップが重さを支えきれず
移動し続けて、逃げるのです。


左手のグリップが クラブの重さ
運動したクラブの重さを支えていられる と言うコトは
スイングのどこかの時点で
左手の移動が止まり、その重さを受け止める
と言うコトが条件になります。
 そうするためのグリップと言うコトです。

その重さを支えきれない、持っていられないグリップを
造ることが スイング変えていく
非常に高いハードルですが、一番最短の道でもあります。

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やや死語となりつつありますが、ゴルフショットには
ボールをつぶす とか
ボールを上から打つ という言葉があります。

これをトライしてみようとする人は
ある矛盾というか、不可思議にぶつかります。
IMG_0665

ゴルフボールは球体です。
そして 打撃部分であるクラブヘッドには
角度(ロフト)が存在します。

一般的な感覚で
ヘッドを上から入れれば入れるほど
ボールをつぶそうとすればするほど
その破壊力・打撃力は 回転(スピン)になるばかりで
球の強さや飛距離にはならず
スライスに悩んでいる人ではさらにスライスが増えるばかりです。

上から入れれば入れるほど 潰れないのです。

☞それでは回転ばかり増えるので
 結果として 上に煽り振るようになったのが
 今のスイングです。


002
しかし スイングは視覚的に
ヘッドを上に上げ、下に降ろし、上に振りあげる
上➟下➟上
にヘッドを動かしているように思えますから
それをしなければなりません。
トップの位置で高い場所にあるヘッドで
地面にあるボールを打つのには ヘッドを上下に
動かさないと、クラブヘッドを下に振らないと
届かない気がしますよねー💦



体の回転があるので
結果的にはこうなりませんが、
本来、打ち手が抱かなければならない
インパクトのイメージは
コチラです。
IMG_0660
実際には不可能ですが
グリップが地面に付くほど
上からフェース面で 地面なり、
練習場であるのなら マットなりに
ボールを押さえつけるイメージです。
IMG_0661

このようなイメージでクラブを使わないと
ロフト角度の意味が出てきません。
アイアンの番手間のロフトの角度は 3〜4度
時計の針の一分、一秒の差より小さいのです。
腕さばき、クラブさばきで円を描く、上下に振ってしまうと
その角度はほぼ全く意味をなさなくなり
番手を変えても距離が変わらない という現象に陥ります。

ある基準を設定し ヘッドの重量やヘッドスピードを
増やして行っても、増えるのは距離ではなく
高さやスピンです。
エネルギーは球体という特性上 回転に逃げやすいのです。


IMG_0659

ロフトがゼロ度なら ボールは地面に埋まるだけです。
ところが ロフト というスキマ(逃げ) があると
球体は与えられたエネルギーをその隙間に逃がそうとします。


しかし ここに一つ問題があります。
確かにスイングの中で本当に
クラブ・グリップを地面に押さえつけることは出来ませんが
このように クラブでボールを下から押さえると
進行方向の先に地面があるから
そこで 止まってしまいますよね
行き止まり、先が無いように見えますよね

見えてきましたか?

そうです。
だから体の回転があり
そのクラブヘッドが 上下に動いて見えるのは
その体の回転によるものなのです。

e00bf7e6

打った後 左を向いていくから
クラブ、そしてクラブヘッド自体は高くなって行くので
そこで行き止まらないのです。





ゴルフスイングはとてもよく出来ています。
ゴルフクラブはそれによく適している というか
そのゴルフクラブの機能を如何に活用するか がスイングです。
IMG_0610IMG_0607








長い棒の先に重さがあるのは
運動の速度、運動性能を重視しなくてもいいように
主の破壊力を重さによって作っています。
そして、運動性能に頼らずとも
番手によって距離が打ち分けやすいように考えられています。

長い棒の先に重さのあるものを
振ってしまうと 無駄な、打撃するのに、スイングするのに
全く無駄な遠心力が出来てしまい
スイングの労力のほとんどをそれに取られてしまいます。
しかも 打ち分けるために存在するロフト角度の意味も
失ってしまいます。


一見すると 
自分が動かず、クラブ自体が動いて見えますが
クラブの機能を考えると
自分が動いて、クラブ自体は動いていないのです




              ・・・続く
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ありがち…な感じですが、
切り返し、ダウンスイングの前半で


1.体重移動だけする
 👉下半身のリード の意識
 下半身、足だけが左に行き
 からだが右に倒れる
2.上半身、肩だけを残る
3.からだの回転での正面向き の機会を逃しているので
 インパクトは手で作らなくてはならなくなる
4.体重移動している筈…なのに からだが右に傾くので
 右に残ったまま 打つコトになります。

IMG_0665_Slomo_Moment(2)IMG_0665_Slomo_Moment(3)IMG_0665_Slomo_Moment(4)






この顛末は「手で振る」「手で振らざるを得ない」
スイングに行き着くだけです。

IMG_0666_Slomo_Moment(2)IMG_0666_Slomo_Moment(3)IMG_0666_Slomo_Moment(4)







スイングの自然な「タメ」は
〇からだが回り
〇その体通りにグリップが動く
〇グリップに対してはヘッドが遅れる コト であって
からだに対し、グリップが遅れる(右にズレる)コト ではありません。


IMG_0666_Slomo_Moment(3)IMG_0665_Slomo_Moment(4)






二つを比較すると
見た目には 左腕 グリップが降りて、下がっていないように見えますが、
実態は、 下半身〜足の動作に反して
肩回り〜上半身上部が そこに留まってしまっているのです。

下回りが左へ移る 👉体重移動
これに伴って 左半身全体、
下から上まで、左上半身も左足の方に動けば
グリップは自然に下がってきます。

下半身に対し 上半身上部〜肩を残すことで
「タメ」を作るのだと勘違いしていますが、
それは単に「リキミ」 力が入る感じがするので
その感じでダウンスイングを覚えてしまっているのでしょう。

実際には 下半身の動きと同期〜連動して
上半身も動いて来る 👉向きを変えてくるので
インパクトは思っているよりも 早い時期にやって来ます。

IMG_0666_Slomo_Moment(3)
検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment








同じような グリップの高さで
シャフトも似たような位置にあっても
フェースの向きは大きく異なり、
からだの向きも異なります。
ここからでは からだを止め 手で振るしかないのです。

他の要因がない とは言い切れませんが、
インパクトの手打ちを防ぐには
ダウンスイングの初期動作に注意が必要なのです。

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✋自分の身体能力、体力、持久力、
ゴルフに費やせる時間とお金
そして 故障や痛み
それを考慮したうえで
楽に遠くに飛ばして、スコアも良くする
また 美しい弾道を打てるかどうか
 ✋見極めるのは ココが肝心

◎◎ダウンの早い段階でフェースがボールを向くか
◎◎右腕を伸ばしていくことでグリップがからだと平行方向に逃げるか

 (左サイド、左グリップが止まらず からだに平行に右腕によって
 押される? 支えられる? 分 横移動するかどうか です)


これをするのに どんな動作をするかは自由です。
ハミングバードが提唱するのは
それが一番し易くなるであろうおススメに過ぎません。
  まあ そんなに選択の余地は無いんですがね・・・・・・。




mz-slow_Momentトップの形、
右向きは申し分ないです

顔も動かして 右向きを意識しているので
右向きはとっても良いです。

また からだの向き、傾き、
腕とクラブの関係から
このヘッドの高さは
ヘッドを振らずに、腕で高くせず、
グリップだけを上げていますから
ほぼ欠点のない とても良いトップです。

よく勉強されていらっしゃいます。

mz-slow_Moment(2)切り返し始めたところです。

トップの位置に比べ クラブが倒れました。

動作で言うと
◎からだの右向きの解け、
◎右ひじのさがり、   に対し 
✖左腕が下がっていない
✖からだの回転に対し左腕の移動が同期、追随していない

 →これは あとあと響いてきます。

mz-slow_Moment(3)ダウンスイングの中盤に差し掛かりました。

左腕が移動、動き、下がり始めたので
フェースがボールに向き始めました。
とても良い兆候です。

しかしこの時点で
全体の流れに対し、グリップの低さが足りていません
(高いというコトです)

このグリップの高さが次の問題を生みます。

mz-slow_Moment(4)からだの回転
グリップの移動
グリップの下がり
ほぼ 同期して動いています。

ロフトの締まった状態でとても良好。

このまま ランディング〜着陸して欲しいのですが
やっぱり グリップの高さが気になります。

あのトップがあるのですから
このまま 着陸してください。


mz-slow_Moment(5)がーーーん((+_+))

折角立ち始めたロフトが
 ここで一気に寝てしまいました…

やはりグリップの高さが足らない
✖インパクトで左サイドを止める以前の習慣
✖蚣咾鮨ばすことで この場合は上下にですが
からだから グリップを離す
✖左グリップの下に右グリップを入れる(入れ替える)

これのお陰で ほぼ すべてが台無し です。

これでは このクラブのロフトなり
 ヘッドスピードなり には飛ばず
ボールが高い か スピンが多い
引っかけやスライスが出易くなってしまいます。

腕の曲げ伸ばしは どちらの腕にしても
曲がるコトによって 自分の胸に近づきますが
一旦曲げたら その距離を変えず
伸ばしていく腕から 曲げていく腕の側に押していく だけで
からだからの距離は変えず からだに沿って平行移動するだけです。


曲げ伸ばしによって 近づけと離し では
単なるキャストになって ロフトはだだ開きになります。


mz-slow_Moment(4)mz-slow_Moment(5)
左の写真の時間に戻って
右腕をボールの方に伸ばすのではなく
左グリップと飛球線、
もしくはやや右向きが残ってますから
飛球線よりも右に押す
からだの回転にグリップを追随させるために
伸ばすのです。

また 別な視点から見ると
右手が伸びたのに 負けないだけの
左グリップの横移動
左サイドの回転・横移動があればいいのです。

ここで左サイドを止める、または突っ張る習慣は
腕を伸ばす(キャスト) からだを起こす とパックになって行われます。

近、よく耳にする 地面反力は
キャストとパックで行われるもので
言い難いですけど ものすごく格好悪い、反面教師の代表です。
腕を伸ばし 腕とクラブを最長の長さにして 通すための
ボールと地面の空間を 創造しているに過ぎません。

左サイドを絞る 左腕を突っ張る 左サイドを止める
今までの習慣があるのかもしれませんが
この時点での課題は ダウンスイング初期の左腕の下がり、
からだの回転に対する追随、同期生 が足りない為 に
最後で届かせる行為として キャスト している可能性が否めません。

現に 左腕が同期して動き、下がり始めると ロフトは締まった のです。


◎速めにフェースをボールに向け(左腕の下がり、回転に対する追随)
◎インパクト直前の 右腕の伸ばしを 横に対するグリップの押し込み
◎右に追いつかれない左サイドの回転による 左グリップの逃げ

✋これには 左サイドの回転の方向 向きも同時に替えないとイケナイですが
それが出来れば 寝たロフトが立ったロフト
この場合は2〜3番手に相当しますから
その分距離は増え、安定度も同時に上がります。

あのトップ、あの右向きがあるのですから
それを活かさないのは勿体ないです。

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ドライバーではヘッドの大型化
アイアンでのキャビティ化、大型化、、、、 は
ヘッドの重量を一定とした時、
そのヘッド重量をより効率化、より重量化する
手段の一つです。

ルールによって制限が掛かってしまったのは
とても残念なのですが、
それが すべてのゴルフクラブのここ30年の進化、
やさしさ、やさしいから飛ばせる、
ゴルフクラブの進化ソノモノ とも言えます



その慣性モーメントの効果は 簡単に言うと
◎ミスヒットに強い
◎ボールへのエネルギー伝達効率の良さ

悪いことは少ないのですが、
クラブの使い方によっては
 その慣性モーメントが邪魔、負荷になってしまう場合が多々あります。

具体的に言うと モーメントの高さは
フェースのどこに当たったとしても似たような球質になり易い
、とともに
ヘッドそのものの運動を持続、姿勢を持続する能力が高くなります



検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(5)検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(6)














ボールを打つ直前、です。
高い所にヘッドはあり、ボールは下にあります。
そのボールを打つのはフェースです。(
ルールで制限されています

上段の二人は そのままの行動を持続すれば
当たりや飛距離は兎も角、ボールを打つコトが可能です。
しかし、下段の二人は このままではネックの裏側か、ソールが
ボールと当たってしまいます。 残された時間はわずか、です。
短時間の間に シャフトを、ヘッドを、30度以上回転させ
フェースをボールに向けないと 飛ばす、真っ直ぐ行かす、
以前に 普通にボールを打つコトが出来ません。


つまり ダウンスイングの前半の行動ではボールが打てませんから
ダウンスイングの後半から 行動/動作を変えなくてはならない のです。
スイングの中で 一番加速の乗るところであるのにも関わらず です。


✋そこに慣性モーメントはもろに干渉します✋
慣性モーメントの高いヘッドは 行動、姿勢、運動の持続能力が高く、
それは即ち、それを辞める、それを変える のに
より「チカラ」が必要になる というコトです。


ですので 下段の二人にとって
このままのスイングを続けるのであれば
大型ヘッド、キャビティヘッド、重心距離の長いモノ、
重心深度の深いモノ、長尺 等はすべてスイングの邪魔です。
長尺に関しては 正直良いトコロは誰にとっても多くないので良いと思いますが、
それ以外の要素は 本来 ショットのやさしさ、飛距離増大性能、
やさしいが故に飛ばせる という
  ゴルフクラブ、特にヘッドの「やさしさ」「簡単さ」ソノモノです。
それが活用できないばかりか、邪魔になってしまうのです。
それは勿体ないです。

どう転んでも この先もその路線で クラブは発展します。

また 若く、力のあるうちは 自分の能力でそれを何とか克服・・・
力でねじ伏せることは出来ますが、それもタイムリミットがあります。
411BK-6

体力が落ちてしまうまでに クラブの、ヘッドの恩恵を利用できる
そういうクラブ扱いに移行していった方がお得です。


特に飛距離に関しては 慣性モーメントが高く
ソノモノも影響は大きいですが、
慣性モーメントが大きく、それ故に曲がらない、
方向が安定する というのも更なる飛距離増大の要素です。
それを自ら放棄するようなゴルフクラブの扱い方はあまりにモッタイナイです。

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ゴルフ と言うゲームは
基本、長丁場のゲームです。
普通のプレイしても ラウンド3時間以上
 トーナメントともなれば それを3日以上続けるのです。

筋力はその断面積に比例しますので、
出来るだけ 小さな筋肉は積極的に使わない 方が
ゴルフのゲーム性には有効 です。
先日も書きましたが、
プロのトーナメントですら
 その気付かない筋肉疲労によって
グリップが変わってしまい、
アドレスが変わってしまい、
スタンスの向きが不安定になり、
ボールの置き位置が不安定になり、
リズムが速くなり、
スイング動作が変わってしまい、ミスをする
 のです。

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(5)検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(6)












下段の二人は ボールを打つ直前まで
フェースがボールを向いていません。
ダウンスイングの前半のアクション、そのままでは 
ネックの裏側か、ソールがボールと当たってしまいます。
ダウンスイングの後半に動作を変えなくてはなりません。


そこで一緒に考えてみて下さい。
◇いま 空、もしくはやや上向きの横 を向いたこのフェースを
ボールに向ける、そしてフェースでボールを当てる のに
からだの どこの部位を使わなければいけない でしょうか?
葛谷Slomo_Moment
✋からだのなにがしかアクション、または、からだの回転で
フェースをボールに向けられそう? ですか?

答えは否ですよね。

からだのアクションでは そのままの行動を持続するので一杯…。
ヘッドとボールが当たっても それはフェースではないでしょう。

手さばきで フェースをボールに向ける必要があります。
その間は体を止めて置く必要があります。
👉これを からだを使って打つ と呼べるでしょうか


ダウンスイング後半、
 からだの回転を持続したまま ボールを打つのと
ダウンスイング後半、
 からだの動きを止め、手だけでボールをさばくのと
ラウンド中、どちらがもつ と思いますか?
どちらに好ましくない変化が表れそうですか?
検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(3)

下段のお二人はダウンスイング初期〜前半〜中盤に
フェースをボールに向けるアクションを加える必要があります。
✊また、それを念頭に置いた、グリップ、アドレス、テークバック、
  トップを作っていきましょう。
  その変えるトコロを分散させることによって
  加速の入るダウンスイングの変化、難易度を下げられます。

ボールを手でさばく快感 の代わりに
振った割に飛ばない と言うのを理解してください。
ボールを手でさばく快感 の代わりに
安定度が伴わない と言うのを理解してください。
いま、ボールを手でさばく呪縛 から脱しないと
加齢共に故障、更なる飛距離ダウン が待っています。


スイングを良く出来るか、どうかは 動作や技術ではな
おそらく 意識改革できるかどうか に掛かっていると思います。

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動作、としてのスイングはとても良いです。


検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(3)
スナップショット 8 (2017-04-20 16-36)

















からだの向きに対し、左腕の下がり、回転への同期 も
格段に良くなっていると思います。

それに伴う、無意識な左へのシフトも
とても綺麗です。時期が良い。


検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(4)
スナップショット 9 (2017-04-20 16-38)



















手遅れのない、自然なヘッドの遅れ感も よい・・・のですが
肝心の フェースのボールへの向き(シャット)
が足りな過ぎます。

ここまでの段階で その肝心かなめの部分
そこだけが抜けています。
 ✋それ以外はとっても良い!です。

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(5)
スナップショット 10 (2017-04-20 16-39)
















同じく・・・です。

ですので 今の状態は
スライスからは脱したけれど
ハイボールか、スピン過多で飛ばない状態
なのではないかと思います。

見た目は素晴らしい のですが、
肝心かなめの フェースのボールへの向きの無さ、遅さ、
シャットが全く見られません。
これでは お飾りのスイングになってしまいます。
勿体ないです。

出来るだけ早い段階から フェースをボールに向けて
右腕のリリースを下に、ボールの方にせず
横、左グリップのその進行の助けとなる方向に!


✋おそらく アレ が間違っています。勘違いしてます。
 この解決方法 は・・・ ご連絡下さい☺



格段に!
 ロフトで言うと 20度分位飛ばせるようになります!

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sample2018 (2)_Moment




◎出来るだけ早い段階から
 フェース面をボールに向ける
◎右腕を伸ばす過程で
 グリップを からだから離すように伸ばすのではなく
 からだと平行にグリップの移動を補助



それを前提のアドバイスです。

漆畑2018_Moment

全体としては とても 良い と思います。

早い段階から フェースがボールを向き、
殆どの時間 ヘッドを振らず、
 グリップを動かすコトによってヘッドを移動させています。

飛ぶようになったと思います。


✋あえて その先を、更なる距離を
更なる安定度を考えると もう少し右向きの質
骨盤と胸廻り・肩周りの一体化を目指しましょう。

画像を見ると インパクト直前から
ヘッドの移動量に対し、グリップの移動量のつまり
減量が見られます。 これではロフトが足り切りませんし
傾斜地からの長物のミスが発生しやすくなります。

おそらく その原因は 左グリップにある かと思います。

振ろうとしていないのも分かりますし、
右手首のロックの意識もされています。
インパクト直前で 意図的に ではなく、
仕方なくリリースされてしまっているのは
左グリップと質としての右向き不足のせい です。


フックに握るのはよいですが、両手が上下に離れすぎる
左手の手首が甲側に折れる など
両手の長さの釣り合わない左グリップに問題があるかと思います。

それによって 左腕の向き、肘の向きが悪く
左ひじ、左腕のインパクト以降の逃げ道を失い
左腕が突っ張ってしまい
左サイドが必要以上に 上もしくは 左に逃げる形になって
左グリップの進行を妨げています。

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(4)検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(5)


















右向きの質 骨盤の右向きを増やす
左グリップの注意 その点を煮詰めていけば
もっと飛びます。

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私たちは 結構いい歳の オジサンおばさんゴルファーですし、
健康の為、体力を維持するための
  名称はそぐわないですが「体力アップ」いっぱいいっぱい、
それすらも怪しい訳で、
仕事の都合で寝不足や二日酔いでゴルフをするコトもあります。

ゴルフとは関係なく、腰痛などを慢性的に持っている人も少なくありません。



そこで 皆さんにトライして貰いたいのです。

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(5)

上段の二人は もうこの時点で フェースがボールに向いています。

ですので 今までの動作を継続して、
 からだの回転でグリップを移動させれば ボールは打てます

ところが、下段の二人は ダウンスイングも後半に入ってきたのに
今まで通りに 動作を継続しては
 フェースでボールは打てないので
『スイングにとって 一番速度のあがる』
ダウンスイングの後半に 違う動作が必要になってきます。

しかも その動作を行うのは
  主に 腕、手、 ひじから先 になるのです。
我々の年齢では もっとも持久力・耐久力の無い部位に
動作の是非が掛かっているのです。

非常に高度な、非常に身体能力の必要な、練度次第の「技」です。


ボールを打つ直前に バタバタ しなくてはならないのですから・・・。
・・・この手のスイングを女性に教えるレッスンプロの脳みそを解剖してみたいです。



✋✋あと これも知っておいてください。

『上から打つ』 と言う言葉には
二重の意味があります。

^譴弔蓮.侫А璽垢ボールを上から見て、
進行方向である左サイドが低い、右向きの内に
インパクトに入るコトです。
(インパクトする ではなく、インパクトに入る です)

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(2)検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(4)















△修靴討發Π譴弔蓮.肇奪廚箸い
スイングの中で 一番グリップも高く、ヘッドも高くなり、
位置エネルギーの利用できる
 〇 そこ「から」打つ
 〇 そこ「から」打ち始める
 〇 一番高い所、そこ「から」打つ

と言う意味です。

上段の二人は ダウンスイング前半の動きを継続すれば
ボールを打つコトが出来ますから、
一番高くなった トップの位置 の意味があります。

ところが、下段の二人は
ダウンスイングの前半の動きを そのまま継続しては
ボールを打てませんので、後半、
しかも かなりインパクトに近いトコロで
一番グリップが、ヘッドが高くなった というコトとは
全く別の ヘッドやシャフトの回転 と言う動作に
変えなくてはなりません。
✋つまり トップの位置、その高さの意味がほとんどなく
 下に下がってから打ち始めている、のです。
トップの位置 というのは
単に 運動の助走路を取っているに過ぎないのです。


検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(6)

また、ヘッドを回転させるのに
グリップの移動を抑制しなければならないですから
ヘッドの重さで クラブ(グリップ)を下げる、移動させる というのを
抵抗、拒否しなければ ボールが打てないのでは
ヘッドの重さを有効活用出来ません。


上から打つ というのは
必ず 是々非々 になるので、
二つの意味を同時に出来るか、出来ないか に分かれます。


ダウンスイングを一つの動きにした方が ずっと簡単ですし、
動きも、加速もスムーズに出来ます。
トップの位置 と言う高さも利用出来ますし、
それによって ヘッドの重さも利用できるのです。
難易度も低くなり、反復性も高くなります。
手首、肘、肩、腰への負担も減らせられる上に
より飛ばせるチャンスが上がるのですから
どうして トライしないのか 本当に不思議です。

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グリップとアドレスの話はとても大切、
それがすべて と言えるかも知れませんが
今回は除外します。

〇ダウンスイングの頭から見てみましょう。
検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(2)


















飛ばし屋の上段右氏は
からだの回転に対し 左腕の付き、追従性、同期性が非常に高く、
残りの人たちは ダウンスイング というアクションは起こしていますが
腕とクラブはその場に置き去り・・・

ダウンスイング という
準備行為の解放区間において
更に ねじっている、
からだは反時計周りの左回転を始めたのにクラブと腕は置き去り
は ダウンスイングで腕とクラブを反対に動かしたのと同じです。

これでは 先に腰がボールと正対し、
クラブを持っている腕〜胸がボールと正対した時には
腰は開かざるを得ません。

👉ロフトは開きやすい動き出しであるのに
 この順序で 右向きを解いていけば、
 左サイドは上がりますので、莨紊りの登り傾斜で打つコトになり、
 ヘッドスピードの無駄さ(空回り)は大きくなります。

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(3)検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(4)


















上段組、下段左氏は 悶絶クラブです。
それによる恩恵は受けており
シャフトのしなり、ヘッドの重さによって グリップの下がりはとても良いです。
特に 上段右氏は 105cpm というモンスター級の硬さ によって
より内回り、自分に近いトコロの近道に押されている というのが味噌ですね。

上段左氏は ロフトも立てられ、シャフトも使えているので
テークバックの右向きの質、右向きで
もう少し足・腰回りの右向きが増えるようになると良いと思います。

下段左氏は クラブさばきは悪くないです。
唯一 フェースが下向き、
シャット というよりは
軌道上にあるボールを『フェースで』打つのですから
軌道に対し 出来るだけフェースを直角にグリップを動かせるようになると
飛躍的に飛ぶ! 上段右氏に勝てるのではないかと思います。

下段左氏は 硬いシャフト/軽いヘッドを使っているのですが
今回はそこの話は割愛します。
4人を比較すると 似たような箇所、似たようなアングルからの撮影
であるのに 下段左氏だけが 左腕の下から右ひじ、右腕が見えています。
ロフトも開いて、フェースも右向き、開いている というダブルパンチの状態です。
これでは ヘッドスピード相当の距離は出ないばかりか、
ミスの頻度、ラウンド中での大きなミスが出る確率の頻度が高く
 練習量、コース頻度の割にスコアの頭打ちがあります。
あえて言うのなら
右打ちをしている限り、
「脇が空く」というのは 左腕と左側帯の関です。
右はある意味、どうでも良いのです。
左側帯、左腕 こちらの脇が空いている限り
ボールは手さばきで打つしか方法はなく、
からだという反復性能が高く、筋力、持久力の高い部位を活かせません。

ゴルフと言うゲーム性は
最高飛距離でなく、14回のショットのトータル飛距離、
最高飛距離でなく、生涯を通しての飛距離であり、スコアです。
肉体の過渡期を折り返すより前に
手で振らないスイングに移行しないと危ないと思います。


検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(4)検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(5)


















心苦しいですが
下段右氏の状態です。
双方の写真の時点で フェースが上を向いている のに! です。
4人の中で一番 キャストが激しくなっており
そのキャストせいで グリップが減速、より一層下げられなくなっています。

ここからボールを打つのに
左サイドはもうボールと対峙してしまっていますから、
シンプルな回転では 左腕が届かなくなりので 回転停止。

グリップが下げられない分 右サイドを下げてボールに近づく
シャフト/クラブをキャストして 打つ方法が、届かせる方法がありません。

✖フェースがボールに向いていない 〜だだ開きの状態
✖キャストして さらに開く
✖右サイドが下がって左足上がりの状態


ボールが飛ばない、上がり過ぎる、スピンが多すぎる
飛ばない・ミスが増える、嬉しくない要素のバーゲンセールです。

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(5)検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(6)
















上段左氏は アプローチ等で
グリップをもっともっと 動かす、
ダウンからインパクト以降まで
左サイドの動きで グリップを動かし
どう当てたいのか をグリップの移動量と移動方向で作るドリルをすれば
もっと飛んで、もっと確率がよくなります。
最後に左サイドを止めてしまうので そこがちょっと惜しいです。

下段左氏も同じで
概ねクラブ扱いは悪くないので
まずは フェースを早めにボールに向け、
後は 左サイドを止めず、どんどんグリップを動かしてください。
「フェースはスイング中、ずっと
 スイングが終わるまで 軌道の外を向いたまま 打つのです」

✋それを左腕を含めた 左サイドで実行してみて下さい。
今の状態であれば 一番飛ぶ人 になる可能性は
目の前にあります。
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ダウンスイング時に
スイング軌道をフェース面で舐めてくる
本来は そのフェース面に直角な関係なのが
スイング軌道なのですが、

90度以上 ボールに向かって 別な場所が
向いているダウンスイング、、、、

葛谷Slomo_Moment


まあ 殆どのゴルファーがそうなんですが・・・



このクラブさばきには非常に大きな欠点、
 欠陥とも言える付いてきます。
           👉👉👉それは グリップ です。


この画像では小さくて把握しきれませんが、
インパクト直前まで
 フェースでない部分がボールに向いていて
1/100秒位の短い時間で
 フェースとボールの対峙させるには 『手さばき』が必要です。

左手の手首を支点として 右手でクラブを回転させます。
左グリップを基準に その下に右グリップを入れないと
 飛ぶ・飛ばない以前に フェースでボールを打てません。

 ・・・これをフェースローテーションというのなら 悲劇です。。。

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(5)検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(6)












インパクト以降の振り抜き としては
左手首を支点にクラブを跳ね上げる しか逃げ道がないので
自然な内に、
左手のグリップは手首が甲側に折れたモノ になります。
ならざるを得ません。
 無意識の内にそうなっていきます。
例え グリップを治したとしても、この振り方、さばき方である限り
数球ボールを打てば 元に戻ります。戻らざる得ません。

逆に言うと その握りがその振り方の証し とも言えます。

failgrip


そのグリップ、この振り方の鍵は 左手の握力 です。
加齢で握力が落ちたり、
ラウンド中の疲労で握力が落ちてくると、
より深く、より左手首の甲側への折れ が激しくなるので
その握り具合によって アドレスが変わります。

✖左のグリップの握りが深くなる
✖左手の手首の角度がより深くなる

 は双方ともに自分に対し 左グリップが近い所を握る形になり、
右グリップと左グリップがどんどん離れて行き、
左腕の長さがより余るようになります。

👉そうなると からだは腰がボールと対峙していても
 へそから上、胸はやや開いた形になり
 体全体でどこを向いているのか 分からなくなりますから
 アドレスも決まらなくなります。
 これが 一球ゴトにコースで進行していくのです。
 疲労度合いによって 変化し続ける のです。


✋コースで、アドレスした時に、しっくりこない は
 だいたいの場合、グリップが起因で、
 もっと根っこから考えると
 フェースでないトコロをボールに向けて ダウンしてきて
 直前にボールにフェースを向ける
 という打ち方を辞めない限り、
 ショットの是非は左手の握力次第 になるので
 当面 握力を鍛えるしか 当面の処置は無い と思います。



✊これは トーナメントで活躍するプロ にも
 ほぼ例外なく、起こる事象 です。
 3日目、4日目で疲れてきて 握力が落ちてくると
 まったく 同じ症状になります。


また アドレスでの体の捻じりは
 ボールの位置にも影響し、
 靴・スタンスにとって 自分のいつも通りの位置 に
 ボールを置いたとしても
 腰は正対、胸は開き気味ですから
 ボールが右に、奥に入ったように感じるでしょう。

 それを修正して、ボールをやや左に置くと
 今度は足腰、スタンスに対しては ボールがいつもより
 左にあるので これもスイングがぎくしゃくします。

👉👉腰に対し 胸は左を向いて 開いた形
 胸に対しては 腰は閉じた形 になってますから
 より 右を向きにくい 状態でスイングがスタートします。


👉結果、いつもよりも浅い右向き、速い右向きになり易く
 握力の変化が スイングの是非を握っています。
 疲労が出る後半になると 想定外のミス の頻度が高くなるのです。

✋究極の話、
 そのグリップをしない為(目的)にスイングを治す
 クラブの扱いを治す(手段) というのが正解かも知れません。
 スイングの良し悪し よりも ミスの元になる
 グリップとアドレスを治すコトが目的と言えます。


video_Moment(3)


このインパクトさばき、このグリップで覚えたスイングは
アプローチとパター"も"苦しめます。


アプローチは ショットのインパクトのトコロを抽出したモノ です。
ですので 左グリップを支点に
右を下に入れ 跳ね上げる打ち方をしている人にとって
アプローチとは 即ち 上げるショット中心 です。
逆に言えば 正しく転がせません。
直前まで フェースがボールに向いてないのですから
◎出来るだけ正しくフェースに当てる
◎出来るだけ正しいロフトにする
◎出来るだけ正しいヘッドの向きにする
◎出来るだけフェースのよいトコロに当てる

に加え 1個目に類似していますが
スピードで解決出来ないアプローチにおいては
インパクトの直前直後での ヘッドの上下変化が激しく
当然、それには体の姿勢も影響を受けるので
ダフリ、トップ・・・(これはパターにも言えます。)の頻度が高くなります。
それに加え、このショットの困ったところは
スピードを上げて解決しても より飛距離が出ない というショットが
かなりの頻度で顔を出すので厄介です。
 スピードを上げたのに ボールが抜けてしまったり、
 単に高くなったり、無駄にスピンばかり増えて 距離にならない場合が
 非常に頻繁に出ます。

また パターの場合、
インパクト、インパクト以降 で左腕を止めて
左手首を支点に跳ね上げる クラブの逃げ道が轍になっているので
中長距離パットになると 上がり軌道な上、歯で当たり易く
フェースのロフトが急激に増えるので
ヘッドの向きを変えなくても ロフト&ライ角度の作用から
左引っかけの頻度が高くなります。


✌この打ち方は
体の痛みに鈍感、体が強い、 という条件の上で
練習量、練習頻度、コース頻度 が
そのまんま ショットの是非、飛距離、スコア  に比例するので
練習量、練習頻度、コース頻度が急激に下がる
体を痛めた場合、飛距離、スコアは落ち始め
元に状態に戻れなくなります。
  ✋そして それは必ず訪れます。



 明日は技術編です
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ごくごく一般的に

シャフトの硬いモノを使ってる人ほどヘッドスピードが速く

飛距離も当然・・・、シャフトが柔らかくなってくるほど...

チカラの無い飛ばない人… と考えるモノ であるけれど


上段茵/尭或堯130cpm

   蕁/尭或堯110cpm

下段茵/尭或堯150cpm

   蕁/尭或堯260cpm位かな₍X₎

というシャフトの硬さ で

一番柔らかいシャフトを使っている上段右氏 が

一番【平均的には】飛距離が出て、実は年齢も最年長

一番硬い、別格のシャフトの硬さを使っている下段右氏が

飛ぶときは飛ぶけど
 安定しての飛距離は一番怪しく、実は年齢も若い…


シャフトの硬さ。。って、 なんだかなぁ という感じですね


検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(2)

◎上段の二人を飛ばせる組
◎下段の二人を振ってる割には飛ばない組み
 と 勝手に分けさせて貰います。





16秒位のトコロで ポーズをかけて頂くと

分かると思いますが、下段の

ヘッドスピードがあるのに、飛ばない組み と

上段の飛ぶ組では 明らかにロフトの作り方、

フェース面の作り方が違う、ほぼ反対の関係です。

ヘッドスピードが速いのに

 このロフトでは そりゃ まあね・・・。

 まあ パワーのある速く振れる若い人には

 この位のハンディがあって 実は良いのかも…(^_-)-☆

✋似たような年齢、体力の場合、
 飛距離は ヘッドスピードではなく
  どのロフトで打つか、で飛距離は決まる
 と言えます。
 製品ロフトを 8度のモノにしても
  それを寝かして打ってしまっては意味がないです。
 言い難いですが、一般男性が9度未満を使うというコトは
  寝かして打っている証…と言えるかもしれません。




ショットは当たり前 ですけれど
フェースで打たなきゃ 飛びませんし、どこに行くかも分かりません。
ヘッドの動く軌道上に ボールがある のですから
その軌道に対し だいたいですが、直角なフェースな状態
 で無いとそれは成し得ません。
そうでないのならば
 ✋ボールをヘッドのどこで打ちたいんですか?
と聞きたいです。

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(4)

飛ばない・・・飛ばない と言っても
ヘッドスピードは高く、年齢はまだまだ現役、
チカラはあるんですけれど その割に飛ばない。。。



✊このまま打つとシャンクの場所がボールに向いています。

飛ぶ組の上段組は
ティーアップしたとはいえ 地面、下にあるボールに対し
フェースが向いている  👉ロフトが立っている
飛ばない組みの下段組は
下にあるボールに対し 👉フェースは空を向いている
この差は ロフトで言うと30度以上ですが、
  ロフト以前に フェースがボールを向いてないんです

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(5)


インパクト・・・ ボールとフェースの衝突までの残された短い時間…
ここまでの刹那の時間に
 ◎フェース面でボールを当て
 ◎お望みのロフト付近で当て
 ◎お望みのフェースの向きで当て
 ◎出来ればフェースのよいトコロで当て

これをするのには からだではなく
 手でするほかなくなります。

✋ですので 手さばきだけで打っている ので
 それ以外の体の動きやスイング軌道 なんて
 どうでも良くなってしまいます。
ドライバーショットですから
 ヘッドスピードの速い下段組は
 インパクトでの ヘッドとボールの接触時間 は
 おそらく 1/3000秒 0.0003秒以下
 100m競争なら 髪の毛一本レベルの差の時間です。
 
その短時間に
 ソール、もしくはネックの裏側とボールは対しているのに
 フェースでボールを当て かつ 上の条件を満たす
 なんて 傍から見たら 曲芸以外の何物でもありません。

この手さばきの難点は
そこの手さばき部分以外の スイング動作 は
ほぼ全く ショットに影響がなく
 この 曲芸でのみ ショットの是非 が決まるので
誰から教わるコトも
誰に教えることも出来ず
ただ ただ ダンプカー一杯レベルの球数を打ち続けて
その曲芸の 繰り返せる感覚を磨くのみ です。

また 非常に局所的に筋力が必要な打ち方なので
加齢による衰えが激しく、
飛距離だけでなく 安定度にもそれは出ます。



どうするんでしょうかねぇ・・・?

  明日は『このスイングの問題点』がテーマです。

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✋待望の祭日(海の日)の開催です✋



告知🌸第6回 スイングセミナー開催



IMG_0520_Slomo_Moment


今回のテーマは
「飛距離」


👉来る7月15日(月) 午後3時頃 より


👉
場所:ハミングバード 横須賀店:大矢部3-14-10


ゴルフスイング大改造セミナー を開催(2時間強)いたします。

参加費:お問い合わせください→野澤

 〇046-804-1480 まで
 〇hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp



スイングを教えたい人に、より有益なセミナーと思います
また スイングを変えたい、
良くしたい、教わりたい 場面でどういう考えがそれを有効にしていくか
と言うのにとても効果的です。

👉
https://www.google.com/maps/place/35%C2%B014'22.7%22N+139%C2%B040'30.3%22E/@35.2396434,139.6729063,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d35.239639!4d139.675095?hl=ja


 ✋スペースの都合上、
同時に受講する人数(先着順)には限りがありますので、
参加は事前にお知らせください      店主

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スイングは ほぼすべて
 からだに対して、体に沿って、
グリップ、クラブを横に移動させる行為です。

 ✋横に振る とは異なりますよ
✋重力に対し、ヘッドを縦に振らない


横にステップ(カニのように)を踏んで
クラブを本当に横に動かして打つ のでは
sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット
スピードが上げられませんから
その場で からだを回している と
基本同じなので、横移動の延長線上 です。

スイングをすると からだの向きが変わりますから
動画や残像、映像などをつなぎ合わせると
俗に言う スイング軌道、ヘッドの軌跡 というのが残ります。


では 質問です。
✋そのスイング軌道に対し
 ボールはどの位置にありましたか?
✋また 概ね 打っていきたい方向はどのような関係ですか?


その軌道がシャフト軌道なのか、ヘッド軌道なのか
 によって若干のずれ がありますが、
打つボールは その軌道線上 にある と言って良く、
当たり方によって 飛び出る球の厳密な方向は兎も角
ボールを打ちたい方向は その軌道線の先 にあります。

漆畑2018_Moment


その人、その人 で その軌道はそれぞれ微妙に異なりますが、
円を描いて ボールを打つコトに変わりはなく
その軌道とボールの関係、ボールの飛ぶ方向の関係に
違いはありません。

となると ボールを打つ方法は決まってきます。

019A9s1s



アドレスの状態で ボールにクラブをセットすると
静止状態ではありますが
軌道に対し 打面であるフェースはアバウト垂直の関係です。
 当たり前・・・なんですけれど
そうでないと ボールを打つコト、当てることが出来ません。



葛谷Slomo_Momentしかし・・・・。しかし・・・・。 とても多くの人が
このような状態に陥ります。


このヘッドの状態、フェースの状態 で
そのまま打ってしまっては
フェースではなく、
ネックの裏側、もしくはシャンク
の場所でしか ボールは打てません

インパクト直前に
フェースを返して
フェースをボールと対峙する形に
しないとボールは打てません。

フェースを返すには グリップの減速が必要です。
それをする時、からだの回転も止め、グリップも止めねばなりませんから
打撃そのものに からだの回転が利用出来なくなります。
・・・手打ちの典型 なのですが、それをしないと
  ボールが当たらないのですから仕方ない と言えます。



IMG_0608_Slomo_MomentIMG_0582_Moment













スイング軌道に対して、ヘッドが直角、垂直、
アドレスの状態のままであれば
ここからは からだの回転でグリップ、クラブを移動させるだけ の
単純作業で済みます。
持ったクラブのロフト変化、ロフト効果も大きく変わりませんから
アプローチであれば からだの回転による
 グリップの移動速度が距離感 になっていきます。

IMG_0608_Slomo_Moment葛谷Slomo_MomentIMG_0582_Moment









飛ばす・飛ばせる という意味でもとても大きいのですが、
似たようなヘッドの高さ、テークバックの位置から
◇インパクト直前に フェースとボールが対峙するように
 拘束にヘッドを回転、シャフトを回転させるのと
◇クラブはこのまま 腕の補助、クラブの補助を得ながら
 からだの回転で ボールを打つ

という二つの行程での差はあまりに大きいです。

片方が ロフトは開き、ミスの可能性も段違いの多く、
 そして 困るのは ミスが多種多様な可能性であること
一方は ロフトが締まり ミスは勿論ありますが、
 その可能性は低く、一定のミスになります


選択の余地はないはず・・・なのですが、
飛びにくく、ミスの確率も高い方を選択?しているか
は別として 行っている人があまりに多いのに驚きます。

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ゴルフスイングを悩ませる原因の一つに
『からだの向きを変えながら
 ボールを打撃する』
 というのがあると思います。

打つボールの飛ぶ方向や曲がり、距離などが
 ゴルフというゲームにとって重要になるので、
どうしてもそこを大事にしたくなる気持ちが
 強くなってしまうのは 如何ともしがたい ですね( ;∀;)

IMG_0582_Moment


また その向きには前傾姿勢があるので
◎右向き 右が高く/左が低い
◎左向き 右が低く/左が高い

スイングの場合、ほとんどの行為を 右向き
の間にしますから
 右が高く、左が低い という
回転という横運動に 高さの要素が加わって
斜めに動かしているので そこがこんがらがります。

ダウンスイング時、右向きの間に
グリップをからだに沿って横に押せば
それには  という要素も加わるので
結果、斜め下にグリップを移動させるコト になりますが、
正面を向いて「から」 グリップをからだに沿って横に押せば
その時の横、には 上の要素が加わってしまうので
グリップは 斜め上に移動してしまいます。


「いつ」「どの場面で始める」か
✋その行動の発動、実際の行動 の時間差
 というのが かなり重要になってくるわけです。


漆畑2018_Moment


あまりに遠い記憶なので
半分以上 推測、推察なのですが
なわ飛びが上手く飛べなかったのは
 なわが来て「から」飛んだので
 なわが来ることを予測して、
 先に飛んで、一番高くなるところ位に
 なわが来るタイミングを掴んで
縄跳びが飛べるようになった…気がします。




スイングの中で刷毛塗〜グリップの押し をするには
そのダウンスイングにおいて
 右を向いているうち、
出来れば ダウンスイングの頭
 に
 ほんの少しでいいので、動き始めとして
グリップを からだに沿って横、
✋この場合は 斜め下 になりますが
押してあげると そのタイミングでは
ヘッドの重さが その行動の後押し、サポートになるので
とても有効です。

正面を向いて「から」 グリップを動かす、
まあ 正面を向いているのに まだボールを打っていない というコトは
スイングの横移動を使っていません(使えません)から
この場合はヘッドを振らなければなりませんが、
そのタイミングでヘッドを、グリップを動かそうとすると
それには 上 が入ってしまうので
しゃくり打ち、煽り打ち になるばかりか
✊ヘッドの重さはスイングの負荷、抵抗になってしまいます。
葛谷Slomo_Moment

いつ グリップを、クラブを動かすかによって
助力、味方になるか
抵抗、敵になるか
真っ二つに分かれてしまう というコトになります。

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『ヘッドの遅れ』
なんだか悪いことのようですが
ヘッドの遅れは問題ない、
 正しく遅れさせるのであれば、それは良いコト です。



アドレス時の状態、
これをスタートとして
右向き〜テークバック ⇒ダウンスイング に入ると
ヘッドは運動による重さが加わり
からだの回転に対し 蕁扮β任舛凌佑留Α砲縫坤貉呂瓩泙后

遅れた時、
◇ロフトが立つか〜ダウンスイング時 フェースの下向き
◇ロフトが開くか〜ダウンスイングの フェースの上向き

のいずれか しかありません

20190525gc5_Momentoutin (2)_Trim_Moment(2)











ヘッドは運動によって どんどん重くなる のですから
それを活かして、ロフトを立てさえすれば
ヘッドの遅れは放置して良いのです。


腕の助力、サポートもありますが
◎からだの回転に沿って、
◎からだの回転通り、
◎からだの回転に同期して、

グリップを動かせば 
ヘッドは放置しても、自然にロフトは立つ条件は整います。

逆にヘッドを動かそうとして
グリップの移動量 よりも多く、
長い道のり、多い角度を動かせば
それによって ヘッド! ではなく
グリップ〜手 が遅れてしまいますから
ヘッドの遅れは ロフトの開き になります。

✋からだの回転での外周分は多いですが
 回転を角度運動とすると、その角度と同等『以下』 の
 ヘッドの移動量にすれば 立ちます。 



ここで勘違いしてはいけないのは
👉からだの回転に対し、
👉からだの向きに対し、
グリップ〜手が遅れてはダメです。

✖手遅れ ⇒ ヘッドの遅れ = ロフトの開き
◎手遅れ無 ⇒ ヘッドの遅れ =ロフトの立ち

になると考えて良いでしょう。

2013-04-06 12-19-18.455_Moment


テークバックの時点で
からだの回転とグリップがずれてしまう
からだの右に大きくずらしてしまう のは論外ですが、
ダウンスイングで
シンプルなヘッドの遅れを造るには
以下の注意点が必要です。

◎ヘッドの通り道を長くしない
 特に ヘッドの上下の動きに要注意です。


 ✋テークバックで グリップが高くなったから
  結果、ヘッドが高くなったのです。
  よって ダウンスイングでは グリップが下がれば良いので
  ヘッドを下げてはイケマセン。
  また、下りは重さの加わるので
  グリップを高くした分よりも 低くする方は少なくて良い、
  半分くらいでいいと思います。


images


◎体の向きに対してのグリップの位置 が肝心
 からだの回転を行うのに
 腰から下  /  腰から上   で分けて使ってしまうと
 グリップが遅れてしまうので、遅れが開きになってしまいます。

 ✋ダウンスイング〜インパクトまで
 左腕の長さを持て余してしまう というのは
 典型的なひねり 二重の回転の可能性があります。

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これは悶絶クラブだから…という訳ではなく
ゴルフクラブの使い方で
『根本的に間違えてしまう』ところは
ヘッドを動かしてボールを打とう
としてしまうことです!

これはどういうことか…と言うと
当たり前ですが、悶絶クラブであっても
そうでない市販のクラブであっても
ゴルフクラブは グリップとヘッドは一体!
つながっているものです。

多くのゴルファーは
グリップを動かすことで直接ボールを打つのでなく
〇ヘッドのみを動かすことで
〇グリップを動かして、その後ヘッドを動かすことで
グリップをどう動かすか?でヘッドを動かすのではなく
グリップを止めて、ヘッドを動かす ことで
ボールを打とうとしてしまっています。
o0361056812059034776

シンプルに考えれば
ヘッドの重さがどうであっても
シャフトの硬さがどうであっても
グリップを動かせば、ヘッドも動きます。
グリップを移動させれば、ヘッドも移動します。
その原理原則の元、
クラブの各機能は働くようになっていて
ヘッドの重さやシャフトの柔らかさ(硬さ)は
その助力、その動きの源にもなっています。

ところが、苦労を重ねてしまうゴルファーは
グリップの移動=ヘッドの移動 とは考えず
グリップの移動&ヘッドの移動
という二度手間をかけてしまうのです。

テークアウェイでもそうです。
まず体の動きで、…キッカケ的な感じではありますが、
グリップを動かし、次いでヘッドの動かす。
視覚的な要素から入っているから
仕方ない…と言えばそれまで‼ですが
クラブはヘッドとグリップがつながっていますから
グリップだけを動かして、あとからヘッドを動かす
(主にヘッドだけを動かす為の一連の動きですけど)
そのヘッドを動かす時にはグリップは止めておきたいが
いかんせん 長い棒の先にあるヘッドの重さというのは
運動も加わって 長さ×重さ×運動 というように
意識はしていなくとも重たいものですから
その重さにグリップも動かれてしまいます。

ヘッドを動かす時は
体もグリップも止めておきたいのに
どうしたって動かされてしまう。
運動中のクラブは
その軌道の大きさや道のり、クラブやヘッドの姿勢によって
殆ど無限と言われるほどの量や種類の
不可抗力〜重さを作り出しますから
毎回、毎回 その動かされ方は異なる。
これが ショットの繰り返せない理由やミスの原因で
あったりするのです。

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▲哀螢奪廚鮖澆瓩謄悒奪匹魄榮阿気擦

という2個の動作ではなく

.哀螢奪廚魄榮阿気擦襪海箸把樟椒悒奪匹魄榮阿気擦

という1個のアクションに替えない限り
ゴルフクラブの「働き」は見えてきません。

悲しいことに 今や
トッププロ?と呼ばれる人からも
重心距離をゼロにした
 シャフトの延長線上に打点があるクラブを
意識するようになってしまっています。

グリップを止めて ヘッドを動かすのには
ヘッドは軽く、シャフトは硬く、重心距離は短め(小振り)
の方が不可抗力が少ないので振り回しやすく
それの方が 量産型クラブを作るメーカーとしては
コスト意識にマッチするので
そう言うクラブばかりが巷に溢れています。
  ゴルフ熱急減、ゴルフ人口急減は無関係とは言い切れません…。


329500ce兎も角!
グリップを動かすことで直接ボールを打つ
という感覚を磨いてください。

グリップを動かし
その後 ヘッドを動かす
という意識のままでは
重いヘッドや柔らかいシャフトは邪魔はしても
なんの手助けもしません!
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4


ゴルフスイングを造っていく時、
ゴルフスイングを改善していく時、
ビデオや写真などの視覚映像は
出来るだけ「結果論」の照らし合わせ として利用し
形・型を追いかけていくのは避けるべき です。

少々 嫌味交じりで言えば
ゴルフスイングは 当人・本人にとって
楽に、繰り返し、遠くに飛ばせればいい訳で
他人にそのスイングを評価されるためのものではありません。

そのスイングの中で
ゴルフクラブの機能を利用していく
正しくは ゴルフクラブに動かされてしまう
ようにスイングするのには
ちゃんと自身の感覚としてクラブと自分の関係
掴むようにするべきです。





では二つの写真を見て下さい
トップオブザスイング、トップの位置での
クラブと自分の関係です。
、           □
スナップショット 1 (2016-11-28 2-35)ce17f420












 ✊オレンジ色の線は肘から先の前腕
 ✊赤い線はゴルフクラブ・シャフト
 ✊黄色い➟は肘にかかっている重さの方向



左の,亮命燭任
両方の前腕の間にクラブがあり
左の肘の方が低い位置にありますから
グリップを通してのクラブの重さは
右ひじよりも「左ひじ」の方にかかっています。
スナップショット 1 (2016-11-28 2-35)
こちらは 次の動作、ダウンスイングをするための
トップの位置 と言えるのではないでしょうか?




一方、右の△亮命燭任
ゴルフクラブは右前腕の延長線上
もしくはそれよりも外に位置しており
右ひじの方が左ひじよりも低い位置にありますから
ゴルフクラブの重さは殆ど右ひじにかかっています。

ce17f420アドレスの状態から
両肘の運動量、移動量は
圧倒的に左ひじの方が多く
50属幣絨銘屬鯑阿しています。
右ひじはアドレスの位置から
ひとこぶし〜ふたこぶし程度
動いたに過ぎません。
左ひじは上方だけでなく
横にもズレていますが
右ひじはその場でやや高くなっただけです。

ハミングバード視点では
この類のスイング、テークバックは
ダウンスイングの為のものではなく
テークバックの為のテークバック
テークバックを手抜きするためのテークバック
…クラブヘッドに運動の慣性を付けて
左手で跳ね上げれば、ゴルフクラブの構造上
この位置に行き易いのは確かですが、
最もダウンスイングがし辛い形、位置と言えます。


4bcbe6f4


理想論で言えば
元の状態に戻すのには より積極的に
より多く、より素早く 左ひじを動かす必要がありますが
この時点でのクラブの重さのかかり方では
右ひじを下方
(黄色い矢印で表示)
左ひじには上方に動くようにかかっており
元に戻すのには『真逆』な重さのかかり方と言えます。


厳密にする必要はありませんが、
理想論では クラブは体の幅の中で
インパクトは体の正面でとらえたい ですよね。
8a862ab6

体の正面でボールをとらえるのには
両方の腕が概ね同じ長さに
突っ張らかっている訳ではありませんが
概ね伸びたような アドレスに近い状態でないと
ボールを打つことが出来ません。
スナップショット 1 (2016-10-14 0-54)

当たり前ですが
トップ位置からは
グリップが高くなった分
グリップの位置も下げたいわけで
どちらの重さのかかり方が
よりその理想に近づけるか
より理想の形、理想の場所にもっていけるか
普通に考えれば 選択の余地は無いように思えます。





と同時に考えて頂きたいのは
スナップショット 1 (2016-11-28 2-35)ce17f420











この時に自分の体や腕にかかっているクラブの重さ
特に ヘッドの重さ のことで、
ヘッドには あの形 がある訳ですから
それが当然 
 ✋スイングすること
 ✋スイングし易いコト
 ✋ボールを打ち易いコト
 ✋繰り返し易いコト
 ✋体に負担の少ないコト

であった方が良いでしょうし
そう望んでいると思いますがいかがですか?

クラブの形、その形の創りだす重さ
ある意味負担とも言えますが
それを無視して 力づくてねじ伏せますか?
力づくてねじ伏せるため 
軽いヘッド、小振りなヘッド
硬いシャフトにすることが好ましい道でしょうか?






とはいうものの…
愚痴っぽいですが、最近では自称上級者のゴルファーも
クラブの形、例えばアイアンの顔
を「見る目」がとても幼稚にものになってしまっていますし
スイングの型を追い掛けろ という意味ではありませんが
かなり退化、30年分以上退化してしまった現在の
ゴルファーの『スイングアイ』では理解できないというか
自分の頭で考えようとしないのではないか とも思います。

誰々がやっているから とか
トッププロのスイングだから とか
そういう理由がないと そのスイングを肯定できない のは
とても疑問に、残念に思います。

自分のやっている動作・スイングは
いったい誰のためのものですか? と。
誰のスイングなんですか? と。

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スポーツの中で 打撃が伴うものには
「芯を喰った」「芯で打て」
というのがあります。

曖昧な意味合いではありますが、
科学的、物理的な意味で
ゴルフ用品、クラブヘッドの場合
 芯 とは 重心位置
重量の中心点 を指しますので
機種やロフトによっては 
ボールと直接 振れることは出来ません。

例え 接触面であるフェース面状の重心点とボール
 というインパクトだったとしても
ヘッドが上下左右、どの角度(方向)より入って、
どの角度(方向)に抜けていくか 
によっても ずいぶんと違う弾道になります。
58b52cea014c8e392700135f_20170228165522

また ゴルフクラブ、クラブヘッドの特色・違いは
その 重心の位置 によるものが大半ですが、
その作用は インパクトという打撃、接触時の、
直接的なボールへの重心位置の作用よりも
その重心位置 によって どのような姿勢で、
どのような経路でヘッドが入って来易いか
どのような姿勢でヘッドが抜けていき易いか
という ボールへの直接的作用ではなく
打ち手に対する作用の方が意味として大きい
 のです。

重心位置は
◎ボールへの作用
◎打ち手の使い方への作用

この二つの認識が違うだけでも
クラブを選ぶ際やスイングを考える際にも
かなりの違いがあると思います。


また 芯を喰う の関連で
易しいクラブヘッド 👉芯が広い、大きい
と言いますが、
大きなヘッドは視覚から入る精神的な効果
は否定できませんが、
物理的・科学的には
『慣性モーメントの数値の大きさ』
というのが その芯が広い、広さを表す数値、
と考えて良いと思います。

また その慣性モーメントの数値 は
どのようなモノか、どのやって測るのか、
は 同じく クラブを選ぶ際にも
スイングを考える際にも大きく影響します。

 
慣性モーメントの測定は
ヘッドををライ角60度に固定し、ヘッドを回転させ
重心を通る垂直軸周りの抵抗値 のような形式で
測定します。
現在はルールが設定されており、その数値が
5900gcm2±100 以下 となっています。

この慣性モーメント
効果としては ヘッドがぶれにくい ⇒ 似た球が出やすい
エネルギー伝達効果が高い ⇒ 飛びやすい
 もしくは ミスが出た時にロスが少ない などあげられますが
◎大型ヘッド
◎キャビティヘッド は
軸よりも重量が離れている
用語で言うと 周辺配分重量 と言いますが、
◎重さ10g が 1cm離れた場所 にあるより
◎重さ5g が 10cm離れた場所にある方が数値は高く、
計測状態であれば 回転し辛く なる というコトです。

✋ここで その計測方法 から考えてみると
シャフトの刺さった ネックを軸として回転するコト ではなく
ヘッドの重心点を軸にすること がポイントになります。

つまり シャフトをねじらず、ひねらず
自然な形で クラブ全体、シャフトの延長線上に 重心位置が来る
そういう使い方をしないと この慣性モーメント数値の意味
ヘッドを大きくする・キャビティ効果 が得られないことになります。

逆に ネックを軸にしてヘッドを回転させる場合、
その数値が高い ヘッドが大きい、キャビティ、ヘッドが重い、は
ネック軸のヘッドの回転にとっては負荷になりますから
数値の高い方が ネック軸の回転はし辛い〜使いにくい
というコトになる訳です。

そう考えると アイアンの場合ですが、
 軽量スチールになり、それにつれ ヘッドが小振り化 したことによって
 スイングの流行りが フェースろーてしょん系になる
というのは 科学的な根拠があるのです。

その代わり、ヘッドの持っている 科学的な効能 は
あまり手助け とはならず、自分の身体能力、運動性能次第
となるのは 自ら選択しているのですから 致し方ない
というコトにもつながります。

IMG_8497


本来 シャフトには柔らかさ、自然なしなりがあり
それによって 静止状態では重心がずれた形ですが、
運動をさせると 重さが一直線上に揃おうとする現象によって
重心位置のずれが消える という 変体構造を持っています。
そこが 硬くてしならせなければいけない となると
スイング動作の中ではゴルフクラブの構造上、
 しなり ではなく ねじれ になってしまう のですから
その行為は 同時に クラブの科学的効能の恩恵は拒否する
になり易いので注意が必要です。

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からだの回転 や 体重移動 も
意識して修繕しなければいけない状態
だとしたら、
そこではなく 別な部分に問題があると思います。

スナップショット 1 (2017-01-13 12-27)スナップショット 4 (2017-01-13 12-29)







望ましいからだの回転の仕方 は
多少 覚える必要はあると思いますが、
それには体重移動が自動的に付いてくるので
体重移動を治そう には なにかしら
別の理由(手遅れ等)があるとある筈です。


特に からだの回転と体重移動 の関係が
分かれたモノである場合、
からだの回転そのもの訓練をしても
体重移動そのものの訓練をしても
訓練として からだに馴染むことはありません。



からだは知っての通り
おおよそ 背骨を軸として
重い体の部分は背中側よりも それよりも腹、
前側に有ります。
その体が向きを変えるのですから
放っておけば 右を向けば右に
左を向けば左に体重は乗ります。

1-1


それが上手く行ってない
右向き 藺僚
左向き 菎僚
それが上手く行ってない場合、
問題はそこにありません。



例えば この例でお話しましょう。
この動画 の角度では分かり難い ですが、
スイングを治すのに 非常に分かり易いサンプル なので解説します。

この時点 での スイング修正のテーマは
振り遅れ・手遅れの改善です。
振り遅れ、手遅れの主原因は
ダウンスイングでの グリップに比べての ヘッドの道のりの「長さ」
ヘッドの通る軌跡が長過ぎる、遠回りしすぎる コトです。

それを修善しました。

それ以外のコトは 殆ど何も考えていません。



完成…とは言えませんが
 比較して頂くと分かりますが、
ダウンスイング 道のりが長過ぎる方は
 クラブがからだの背後 から降りてきますが
(これを通称 寝かしている と言います)
修正後のスイングは からだの幅の中から降りてきます。

ダウンスイングの道のりが長い方は
意図せず ローテーションが必要になってしまうので
打った後、急激にヘッドが内側に切り込みます。
修善後のモノは ボールよりも外に出るほど
軌跡が変わりましたし、手さばきそのものに無意識ですが
フェースローテーションが消えてしまっています。

✋そこまでは 意図通り、
 この回の集中ポイントですから ナイスな変化 ですが、
 それに大きなおまけがやってきます。



フェースローテーションのある 振り遅れのスイングでは
体重移動 ⇒ 右向きの解け(回転) という
かなり明確な順序が存在しました が
修善後のスイングでは
右向きの解け = 体重移動 が合体した形 になっています。

スナップショット 8 (2017-04-20 16-36)冷静に考えれば 当たり前 なのですが、
遠回りして 振り遅れている 状態では
振り遅れていないモノに比べ 腕も体も重くなります。
それを 引っ張ってこようとすれば
 左への体重移動 後、 からだの回転(右向きの解け)になり、
結果として、 その順序では
右向きの解け は そのまま からだの解き になってしまいます。

からだを開いてインパクトするか
からだを止めて ローテーションするか
いずれかの選択しか残らなくなります。


体重移動とからだの回転が別物のスイングをしている場合、
かならず 別な もっと基礎、基本に近い部分 のイメージに
齟齬というか、誤解があると思います。

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ゴルフスイングに置いての
からだの部位 「脇」
わきの下ではなく、
からだの側帯 脇 です。

・・・ちょっと脇によって の脇
 端っことかの意味ですね。


Jack's Basic theory_MomentJack's Basic theory_Moment(2)














ゴルフスイングは
ややズレているとは言え
両手・両グリップは同じようなトコロを握って・・・
ある意味、拘束されています。

そのグリップが からだの幅の中にあることを基準に
右打ちの人で グリップがからだの右側 にあれば
右に重さがかかりやすく、右サイドが下がり
フェースは空を向きやすくなります。

トップからダウンスイング以降
反時計周りの、左への動き になるので
兎角 ヘッドは勿論、グリップも重さのせいで遅れやすく、
からだの右にズレやすくなります。

ヘッドの遅れ からだの右へのズレは
ロフトの立ちに出来ますから 問題ないですが、
グリップの右へのズレは
同じ長さの腕 で持っている関係から
右サイドが下がってしまう という
スイング動作にとって あまり嬉しくない状況になります。
down under_Moment

ヘッドには機種によって差はあっても
30〜40mmからの重心のズレ、重心距離があり
奥行きのないアイアンでも 重心の深さ もありますので
フェースが開く、ロフトが開けば
より左に行くこと、反時計回りをすることを嫌がる
つまり より重くなってしまいます。

動作の、移動の速度があがれば
それだけで 運動の二乗倍 重さが増えます。

この重さは打撃力 ではなく
打ち手の負荷になるだけ ですので
それを更に増える状態は嬉しくありません。


video_Moment(4)ヘッドの遅れ、右へのズレは程度は別として
ロフトの立ちに出来ますから OK ですが、
グリップの遅れ、右へのズレは出来れば避けたいです。

ですので せめて テークバックは
脇を離れる、体の側帯から左腕が離れる
からだの菎β咾魍ける のは出来るだけ避けましょう。

どの道 ダウンスイングでは重さで
左腕は遅れがちになります。
左グリップのダウンでの自然な遅れは
どうにもなりません。その量を最小限に留めるので一杯です。


始めから 脇が空いて(左腕が左側帯を基準にからだの右にズレるコト)
グリップがからだの右に大きく外れているのと
からだの幅にあるのとでは
そこからの、ダウンスイングでの遅れにも大きく差が有り、
脇が空き、グリップが右にズレているモノの方が
倍遅れる、遅れやすい です。

グリップが右に遅れれば
当然ですが、からだの回転で打てる時期を逸しますので
ダウンスイング以降、インパクト付近での瞬間芸は必須。

スイングをシンプル化、単純化するためにも
テークバックで 脇、左側帯を開けないコトが望ましいです。

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現在 

15か月前
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